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無料競馬情報サイト【里歌】コミュのマイルC

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コミュ内全体

【重賞完全攻略データ】NHKマイルC(GI)を徹底分析!
牡牝に関係なく、さまざまな路線から参戦してくるだけに、出走メンバーの能力比較は容易ではない。ゆえにとんでもなく荒れることもあり、毎年予想が難しいGIだ。ここでは過去10年のデータから狙いどころを探っていきたい。

最初に人気面から見ていこう。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【5.0.0.5】
勝50.0%/連50.0%/複50.0%
・2人気/【1.3.1.5】
勝10.0%/連40.0%/複50.0%
・3人気/【1.1.1.7】
勝10.0%/連20.0%/複30.0%
・4人気/【0.1.1.8】
勝0.0%/連10.0%/複20.0%
・5人気/【0.2.0.8】
勝0.0%/連20.0%/複20.0%
・6人気/【1.1.1.7】
勝10.0%/連20.0%/複30.0%
・7人気/【0.0.0.10】
勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・8人気/【0.0.1.9】
勝0.0%/連0.0%/複10.0%
・9人気/【0.0.1.9】
勝0.0%/連0.0%/複10.0%
・10人気以下/【2.2.4.82】
勝2.2%/連4.4%/複8.9%

1人気は勝つか、馬券圏外に消えるかはっきりしている。ここ2年ほど2ケタ着順に負けているものの、バッサリ切り捨てるのは無謀だ。好走の有無を見極めるのは当日の馬体重。前走から減っていれば【3.0.0.0】、同じか増えていれば【2.0.0.5】だ。2人気は全体で見ると突出していないが、ここ5年は2015年のミュゼスルタンが3着、2016年のロードクエストが2着、2017年のアエロリットが1着、2018年のギベオンが2着と連続して馬券に絡んでおり、今年も当然注目だ。逆に3人気は過去5年で馬券に絡んだのは2015年のみで微妙だ。穴馬だと6人気。率もよく、2年連続で馬券に絡んでいる。大穴なら2ケタ人気だが、過去10年で8頭の馬が3着以内に入っている。その8頭中4頭は前走がオープン以上の中山芝1600m戦で4人気以内かつ3〜7着だった。該当馬がいれば買い目に入れておこう。

次にステップ面。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・ニュージーランドT/【5.1.3.55】
勝7.8%/連9.4%/複14.1%
・桜花賞/【2.0.0.11】
勝15.4%/連15.4%/複15.4%
・毎日杯/【1.2.0.7】
勝10.0%/連30.0%/複30.0%
・皐月賞/【1.1.2.13】
勝5.9%/連11.8%/複23.5%
・アーリントンC/【1.0.1.6】
勝12.5%/連12.5%/複12.5%
・スプリングS/【0.2.1.3】
勝0.0%/連33.3%/複50.0%
・橘S/【0.1.1.13】
勝0.0%/連6.7%/複13.3%
・ファルコンS/【0.1.0.11】
勝0.0%/連8.3%/複8.3%
・フラワーC/【0.1.0.2】
勝0.0%/連33.3%/複33.3%
・弥生賞/【0.0.1.1】
勝0.0%/連0.0%/複50.0%
・京成杯/【0.0.1.0】
勝0.0%/連0.0%/複100.0%

ステップは多彩だが、主力は9頭の3着以内馬を出しているニュージーランドT組。2ケタ着順から巻き返した馬もいるが、9着以内を好走の目安だ。さらにそのニュージーランドTで5人気以内だと、さらに好走の可能性は高くなる。3連対の毎日杯組は、昨年久々に連対馬を出した。好走条件は2着以内。昨年出走馬はいなかったが、過去10年で4頭の3着以内馬を出している皐月賞組も無視はできない存在。狙い目は5〜9着。ほかでは、アーリントンC組は3着以内、スプリングS組は着順不問で注目だ。

東京のマイルGIはスピード能力に加えて底力も必要といわれている。そこで過去10年の3着以内馬のマイル以上の重賞実績を調べてみた。

■3着以内馬の
芝1600m以上の重賞実績
[2009年]
・ジョーカプチーノ
ニュージーランドT(GII)/3着
・レッドスパーダ
スプリングS(GII)/2着
・グランプリエンゼル
好走歴なし

[2010年]
ダノンシャンティ
・毎日杯(GIII)/1着
・ダイワバーバリアン
ニュージーランドT(GII)/2着
・リルダヴァル
毎日杯(GIII)/3着

[2011年]
・グランプリボス
朝日杯FS(GI)/1着
・コティリオン
毎日杯(GIII)/2着
・リアルインパクト
朝日杯FS(GI)/2着

[2012年]
・カレンブラックヒル
ニュージーランドT(GII)/1着
・アルフレード
朝日杯FS(GI)/1着
・クラレント
デイリー杯2歳S(GII)/1着

[2013年]
・マイネルホウオウ
スプリングS(GII)/3着
・インパルスヒーロー
好走歴なし
・フラムドグロワール
好走歴なし(1800mのOP特別1着歴)

[2014年]
・ミッキーアイル
アーリントンC(GIII)/1着
・タガノブルグ
好走歴なし
・キングズオブザサン
京成杯(GIII)/2着

[2015年]
・クラリティスカイ
いちょうS(重賞)/1着
・アルビアーノ
フラワーC(GIII)/1着
・ミュゼスルタン
新潟2歳S(GIII)/1着

[2016年]
・メジャーエンブレム
阪神JF(GI)/1着
・ロードクエスト
新潟2歳S(GIII)/1着
・レインボーライン
アーリントンC(GIII)/1着

[2017年]
・アエロリット
クイーンC(GIII)/2着
・リエノテソーロ
好走歴なし(ダ1600mのJpnI1着歴)
・ボンセルヴィーソ
デイリー杯2歳S(GII)/2着

[2018年]
・ケイアイノーテック
ニュージーランドT(GII)/2着
・ギベオン
毎日杯(GIII)/2着
・レッドヴェイロン
アーリントンC(GIII)/3着

GIに出走してくる馬たちだけあって重賞実績があるのは当然かもしれないが、3着以内馬30頭中21頭にはマイル以上の重賞で連対歴があり、4頭には3着の実績があった。さらにマイル以上のOP特別勝ち経験までを含めれば、3着以内馬30頭中26頭が該当していた。やはり、マイル以上のレースで実績を残している馬が有利といっていいだろう。ちなみに、本番優勝馬に絞ると、10頭中6頭にマイル以上の重賞1着経験があった。

最後に枠番を見てみよう。

■枠番別成績
(全3着以内数に対する当該枠番の割合)
・1枠/【0.2.2.16】/13.3%
・2枠/【2.0.1.17】/10.0%
・3枠/【1.1.1.17】/10.0%
・4枠/【2.0.0.18】/6.7%
・5枠/【1.2.1.16】/13.3%
・6枠/【1.0.3.16】/13.3%
・7枠/【2.2.0.26】/13.3%
・8枠/【1.3.2.24】/20.0%

枠番に大きな差はないが、8枠が一歩リード。勝ち星こそ少ないが、6頭の3着以内馬を出している。東京のマイルは向正面が長いので、内外のコースロスがそれほどない。モマれないメリットがある外枠の成績がいいのは納得ができる。今年も8枠に入った馬は要注意だ。





令和元年一発目のG1は、春の3歳マイル王者決定戦「NHKマイルC」です。昨年は6番人気のケイアイノーテックが優勝し、一昨年は13番人気のリエノテソーロが2着、その前も12番人気のレインボーラインが3着に入着するなど、近年は人気薄が高配当馬券を演出することも多い同レース。今回は過去10年間のデータをもとにNHKマイルCの傾向を探っていきたいと思います。

■上位人気不振、波乱傾向は強め
「1番人気」は最多の5勝をあげておりますが、2,3着は0回と複勝率は低め。「2,3番人気」も1勝のみで、上位人気馬の信頼度はそこまで。一方、「10番人気以下」の馬が8頭も馬券に絡んでおり(2-2-4-82)、下位人気馬の激走が目立ちます。配当も10万馬券以上が6回、うち2回が100万馬券以上と波乱傾向が非常に強い一戦となっております。

人気データ
人気 1着 2着 3着 4着以下
1番人気 5 0 0 5
2番人気 1 3 1 5
3番人気 1 1 1 7
4番人気 0 1 1 8
5番人気 0 2 0 8
6番人気 1 1 1 7
7番人気 0 0 0 10
8番人気 0 0 1 9
9番人気 0 0 1 9
10番人気 2 0 0 8
11番人気 0 0 0 10
12番人気 0 0 2 8
13番人気 0 1 1 8
14番人気 0 0 0 10
15番人気 0 0 1 9
16番人気 0 0 0 10
17番人気 0 1 0 9
18番人気 0 0 0 10
オッズデータ
オッズ 1着 2着 3着 4着以下
1.0〜1.9倍 1 0 0 0
2.0〜2.9倍 2 0 0 3
3.0〜3.9倍 1 0 0 3
4.0〜4.9倍 1 1 0 1
5.0〜6.9倍 2 3 3 6
7.0〜9.9倍 0 2 0 12
10.0〜14.9倍 1 1 1 17
15.0〜19.9倍 0 0 0 9
20.0〜29.9倍 0 1 2 16
30.0〜49.9倍 2 1 1 20
50.0〜99.9倍 0 0 3 36
100.0倍以上 0 1 0 27
馬単/三連単データ
年 馬単 三連単
2009 39,660円 2,381,660円
2010 2,680円 17,180円
2011 2,160円 7,920円
2012 2,630円 262,580円
2013 56,570円 1,235,600円
2014 15,860円 684,020円
2015 5,990円 36,720円
2016 1,470円 33,030円
2017 27,730円 296,160円
2018 7,470円 129,560円
該当馬1番人気(下記「オッズ予想」を参考)
グランアレグリア
オッズ予想
下記のオッズ予想は登録馬の独自のオッズ予想になります。正式オッズは馬券発売後に随時公開されますので、必ず主催者発表のものと照合しご確認ください。

オッズ予想
人気 馬名 オッズ予想
1 グランアレグリア 1.9
2 アドマイヤマーズ 2.5
3 ダノンチェイサー 4.8
4 ファンタジスト 10.7
5 ヴィッテルスバッハ 15.9
6 グルーヴィット 20.4
7 カテドラル 26.7
8 クリノガウディー 33.9
9 ケイデンスコール 39.4
10 プールヴィル 42.7
11 イベリス 57.1
12 ヴァルディゼール 63.4
13 トオヤリトセイト 69.3
14 ワイドファラオ 72.0
15 マイネルフラップ 78.1
16 ハッピーアワー 82.6
17 ミッキーブラック 125.0
18 ピースワンパラディ 185.2
19 セリユーズ 201.3
20 アフランシール 251.7
21 インテンスライト 263.8
22 ロードグラディオ 296.5
■枠順の有利不利は少ない、脚質は「逃げ馬」に注目
コースは東京競馬場の芝1600mを使用。最初のコーナーまでは約550mと長く、ポジション争いはさほど激しくならず、枠順に極端な有利不利はありません。データでも偏りはそこまで見られません。脚質は、頭数は「差し・追い込み」が多いですが、好走率ベースでは3勝を挙げている「逃げ馬」が勝率(30%)、連対率(30%)、複勝率(40%)の全てでトップです。

枠番データ
枠番 1着 2着 3着 4着以下
1枠 0 2 2 16
2枠 2 0 1 17
3枠 1 1 1 17
4枠 2 0 0 18
5枠 1 2 1 16
6枠 1 0 3 16
7枠 2 2 0 26
8枠 1 3 2 24
脚質データ
脚質 1着 2着 3着 4着以下
逃げ 3 0 1 6
先行 2 4 2 34
差し 2 4 7 67
追い込み 3 2 0 43
マクリ 0 0 0 0
該当馬逃げ馬候補
アドマイヤマーズ
カテドラル
イベリス
ワイドファラオ
■馬体重の増減が「-3〜+3kg」の馬に注目
馬体重の増減は、最多の5勝を挙げ、3着内の回数が一番多い「-3〜+3kg」に注目。

馬体重増減データ
馬体重増減 1着 2着 3着 4着以下
〜-20kg 0 0 0 0
-19〜-10kg 0 0 1 4
-9〜-4kg 4 4 2 33
-3〜+3kg 5 3 5 79
+4〜+9kg 1 3 2 32
+10〜+19kg 0 0 0 2
+20kg〜 0 0 0 0
不明・初出走・未更新 0 0 0 0
今回減 5 6 5 63
同体重 2 0 2 36
今回増 3 4 3 51
■近年は「牝馬」が活躍、所属は「関西馬」が優勢
性別は、「牡馬」が8勝を挙げておりますが、2017年はアエロリット1着、リエノテソーロ2着と牝馬が1,2着に入線し、2016年は1番人気のメジャーエンブレムが優勝、その前もアルビアーノが2着に入線するなど、近年は「牝馬」の好走が目立ちます。所属馬は7勝を挙げている「関西馬」が優勢です。

性別データ
性別 1着 2着 3着 4着以下
牝馬 2 2 1 21
牡馬 8 8 9 129
所属データ
所属 1着 2着 3着 4着以下
美浦 3 6 3 67
栗東 7 4 7 83
地方 0 0 0 0
外国 0 0 0 0
該当馬牝馬
アフランシール
イベリス
グランアレグリア
セリユーズ
プールヴィル
■前走が「ニュージランドT」だった馬に注目
前走が「ニュージランドT」だった馬は、最多の5勝を挙げ、3着内の回数も最多です。前走着順は、「1着馬」だった馬が最多の3勝を挙げ、3着内の回数も最多です。

前走データ
前走 1着 2着 3着 4着以下
ニュージランドT(G2) 5 1 3 55
桜花賞(G1) 2 0 0 11
毎日杯(G3) 1 2 0 7
皐月賞(G1) 1 1 2 13
アーリントンC(G3) 1 0 1 6
スプリングS(G2) 0 2 1 3
橘S(OP) 0 1 1 13
ファルコンS(G3) 0 1 0 11
フラワーC(G3) 0 1 0 2
前走クラスデータ
前走 1着 2着 3着 4着以下
500万下 0 0 0 4
オープン特別 0 2 1 29
G3 2 4 2 31
G2 5 3 5 60
G1 3 1 2 26
海外 0 0 0 0
地方 0 0 0 0
前走着順データ
前走着順 1着 2着 3着 4着以下
1着 3 3 1 37
2着 1 4 0 19
3着 2 0 2 14
4着 1 1 0 9
5着 2 0 1 10
6〜9着 1 1 2 28
10着以下 0 1 4 32
該当馬前走がニュージランドTだった馬
ワイドファラオ(1着)
ヴィッテルスバッハ(3着)
アフランシール(8着)
ミッキーブラック(9着)
■騎手は「横山典弘」に注目
騎手は、唯一2勝を挙げ、3着内の回数が一番多い「横山典弘」に注目。

騎手データ
騎手 1着 2着 3着 4着以下
横山典弘 2 1 1 5
C.ウィリアムズ 1 1 0 2
柴田大知 1 0 0 4
浜中俊 1 0 0 4
藤岡佑介 1 0 0 3
C.ルメール 1 0 0 2
藤岡康太 1 0 0 1
秋山真一郎 1 0 0 0
蛯名正義 0 1 1 5
小牧太 0 1 1 1
※現役騎手のみを表示しております。

該当馬横山典弘の騎乗予定馬
なし

コメント(35)

▼火曜限定 【先行】馬クダンカード
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【NHKマイルC(GI)】
インテンスライト (牡3、美浦・菊沢)

2カ月ぶりだった前走・500万下を勝利。平場でしたがブーザー、カルリーノといった素質馬を問題にせず正攻法で破ったあたり、秘めた能力は相当大きそうです。前走を使われての気配上昇ぶりは圧巻のひと言で、先週の実戦を想定した追い切りでは、直線で前の馬にキャッチアップし並ぶ間もなく抜き去って、最後は流す余裕の走り。それでいて1F12秒6と十分の時計だし、馬体もパンパンに張っていますし、とにかく気配がいい。賞金的に出否微妙な状況ですが、出てくるようなら警戒は必要だと思います。

以上、【先行】馬クダン情報でした!
NHKマイルCの全ての好走馬に当てはまるわけではないが、数ある傾向の中に“近走で逃げる競馬を展開したことがある”or“上がり3位以内の末脚を安定して使っている”というものがある。3歳マイル路線における最高峰の1戦だけあって、序盤のポジション争いが激しく、道中のペースもなかなか緩まず、決着時計も速いといった多くの馬にとって経験したことがないタフな展開になりやすい。そのため、最初に挙げたポイントに重ね合わせると“ペースに戸惑わないスピード能力”or“いかなる状況でも末脚を発揮できる能力”が自ずと求められる。万馬券決着が当たり前で、過去10年で10万馬券超が4回、100万馬券超が2回という結果には、この傾向に対応できるかどうかも関係している。

今回、コース適性No.1として期待するのはハッピーアワー。デビュー当時からスタートがあまり上手ではなかったが、そのお陰で自然と追い込みの競馬が磨かれて、距離やコースが替わりながらも7戦全てで上がり3位以内の末脚を使い続けてきた。

1400m戦で初勝利、1200m戦のすずらん賞を連勝と、スプリンター寄りの使われ方で結果を残してきたが、400mの距離延長&相手強化となった初重賞、デイリー杯2歳S(G)では、スローペースで前残り決着のところを出遅れ&最後方追走から上がり最速33秒6の末脚で3着と健闘し、重賞級のマイル戦でのメドを立てた。

そして、前走のファルコンS(G)では、ワケありの経緯もあって吉田隼人騎手との新コンビ結成。肝心のスタートは、最悪とまではいかない許容範囲(内の14番に少し寄られた)で出ると、ひと塊の馬群の後方で流れに乗り、4コーナーで上手く外に持ち出されると、直線ではグルーヴィット(2着馬)を目標にグングンと伸びて残り100m付近で一気に交わして完勝。重賞初勝利を決めた。鞍上が事前にクセを聞くなどの対処したことが奏功しキッチリと結果を残した。

初勝利の舞台も中京で、左回りコースでは2戦2勝。4コーナーから加速を付けて長く良い脚を使えるタイプということは、直線が更に長く、広い東京コースは初出走でも高い適性が見込める。1600mにも実績があり、折り合いに苦労しない追い込み馬で不安は見当たらない。強いて言えば初めての関東遠征がどう影響するか。

開業2年目で重賞初勝利を挙げた武幸四郎調教師。調教師としてのデビュー戦を兄の武豊騎手とのコンビで勝利したことも話題になったが、騎手時代もデビュー週のマイラーズC(G)で初勝利を挙げるなど、随所でインパクトのある騎乗ぶりを見せてきた。NHKマイルCといえば、2003年に東京競馬場がリニューアルされて最初のG気箸い時にウインクリューガーで制している1戦。「令和」最初のG機∧臣G欺藹仭初勝利という大仕事を期待したい。
【NHKマイルC予想2019】ダノンチェイサー✕川田、絶好調コンビに期待
2019/05/01 中央競馬 橋詰 博之
CC BY-SA 2.0 nakashi
3月は重賞を8戦して「3-1-0-4」、4月は4戦して「2-1-0-1」と好成績を挙げ、現在リーディングトップの川田騎手。令和一発目のG1「NHKマイルC」はきさらぎ賞の勝ち馬ダノンチェイサーで臨みます。

前走のきさらぎ賞では雨が降って時計のかかる馬場でしたが、雨の影響を感じさせない力強い走りを披露し完勝。逃げ馬が後続を離して逃げる中で番手で折り合いに専念し、中盤を抑えて後続を封じ、終いの加速も文句なしの競馬と川田騎手のペース判断も完璧なものでした。

初の東京コースで前走から1F短縮となりますが、2走前のこうやまき賞ではスローの決め手勝負で勝利し、左回りのマイル戦を制しております。

今回は同馬を含め、グランアレグリアやアドマイヤマーズ、イベリスなど前で競馬をする馬が比較的多く、いずれも速いペースにはあまりしない馬です。今週は前半雨が続いておりましたが、ゴールデンウィーク後半は好天が続く予報となっているので、高速馬場となる可能性も高そうです。

スローペースだとすると、高速馬場で前が止まらない展開なら前半で後ろに置かれる馬は狙いにくいところ。せめて中団前あたりで控えることができ、速い上がりを出せる馬ならまだ買えそうです。いずれにせよ、メンバー構成や馬場的には前で競馬をする有力馬から狙いたくなります。

桜花賞を快勝したグランアレグリアは強敵ですが、精神面の不安や牡馬相手でどうかという不安もあります。そのグランアレグリアを朝日杯FSで降したアドマイヤマーズは前走の皐月賞で4着と健闘するも、3着馬から2馬身という決定的な着差をつけられる内容でした。鞍上のミルコ騎手が最近は不調ということもあり、狙い難いと感じるファンも少なくないでしょう。

一方のダノンチェイサーは前走重賞を制して2連勝中と勢いがあり、鞍上の川田騎手も今年すでに重賞7勝を挙げリーディングトップと、人馬ともに絶好調です。グランアレグリアとアドマイヤマーズに劣るオッズならなおさら狙いたくなります。

川田騎手は先月21日に斜行によって開催日4日間の騎乗停止となり、天皇賞・春は見送りとなりましたが、先週の変則3日間開催のおかげでNHKマイルCには何とかギリギリ間に合い参戦可能に。天皇賞・春で騎乗予定だったグローリーヴェイズは2着に好走しており、G1での好走機会を逃したこともあり、ここで取り返したいという想いもあるでしょう。

予想を詰めるのは枠順や馬場を見てからになりますが、先行力のある有力馬の中でもダノンチェイサーはとくに好材料が多いと感じます。各馬を評価しつつ、後半は馬場・展開面を重視して予想を組み立てていきたいと思います。
グランから3,6,8に
アドマイヤは斬ります^^
調教No.1はこの馬!
クリノガウディー 藤岡佑介・藤沢則雄
5/1 栗東坂路 藤岡佑 不良 [4F] 53.4-38.9-25.0-12.1 一杯に追う
的中をお届けした朝日杯FSでも『調教No.1』に挙げて、9番人気(単勝77.4倍)2着に好走した1頭。その後は、スプリングS(6着)→皐月賞(16着)と成績が低迷気味だが、ここ2戦は稽古の動きを見ていても、朝日杯FSのような万全の状態ではなかったことも確かだろう。その根拠は、当馬が栗東坂路で刻んだラップ構成にある。

当馬が追い切りを行っている栗東坂路は、各馬の息が上がる追い切り後半へと向かうにつれ、坂の勾配がキツくなる形状をしている。そのため“坂路の後半に向けて加速するラップを踏めているか否か”というのが、坂路調教馬の好不調を測る一つの指標になるが、朝日杯FS時の最終追い切りでは、一杯に追われて【2F24秒5-12秒2】というラップ構成だったのに対して、スプリングS時は馬なりで【2F25秒5-12秒4】と、加速ラップこそ踏んでいたものの全体的な負荷は軽く、皐月賞時は不良馬場が影響したとはいえ、馬なりで【2F25秒3-13秒0】と失速する形になっていた。

今回の最終追い切りも不良馬場のコンディションで行われたが、今回は朝日杯FS時と同様、一杯に負荷をかけられて【2F25秒0-12秒1】と鋭伸。藤沢則調教師も「馬場が悪かったけど、終いを伸ばした調整で満足のいくイイ調教ができた。状態はさらに良くなっているし、マイル戦で改めて期待したい」と好感触を掴んでおり、稽古の動きからは、明らかにここ2走とは違う充実ぶりを感じさせる。

前述の通り、朝日杯FSは桜花賞馬・グランアレグリアを直線で差し切る好内容の競馬。また、東スポ杯2歳Sでもハイペースの展開を前々の競馬で粘り込んでおり、状態さえ万全なら地力はココでも決して見劣らない。父スクリーンヒーローは、モーリス、ゴールドアクター、ジェネラーレウーノなど、現在の日本競馬では主流とは言えない牝系ばかりから大物を輩出してきた実績がある。父スクリーンヒーロー×母父ディアブロという配合は、15年シンザン記念を制し、的中をお届けした先日のマイラーズCでも2着に好走したグァンチャーレと同じもの。大敗続きで過小評価されるようであれば、再び高配当を演出する可能性も十分の状態にあると見ている。
◎グルーヴィット


穴トオヤリトセイト


名前いいかな?笑
騎手時代に2勝

安藤勝己

◎ Д哀薀鵐▲譽哀螢
○ 吋▲疋泪ぅ筌沺璽
▲ ▲廖璽襯凜ル
☆ ヴィッテルスバッハ
△ ファンタジスト
△ Ε哀襦璽凜ット
△ ダノンチェイサー
令和最初のG1になるけど、結論から言わしてもらうと、本命グランアレグリアと対抗アドマイヤマーズの2頭で抜けとるわ。グランアレグリアは距離のごまかしも利くタイプやと思っとるでオークスに出てほしい気持ちもあったんやが、マイルがベストなのは間違いない。とりわけ東京は2戦2勝と本領を発揮できる舞台や。そして、今週も木曜からは晴れとって軽い馬場やからスピード、瞬発力でこの馬に分あると見るのが妥当やろ。アドマイヤマーズが勝つにはまさに朝日杯FSのイメージで、早目に仕掛けて持久力勝負に持ち込むしかないやろう。共同通信杯は不得手な瞬発力勝負、皐月賞も消極的な乗り方やったで、それはミルコと厩舎サイドも重々承知で臨んでくると思うけどな。

桜花賞の大外枠から一転、内枠を引けたプールヴィルが単穴。ここからなら脚をタメられるやろし、秋山も相性がいいレースやからな。一発あるならNZTで出遅れながらも鋭い上がりで追い込んだヴィッテルスバッハ。恐らくはグランアレグリアが前を一掃するで、C總茲い砲呂海ΔいΕ織ぅ廚浮上しそう。押さえにマイルでも長いくらいで距離短縮はマッチするファンタジスト、注目のレーンの手綱で気になるグルーヴィット。良馬場の時計勝負は向かんとは思うけど、この枠なら絶好位を取れるダノンチェイサーも蹴れない。
▽馬クダンカード(レッド)
情報元:3歳戦専門班
5/5(日) 東京11R NHKマイルC(GI)
5枠10番 カテドラル(B.アヴドゥラ騎手・池添学厩舎)

東スポ杯と京成杯がぞれぞれ11着に終わっていましたが、休み明けの前走・アーリントンCで猛然と追い込みクビ2着と変わり身を見せました。前走が自身初のマイル戦で、この距離への適性は相当高そうですね。関係者は「千八の野路菊Sをいい行きっぷりから押し切り勝ちしたように、スピード上位。あの走りからいずれはマイラーに成長するだろう……と思っていましたけど、想定以上にマイル仕様へのシフトが早かった。京成杯後に立て直しましたが、ガシッと筋肉質になっていかにもマイラーという体で帰ってきましたもんね。迎えた前走はご存知のように出遅れて本来の形じゃなかったけど、シュタルケが慌てず脚を溜める策に徹してくれて新味が出たのは大きな収穫。鬼脚を使った後も反動なく、むしろムキムキの体にさらに磨きが掛かった感じ。中間時計は平凡ですが、もう強い調教は必要なく反応を見る程度でよかったので、そこは気にしなくていいですよ。現状はタメる形がいいようなので、アヴドゥラ騎手にもその辺は意識して乗ってもらうつもり。前が止まる流れになれば、一発あっていいと思うんですよね」と、3歳マイル王獲りを意識しています。関東への輸送を経験しているのは強みですし、枠もほかの出方を見られる希望通りのところに入りました。思い切ってこの馬から攻めるのもアリかもしれません。
【穴馬券ネオメソッド】
ダート型ノーザンダンサーと1400実績
AM1422kHz・ラジオ日本【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が予想を公開!(13時頃より放送予定)


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東京11R NHKマイルC(G機(芝1600m)



馬力の要求値が高く、ダートっぽい適性が求められやすいNHKマイルC。

まず血統面。最重要血統は、何と言っても、毎年何かしらの形で顔を出す「ダート型ノーザンダンサー系」、すなわち「ヴァイスリージェント」と「ストームキャット」です。




昨年も、ヴァイスリージェント系ゴーストザッパーを母父に持つギベオンが2着。6人気の勝ち馬ケイアイノーテックは、ダート路線で活躍したケイアイガーベラの仔であり、やはり血統的にダート的要素を持っていました。

もう少し古い例に遡れば、09年5人気2着レッドスパーダ(母父ストームキャット)、08年3人気2着ブラックシェル(父クロフネ)、07年17人気1着ピンクカメオ(父フレンチデピュティ)などもこの血統傾向に合致していた馬でした。

鍵はダート的な馬力。そこから導かれるもうひとつのテーマが、「1400実績」。




芝ながら、変則的な流れになりやすく、ダート戦に近い持続力競馬になることも多い1400戦。そこでの実績が、このレースで求められるダート的馬力とマッチするという構図です。

大枠のテーマは、「ダート的馬力」。それらを、血統面、実績面で表現している馬を狙いたいNHKマイルC。今年の候補馬は……

▲廖璽襯凜ル
(フィリーズR勝ち)

Ε哀襦璽凜ット
(ファルコンS2着)

ワイドファラオ
(父ヘニーヒューズ)

ファンタジスト
(京王杯2歳S勝ち)

ハッピーアワー
(ファルコンS勝ち)

哀肇ヤリトセイト
(1400で2勝)

ワイドファラオは、今年唯一、ストレートにダート型ノーザンダンサー系を保持している馬。前走のニュージーランドTは展開と枠に恵まれた勝利だったと思いますが、それ以前には控える競馬もこなしており、決して一介の逃げ馬ではないでしょう。血統的には、このレースに対する最も高い適性を持っているのはこの馬。人気の盲点なら積極的に狙って吉です。
【東京11R】
NHKマイルC[GI]
ダノンチェイサー
Ε哀襦璽凜ット
Д哀薀鵐▲譽哀螢
ヴィッテルスバッハ
吋▲疋泪ぅ筌沺璽
きさらぎ賞快勝後はクラシック路線に目もくれず、ここを目標に調整されてきたのが【ダノックス】の勝負馬ダノンチェイサー。「放牧を挟んだことでトモに力がついて、ハミにもたれ気味に走る悪癖が解消された。折り合い面も進境が著しく、休み明けでも一発目から勝負になるデキ。次はダービーになると思うが、勝負度合が高いのは今回だよ」と関係者。

初芝だった前走のファルコンSで2着に健闘。鞍上にレーンを配し一発を狙っているのが【キャロットF】の勝負馬グルーヴィット。「最終追い切りに跨ったジョッキーの手応えも上々。素直で乗りやすい馬なのでテン乗りでも問題ない。マイルも守備範囲だし、力を出し切れればチャンスはある」と関係者。

朝日杯FSでの敗戦を糧に、桜花賞をコースレコードで圧勝。適性の高いマイルで『変則2冠』を目指すのが【サンデーR】の勝負馬グランアレグリア。「この中間は在厩調整。桜花賞の時は幾らか余裕残しの仕上げだったが、馬はパワーアップしコントロールも良くなり、状態は明らかに前走以上。良馬場に回復すれば、今回もレコードかそれに近いタイムで勝てると思うよ」と関係者。

強烈な決め手を武器にNZT3着から大金星を狙っているのが【キャロットF】の勝負馬ヴィッテルスバッハ。「前走後は天栄に放牧へ出し先週の水曜に帰厩。キャンターや普段の仕草から良くなっており、状態は前走時より上がっている。スローしか経験していない点や相手関係など、やってみないと分からないことは多いが、不安より期待の方が大きい」と関係者。

4戦負けなしと得意のマイルで復権を誓っているのが【近藤利一】オーナーの勝負馬アドマイヤマーズ。「併せる形に持ち込めば、絶対に競り負けない自信はあるが、皐月賞はそういう競馬にならなかったからね。状態面や適性に不安はない。後は、デムーロがこの大外枠からどう乗るかでしょう」と関係者。
【NHKマイルC・結論】女王の相手探し?
2019/5/4 21:30

日曜東京11R NHKマイルC(G1)(芝1600m)
◎本命馬
Д哀薀鵐▲譽哀螢
(牝3、美浦・藤沢和厩舎、ルメール騎手)
土曜午後3時前から、猛烈なひょうと雨が降った。日曜にどこまで回復するかは分からないが、当日朝から晴れれば、高速とはいかずとも通常の良には戻るのではないか。ある程度時計の出る馬場という想定でいきたい。

2強ムードが高まる今年のNHKマイルC。死角はないか考えたのだが、今年は捻ることはやめ、軸は素直に取り、ヒモ穴を狙うこととした。軸として指名するのはД哀薀鵐▲譽哀螢△諒だ。

速い流れになることが多く、ダート血統の好走が目立つレース。グランアレグリアは母の父がタピットでこれは言うまでもない。また早熟系が幅を利かせる傾向もあって、これにも該当。そもそも、牝馬のトップレベルが出れば、その多くが勝ち負けしているという特徴もあるレースだ。枠も絶好、死角がほとんど見つからない。

$お宝馬
ハッピーアワー
ということで、今回の当連載のメインはお宝馬の方だろう。ハッピーアワーは近親にヨハネスブルグ、タピットの父でもあるプルピット、さらにテイルオブザキャットとダートの大種牡馬が居並ぶ牝系。前走の切れは素晴らしく、マイルも全く問題ない血統だ。外目の枠を引けたのも位置取りを考えるとベター。一発あればこれだろう。

相手上位は吋▲疋泪ぅ筌沺璽此↓Ε哀襦璽凜ット。押さえにヴィッテルスバッハ、殴吋ぅ妊鵐好魁璽襦↓カテドラル、哀肇ヤリトセイト。
無難に
ダノン グランからいくのがいいのか
激しく ワイドファラオから攻めるのがいいのか
迷います
鹿毛>栗毛>芦毛
O>B>A>AB

ダノンチェイサー
グランアレグリア
ワイドファラオ
ハッピアワー
1枠1番
クリノガウディー
牡3/57.0kg 
藤岡佑介/藤沢則雄
騎手厩舎連対率:33.3%
東京芝:0−0−0−1 
芝1600m:0−1−0−0 
最高タイム:1.34.2
《期待値60%》

桜花賞馬グランアレグリアと、それを破った朝日杯FS馬アドマイヤマーズの再戦で盛り上がっている今年のNHKマイルカップだが、グランアレグリアに先着した馬はもう1頭いる。朝日杯FSで2着に入り◎アドマイヤマーズとの馬連9710円的中を形作ったクリノガウディーだ。
デビュー当時から折り合いの不安を指摘されており、2戦目の東スポ杯2歳Sは7着。しかし、そこからマイル戦に距離を縮めた朝日杯で明らかに走りが変わった。年明け初戦のスプリングSは頓挫明けの1800mで参考外。さらに、2000mの皐月賞はクラシック未出走の厩舎の記念出走のようなもので、関係者も「この距離じゃ厳しいので、次のNHKマイルカップに向けて良い競馬が出来れば」と話していた。16着という結果も想定内だろう。
そして、いよいよ今回はこの春最大の目標としていたマイルG機0豸厳しいように見えるローテだが、NHKマイルCを目標に置いてこれまでは余裕のある仕上げをしていたので状態は問題ない。「苦しい競馬をさせてきたところでこの距離。馬も今回は力を出しやすいと思います」という今回、朝日杯の再現となる激走があっても驚けない。

2枠3番
ダノンチェイサー
牡3/57.0kg 
川田将雅/池江泰寿
騎手厩舎連対率:75.0%
東京芝:未経験 
芝1600m:1−0−0−0 
最高タイム:1.34.7
《期待値70%》


きさらぎ賞を2馬身差で快勝すると、早々に皐月賞ではなくNHKマイルカップへの直行を発表。クラシック志向の強い池江泰寿厩舎、しかもセレクトセール2億7千万円の良血ディープ産駒ということを考えると異例に思われる判断だが、それだけこの馬のマイル適性を見込んでいるということ。別の見方をすると池江厩舎にはクラージュゲリエとサトノルークス、ダノックスにはダノンキングリーという皐月賞出走馬がいたという背景もある。
この中間は放牧を挟み、4月上旬に帰厩。調整は順調に進んでおり、特に川田将雅騎手が騎乗した1週前追い切りでは抜群の動きを披露していた。「この中間は2週間前までは大丈夫かという感じでしたが、さすが池江厩舎。最後の2週でデビュー以来最高の状態になりました。以前と比べるとトモに力が付いて、ハミにもたれながら走る癖も解消して体を上手に使えるようになっています」と関係者も仕上がりを絶賛。「この後はダービーに向かいますが、適性を踏まえて本気で狙っているのは今回。本気で勝つつもりですよ」と、かなりトーンは高い。
3枠5番
マイネルフラップ
牡3/57.0kg 
松岡正海/梅田智之
騎手厩舎連対率:−
東京芝:未経験 
芝1600m:2−1−0−3 
最高タイム:1.35.4
《期待値50%》

梅田智之厩舎はファンタジストとマイネルフラップの2頭出し。実績的には明らかにファンタジストの方が上だが、厩舎としては意外に差のない評価をしているようだ。「能力だけならファンタジストの方が断然上ですが、こっちは最初からNHKマイルカップが目標なのでデキは間違いなく上です。メイチに仕上げてこれまでとは馬が全然違います」と話すように、本番から逆算したローテで在厩調整し、態勢は万全だそうだ。
「トモに力がなくて右にモタれるし自分から動くと甘くなるので、これまでのように後方から直線に賭けるしかない。それでも最後は確実に伸びてくるし、東京の直線に期待です」と関係者。これまでも人気薄でアッと驚く追い込みを見せてきた馬だが、今回は果たして。


3枠6番
グルーヴィット
牡3/57.0kg 
レーン/松永幹夫
騎手厩舎連対率:−
東京芝:未経験 
芝1600m:未経験 
《期待値60%》

ダート2戦2勝から挑戦したファルコンSで2着に好走し、NHKマイルカップに挑戦する道を選んだ松永幹夫厩舎グルーヴィット。「最後に外から差されてしまったが、3着以下は離して強い競馬だったし、何より芝にしっかり対応してくれたのが収穫でした」と陣営は前走の内容に手応えを感じており、それがG議戦という決断に繋がったようだ。
中間はNFしがらきへの放牧を挟み4月12日に帰厩。「調教の動きは申し分ないし、体調は引き続き良好です。これならG気任盂擇靴澆任垢茵廚髪梗縫汽ぅ鼻今回騎乗するのは先週大活躍のダミアン・レーン騎手だが、今週は栗東に追い切りに乗りに行き、「凄くいい馬。距離も問題無さそうだし素直で乗りやすい」と高評価だったそうだ。一線級との戦いは初めてなので力量差がカギだが、可能性は十分。





4枠7番
グランアレグリア
牝3/55.0kg 
ルメール/藤沢和雄
騎手厩舎連対率:47.1%
東京芝:2−0−0−0 
芝1600m:3−0−1−0 
最高タイム:1.32.7
《期待値70%》

桜花賞はまさに完勝。休み明けでもキッチリ仕上がっていたというだけでなく、朝日杯の失敗を活かしたルメール騎手の騎乗も光った。関係者は「普通は桜花賞であんなタイミングで仕掛けたら最後まで持たない。それでも勝てたのがグランアレグリアの凄さだし、馬の力を分かっているルメール騎手の上手さということ」と振り返る。
今回は再び牡馬相手。2走前に先着されたアドマイヤマーズ、クリノガウディーとも再戦する形になるが、舞台は2戦2勝の東京。そして状態も前走以上とのことだ。「桜花賞も多少は余裕残しの仕上げでしたが、今回は輸送がないし牡馬相手ということで、ルメール騎手が乗って終い重点の速いタイムでの追い切り。明らかにデキは上です。桜花賞よりワンランク上と見て良さそうです」と関係者は語る。これで人気に応えられるか。

7枠13番
ファンタジスト
牡3/57.0kg 
武豊/梅田智之
騎手厩舎連対率:44.4%
東京芝:1−0−0−0 
芝1600m:0−0−0−1 
最高タイム:1.34.5
《期待値60%》

重賞2勝に加えて朝日杯FSも4着に健闘。さらに年明け初戦のスプリングSでも僅差の2着に好走し、春2冠に向かうメドを立てたはずだった梅田智之厩舎ファンタジスト。実際に皐月賞の前には武豊騎手の関係者から「今年はファンタジストでダービーまで付き合うことになります」という話を聞いていたが、皐月賞13着という結果を受けてダービーはほぼ断念。NHKマイルカップに回ることになった。
実績や能力は上位でマイルも十分対応可能だが、陣営が気にしているのは急に使うレースが変わった点。厩舎スタッフは「先週までは不安があったけど、何とか間に合いました」と微妙なトーンで、「出涸らしです。この距離で折り合いは楽になりそうですが、状態は一杯一杯。東京は勝っているのでそこに期待ですね」と、関係者もやや辛口だった。仕上がりという点なら同厩舎のマイネルフラップという話は先ほどした通り。
7枠15番
ヴィッテルスバッハ
牡3/57.0kg 
戸崎圭太/池上昌和
騎手厩舎連対率:9.1%
東京芝:1−0−0−0 
芝1600m:2−0−1−1 
最高タイム:1.34.4
《期待値65%》

ニュージーランドTは3着止まりも、前残りの流れを大外から驚異的な追い込み。そして、2走前の東京では驚異的な内容で勝利。近走で見せている強さが評価され、今回は実績は見劣る立場ながら密かに注目を集めている。関東馬はグランアレグリアとヴィッテルスバッハの2頭だけだが、美浦では断然人気のグランアレグリアに劣らずこちらの話も取り沙汰されている。
「先週の水曜日に戻ってきたので十日競馬になりますが、これはオーナーサイドの意向で予定通り。追い切りは若干予定より速くなりましたが、指示自体がだいぶ軽めだったのでちょうどいいくらいです。デキに関しては言うことはありません」と陣営。「これまではスローの競馬しかしていないので、速いペースでレースをした時に脚が溜まるかどうか、ちゃんと付いて行けるかどうかですね」と、上位争いの期待があるからこそ展開面に考えが向いている。
8枠17番
アドマイヤマーズ
牡3/57.0kg 
デムーロ/友道康夫
騎手厩舎連対率:57.1%
東京芝:0−1−0−0 
芝1600m:4−0−0−0 
最高タイム:1.33.9
《期待値70%》

WORLDがデビュー戦から追いかけてきたドル箱馬。デイリー杯2歳S、朝日杯FS、共同通信杯では続けて本命公開し、距離に不安があった皐月賞は押さえにとどめて4着。昨年もワグネリアンなどの深い話を聞けており、パイプの深い友道康夫厩舎。ここまではほぼ完璧にWORLDの得ている情報と結果が噛み合っている。
今回は4戦4勝のマイルに戻って復活を目指す一戦。年明けの初戦に共同通信杯を選んだのは「皐月賞からNHKマイルカップに向かうことが決定しているので、余力を残してG杵∪錣妨かえるように」と以前お伝えした通りで、関係者も「これだけの馬なので皐月賞も狙うが、本当にチャンスがあるのはマイルG気裡裡硲縫泪ぅ襯ップ」と考えてやってきた。
皐月賞は内で追い出しが遅れる形での4着。「サートゥルナーリアの後ろから追い出すんじゃ勝てるはずがなかった」と陣営も不満が残るレースだった。一方で、外からグランアレグリアを競り落とした朝日杯は強いの一言。「馬体を併せる形になれば、かなりの勝負根性を見せてくれる馬」と、乗り方一つで前進のチャンスは十分にある。
おはようございます!
開催当日は朝時点での大口投票と思われる馬をお送りしています。


東京2R
5番カフェドラペ
当日00時30分頃 複勝約60万


東京5R
5番スイープセレリタス
前日19時35分頃 複勝約30万


東京11R
3番ダノンチェイサー
前日11時15分頃 単勝約50万
前日11時15分頃 複勝約70万
前日13時25分頃 複勝約90万
前日13時50分頃 複勝約40万
当日03時25分頃 単勝約30万
7番グランアレグリア
前日09時25分頃 単勝約250万
前日09時50分頃 単勝約130万
前日10時00分頃 単勝約100万
前日10時25分頃 複勝約140万
前日10時45分頃 複勝約120万
前日11時05分頃 複勝約180万
前日13時25分頃 複勝約110万
前日14時40分頃 単勝約100万
前日15時05分頃 単勝約100万
前日16時00分頃 単勝約140万
前日16時15分頃 単勝約350万
前日16時20分頃 複勝約110万
他100万以下多数

15番ヴィッテルスバッハ
前日10時40分頃 複勝約330万
前日12時10分頃 単勝約30万

17番アドマイヤマーズ
前日12時50分頃 複勝約30万
前日16時00分頃 単勝約40万
当日00時20分頃 複勝約40万
当日03時30分頃 単勝約50万






坂井千明
2019/05/04 17:00
【NHKマイルC追い切り診断】グランアレグリアは言うことなし/アドマイヤマーズは気持ちが乗っている
■アドマイヤマーズ【A】
体の使い方が良くて気持ちが乗っている。大跳びだからエンジンのかかりが遅いと思う。直線が長い東京コースは良いはず。

■イベリス【B】
時計は出ているけど体の使い方がイマイチで首も上手く使えていない。

■ヴァルディゼール【A】
体の使い方に問題がない。何よりも動きに余裕が感じられる。順調だと思う。

■ヴィッテルスバッハ【B】
走りのフォームは良いけどトモの蹴りが弱い。出遅れ癖があるのはトモの力が弱いからだと思う。

■カテドラル【B】
前走は走りが硬かったけど今回はそれがない。体も使えているから状態を上げているね。

■グランアレグリア【A】
調教の動きに言うところがない。元々稽古駆けする馬だからそう感じるのも仕方ないね。前走のダメージも感じられないから実力を出せる状態だと思う。

■クリノガウディー【B】
前走と比べて馬体の張りが良くなった。動き自体も問題ないから良化しているね。

■グルーヴィット【A】
硬い走りをする馬だけど体の使い方などはバランスが良い。

■ケイデンスコール【B】
馬場の影響もあるとは思うけど前走よりも走りが重い印象を受けた。体の使い方は問題ない。

■ダノンチェイサー【A】
追ってからの反応は良いし、体も使えている。久々のレースだけどその影響は感じさせない。

■トオヤリトセイト【B】
体の使い方も良くて前走よりも状態を上げている。

■ハッピーアワー【B】
頭の高さが気になるし、トモの使い方がイマイチ。ここまで結果を残しているからこういう走りをする馬なのだろう。

■ファンタジスト【A】
体全体を使えていて、追ってからの反応も鋭い。距離短縮もプラスだと思う。

■プールヴィル【A】
この馬はいつも調教の動きが良く見える。気分良く走れているし脚もしっかりと出ている。あとは力関係だろう。この馬の走りはできると思う。

■マイネルフラップ【B】
体は使えているんだけど頭が高くて力強さに欠けている。

■ミッキーブラック【B】
走り方に問題はなかったけど追ってからの反応や伸びが物足りない。

■ロードグラディオ【C】
力強さが感じられなくて、このメンバーだと見劣るというのが正直な感想。

■ワイドファラオ【B】
トモが開いていて力強さが感じられない。稽古駆けしないタイプ、いわゆる実戦向きの馬なのだろう。

一番良く見えたのはグランアレグリア。動きに言うことがなかったね。この馬以外で良いと思うのが、気持ち良く走れていたアドマイヤマーズ、走りに余裕があったヴァルディゼール、バランスが良い走りをしていたグルーヴィット、休み明けを感じさえないダノンチェイサー、距離短縮がプラスのファンタジスト、見映えがしたプールヴィル。

【A】=水準以上の動き。調整過程は良好
【B】=デキは平凡。特筆すべきポイントなし
【C】=状態面に不安アリ
【危】=好調時とくらべて著しく状態が悪い。危険な人気馬
【VIP】=先々が楽しみな素質馬
>>[26]

アドマイヤマーズは馬が気持ちよく走れていても鞍上が(^_^;)
☆意外に来る! 馬券トリビア☆

【 NHKマイルC 】
→2013年以降で、奇数年は継続騎乗馬が1〜3着を独占

→今年の該当馬は…12頭。中でも人気薄この6頭に要注意
.リノガウディー(朝日杯FS2着)
▲廖璽襯凜ル(フィリーズR勝ち)
ぅぅ戰螢(アーリントンC勝ち)
┘凜.襯妊ゼール(シンザン記念勝ち)
ワイドファラオ(NZT勝ち)
ハッピーアワー(ファルコンS勝ち)

 東京競馬場にいます

 日本晴れ

 ダートは 重

 ですがね

 芝 もちろん 良

 皆さん よい競馬を
2019年5月5日(日曜) の『予想はウソよ』予想

京都11レース 第24回 NHKマイルカップ 発走時刻:15時40分

本命Д哀薀鵐▲譽哀螢
対抗ヴィッテルスバッハ
単穴ワイドファラオ
ヒモ▲廖璽襯凜ルぅぅ戰螢広ハッピーアワー

余程のアクシデントでもない限り、この馬が馬券圏外に消えるとは考えにくいので、素直にグランアレグリアを本命に指名

このレースとは相性がいいNZT組は、勝ち馬よりも寧ろ2〜3着馬が馬券圏内に来る傾向にあるので、東京マイル実績もあり、外枠だと好走するルーラーシップ産駒のヴィッテルスバッハを対抗に

単穴、ヒモはこのレースの穴傾向・血統からチョイス

アドマイヤマーズは鞍上が今期はまったく信用出来ないので思い切って消しました

もし、グランアレグリアーアドマイヤマーズの組み合わせで来ても、馬券的妙味が全然ないので、来たら諦めるということで

買うならアレグリア一頭軸かボックスでの購入を推奨
>>[28]

やはり朝日杯はフロックと思われているのでしょうね
ルメール買わぬとルメールきて、ルメール買うとデ台くる

誠意って何かね ?
2019年5月5日(日曜) の『予想はウソよ』予想結果

京都11レース 第24回 NHKマイルカップ 発走時刻:15時40分
【該当馬なし】17→18→10

本命Д哀薀鵐▲譽哀螢■誼紂複完鵡瀉紂
対抗ヴィッテルスバッハ15着
単穴ワイドファラオ9着
ヒモ▲廖璽襯凜ル12着ぅぅ戰螢16着ハッピーアワー7着

今回は完敗でした(今まで公開予想してきて一頭も馬が絡まなかったのは今回が初)。アドマイヤマーズを切った時点で終わってましたね(^_^;)。今年は皐月賞・毎日杯・アーリントンカップ出走組での決着でした
吋▲疋泪ぅ筌沺璽困鉢カテドラルは買えても、殴吋ぅ妊鵐好魁璽襪呂覆なか買いにくい馬だと思います(芝のマイル戦OP以上のレースで3着以内という括りで買える馬ではありますが、今回は該当馬が12頭もいましたので(^_^;))
C.ルメール騎乗停止、ダービーとオークスはD.レーン騎手へ乗り替わり
2019/05/06 ニュース 馬場良太
CC BY-SA 2.0 Ogiyoshisan
5日(日)に東京競馬場で行われたNHKマイルカップで、1番人気のグランアレグリアに騎乗していたC.ルメール騎手は4着に入線するも、直線で外に斜行したダノンチェイサーの進路を妨害したとして、5着に降着した。

これによりルメール騎手は5月11日から26日までの開催日6日間の騎乗停止処分を受けた。予定していたヴィクトリアマイルのノームコア、優駿牝馬(オークス)のコントラチェック、東京優駿(日本ダービー)のサートゥルナーリア、目黒記念のブラストワンピースは全て乗り替わりとなる。

オークスのコントラチェックと、日本ダービーのサートゥルナーリアには短期免許で来日中のD.レーン騎手へ乗り替わりが決定した。5日、同馬を所有するキャロットクラブのホームページで発表された。なお、今週12日に行われるヴィクトリアマイルのノームコアに関しては、近日中に鞍上が発表される予定となっている。

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