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無料競馬情報サイト【里歌】コミュの青葉賞

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コミュ内全体

━━━━━━━━━━━━━━━━━
■青葉賞データ分析!■
━━━━━━━━━━━━━━━━━
※データは過去10年
数値は(着別度数)勝率 連対率 複勝率


------------------------
※人気・配当・単勝オッズ・所属
------------------------

【人気】
1番人気 (5-1-3-1)
2番人気 (0-1-1-8)
3番人気 (0-0-1-9)
4番人気 (1-3-1-5)
5番人気 (0-1-1-8)
6番人気 (2-0-1-7)
7〜9人 (1-3-1-25)
10人以下(1-1-1-75)


【馬連・3連複】(1着人気-2着人気-3着人気)
2009年/ 2130円・ 5580円(1-7-6)
2010年/ 380円・ 770円(1-2-3)
2011年/ 8430円・ 6720円(6-4-1)
2012年/ 4830円・48540円(1-10-13)
2013年/30590円・40730円(7-9-2)
2014年/ 4990円・12190円(10-1-4)
2015年/ 1190円・ 2920円(1-4-5)
2016年/ 1940円・ 2540円(4-5-1)
2017年/ 780円・ 3190円(1-4-8)
2018年/10940円・10910円(6-7-1)


【単勝オッズ】
1.0〜1.9倍 (2-0-0-1)
2.0〜2.9倍 (2-1-1-0)
3.0〜3.9倍 (0-0-1-2)
4.0〜4.9台 (1-0-1-6)
5.0〜6.9倍 (1-2-1-4)
7.0〜9.9倍 (0-1-1-10)
10.0〜14.9倍(2-2-2-9)
15.0〜19.9倍(0-2-1-10)
20.0〜29.9倍(1-0-1-10)
30.0〜49.9倍(0-2-0-14)
50.0〜99.9倍(1-0-1-23)
100倍以上  (0-0-0-49)


1番人気は堅実で(5-1-3-1)、単勝オッズ2.9倍以内なら
(4-1-1-1)となっています。
穴馬の好走は多いですが、単勝100倍以上の超大穴は
来ていません。

◎1番人気
(5-1-3-1)
◎単勝オッズ2.9倍以内
(4-1-1-1)
×単勝100倍以上
(0-0-0-49)



【所属】
美浦(5-4-3-68) 6.3% 11.3% 15.0%
栗東(5-6-7-70) 5.7% 12.5% 20.5%


関西馬は人気サイドが中心に活躍。
単勝オッズ50倍以上で馬券絡みがありません。

×関西馬で単勝オッズ50倍以上
(0-0-0-30)

※関西馬
ウーリリ
セントウル
タイセイモナーク
ディバインフォース
トーセンカンビーナ
バラックパリンカ
マコトジュズマル
リオンリオン




------------------------
※枠・馬番・脚質
------------------------

【枠】
1枠(1-2-0-15)
2枠(1-2-0-15)
3枠(1-1-1-15)
4枠(2-1-1-15)
5枠(2-0-4-14)
6枠(1-2-0-17)
7枠(1-2-1-23)
8枠(1-0-3-24)


【馬番】
1番 (0-0-0-10)
2番 (1-2-0-7)
3番 (0-2-0-8)
4番 (1-1-0-8)
5番 (1-1-0-8)
6番 (1-0-2-7)
7番 (1-0-1-8)
8番 (1-0-0-9)
9番 (1-1-0-8)
10番(1-0-3-6)
11番(1-0-0-9)
12番(0-2-0-8)
13番(0-0-2-7)
14番(0-0-0-8)
15番(0-1-0-7)
16番(0-0-1-7)
17番(1-0-1-6)
18番(0-0-0-7)


【脚質】
逃げ(0-1-0-9)
先行(1-2-0-28)
差し(6-5-9-57)
追込(2-2-1-43)
マクリ(1-0-0-1)


多頭数になると外枠はやや不利なコース形態で
逃げ先行馬が入るとロスがあります。

スローの上がり勝負になることが多いので、切れのある
差し馬が良いですが、開幕2週目で馬場はまだ良いので、
追い込みはそれほど決まっていません。




------------------------
※前走・前走着順・前走人気
------------------------

【前走】
重賞(4-2-1-39)
├毎日杯(1-0-1-8)
├弥生賞(2-1-0-6)
├スプリングS(1-1-0-14)
├皐月賞(0-0-0-2)
├東京スポーツ杯2歳S(0-0-0-2)
└共同通信杯(0-0-0-5)

OP特別(1-1-1-18)
500万下(5-7-8-68)
未勝利(0-0-0-13)


【前走着順】
前走重賞・OP特別
1着  (1-0-0-1)
2着  (0-0-0-5)
3着  (1-1-1-6)
4着  (0-1-0-5)
5着  (0-0-0-6)
6〜9着(3-1-1-25)
10以下(0-0-0-9)

前走500万下
1着  (4-6-7-39)
2着  (0-1-0-7)
3着  (1-0-0-5)
4着  (0-0-1-5)
5着  (0-0-0-3)
6〜9着(0-0-0-5)
10以下(0-0-0-4)


【前走人気】
前走重賞・OP特別
1番人気 (0-1-1-1)
2番人気 (3-0-1-3)
3番人気 (0-0-0-9)
4番人気 (1-0-0-6)
5番人気 (0-0-0-2)
6〜9人 (1-2-0-22)
10人以下(0-0-0-14)

前走500万下・未勝利
1番人気 (4-2-5-18)
2番人気 (1-3-1-19)
3番人気 (0-1-1-8)
4番人気 (0-0-0-9)
5番人気 (0-0-1-8)
6〜9人 (0-0-0-12)
10人以下(0-1-0-7)


前走重賞・OP特別だった馬は人気サイド中心。
穴馬は狙いにくく当日8番人気以下で(0-0-0-32)。
前走10着以下、10番人気以下は割り引き。

×前走重賞・OP特別で10着以下
(0-0-0-9)
⇒セントウル

×前走重賞・OP特別で10番人気以下
(0-0-0-14)
⇒セントウル

×前走重賞・OP特別だった馬で当日8番人気以下
(0-0-0-32)


前走500万下だった馬は(5-7-8-68)。
馬券になった20頭中18頭が
前走3番人気以内。前走4番人気以下で(0-1-1-36)。

馬券になった2頭は
2015年3着ヴェラヴァルスター(前走ゆりかもめ賞・1着)
2013年2着アポロソニック  (前走山吹賞・1着)

どちらも500万下特別勝ち。

△前走500万下で4番人気以下
(0-1-1-36)
⇒タイセイモナーク、バラックパリンカ、リオンリオン


前走未勝利は(0-0-0-13)。

×前走未勝利
(0-0-0-13)
⇒アルママ、ピンシェル




------------------------
※前走馬場・間隔
------------------------

【前走馬場】
前走芝(10-10-10-116)
前走ダート(0-0-0-22)


前走ダートだった馬は苦戦しています。

×前走ダート
(0-0-0-22)
⇒該当馬なし



【間隔】
連闘(0-0-0-2)
2週(0-0-0-9)
3週(0-0-1-8)
4週(4-3-2-32)
5週〜9週(6-7-5-71)
10週〜25週(0-0-2-15)
半年以上(0-0-0-1)


間隔3週以内、10週以上で連対がありません。

△間隔3週以内
(0-0-1-19)
⇒該当馬なし

△間隔10週以上
(0-0-2-16)
⇒キタサンバルカン、ピンシェル、ランフォザローゼス


【特別登録馬】
第26回 青葉賞(G)

東京競馬場3日目11R
第26回 青葉賞
芝 2400m/G供殖該弌森餾檗診藁

アドマイヤスコール
牡3/56.0kg  デムーロ/加藤征弘
アルママ
牡3/56.0kg  柴田大知/畠山吉宏
ウーリリ
牡3/56.0kg  福永祐一/友道康夫
カウディーリョ
牡3/56.0kg  石橋脩/堀宣行
キタサンバルカン
牡3/56.0kg  大野拓弥/奥村武
サトノラディウス
牡3/56.0kg  三浦皇成/国枝栄
セントウル
牡3/56.0kg  ○○/森秀行
タイセイモナーク
牡3/56.0kg  シュタルケ/西村真幸
ディバインフォース
牡3/56.0kg  松山弘平/寺島良
トーセンカンビーナ
牡3/56.0kg  藤岡佑介/角居勝彦
バラックパリンカ
牡3/56.0kg  和田竜二/平田修
ピースワンパラディ
牡3/56.0kg  戸崎圭太/大竹正博
ピンシェル
牡3/56.0kg  吉田豊/高橋文雅
マコトジュズマル
牡3/56.0kg  ○○/鮫島一歩
ランフォザローゼス
牡3/56.0kg  ルメール/藤沢和雄
リオンリオン
牡3/56.0kg  横山典弘/松永幹夫

コメント(23)

さあ、今週のデータ解析で取り上げるのはダービートライアル・青葉賞。下記の“消し条件”に当てはまらず、あくまでデータ上のみで、連対確率が高いと思われる馬を絞り込みました。

■消し条件【1】
・前2走内にGIII以下での10着以下がある
・10着以下でも1番人気の場合は除く

■消し条件【2】
・2000m以上に6回以上出走して1勝以下

■消し条件【3】
・前4走内に未勝利戦4着以下がある

■消し条件【4】
・前2〜3走内に未勝利戦4着以下がある

■消し条件【5】
・前走2300m以上の条件戦以下に出走
・前走敗戦か1馬身未満の差で1着
・4着以下が一度もない馬を除く

■消し条件【6】
・出走回数4回以上
・前走芝1800m以下のGIII以下に出走
・前走の体重増減が10キロ未満
・前走敗戦か1馬身未満の差で1着
・芝2000m以上で勝った事がある馬を除く

■消し条件【7】
・今年の出走回数が1回以内
・芝2000m以上で勝った事がある馬を除く

■消し条件【8】
・出走回数2回以内
・前走2019年の重賞で連対した馬を除く
・今年4月以降の芝の条件戦で勝った馬を除く

上記の消し条件に当てはまらなかったのは
アドマイヤスコール
カウディーリョ
サトノラディウス
ランフォザローゼス
リオンリオン
サトノラディウスの逆襲


ある…………………といいなぁ

現地 久々に行きます!
------------------------
●青葉賞(G2)東京芝2400m
------------------------
データは2014年以降
数値は(着別度数)勝率 連対率 複勝率

[騎手]
戸崎圭太(17-18-10-60)16.2% 33.3% 42.9%
ルメール(16-9-8-25) 27.6% 43.1% 56.9%
吉田豊 (8-4-4-49)  12.3% 18.5% 24.6%
M.デム(7-5-8-16)  19.4% 33.3% 55.6%
柴田大知(5-7-7-82)  5.0% 11.9% 18.8%

石橋脩 (4-4-7-32)  8.5% 17.0% 31.9%
横山典弘(4-2-2-44)  7.7% 11.5% 15.4%
福永祐一(3-1-7-26)  8.1% 10.8% 29.7%
三浦皇成(2-3-6-40)  3.9% 9.8% 21.6%
大野拓弥(2-2-3-57)  3.1% 6.3% 10.9%

シュタル(1-1-0-3)  20.0% 40.0% 40.0%
和田竜二(0-1-0-9)   0.0% 10.0% 10.0%
松山弘平(0-0-1-3)   0.0% 0.0% 25.0%
藤岡佑介(0-0-1-4)   0.0% 0.0% 20.0%
アヴドゥ(0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%

レーン (0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%


[種牡馬]
ディープインパクト(32-19-23-135)15.3% 24.4% 35.4%
ハーツクライ   (12-8-14-103) 8.8% 14.6% 24.8%
キングカメハメハ (9-8-4-69)  10.0% 18.9% 23.3%
ハービンジャー  (9-5-5-61)  11.3% 17.5% 23.8%
ルーラーシップ  (9-5-2-21)  24.3% 37.8% 43.2%

ジャングルポケット(4-6-5-52)   6.0% 14.9% 22.4%
ディープブリランテ(2-1-1-4)   25.0% 37.5% 50.0%
オルフェーヴル  (0-2-3-10)   0.0% 13.3% 33.3%
ワークフォース  (0-2-1-15)   0.0% 11.1% 16.7%
ノヴェリスト   (0-0-0-3)   0.0% 0.0% 0.0%
ランフォザローゼス 軸でいきます^^
 馬場を考えたらサトノラディウスは厳しいなぁ

 ◎マコトジュズマル

本気です

ピースワンパラディ

とウーリリで

穴アルママ
1枠1番
アドマイヤスコール
牡3/56.0kg 
デムーロ/加藤征弘
騎手厩舎連対率:51.9%
東京芝:1−1−0−1 
芝2400m:未経験 
《期待値60%》

WORLDも本命公開していた水仙賞で2勝目を挙げ、その後はダービー路線に目標を絞ることになり短期放牧を挟んで青葉賞に臨む加藤征弘厩舎アドマイヤスコール。「最初は追い切りの動きが地味でレースでも反応が渋いしダート馬っぽさがあった」と関係者は振り返るが、「前走にしてもまだ全力を出し切っていない感じはありますが、この中間は体付きが変わってきたし成長しています」と厩舎の評価は前走からさらに上昇している。
「馬が走る気になるまでに時間が掛かるタイプなので、この距離は合うはず。東京コースでも良い走りが出来ているので楽しみです」と陣営は前向き。今回はハミも換えるなど、ダービーへの権利獲りに向けてしっかり対策を練っている。「この馬自身に関しては何の不安もありません。あとは他の馬との力関係だけでしょう」と、強気にレースへ向かう。


1枠2番
リオンリオン
牡3/56.0kg 
横山典弘/松永幹夫
騎手厩舎連対率:30.0%
東京芝:未経験 
芝2400m:未経験 
《期待値60%》

2013年から2017年まで5年連続で青葉賞を好走している大寒桜賞勝ち馬。今年はサトノソロモン、ルヴォルグ、クールウォーターといった良血馬を破ったリオンリオンが青葉賞に歩を進めてきた。スローペースを利しての逃げ切りだったことは確かだが、関係者は「晩成の血統なのでこの時期になって成長してきたと実感していたし、距離が延びるのも良いと思っていた」とレース前から期待を語っており、単なるフロックではない。
「前走と同じ左回りだし、2400mも合っていると思います」と関係者。横山典弘騎手が乗っている2走前からは積極的な競馬をしており、「切れる感じはしないけど、長く良い脚を使えるのが強みです」と厩舎スタッフも話している。それならば今回も逃げる可能性までありそうだ。

ランフォザローゼス




2枠3番
ランフォザローゼス
牡3/56.0kg 
ルメール/藤沢和雄
騎手厩舎連対率:45.9%
東京芝:1−0−0−0 
芝2400m:未経験 
《期待値65%》

青葉賞と言えば藤沢和雄厩舎という印象を持っている競馬ファンも多いはず。シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、ペルーサ、そして昨年のゴーフォザサミットで4勝を挙げ、クリスタルウイングが2着、ヤマノブリザードとシェルゲームが3着でダービーへの優先出走権を獲得。そして、今年は数多く抱える素質馬の中からランフォザローゼスをこの舞台に送り込んできた。
今回は京成杯2着以来のレースとなるが、「目標をダービーに絞り、成長を促すために放牧に出して青葉賞へ向かう」というのは京成杯の後すぐに決まったそうだ。「思惑通り馬体はどんどん成長していますよ。調教の動きから変わってきたし、この舞台が合うと思って目標にしてきたので楽しみです」と陣営のトーンは高い。有力候補の1頭と言って間違いないだろう。

3枠6番
ウーリリ
牡3/56.0kg 
福永祐一/友道康夫
騎手厩舎連対率:41.7%
東京芝:未経験 
芝2400m:未経験 
《期待値65%》

前走の毎日杯はキャリア2戦目での重賞挑戦。しかも脚元を気にしてポリトラックでしか調教が出来ず、陣営も「仕上がりは6〜7分程度しかない」と認めており、実際に馬体重は16キロも増えていた。それで勝ち馬とクビ差の2着なのだから、流石はダービー馬マカヒキの全弟。陣営は「兄と比べて奥手のタイプで、本当に良くなるのは古馬になってから」と控え目だが、皐月賞には見向きもせずに青葉賞に使ってきたのは、ダービー出走への色気があればこそだろう。
友道厩舎としてもダービー候補だったワールドプレミアが春全休となり、アドマイヤマーズもダービーに向かうかどうかは確定していないのでウーリリをダービーに使いたいところだが、それ以上に気合いが入っているが福永祐一騎手。皐月賞ではブレイキングドーンに乗っていたが、毎日杯のレース前から「今年はこの馬でダービーに行きたい」と、クラシックの本命はこの馬だと以前から考えていたそうだ。昨年のワグネリアンとは厩舎も勝負服も同じ。期するものはある。


6枠12番
アルママ
牡3/56.0kg 
柴田大知/畠山吉宏
騎手厩舎連対率:19.4%
東京芝:0−1−0−1 
芝2400m:未経験 
《期待値55%》

初勝利を挙げた前走で本命公開して3連単2万1550円の的中をお届けしたほか、未勝利戦で勝ち切れなかった時期にも何度も馬券的中に貢献してくれたお馴染みの存在。ナイママとともに今年のマイネル軍団のクラシック候補として期待されてきたという経緯はこれまでにもお伝えしてきた通りだが、何とかダービー出走へのラストチャンスに間に合った。
「未勝利をなかなか勝てなかったのは集中力を欠いていたから。能力そのものは高いので今回の相手でももしかすると…という気持ちはあります」と関係者。確かに、これまでの負けは直線で逸走したり、抜け出してからソラを使って止まったりと、能力を出し切らない形でのもの。秘めているポテンシャルは確かで、相手強化によって闘争心が引き出されれば、という期待はある。「タフな馬なので体調の心配はありません。この距離が良い方に出れば」ということで、ダービーという夢のために何とか頑張りたい。


8枠15番
キタサンバルカン
牡3/56.0kg 
大野拓弥/奥村武
騎手厩舎連対率:17.2%
東京芝:1−1−0−0 
芝2400m:0−1−0−0 
最高タイム:2.26.4
《期待値60%》

「能力の高さは間違いないですが、馬格がなくて完成途上の段階。なので前走後は青葉賞一本と決めて調整してきました。何としてもダービーに出したいです」と陣営が力を入れている奥村武厩舎キタサンバルカン。「次第にトモがしっかりしてきたし、今回はこれまでより調教を強化しても体を増やすことが出来ている。成長していると考えていいだろう」と情報筋の評価も高い。ゆりかもめ賞は勝ち馬が強すぎたが、33秒台の上がりを使って2着。その前の葉牡丹賞ではランフォザローゼス、サトノラディウスと差のない競馬をしている。
キタサンブラックで競馬の頂点を極めた「キタサン」の北島三郎氏(大野商事)だが、キタサンブラックもダービーだけは大敗してしまった。キタサンブラックの引退、そして社台SS入りと前後して、北島三郎氏は急にノーザンFの生産・育成馬を大量に所有するようになったが、この馬もダービー候補としての話があって購入したそうだ。何としても権利が欲しい。
8枠16番
サトノラディウス
牡3/56.0kg 
三浦皇成/国枝栄
騎手厩舎連対率:25.0%
東京芝:1−0−0−0 
芝2400m:1−0−0−0 
最高タイム:2.29.3
《期待値60%》

デビュー当時から「今年の国枝厩舎に入っている『サトノ』の馬では間違いなく一番の素質馬。これはダービーには出さないといけない」と評判になっていたサトノラディウスが、青葉賞からダービーの舞台を狙う。
前走の弥生賞は道悪の影響と展開面で参考外。外を回った馬だけで決着した中、サトノラディウスは後方から終始内を回る格好。結果論だが完全に作戦ミスで、評価を落とす必要は全くない。東京コースならばしっかり力は出せるだろう。
「ポテンシャルはとても高い馬ですが、まだまだ色々な部分が子供という感じ。本音を言うと夏を越してからの方がもっと良くなりそうな印象はあります」と陣営は話しているそうだが、同時に「それでも現状の力を全て出し切れば、権利獲りには届きそうな手応えも持っています」とも。今回2着以内に入れれば、そこからの上積みで本番も面白い、というタイプかもしれない。
穴馬券ネオメソッド(予想公開編)
サドラーズウェルズの重要性
AM1422kHz・ラジオ日本【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が予想を公開!(13時頃より放送予定)


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東京11R 青葉賞(G供(芝2400m)



青葉賞といえばサドラーズウェルズ系。




昨年は該当馬が馬券になりませんでしたが、母父シングスピールで該当していたモンテグロッソが、14人気という超低評価を覆して4着と大幅にパフォーマンスを上げています。

元々、青葉賞はハイエストオナーやネヴァーベンドの系統など、欧州血統の中でも特に鈍重さの強い系統が好走しやすいレース。

ある程度のスピードが求められる日本ダービーとは異なり、鈍足性の高さが特徴。その結果として、欧州性が求められやすくなり、その欧州血統の王様であるサドラーズウェルズが存在感を発揮するという構図です。

今年も、サドラーズウェルズの血に注目。候補馬は……

ディバインフォース
(父母父サドラーズウェルズ)

キタサンバルカン
(母母父シングスピール)

哀汽肇離薀妊ウス
(母母父インザウィングス)

キタサンバルカンは、母母父にサドラーズウェルズ系シングスピールで血統テーマをクリアする存在。

前走は相手が悪く2着止まりも、質の高いレースで好走したことを素直に評価、条件適性も証明されています。コース経験を武器に、大舞台への権利獲りを狙う一戦。馬券もこれに付き合おうと思います。
【青葉賞・結論】出なけりゃ何も始まらない
2019/4/26 21:00

土曜東京11R 青葉賞(G2)(芝2400m)
◎本命馬
▲螢ンリオン
(牡3、栗東・松永幹厩舎、横山典騎手)
このところ、勝ち馬がここで完全燃焼してしまい、ケガやスランプに泣くケースが増えてきた青葉賞。2着馬ではタンタアレグリアやエタリオウが少しは気を吐いているが……。ただ、ここで連対してダービーに出ないことには、栄光を掴むことはできない。今年も見応えある、目一杯の好レースが期待できよう。

狙うのは▲螢ンリオンだ。かなり近似の血統構成となる叔父トゥザグローリーがこのレース2着、そして全兄ダノンディスタンスが京都新聞杯3着で、ダービー前哨戦の時期に上向く血統。配合からも距離が延びるのは歓迎だ。

そしてアザレア賞と並んで、このレースと相性の良いことで知られる大寒桜賞の勝ち馬である。2013年からは5年連続で3着以内に入っていた。逃げ切れるかというと直線の長い東京では不安もあるのだが、同型はおらず、マークはされても競られることはないだろう。また鞍上の逃げてもたせる腕にも期待したい。

$お宝馬
ゥ圈璽好錺鵐僖薀妊
マイルで2戦2勝、近親にホエールキャプチャ、パクスアメリカーナとくれば、マイルを使ってきたのも頷ける。ただ、一族にはニッポーテイオー、タレンティドガール、シンコウシングラーらがいる千代田の伝統的な牝系だ。父がジャングルポケットだから、距離は意外ともつはず。1600mでの2戦は共に上がり最速で、展開でなく自力で脚を使えるのが大きい。人気の盲点となっているようで、穴として強調したい。

上位評価はランフォザローゼス、キタサンバルカン。押さえに.▲疋泪ぅ筌好魁璽襦↓ΕΑ璽螢蝓↓カウディーリョ。
2019年4月27日(土曜) の『予想はウソよ』予想

今日は東京メインレースだけ予想

東京11レース 第26回 テレビ東京杯青葉賞
本命.▲疋泪ぅ筌好魁璽
対抗▲螢ンリオン
単穴ディバインフォース
ヒモ┘團鵐轡Д覘カウディーリョキタサンバルカン

買うならボックスかフォーメーションでの購入推奨
自分はケンの予定ですが
もしかしたらマイネル軍団岡田総帥の秘密兵器(笑)、アルママが激走したりして(笑)。テレビ東京杯だけに
【青葉賞追い切り診断】ランフォザローゼスは休み明けを感じさせない/ウーリリは気持ち良く走れている
■アドマイヤスコール【B】
体は使えていたけど力が入りきっていないように見えた。

■ウーリリ【A】
体の使い方が良くて気持ちが乗っている。それに脚の出が良い。順調だね。

■カウディーリョ【C】
頭が高くて首の使い方もイマイチ。2400mはちょっと長いかもしれない。

■キタサンバルカン【B】
走り方は悪くないけど力強さが感じられない。

■サトノラディウス【A】
脚の伸びが良くて首の使い方も良い。長距離向きの馬だと思う。

■セントウル【B】
道中の動きは良かったけど直線に入って手前を替えると脚の出が途中で止まっているような感じがする。

■タイセイモナーク【B】
体は使えているけど力強さと伸びが感じられなかった。

■トーセンカンビーナ【A】
首の使い方が良くて動きに問題はない。順調だと思う。

■ピースワンパラディ【A】
頭の高さが気になるけど脚の出は良い。こういう走りをする馬なのだろう。

■ピンシェル【B】
体の使い方は問題ないけどトモの蹴りがイマイチ。とくに右トモ。

■ランフォザローゼス【A】
動きに悪いところが見当たらない。レース間隔は空いているけど順調に仕上がっていると思うよ。

■リオンリオン【B】
体は使えているけど追い出してからモタついている。ズブいところがあるかもしれない。東京の芝2400mは向いていると思うよ。

良く見えたのは気持ち良く走れているウーリリ、長距離向きのサトノラディウス、順調に仕上がっているトーセンカンビーナ、脚の出が良いピースワンパラディ、休み明けを感じさせない動きのランフォザローゼス。

【A】=水準以上の動き。調整過程は良好
【B】=デキは平凡。特筆すべきポイントなし
【C】=状態面に不安アリ
【危】=好調時とくらべて著しく状態が悪い。危険な人気馬
【VIP】=先々が楽しみな素質馬
☆意外に来る! 馬券トリビア☆

【 青葉賞 】
→今年は1番人気が勝つ!?

15年 1着
16年 3着
17年 1着
18年 3着
19年 ?着

→現時点の1番人気は…ランフォザローゼス

リオンリオン!\(^^)/
ただ絞れなかった。買いすぎた〜。
リオンリオン

おめでとうございます

あぁぁ

ピンシェルもマコトジュズマルもいない 涙
編集部・調教マニアが選ぶ
『今週の気配ピカイチ』
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編集部の調教マニアが選ぶ、今週の追い切りで抜群の攻め気配を見せた馬はこの馬!重賞的中の近道はココですよ!

【天皇賞・春】
カフジプリンス 中谷
栗東・坂路4F
53.2-38.9-25.2-12.4 馬なり
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2週連続でチェスナットコートと併せて先着。今週もパワフルな脚捌きが目を引いた。長期休養明けを使いながら着実に上向いている。
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【青葉賞】
ピンシェル 吉田豊
美浦・坂路4F
53.4-38.6-25.4-12.6 馬なり
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終い重点で時計は目立たないが、母の主戦だった吉田豊Jを背に力強いフットワークで登坂。久々、格上挑戦でも侮れない仕上がりだ。
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【新潟大賞典】
クリノヤマトノオー 和田竜
栗東・CW4F
51.1-37.2-11.6 一杯
…………………………………………
馬場の外めをキビキビとした脚捌きで一気の伸び。決め手が生きる新潟の外回りも合いそうで、一発ムードが漂う。
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2019年4月27日(土曜) の『予想はウソよ』予想結果

東京11レース 第26回 テレビ東京杯青葉賞
【対抗▲螢ンリオン】
本命.▲疋泪ぅ筌好魁璽襭甲
対抗▲螢ンリオン1着
単穴ディバインフォース13着
ヒモ┘團鵐轡Д襭乎絖カウディーリョ11着キタサンバルカン4着

推奨した6頭のうち、1頭しか馬券に絡みませんでした(^_^;)
しかしデムーロは今期は全然駄目ですねぇ(´ε`;)
この状態が続くとアドマイヤの馬からは降ろされてしまうかもしれませんね

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