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システマティックに作家・詩人コミュの文芸創作のための学習・準備・計画・練習作業の報告トピック

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創作活動そのものではなく、創作活動を行うための知識の学習、執筆環境なども含めた準備行動、さまざまな計画を立てる作業など、創作に関連したことを行ったとき、あるいは行う予定が決まったときに報告するトピックである。

活動が進むにつれて、「習作を書いた」という報告ができるようになったら喜ばしい。

                                        2013年1月20日(日)

コメント(13)

今月に入ってから、一週間程度かけて(就寝前にベッドの中での1時間程度の読書である)、この本を読んだ。

このたぐいの「小説の書き方」の本は山ほど買ったし今でも買い続けているが、買っただけでちっとも読まなかったのである。

最近、この本の作者の榎本秋は次々に小説の書き方の本を出している。ほとんどはライトノベルの書き方と銘打っているが、自分が書こうとしている純文学やシナリオを書くためにも役立つと思われる。
買い溜めた「榎本秋」シリーズを今後も読んでいこうと思う。
もう1月下旬のことだが、この「目指せ!ライトノベル作家超ガイド」(トランスワールドジャパン)を読み終えた。
1でエンタメ小説黄金パターン100を読み終えたと書いたのが20日だったので、今回も一週間程度で読み終えたのだろう。

今回読み終えた「目指せ!ライトノベル作家超ガイド」は、タイトルからするとライトノベルを書いているいろんな小説家を紹介した本のように思えてしまうが、あくまでも小説を書くためのガイドブックである。

作者は、「榎本秋」である。1で書いたとおり「榎本秋」シリーズを読んでいるのである。

現在読んでいるのも「プロになりたい人のための小説作法ハンドブック」(アスペクト)という、榎本秋が書いた小説の書き方ガイドブックである。
昨日、何ヶ月ぶりかで港区立高輪図書館を訪れた。
図書館へ行って本を借りてもちっとも読まない。
借りては読まずに返し、借りては読まずに返しを数十年(中学入学直後からだから約30年だ)続けてきて、いよいよ、半年ほど前にほとんど図書館に行かなくなった。まあ、無意味な行為なので「行かなくなった」ということ自体が俺にとって大きな進歩だったともいえるが。
今日は、読めるものを借りようと思い立ったのだ(そう思って行って借りて結局まったく読まなかったことが何度もあるが)。
ジュニアコーナーの本なら読めるだろうということで、昨日はジュニアコーナーにしか行かなかった。
曜日ごとに作業内容を決めてしまうのが良いかと思い立った。

月 日本語の基礎学習
火 理論(文学概説・入門、物語の構造的な理論、文芸各分野の定義・概要)
水 これまでの文学(文学史、各作家、各作品)
木 各文学賞の把握、応募方法の把握
金 実作の方法

1日のうちに少しずつ全てに手をつけるという方法も考えたが、実際のところやりにくい。
平日、創作文芸センターとしての活動ができるのは仕事が終わってノーベル賞対策室を訪れてからの2〜3時間だ。ひとつの項目につき30分とか20分のこまぎれで活動するのはやりにくい。
そこで、以上のように曜日ごとに日替わりにすることにした。
曜日ごとに日替わりでなんらかの活動をするというのはこれまでの20年間に何度も何度も思い立ったが、実行はできなかった。
今回は、去年の「作家をめざすことも文学賞をめざすことも中止する」という大転換を乗り越えて、さまざまな自分自身の状況が変わったので、おそらく実行できると思う。

15年くらい前からちっとも進まなかった簿記を勉強して全経4級を取った。
家の危機を招いていた大量の本を倉庫がわりのマンションに移した。

これまで、10年も20年も延々と同じ場所で足踏みを続けてきたが、ついにいくつかが先に進んだ。

創作文芸学習計画も、これまで何種類も構想しながら立ち消えを繰り返していたが、おそらく、今度はスタートを切れるだろう。
いよいよ明日の月曜日から新・創作作業計画の開始だ。
日本語の基礎学習というのは、語彙・文法など、一般的な国語の学習だ。
小学生が国語で学習するような内容の学習も含む。
例の「学習マンガ」を読んだりもするだろう。
予感していたが、結局、15日月曜日から新・創作作業計画は開始しなかった。
昨日、火曜日にいたってはノーベル賞対策室に行かなかった。
計画開始というプレッシャーを、感じていないと思っていたが感じていたということだな。
「平日・曜日替り作業作戦」は最初から頓挫したが、月〜金に曜日替りで学習・作業しようとしていたことのうち、どれが一番やりたいと思いついたかというと、火曜日の「理論(文学概説・入門、物語の構造的な理論、文芸各分野の定義・概要) 」だった。特に、文学入門、文学概説の部分だ。
月曜日には日本語の基礎学習を予定していたが、実際に今週の月曜日にノーベル賞対策室に来てやりたいと思ったのは、火曜日の予定だったということだ。
日本語の基礎学習をやらねばならない、しかし文学入門的なことを学習したい・・・と思っているうちに、月曜日に創作作業計画をスタートさせることはできず、火曜日以降も結局ズルズルとまったく計画を進められずに過ぎた。というか、月曜日に月曜日の内容をこなせなかった段階で、火曜日以降はもうさ作業をするつもりもなかった。
曜日替り計画は中止し、月曜日にやりたいと思った「理論」作業をどんどん進めればよいのではないかと考え直した。
このトピックなど、まさに、「芥川賞を取らねばならない、小説家として食っていかねばならない!」とガチガチに緊張していた頃(20年以上も緊張していた・・・そりゃ、消耗して無気力なのは当然だろう)の状態を象徴している。

「学習・準備・計画・練習」作業などと、4つも2文字単語を並列させているとこなど、強迫症状的な感じさえする。

しかし、このトピックも削除はせずに保持する。
4で書いた、「やるべきこと」の曜日別一覧など、実際にこなしていればたしかに文学の知識は得られただろうし実作のさまざまな方法も知ることができただろう。

小説家を目指すのを中止し、芥川賞をあきらめて、すっかり身軽な今、むしろこのような過去に思いついた知識の取得方法を、思いついたときよりずっと現実的に実践できるのではないかと思えるのだ。

4のコメントに突っ込みを入れると、月曜日は何々・・・と曜日ごとに決めてしまっているが、ノーベル賞対策室は毎日来ているわけではないし、曜日を決めているのでもない。3日連続で行ったが2日行かなかったといった感じだ。

4の、毎日、曜日ごとに内容を変えて学習するのは挫折するのは当然だが、解決策としての8の方法もいまひとつだ。

4の日替わりで学習内容を替えるという発想を生かしつつ、この曜日にはこの内容と決めずに、たとえば、

 ‘本語の基礎学習
◆〕論(文学概説・入門、物語の構造的な理論、文芸各分野の定義・概要)
 これまでの文学(文学史、各作家、各作品)
ぁヽ栃験愍泙稜聴、応募方法の把握
ァー尊遒諒法

この 銑イ髻間が空いてもいいからループさせればよいのではないか。

月曜日・
火曜日・対策室に行かない
水曜日・対策室に行かない
木曜日・
金曜日・きのうの△物足りなかったので△梁海
土曜日・対策室に行かない
日曜日・午前に、午後に

 銑イ離札奪箸鮟臠屬砲劼箸箸りこなすのを繰り返すことが目的なので、進み方はむらがあってもかまわない。おそらく、平日は夜間しか時間がないのでまったくできない日が何日も続いたりもするだろう。土・日では1日に2つとか3つできるかもしれない。

このような発想は、4を書いたときにするべきだったのだろうが、「小説家・芥川賞」という重圧を背負っていた俺には、この程度のことすら考える余裕(時間的な余裕ではなく心の余裕)が無かった。

ノーベル賞対策室のトピに書かれているように、かつて、まったく対策室に通えないときがあった。
現在、平日5日間のうち2〜3日は通い、土・日もアイドルイベントに行くとき以外はだいたい対策室を訪れている。
平日は午後6時半頃から10時頃まで3時間程度、土・日は5〜10時間程度も滞在している。

滞在している間にやっているのは、資格試験スクールのオンデマンド講座を受けたり、ライブDVDを見たり、なんとなくインターネットを見たりといったことなので、なにか無駄に過ごしているような感を持ってしまったりもしているが、かつてのまったく対策室に通えないときや、せっかく横浜まで行ってもほぼ何もせずに過ごした横浜の部屋のときに比べれば、はるかに有効活用しているといえる。

とはいえ、けっこう長い滞在時間のあいだ、大量に買って並んでいる書籍をほぼ1ページも読まない現在の状況は望ましいとはいえない。アイドル雑誌もかなり買っておいてあるのだが、アイドル雑誌すらほとんど読まないのだ。つまり、滞在中、映像を見ることがほとんどという状況だ。
創作文芸にしろ、幅広い知識の取得にしろ、アイドルヲタ活動にしろ、検定試験にしろ、せっかく対策室に大量に買っておいてある書籍・雑誌を活用するべきである。
インターネットで済ませられる部分も多いだろうが、不思議なことに、インターネットも、ネットニュースなど非常に限定されたものを延々と見続けて、「アイドルのホームページ」や「創作文芸に関するサイト」といったところはちっとも見ないのだ。お気に入りに入っているそれらのページをクリックすれば見られるにもかかわらず。
資格試験のオンデマンド講座は、1コマで2時間を超えるものだが、コンスタントに見続けることができている。
AKBの劇場公演の動画・中継配信も、1公演が2時間程度だが、わりと見ている。飛ばしながら見たり、最初のほうだけ見たりするので1公演につき30分ほどだが、結局最初から最後まで見ることも多い。

それらは連続して1時間でも2時間でも見るのに、検定試験に関するホームページや、アイドルのホームページを、わずか数分見ることすらできない。これは不思議である。しかし、見ようと意識すれば見れるかもしれない。

書籍・雑誌を読まないことを嘆いたが、まず、これまで見ていなかった種類のホームページを意識的に見るようにするべきかもしれない。
まずは、「敷居の低い」ことからスタートすること・・・。

ネットニュースばかりとはいえ、一応、インターネットは見ているので、そこで創作やアイドル関連のサイトを見るのは、書籍よりは敷居が低いだろう。

そもそもこのトピックは、「学習・準備・計画・練習」について報告しつつ、検討・検証することが目的のトピックだろうから、こういったことを次々思いつくべきだったあ、のだ。8まで、実現不可能なことを考えては挫折するという「失敗の報告」のみだ。

不可能だった、てんでダメだった!という報告を延々と書き連ねるトピックにしてしまっては意味がない。現時点で実現可能なことを検討しピックアップし、実現不可能なことを夢想していないか自分の悪い癖をチェックするトピックにするべきである。

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