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バーチャル・ゴルフ教室コミュの道具の進化についていけなかった!

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コミュ内全体


          ・・・・伊澤選手の報道番組を見て・・・・


大きなスランプ期を経て、辿り着いたのが
スイング改造でした。

マスターズ4位というタイ記録を持った伊澤選手、
この数年はシード権も失い、試合から遠ざかっています。

昨年、イ・ボミが年間賞金獲得額の記録を更新したのですが、
それまで長年歴代記録を保持していたのが、伊澤選手なのです。

僅かな望みの1%を残してゴルフを離れ、ゴルフ以外の社会を
本で勉強して、ゴルフスクールを開校してコーチをしながら
またツアーに戻る気30%にあがって来たというのです。

なぜ、そんなことが起きたのでしょうか?
ゴルフとは本当に恐ろしいものです。


彼は僅か200cc程度の木製のヘッドに
スチールシャフトがささった、43.5インチのクラブに慣れ
90年代後半頃からは軽いデカヘッド時代に突入したのです。

この時にシャフトが長くなり、軽量化が進み、素人でも
使い易くするための技術がどんどん進んでいったのです。

ところが、その時期に「思ったところに球が行かなくなった」
というのです。

彼はその原因が道具の進化であり、打ち方を変えないと
それに対応できないのだと感じて改造を始めるのです。

ところが、その同じ時期を経てきた青木功選手など多くの選手達は
全く同じスイングで通しています。
果たして、道具の違いで打法まで変える必要があるのでしょうか?

彼が素晴らしいスイングだと認めるのはジェイソンデイや
マキロイだといいます。
そして、ジェイソンデイは手が胸の前にあるのが素晴らしいというのです。

伊澤選手が改造しているスイングは左手首が甲側に曲げていたのを伸ばし
そのためにトップが浅くなり、体重移動が少なくなっていました。

方向が定まらない時期に到達したのが、軌道の安定でした。
そのために日本ではトップクラスのきれいなスイングを改造し
さらに飛距離を抑え、方向を重視したスイングに改造したのです。

胸の前に手があると表現したのは、肩の先回りです。
伊澤選手は多少ですが、インパクトで肩が開いています。
それを治したスイングにしているのかと思いきや、それはそのままで
手首と体重移動だけになっていました。

練習しても疲れないし、痛いところもない。
体力には自信があるので、いくらでも練習ができるというのですが
100球中100球ピンポイントで落とせる精度を目指している
トッププロの世界では、ちょっとのずれでも許されないのです。

90年代のスイングを見ても、とても綺麗なスイングです。
ただ、マキロイを目指すのであれば、なぜもっと距離を優先し
練習してマキロイのように精度を上げないのかという疑問が残ります。

バンプによる腰の開き、それによる体の捻転、また体全体を弓にして
沈み込むほどの圧縮を加えたタメや、腰を止めて張りを作るワインディング、
また、右脚での蹴りによる腰の逆回転での上半身の走り、さらに
ヘッドを走らせる引き寄せやレイトヒティングという
マキロイが採用している飛ばすための技術がいくつも手付かずになっています。

ところが、飛距離を出す技はそれぞれを100%にするとミスがでます。
10種類以上のこれらの技を全て8割以下に抑えて満遍なく使うことで
ミスの少ない安定したスイングが可能となるのですが
少ない技術をそれぞれにマックスに使うと方向がブレ、ミスが多発するのです。

方向が定まらなくなったのは、ひょっとして長尺や
柔らかいシャフトが原因だった可能性はどうでしょうか?

大きなヘッドで柔らかいシャフトでは芯をはずしていても分からず
修正ができなくなることがあります。
また、柔らかいシャフトは方向のブレがひどく、思ったところに行きません。

彼の最新のスイングはさらにヘッドの引き寄せを減らし
HSを落とした打ち方になっていました。

これなら方向は絶対良くなるはずです。
しかし、飛距離はどうなのでしょうか?
飛ばすための技を減らした分、力が入ったりしないでしょうか?

筋トレを始めたというのですが
ひょっとして筋力で飛ばそうとしていないでしょうか?

TVの番組では情報が不十分なので何とも言えませんが
そのような不安と疑問が残る番組でした。

コメント(13)

伊澤選手の新スイングレッスン本が本屋さんに置いてますね。立ち読みしましたがMS21で勉強したあとでは”なんでこんな方向に行くのかな”と思っていました。

日本人プロ選手でブッチハーモンゴルフスクールに入門しているひとはいるのでしょうか?レッドベターやジムマクリーンのところに入門したことのあるプロはいるようですがどうも中期の指導でしょうか(?)ブッチ氏から直接習わずとも息子氏達もいますし(そのほうが安い)同じフィロソフィーとセオリーでコーチングしているはずです。HPをみたら全米に何カ所かありますし行けばいいのに・・・。

アキラさんがおっしゃられるように誰に何をどう習うかも自己責任。本当にそう思います。伊澤氏ぐらいの成績を残した選手は逆に自分で何とかしてしまおうとするのでしょうか。残念ですね。

>>[1] ミスターさん

ブッチさんのスクールに行った人は何人かいますね。
YOU TUBEでも宣伝して生徒集めしていたのを見たことがあります。

ただ、色々なプログラムがあって、弟子に習うと1時間300ドルで
ブッチさんだと500ドルくらいだったと思います。

ただ、ブッチさんは忙しいのでほとんどレッスンは取れないようです。
伊澤さんくらいのレベルの人だったら年間契約で
ウエイティングで順番が来ればできると思います。

夏期講習のような団体レッスンでは、あまり効果はないかと思いますが
ブッチさんの方針が、いかなる打法でも効率を最高に上げることなので
弟子達も色々な打法をしますので、誰に当たるかでぜんぜん違う打法になります。
タイガー打法を習いたいと言えば教えられる人を紹介してくれるとは思います。

日本人には優秀なコーチがいないので、もともと習うという習慣がないようですが
アメリカのコーチに習おうという発想がないのが不思議でなりません。
実にもったいないことです。
遼君も松山君も、早くそれに気がついて欲しいですね。

そうなんですか。ブッチスクールの弟子だとちょっと違ってくるのですね!
知りませんでした(@@;)

とはいえ誰に習うかを決めるのは自己責任ですよね。難しいことですがそこら辺のセンスも必要かと。しかし松山選手は勝っているのでコーチを必要とする度合いは減っているのではと考えてしまいます。

>>[3] ミスターさん

松山選手にコーチは絶対必要です。
ジャックニクラウスやタイガーウッズですら、数十年の間
コーチをつけていました。

これはタイガーウッズが身をもって証明しました。
2010年から2013年の3年間に、スタック&ティルト打法に改造し
また、もどに戻すという珍劇騒動がありました。

原因はブッチさんのところを辞めたからです。
スイング理論はいくらでもあります。
まずはこれに迷わないことが大切です。

方針がブレると迷いが出て、崩れた時に元に戻せなくなります。
全英オープンで優勝した選手が、その迷いに入って
とうとうゴルフ自体を辞めてしまった事がありました。

ゴルフは本当に恐ろしいスポーツです。
ちょっとの迷いが致命傷になるのです。

打法は一つに絞って、効率を上げたり、無駄なことを削ったり
飛距離を出す技術を足したり、軌道を修正したり、軸のブレを改善したりと
磨きを掛ける必要があります。

松山選手の打法はとてもきれいでバランスが良いのですが
飛ばすための技術を加えると、正確性を落とさずに飛距離を出すことが可能です。

それはその道の専門家と相談しながら、協議の上に決めていき
方針を固めて進めていくことですので、一人で悶々としている時間がもったいない
と思います。

また、技術の進化について行けないと、取り残されます。
進化技術を研究しているのがコーチです。

選手はそれを練習して実現化するのですが、コーチがいない人は
現状を維持することができません。
周りが進化するので、そのままだとシード権がなくなってしまいます。

コーチが必要ないと思う人は、タイガーやジャック二クラウスよりも
上だと思っているからだということなのでしょう。
自分がブッチさんと同じノウハウも持っており、進化打法も把握し
全てが歴代のスーパースター達よりも優れていると思わない限り
コーチを雇うはずです。

有能な政治家や実業家達は必ずブレインがいます。
その道の専門家を雇って意見を聞き、方針を決めるのです。
これがいわゆるコーチです。
それを必要ないと思ったら、その時点で転落は覚悟しなければならないでしょう。

日本人選手はこの姿勢が足りません。
謙虚にそして素直にブレインを雇って、より効率の良いスイングをすることが
自分を高める必須条件です。
筋トレのコーチやコックは雇うくせに、スイングコーチはいらない?!
ちょっと何を考えているのか理解できないところです。

誤解のないように補足させていただきます。松山選手がそう思い始めているのではないかと心配しているという意味です。アキラさんのご意見に全面的に賛成します。スポーツ一般、社会一般がそうなのに何故ゴルフだけ・・・。残念です。

>>[5] ミスターさん

いやいや誤解はありません、ご心配なく。
松山選手はますますそう思うかも知れませんね。
上位に行けば行くほど自信がつきますからね。

また、松山選手や石川選手は言葉の壁があるのかも知れません。
アメリカに駐在で住まわれていた日本人にアメリカで習って来るようにと助言したところ
英語が分からないのでと言って、一時帰国の際にレッスンに来られた事がありました。

やはり、言葉の壁がある人もいるので、
難しいのかも知れませんね。

ことゴルフに関しては、改革する先駆者が出て来ないんですよね。
オリンピックにはいつ出られなくなってもおかしくないかも知れません。
まあ、2020年は開催国なので出られますが・・

言葉の壁ですか・・・。理解は出来ますが私にとってはくだらないレベルの話です。本気か君は、若いのに・・・と言いたくなります。本当に言葉の壁だけが問題だとしたら人間的な成長は頭打ちするのではないかと想像します。将来彼らがシニアになってから”ゴルフがうまくてもあの人は人間的にね〜”ということにならないよう祈るばかりですが。(ちなみに有村智恵はレッドベターのところで習ってますね。英語で!!テレビでみましたけど良くしゃべれていました。男の方が体裁を気にするかもしれませんね。変なプライドというか。)

ジュニアのみなさん、中学生ぐらいから(テニスの錦織選手みたいに)さっさとアメリカに行って修行して度胸をつけてもらいたいものです。

>>[7] ミスターさん

そうですね。
男はプライドの動物なので、それが自立心を育てる事にはなるのですが
逆に成長の妨げになることもあるんですね。

新しい技術を取り入れると3年は定着期間が必要で、その間に
シード権を失うという恐怖がプロにはあるようです。

この改造は8〜9割の人は失敗しているとかですが
リッキーファウラーのようにわずか1ヶ月で軌道を修正してしまう人もいて
プロにとってはほとんどギャンブルのような物なのかも知れません。

やはり、小さくまとまるのではなく、世界に通用するだけの技を
ジュニアのうちに身つけて、それを10年掛けて安定させることが大切だと思います。
そして、生涯改造せずに完成度を極限まで高めることです。

しかし、現在では280〜290Yしか出ない選手は、
いずれは世界から消えて行く運命にあります。
シード権をすでに失っている選手なら、改造に取り組むこともできるかと思うのですが
今度は今でも収入がないのにレッスンどころではありません。

やはり、今のジュニアはキャリーで320Yを越えるほどの飛距離がないと
10年先のアメリカで活躍するには難しいかと思われますので
使える技術は全て習得し、マスターすることが大切かと思われます。

石川、松山両選手は具体的に何が障害になっているのか分かりませんが
一日も早くブッチさんを師事してもらいたいと願っています。

アキラさん
50過ぎのオヤジですが、DRはキャリーで270yd、出来上がり90切りを目指しています(現状230、97くらい)。キャリーで320は必要ないですが、コンスタントに上記出すために色んな技術の習得に優先順位を付けることは可能でしょうか。例えばワインディングやレイドオフは最後にするとか。
シンプル打法にレイトヒティングだけだと難しいでしょうか?

>>[9] ある君さん

そうですね、270Yはランも含めてだとすると
鍛えてマッチョになれば筋力だけで出ます。

しかし、中高年で普通体形の方でしたら、筋力の差に応じて
技術を足していく必要があり、筋力だけだと怪我をすると思います。

体重移動は必須なのですが、これに腰の開きを入れて
バンプのタメができると250〜260Yは行くと思います。

ただ、これも筋力やタイミング、体の使い方によって効率が違いますので
一概にいくつ出るとは言えません。

さらに、ヘッドの引き寄せがあれば、恐らく270Yは問題なく達成できるかと思います。
ただ、この二つはプロとアマの違いでもあり、難易度はD〜E程度あるかと思います。

ただ、難易度は人によって違います。
たとえば、G難易度の蹴りと腰の逆回転は、野球で甲子園級になると
すでにできていますので、その人にとっては難易度はAくらいにしか感じないでしょう。

引き寄せによる落としと突きは球をつぶせるので
球の反発力が使え、ちょっと重めのヘッドで打ち込むように打つと
楽に力をあまり使わずに飛ばせますので、中高年には理想的な形だと思います。

タメ、引き寄せ、突きのまず3つを習得されると良いと思います。
下半身は使わなくてもこの程度なら大丈夫です。

アキラさん
有難うございます。タメはともかく、引き落としと突き刺しはかなりハードル高いですが、やってみます。
(引き落とし時に左手首折れたらあかんのですよね?)

>>[11] ある君さん

引き落としはそれだけでも飛距離は出ますが、人によっては
習得が困難で、フォームが崩れるきっかけになることもあります。
落下力だけで飛距離を出そうとせず、ボディーターンをしっかりと使い
その補助程度で使うのが理想です。

左手首はダウンスイングの初期に甲側に折ってもかまいません。
これでヘッドが引き寄せ易くなりますので、中高年には大変メリットなのですが
これもまたインパクトで甲が山になるほど真っ直ぐに戻さないと方向が悪くなり
使い物にならなくなってしまいます。

飛距離が一番伸びるのはタメです。
手打ちではなく体全体を使う腰を開く捻転、頭を残した体重移動による弓反り、
バンプ時の沈みによる圧縮の三つでできるだけエネルギーをタメによって
40Y近くは飛距離が伸びるかと思います。

右腕のスナップによる突き刺しは縦振りを作る重要な動きですので
これはすくい打ちを避けるために必須ですね。

丁寧に有難うございます。タメと突き刺しを中心にボディターンをつくって行きたいと思います。

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