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仏教コミュのお薦めの本は有りますでしょうか?

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初めまして仏教に興味を持っています。

最近読んだ本でいいなと僕が思ったのは
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4333020484/249-1300448-0399554

「問い」から始まる仏教―「私」を探る自己との対話

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GAH4/qid=1116554645/sr=1-6/ref=sr_1_8_6/249-1300448-0399554

NHKスペシャル「ブッダ・大いなる旅路」1〜5

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140840269/qid=1116554702/sr=8-11/ref=sr_8_xs_ap_i11_xgl14/249-1300448-0399554

ブッダを語る NHKライブラリー

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140840269/qid=1116554702/sr=8-11/ref=sr_8_xs_ap_i11_xgl14/249-1300448-0399554


です。
僕は仏教にかんして初心者です。
分かりやすい本だと嬉しいです。

コメント(25)

はじめまして。
岩波文庫の「ブッダの真理のことば・感興のことば」なんか好きですね。
ダンマパダとウダーナヴァルガという仏典を訳しただけの本ですけど、初期仏教の思想がよくまとまっていて分かりやすくて良い経典だと思います。

早速買ってみます。
ありがとうございます。
あとでじっくり見させて頂きます。
ありがとうございます!!
りゅうやんさん

お勧めの瀬戸内 寂聴さんの本を一冊今注文しました。

寺男さん
さっそく今から見てみます。
>寺男さん

面白そうです。買いました。

解脱や涅槃、悟りの境地に興味があります。
幾つかの本を読みこういう事なのだろうというのはあります。

今は、中儒教などに影響されていない、純粋なブッダの教えに興味がありますね。
私は岩波文庫「ブッダのことば スッタニパータ」をおすすめします。数多い仏教書のなかで最も古いです。たぶん後世のつけたしが最も少なく、ほんとうの釈尊に近い教えを知ることができると思います。

もう一冊は「ブッダは歩む ブッダは語る」友岡雅哉です。著者によれば、この本の連載でブッダの言葉や行動をとおして、仏教がきわめて現実批判的な、そして、神秘性を徹底して排除した宗教であること示そうとしたそうです。またブッダの問題意識としてフーコーが批判した言葉と知による権力の行使とつながるものがあり、ブッダの方法としてはデリダの脱構築と同じものをもつと思う、として人間ブッダにアプローチする作品でもあります。わかりやすくておもしろい。とくにブッダが語った差別を固定化しない業論については勉強になりました。
「弘法大師の法華経」 大倉隆浄 
http://aaa.yi-web.ne.jp/stork/bookpage/mental/kouboudaisi3.htm

友人に勧められて読んだ。一巻目の理屈はそれなりに分かる。その後は、感得の世界だから他人には何とも。

正統派の仏教関係者からみれば、電波かも。
どういう評価とか位置付けなのか知りたいです。
>てるさん
>ペンギンさん

ありがとうございます。
読んでみます。
今から図書館に行くので図書館でも探してみます。
>goodwillさん
ごめんなさい。友岡雅哉は正しくは友岡雅弥でした。哉→弥です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4476032397/qid%3D1116661863/249-4361312-7394700

これ今買った本を読んだら買います。
ありがとうございます!!
>10
goodwillさん

真っ当な仏教書ではないので、注意が必要です。
自分としては、教理経論がそれなりに筋が通っていたことと、この僧侶の感得して文字に残した内容が現実と合致しているように思われたので注目しました。

日蓮批判がすさまじいので、バランスをとるため日蓮関連の知識は別途必要です。日蓮系の我が家の人間が読んだらショック死します。

一言でいうと、
護摩で弘法大師と交流して、日本救済の曼荼羅作りをした僧侶の話です。多分、正当な関係者からは異端というか電波扱いだと思います。

こういう見方もあるのかと、驚いたのであえてご紹介しました。面白さは保証できます。とくに二巻、三巻あたり。曼荼羅までついていますし。でも、本当に内容があるのは、第一巻です。

ありがとうございます。読んでみます。
若い時代の弘法大師・空海に関する書物を探しています。
いいものがあったら教えてくださいませ。
ブッダがたどり着いた悟りの境地とはどの様な物なのかが基本的に知りたいのです。

言葉では表せるものではないのでしょうが、知りたい。

ご紹介していただいた本で、ほんの入り口の入り口程度は分かった様な気になってきました。

しかし、「死」と「執着」と「無常」、「言葉で思考する事により本当の事が見えなくなる」、「禅」「縁起」「正しく見る」「正しく行う」などをキーワードに色々考えさせられます。
生老病死に関しては島根県の山田耕榮さんがよくわかっていて解説もいろいろな角度からしています。
60億年後に弥勒の時代がくるとお釈迦様がおっしゃったのは、60億人の弥勒が出現する意味だそうです。
http://www.koeibatake.jp/
「世親」三枝充悳は語り口がやさしくていい本です。
並行して読んだ中村元の「龍樹」もなかなか立派な本でした。
二冊とも思ったよりとっつきやすく読みやすかったので、なるほど、仏典とは誰でもわかるように書かれたものだというのは、ほんとなんだと納得しました。
ありがとうございます。

今読んでいる本を読み終えたら、読んでみようと思います。
『ブッダの教え(初期経典をたどって)』アンドレ・バロー著、大東出版社刊

19世紀以来、世界における仏教研究はフランスが主導的地位を占めているそうなのですが、そのフランスで最高の仏教学者と言われるコレージュ・ド・フランスの教授を務めたアンドレ・バロー博士(1921〜1993)の研究の集大成がこの本です。
スリランカの上座部仏教の長老でいらっしゃるスマナサーラ師の一連の講演録は仏教書籍として今日多くの人々に親しまれているようですが、最初は僕にとってちょっと戸惑う所がありました。
というのは、それまで僕が親しんでいた大乗仏教の語り口と趣が大いに違っていたし、そこかしこにキリスト教やイスラム教やジャイナ教や大乗仏教などに対する率直な批判が躊躇なく述べられていたからです。

僕自身はわりとどんな宗教でもそれぞれの魅力と輝きに心を合わせる接し方をしているので、最初は随分乱暴な議論のように見えました。
しかし今は、逆に素直にそういう形で上座部の宗教観を語ることが何よりも上座部の考え方の案内の欠かせない一部になっているのだなあと受けとめさせていただいています。
実は個人が自分の考えを深めて行く際には、必ず心の中でそのようにしてさまざまな考えを評価判別してゆくという作業が行われているのだから。
>> goodwillさん

>『問いから始まる仏教(私を探る自己との対話)』(南直哉)


僕も今、読ませていただいています。
南師のご著書はすでに数冊読ませていただいていますが、どれもとてもいい学びを頂戴させていただけるものだと思います。

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