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バーチャル・ゴルフ教室コミュのゴルフは人生そのもの

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コミュ内全体



良く、ゴルフは人生に例えられます。
また、ゴルフの内容によってその人の性格なども出るもので
多くの事を知る事ができます。

人生、山あり谷ありですが、ゴルフもまさに山あり谷ありです。
このように、あなたにとって人生をゴルフに例えれば、あるいは
ゴルフを人生に例えればなどのお話を聞かせてください。

コメント(11)

確かによくゴルフは人生そのものだとたとえらますね。ゴルフを始めてから本当にそのとおりだど実感します。

一方、どのスポーツも(おそらく)もれなく人生に例えられているとも思うのです。そのスポーツの瞬間瞬間には必ず血と汗と涙の努力があり、たとえそれが10秒程度の100m走でもスタート、加速、中間疾走、後半、ゴールというふうに表現できそれは人生そのものです。

ゴルフは18ホールもあり、ゆったりと進んで行き、また失敗とその挽回が何回もあるのでよりいっそう人生に例えやすいスポーツだと思います。そういう意味ではやはり人生に例えるには最高のスポーツといえるかもしれません。

昔コマーシャルで青木さんが”ゴルフで成功する人間はどんな仕事をしても成功する”というようなことを言っていました。10代だった私は”本当か?”と思っていましたが30年経った今はそれがわかるような気がします。ゴルフでも(他のスポーツでも)仕事でもコツコツできるか、コツコツ積み上げることができるかというところにかかっているという意味で・・・お粗末様でした。

>>[1] ミスターさん

”ゴルフで成功する人間はどんな仕事をしても成功する”

名言ですね。
確かにゴルフに必要な要素が人生でも必要ですからね。
日頃の努力が必要なのはどちらも同じでしょう。



攻める時期と守る時期を良く見極めろ!


人生において、特にビジネスなどの大きな勝負に出る時などは
その運期を良く把握して判断しろと言う話を聞いた事があります。

ゴルフは4日間の試合の中で、運の良い日があります。
林に入れても木に当たってFWに戻って来たり、ロングパットが
偶然に入ったりする日があります。

また、タイガーなどの運の悪い日はピンに当たって池に落ちたり
する場面を見る事があります。

平均すると、この運の良い日、悪い日、そして残りの二日は
どちらでもないと言う4日間になる傾向にあります。

ゴルフの試合を3日に短縮しようという動きがあったのですが、
やはり4日間やってみないと本当の実力が分からないという意見
が多く、世界の男子は未だに4日間を続けています。

アマチュアが1日だけプレーすると、そのどの日なのかも考えず
その時のスコアが自分の実力だと思いがちです。

たまたまた運の良い日でベストスコアを更新する事もあります。
また、運の悪い日に大叩きして下手になったと落胆したりする人
がいるのですが、運による浮き沈みがある事も計算に入れておく
必要があるのかも知れません。



スコアを誤魔化す人間は人生でも誤魔化す?!


ゴルフを始めた頃に同伴者の中にスコアを過少報告したり、球を動かして
ライの改善を毎回行っている人がいました。

ゴルフを始めたばかりで6インチルールも知らなかったのですが、彼は
そのルールが適応していない時にでも動かしていたのです。

私も真似してやってみたら、実にスコアが良くなりました。
それは雨上がりなどの特別に許された日のローカルルールであると言う事
が分かったので、私は癖になるので辞めました。

彼は後に不正事件で職場を追われ、それ以来音沙汰がありません。
ゴルフはその人が出ると言われる事がこのような事で良く分かりました。

ルールだのマナーだの以前に、ゴルフは人間そのものを診られるもとだと
いう事が良く分かりました。



最終的には何を信じるかで決まる


ゴルフも人生も、最終的には何を信じるかで雲泥の差がでるものです。
スイング理論と人生哲学は非常に似た所があります。

どちらも奥が深く、どちらも甲乙が付け難いものです。
ジャンク理論が横行するゴルフ界も、迷信などの害のある思想などは
未来に限界を作ってしまいます。

どちらもより高い教義を習得する事でより高いレベルの人生やゴルフ
人生に成れるのだと思います。

何を選択するか、どれを信じるかはどちらも自由です。
最終的には何を信じるかで全てが決まるのではないでしょうか。



過ぎたるは及ばざるが如し


人生で良く言われる言葉ですが、ゴルフも同じような事があります。
アプローチで飛び過ぎたらミスとなり、パットも強すぎると3パット
になる事があります。

スイング軌道もフラット過ぎずアップライト過ぎず、力の入れ具合も
力まず緩まず、そして練習不足もし過ぎで怪我する事もあり、どれも
ほどほどが良いと言う事があります。

改造のし過ぎ、いじり過ぎも再現性を落としてしまいます。
また、過信したり心配し過ぎなども避けなければなりません。

ゴルフは性格がもろにでるものだと思っています。

自分がまだハンデ20後半だった時の競技会で出会った人達の事です。
競技会にはAとBクラスがあって、Bクラスでの出場でしたが大半が自分よりだいぶ先輩、
若しくは親の世代の知らない人たちとのラウンドでしたが、正直言ってほとんどの場合いい印象がありませんでした。

ドライバーの当たりがよく一番飛び、そのセカンドショット打とうと構えた後に
「ここまで飛ばすんならバーディ楽勝だなぁ」とはっきり聞こえる声で言いながら隣を歩く人。
後がつまって前が空いているのにゆっくり歩きプレーする人。絶対に人の球は探しに行かない人。
グリーン上で勝手に人のライン読んで声に出す人。スコアが悪くなり「今日は駄目だから〇〇の応援だけするわ」って言って勝手にアドバイスして来ようとする人。「これなら余裕で優勝だ。絶対勝てる」言う人。
一応競技会なのにこれでいいのか?と思える事が多々ありました。
競技なので負けず嫌いは結構ですが違うと思います。
そしてほとんどの人がハンデが減らないと言っていました。

でも中にはすごくしっかりして余分な事も言わないし聞かないし、プレーのマナーを守り(当たり前ですが)すごく人あたりのいい方もいました。
後から知ったり聞いたりしたのですがそう感じた方は、大きな会社の役員クラスだったり、ゴルフ以外の事でも評判が良かったりする事が多いです。
そしてプレーも違います。大たたきしても腐ったりしません。

やはりAクラスになると文句を言う人マナーが悪い人はほとんどいなくなりました。
マナーが悪いからAにあがれないのか?うまくなるほどプレーすると誰かにマナーも正されるのか?

ちょっと話がそれてきたような感じですみません。
ただ、一緒にゴルフをプレーしたくないような人と普段も一緒にはいたくないです。

>>[7] 才谷梅太郎さん

はい、仰る通りに口で攻撃して来る人がいますね。
嫌がらせや嫌みを言い、プレッシャーを掛けてはメンタル的な
攻め方をしている人達です。

彼らはアベレージゴルファーとしてお酒でも飲みながらの遊び
をしている人が多く、ゴルフが上達しないので他の手を使う人
達なのだと思います。

まあ、冗談を言いながら楽しくノリ突っ込みで和気あいあいと
コミュニケーションを楽しむのは良いのですが、競技大会で
悔し紛れに感情をむき出しにする人は気分悪いですよね。

私はもうその時点で目的が違う人だと分類しています。
ゴルフができないので口で負かそうとしている事自体、もう負け
を認めているようなものだと思っています。

練習をして上達しようというのではなく、姑息な手を使って
勝とうとする性格は、おそらく職場でも同じかと思います。
また、何をやってもそういう性格なので家族内でも他の趣味でも
恋愛でも同じように姑息な手を使う人なのでしょう。

ゴルフは本当に良く人間性が分かります。そんな意味で、
社員の事を良く知るために社内コンペを行っている会社も多い
かと思います。



失敗から学習する


人生もゴルフも失敗から学ぶ事が多く、それによって成長が期待されます。
ゴルフはコースでミスをしたら、それが課題発見として練習の励みになり
二度と失敗を繰り返さないように努力する事で上達します。

したがって、失敗を失敗と感じない人は成長がないと言えるかも知れません。
良くあるのが乗らず寄らずの2パットです。
中級から上級になる辺りでこのボギーがあっても、それがミスだとは感じず
コースが難しいからだ、天候が悪いからだ、グリーンが早過ぎるからだと
勝手に言い訳を作っては対処しない人がいます。

まず、乗らずと言うのはアイアンの精度が悪いのであって、寄らずは寄せが
下手なだけです。
パットは遠ければ入らないのは当然ですから、ロングパットをいくら練習
してもこの時期ではスコアはあまり良くなりません。

アベレージゴルファーと言う言葉で100が切れなくても安心している人が
います。
これは健康状態が平均値だと言って安心しているのと同じです。
コレステロール値が高い、血圧が高いのですが、その年齢の人にしてみれば
それが平均値なので良いとされている事です。

平均値イコール健康ではないのと同じで、周りの人とどんぐりの背比べなら
自分は下手ではないと思うところが問題です。

理想を言ったらきりがありませんが、ミスが当たり前になり、毎年ベストを
更新しなくなったら要注意です。
お遊びゴルファーはそれで良いのですが、競技ゴルファーは向上心を忘れず
探求心と求道心を燃やして上を目指しましょう!



雨の日もあれば風の日もある


ゴルフは自然との戦いと言われています。
風が吹こうが雨が降ろうが関係なく競技は行われます。

人生もまた同様に、雨風に遭遇しても辞める訳にはいきません。
人によっては土砂降りの雨だったり、場所によっては台風同様
の暴風の中を行かなければなりません。

しかし、いつもではありません。
快晴の清々しいお天気に恵まれる事もあり、どちらも浮き沈み
があるのはしかたがない事なのでしょう。

そして、どちらもその苦悩を乗り越えた時には、何物にも
代え難い喜びがあるものです。



器用貧乏


器用貧乏とは器用なためにあちこち手を出してどれも中途半端で大成しない
事と辞書にあります。

この人生で言われている事がゴルフにもあります。
器用な人は色々なフォルダーを作ってしまうので、どれも固まらずに
中途半端になるのです。

特にスイングデザインでこれが顕著に現れます。
腰の開きと引き落としだけで飛距離を出していたのがバンプや蹴りを
入れてみたり、また後ろ倒しをしたかと思うと右腕のスナップを入れたりで
常に違うスイングをしている人がいます。

ゴルフは再現性ですので、毎回同じ事を何年もしなければなりません。
しかし、1週間もしないうちに違う打ち方をして気づいていない人がいます。

器用がために、何でもできてしまうのでフォルダーが沢山あるのです。
したがってどのフォルダーが開くのか自分でも分からず、その時になって
違う打ち方をしてミスをするのです。

単に軌道がズレたり軸がズレたりは当たり前なのですが、組み込んだ動作
自体を気が付かずに変えてしまい、そして自分がどんな打法で打っている
のかすら意識がないのです。

むしろドン臭くて不器用な人の方が、やたらと違う事が出来ずにバカの一つ
覚えて崩れる事がないのかも知れません。

私は新しい打法を習った時には先生の前以外では球を打つなと言われました。
最初はクラブすら持たせてもらえず、エアーが完成してからやっと素振りで
それが完全にできるまでは球打ちは一切禁止でした。

素振りができたら球打ちですが、球を見ると意識が薄れてちゃんとした動作
ができないので、それを見ていてもらいながら出来ていない場合には素振り
にしたり、癖が出たらそれを矯正したりでその場で修正しないと、いくつでも
フォルダーが出来てしまうのです。

その当時にはなぜ打たせてもらえないのかが分かりませんでしたが、今色々な
人に教えていてその意味の重大性に気が付いたのです。

正しいスイングをする事で上達するのですが、違う事をすればそのフォルダ
が数多くできてしまいます。
今度はその不要なフォルダを消すのが大変なのです。

消すには何年もそのフォルダーを開けない事ですが、ラウンドに行くとすぐ
昔の動きが出てきてしまい、下手を固めて新しい動きが定着しないのです。

いくら器用でも何種類もの打法を定着させる事は教える立場の人は良いのですが、
選手としてプレーする人はスコアメイクになりません。
器用さが仇になる事も視野に入れて練習のメニューを作らなければなりません。

また、始めてゴルフをやった時に最初のホールでパー、次のホールはバーディー
を取って、ゴルフは面白くないと言って辞めた人に会った事があります。

ゴルフ仲間の中にどっぷりと浸かっていると辞めなかった人の話しか聞きません。
いくら遠回りしてでも食らいついてしがみついている人の中に居ると、それが
当たり前だと思ってしまうのです。

あまりにも器用でたまたま凄いスコアが出たためにゴルフをなめてしまい、
好きになれなかった人がいるとは驚きです。

また、大きな壁を乗り越えられず辞めていった人達が非常に多く、その人達の
話は一切聞かずにいると、その落とし穴や対処法を考えずに障害に直面する事に
なります。

私は一度辞めた人間ですし、燃え尽きたり頂上が見える位置まで行って来ました
ので何が起こるかが想像できます。
後戻りしたりスランプになったりする人は、その壁をわざわざ作っているとしか、
今は思えないのです。

自ら障害を作り、それを乗り越えられずに辞めたり諦めたり、愚痴っている人が
いるのですが、それは自分が蒔いた種です。

我流のフォーマットに最高峰の技術を当てはめようとしている人が多いのですが
高度な技術には高度なフォーマットが必要で、我流の限界を超えた技術や練習法
は一切聞き入れないと言うのが我流の特徴です。

全ては自分で自分の限界を作っており、器を小さくしてしまっているのです。
その器を大きくすれば、いくらでも高度な技術を身に着ける事ができるのに、
自分が作った器に入らない物は捨ててしまうのです。

大器晩成と良く言われるのですが、もともと器が大きいのではなく、器を大きく
するのに時間が掛かって成功するのが遅くなるのだと私は考えています。

我流とは技術面しか言わないようですが、このフォーマット自体が器であり
それ自体が我流であれば、必要な練習はせず、身にならない事ばかりやっていたり
すぐに崩して後戻りしていくらでも遠回りするのです。

この器を用いると言う言葉からも固定概念ではなく、自分がまだやった事のない
練習だとか、挑戦した事のない考え方や体験ができるような器にして、それを利用
する事で本来の器用さが発揮できるのではないでしょうか。

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