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産婦人科医療従事者コミュの産科医療のこれから

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コミュ内全体

日々の産科医療、お疲れ様です。

昨年は大野病院で年がはじまり、
さまざまなことがあったあと
大淀病院で〆る、そんな年になりましたね。

みなさまの身の回りでも、バタバタと産科撤収の病院が
これからは出てくるのではないかと思います。

そんな病院の記事を目にした時に、たんたんと、こちらへご報告ください。
お願いします。

尚、H16には11282人いた産科医ですが、
最近の産婦人科医会の発表では7873人だそうです。
 
分娩施設も減っていっているようです..。*♡
「分娩実施」は半数以下
http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20061130010005881.asp

コメント(1000)

新年度の常勤医を8人に 米内沢総合病院、診療体制は確保
さきがけon Web 2007/03/04
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20070304a

ぎりぎりのところで医師の人数をなんとか確保できたようです。
でもこの先しばらく、きっとこの病院は綱渡りでしょうね。
救急指定の取下はしない方針のようですが、医師が疲弊してしまうのではと心配です。

>本年度当初11人の常勤医のうち、年度末までに7人が退職する。
>19年度は嘱託医を確保するなどして常勤医8人の体制となる。
>辛うじて診療体制を整えることができたが、今後も医師確保に努めたい。
米・カリフォルニア州で腹痛訴え病院搬送の女性
実は妊娠中と判明 2日後に無事出産
FNN 2007年3月4日
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20070304/20070304-00000401-fnn-int.html
アメリカで、腹痛を訴え病院へ運ばれたある女性が、意外な診察結果を受けた。
アメリカ・カリフォルニア州の病院に、39歳の女性が急な腹痛で駆け込んだ。
しかし、医師の診察結果は意外なもので、このとき初めて、妊娠していることが
判明したという。女性は、もともと体重190kgで太めの体形だったため、これまで
妊娠していることに気づかなかった。

女性はすでに臨月に入っていたが、2日後に無事出産し、母子ともに元気だという。

=====
日本でもよくある救急外来の風景です。
190kgだからニュースになったのかな o(^-^)o!!!
「ママ医師」復帰に向け研修中 長崎大が支援策
長崎新聞 2007年3月4日
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20070304/01.shtml
>時間的制約の少ない麻酔科医として再起させる医療人養成プログラムを導入し、
>眠った人材の掘り起こしを進めている。

とありますけれど、麻酔科も緊急オペの時に駆けつけてくれる病院では、
まったく時間的には楽というわけではないのですが。。。

とりあえずお昼間だけでも手伝ってください!ということかな。
とにかく絶対的に人数が足りない今、研修などには手間も時間もかかるでしょうが
がんばってもらうしかありません。
人材を切り捨ててきたツケがいま、来ていると思います。
こうした取組みは明日につながるとは思います。がんばってください。
お産SOS データで見る(上)
産婦人科医の年齢 若手敬遠 不足感一段と
河北新報 2007/03/04
http://blog.kahoku.co.jp/osansos/2007/03/post_24.html

 学会のまとめによると、産婦人科医の新規入会者は2001年度、414人に上った。それが06年度(11月末現在)は298人と、3割程度減少している。
 新入会員は、研修医が各科を2年間回る臨床研修制度が必修となった04年度、101人まで落ち込んだ。研修一期生がそれぞれ専門の診療科に進む06年度は盛り返したが、制度前の水準まで回復していない。

 会員の年齢分布も、若年層の「産科離れ」を裏付ける。ピークは59歳の405人。30代半ばから50代までは年齢ごとにばらつきがあるが、それ以下の世代では33歳の361人を境にほぼ減少の一途をたどる。

 産婦人科医の9割以上が加入しているとされる日本産婦人科医会の会員構成も、同じ傾向が浮かび上がる。現場の中核を担う40代と50代の会員はいずれも2700人台に達しているが、30代は約1900人。現状のままでは、年を追うごとに人手不足感が強まることは避けられない。
医師後期研修者数で県内病院明暗
東奥日報 2007年3月4日(日)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20070304140902.asp
>二〇〇七年度から県立中央病院(青森市)で「後期研修」を希望している若手医師は
>八人を数え、〇六年度の一人より大幅にアップしたことが三日、分かった。

>弘前大学医学部で新たに後期研修を希望しているのは三十二人で前年度並み。
>最大二十五人の募集枠を設定している八戸市民病院は三人と厳しい状況となった。

>八戸市民病院は後期研修で最大二十五人の枠を設定したが、これまでの確定者は
>三人。救急救命、小児科希望の医師は複数いたが、最終的に他の病院に決まった
>という。「厳しい状況。後期研修のアピールが不足していたのだろうか」と
>同病院事務局は話す。

>弘前市立病院、国立病院機構弘前病院、八戸赤十字病院、むつ総合病院は
>今のところ申込者がいない。

なかなか残ってくれる人がいない病院も多いみたいです。
周産期医療の崩壊を防ぐために
週間医学界新聞 第2722号 2007年3月5日
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2007dir/n2722dir/n2722_02.htm

>産婦人科は過酷な勤務状況に加え,医療事故に伴う高い訴訟リスクから次世代の
>担い手の数が減少している。そこに2006年,福島県立大野病院の産婦人科医が
>逮捕・起訴され医療界に大きな衝撃を与えた。
>そこで,周産期医療の現状と崩壊を防ぐために必要なことは何か

>もう1つ,根本的な問題として,なんとしても産婦人科医を増やさなければ
>いけないわけです。そのための方策の根本は,私たちが教育を熱心にするという
>ことだと考えています。
>産婦人科医の魅力を,講義や実習で確実に伝える。またそういう学生を確保するために
>いろいろなお付き合いもしなければいけないと思います(笑)。
>例えば一緒にお酒を飲むし,いろんなところに顔を出す,そのようにわれわれも
>必死にならなければならないと思いますし,私もそのように務めているつもりです。

>行政による協力が不可欠だと思います。例えば奨学金制度もそうですし,
>医師の給与体系もぜひ見直してほしいと思います。
>ハイリスク・ハイリターンの考え方をぜひ取り入れてほしいと思います。医師の経験
>年数だけで給与が決まるというのでは,なかなか納得しにくいところがあります。

>ハイリスク・ハイリターンというのは,なにも産婦人科だけではありません。
>一般的にいえば,外科系のほうが,あるいは内科系でも侵襲的な治療をされるほうが
>リスクは高くなります。専門を決める際,同じ報酬のままではリスクの高いところを
>敬遠してしまう傾向があるのは仕方がないのかもしれません。やはり,
>リスクに応じた報酬を確保していかなければいならないと思います。

結構、私には、もう崩壊は防げないところまで入ってきているように
思っています。現在の状況で対策さえ立てられていない状況では
もうむずかしいかな、と思うのは悲観的にすぎるでしょうか?
<民法認知問題>10日にドラマ放送 NHK・FMシアター
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=169421&media_id=2

>「離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子」とする民法772条をテーマにした
>ラジオドラマが10日、NHK「FMシアター」で放送される。ベストセラー
>「人は見た目が9割」(新潮新書)の著者で、劇作家の竹内一郎さん(50)が、
>初めてラジオドラマの脚本を書いた。

>NHK広報部は「社会問題となっている法律をテーマに、現代の家族のあり方を
>問いかけることができれば」と話している。

医療と法コミュ、【論点】離婚後出生と父子関係トピの
17 ardorさまの書込みからいただきました..。*♡
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14634429&comment_count=17&comm_id=470717
JA広島総合病院も妊婦制限
中国新聞  '07/3/5
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200703050074.html

>廿日市市のJA広島総合病院が2月から、分娩(ぶんべん)の受け入れ制限を始めた。
>周辺の医療機関が相次いで分娩を取りやめたため、取り扱い数が急増する中、
>現在12人いる助産師のうち5人が3月末に退職。

>救急対応の必要な高度医療機関として、リスクの高い妊婦を受け入れる態勢を
>維持していくため、正常分娩の制限を余儀なくされた。
遠隔地の妊婦向け 宿泊施設整備 通院負担軽く 青森
2007年3月5日 河北新報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000004-khk-l02
>安心して出産できる環境を目指し、青森県は新年度、遠隔地から県立中央病院
>(青森市)の総合周産期母子医療センターへ通う妊産婦や家族向けに、
>待機宿泊施設の整備に乗り出す。

>まず無料で試行し利用者のニーズを把握。並行してワーキンググループが運営方法を
>話し合い、2008年度の本格実施を目指す。
>妊婦対象の宿泊施設は全国でも珍しく、東北では初めて。

>青森県内では産科医不足が深刻化し、遠くから中央病院に通院する妊産婦が、
>今後増加するとみられている。

うまく軌道にのっていくでしょうか?
横浜ではほとんど産科医療はパンクしています。
大阪もずいぶん状況的にはひどいと聞きます。
大都市とは違い、人口の少ないところでの苦労はあるとは思いますが。。。
これだけやっても、青森も厳しい状況になりそうな感じがします。
市民病院に1億円追加支援 笠岡市
中国新聞 '07/3/4
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200703040067.html

 笠岡市は、再び経営が悪化している市民病院(同市笠岡)を支援するため、今月中に同病院へ約1億円を追加投入する方針を固めた。6日の市議会定例会に関係補助金を盛り込んだ2006年度一般会計補正予算案を提案する。不良債務の発生防止が主な目的。追加投入をしない場合、支払い能力を超えた借金である不良債務が、今月末時点で約3500万円発生する。市総務部は「経営安定のための緊急的な措置」としている。

======
一億円だろうが、なんだろうが、
市民病院を維持するには、今の状況では税金を投入せざるをえないのでしょう。
今の医療政策の中では、僻地医療を維持しようと思ったらやむをえない
選択だろうと思われます。
医者のタマゴは都会志向?
asahi.com 2007年03月03日
http://mytown.asahi.com/tokushima/news.php?k_id=37000000703030003
>授業料全額を肩代わりしたうえに月10万円の生活費支給――。
>県が徳島大学医学部生を対象に新年度から始める「医師修学資金貸与事業」だが、
>好条件にもかかわらず、応募はなかった。

>地域医療を担う人材育成が目的の思い切った支援制度だが、条件にある
>「一定期間の県内勤務」がネックになっているようだ。

見出しがなんとも、悪意的です(笑)..。*♡
学生さんにしてみれば、学費は学費なりになんとか工面できていて、
(これは普通のことですよね?)特にわざわざどうなるかわからない将来を
現在の利益だけで規制をかけておきたくない、というのは普通の考え方だと思います。

学生の青田刈りに勝手に期待をかけておいて、この書き方ってどうでしょう o(^-^)o?
春が待ち遠しい
freeanesthe March 01, 2007
http://anesthesia.cocolog-nifty.com/freeanesthe/2007/03/post_33a5.html

>例年にない暖冬で春の足音がいつになく大きいような気がするが,
>医師の多くにとっては医療崩壊の足音のほうがひときわ大きく聞こえているだろう。

>完全崩壊後,イギリス型医療になり
>「日本の昔の医療はよかったな。5時間も待てば専門医が10分も診察してくれたからな。
>初診でもその日のうちに診てくれたものだ」となるか,

>アメリカ型医療になって
>「神経学的には問題ないですけどねー。え?脳ドックで見つかったラクナ梗塞が心配?
>診察だけじゃなくもっと精密検査を受けたい? あなたが加入しているオリ○クスの
>保険ではカバーできませんね。
>自費でよければいくらでも検査しますが。
>ところで,診察時間が5分を越えたので割り増し料金をいただきますね」となるか,

>どちらにしても古き良き日本の医療をせいぜい懐かしむがよい。

言い得て妙ですね!
厚労省がお手本としているであろう、二つの国の実情があらわれています..。*♡
さてさて、どうなっていくのでしょうか。神のみぞ知る状態になってきていますね。
姫路医療センター(産科休止のお知らせ)
http://www.hosp.go.jp/~hmj/introducing_dept/dept_frame.html
産婦人科をクリックしておすすみください。

産科休止のお知らせ
平成19年4月から当院産婦人科医師の減少に伴い、一時的に分娩の取り扱いを中止させて頂きます。皆様にはご迷惑をおかけしますがご理解とご協力をお願い申し上げます。
 なお、里帰り分娩予定等の理由で、当院で妊婦健診のみを希望される方は、お申し出いただきましたら健診をさせて頂きます。
周産期医療の崩壊を防ぐために
ある産婦人科医のひとりごと 2007/03/05
http://tyama7.blog.ocn.ne.jp/obgyn/2007/03/post_d6f6_2.html

>周産期医療の崩壊を防ぐための急場しのぎのいろいろな対策が提唱されて
>います。その中でも、産婦人科医の集約化は、まず今すぐ早急に取りくまねば
>ならない緊急の課題です。

>しかし、根本的には、新人・若手医師を増やしていくことが一番大切なことだ
>と思います。時間と手間が最もかかり、対策としての即効性は全くありませんが、
>次代を担う若者達の育成が最も大切なことで、真剣に取り組んでゆく必要がある
>と思います。

>これからは、目先の利害にはとらわれず、次代を担う若者達の育成に最も
>力を入れていきたいと考えています。また、彼らが今後末永く働いていける
>ような無理のない労働環境を整備する必要があります。

本当にそのようにおもいます。
「急場しのぎ」な対策が目につく中で、やはり次世代につながるのは唯一
後進の育成であろうとおもわれます。
彼らが活躍できるころまで、自分自身の親の介護などを含め、第一線に
いつまでいられるのかは相当な疑問ですが、それでもやっていかざるを得ません。

この「ある産婦人科医のひとりごと」の管理人先生の真摯な態度には、
いつも頭が下がります。頑張っていきましょう..。*♡
僻地の医師不足は診療報酬に原因
大和総研 年金事業本部 高橋正明
http://www.dir.co.jp/consulting/report/library/social-security/06020101social-security.html

>需要に対して供給が過少であれば、価格が上昇することで需給が均衡に向かう。
>したがって、医師不足に対する常識的な解決策は、診療報酬引き上げになる
>はずである。

>外国では、医師の過不足と診療報酬の関係が認識されているため、「貧困
>エリアでは医師のマンパワーが不足するから、医師の報酬を引き上げるべき」
>といった提言が自然なものとして受け入れられる。
>BBC紹介記事はこちらhttp://news.bbc.co.uk/1/hi/health/4658988.stm
>ところが、日本では「医療の平等=全国一律価格」という観念が根強いためか、
>「地域別の診療報酬設定」という合理的解決策がいつまでたっても導入されず、
>僻地住民の生活を脅かしている。

>最も経済合理的な地域別診療報酬設定が否定されてしまうと、開業前の
>僻地診療義務付けといった何らかの強制がない限り、僻地の医師不足は
>解消しない。それにも反対するのであれば、自ら進んで僻地医療に身を投じる
>べきであろう。
蝿太郎まんが美術館(イラスト中央部をクリックしておすすみください)

国立循環器センターでICU担当医が一斉退職.親亀こけたら・・・
(New! 平成19年3月5日 作)
http://haetarou.web.fc2.com/Kokujun/Koku1.html

ううう。でもそんなに上手に厚労省までこけてくれるかしら(>_<)??
下は共同通信社の記事(2007/03/02)らしいです。(元記事みつからず)
===========
「早く補充を」と厚労省 ICUは重要部門

 集中治療室(ICU)専属の医師5人が一度に退職することになった大阪府吹田市の国立循環器病センター。ICUは特に重症な患者の治療を担う重要部門だけに、厚生労働省も「専属医師が足りない状態は好ましくない。できるだけ早く補充するべきだ」と気をもんでいる。

 日本医療機能評価機構の調査では、2005年に報告のあったICUでの医療事故35件のうち約3割に当たる11件が死亡事故だった。厚労省によると、ICUは患者の容体が急変しやすく、医療行為も複雑で、医師には迅速で的確な対応を要求されるという。

 このため厚労省が検討を進めているICUの安全管理指針案は「ICUに専任の常勤医師を病床数と患者重症度に応じて配置すること」と規定。医師の知識や技術の向上も求めている。

 厚労省国立病院課の担当者は「特に指導的立場だった2人の医師が辞める影響は大きい。患者に影響が出ないよう万全の態勢をとってほしい」と話している。
===========

なぜ、国循の先生方が辞めたのかは調査されないのですか?
現場の声は届きませんか?
七戸、三戸病院整形外科医不在に
東奥日報 2007年3月5日(月)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20070305090038.asp

>公立七戸病院(七戸町)と三戸中央病院(三戸町)の整形外科常勤医が
>四月から不在になる可能性が高いことが四日、分かった。
>弘前大学医学部が、医師の意向などを踏まえ、両病院の唯一の整形外科常勤医の
>派遣を行わないことを決めたため。

>七戸町には整形外科の開業医もおらず、七戸病院は「整形外科の患者が
>増えている中、常勤医不在の影響は少なくない」としている。

>七戸病院では二年前まで常勤医二人体制だったが、現在は一人になっている。

>弘大の今回の方針について、七戸病院の事務局は「正式には聞いていないが、
>もしそうだとすれば、整形の患者さんが多いだけに非常に厳しい。
>大学もそれだけ人がいないということなのだろうが…」と語る。

整形外科も着々と崩壊中です。
(というか、僻地&勤務医がいなくなっているのでしょうね)
お産SOS データで見る (下)
産婦人科医の性別  増える女性  支援が急務
河北新報 2007/03/05
http://blog.kahoku.co.jp/osansos/2007/03/post_23.html#more

 産科医療の現場は、女性の進出が急速に進む。産婦人科医に占める女性医師の割合は年々、確実に大きくなっている。

 日本産科婦人科学会の会員データ(2006年)によると、東北6県の会員は1105人で、うち女性は193人。女性が占める割合は17%となっている。

 年代別の「女性率」は、50代以上はいずれも10%に満たないが、約2割に増える40代を境に急上昇する。30代はほぼ3人に1人が女性で、20代になると実に60%を超える。


 全国の女性率は東北をさらに上回る。30代は49%、20代では71%に達する。産科医療の維持・充実を図るには、女性医師の力が不可欠。安定的に継続して働けるよう、産休・育児期のカバー体制など勤務環境の整備が急務だ。

 女性の比重が急速に増している背景には、産婦人科を目指す男性医師の大幅な減少もある。東北には50代の男性会員が223人いるが、30代は110人、20代は24人にすぎない。若い男性の敬遠傾向が、窮状の一因になっているとも言えそうだ。

 勤務施設別の年齢分布では、男性が多い高年層の医師は小規模の診療所(十九床以下)が中心で、開業率が高い。年代が下がり、女性率が上がる世代になると、大学など医師養成や研究を担う医育機関と病院勤務が多くなっている。
正しい怒り
新小児科医のつぶやき 2007-03-05
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20070305
>「北村のブログ」よりたらい回しを読みながら感じた事です。
>内容は状態の悪くなった御親戚が、紹介状を書いた加古川市民病院と、
>紹介先の姫路医療センターの間で宙ぶらりんになって治療先が決まらない悲劇
>を書かれています。

>手際の悪さに猛烈に憤慨されていました。気持ちは良くわかります。
>しかし怒るだけでなく冷静にわかる範囲で状況を分析しているのには感嘆します。

1.加古川市民病院の内科の医師が半数に減る。
2.姫路医療センターの医師も減っているらしい。

>この二つの事実をつなぎ合わせて、経験された「たらい回し」の原因が
>医師不足に起因している事に気がつかれています。そこで次の考えが
>「だから医者が悪い」に行かなかった冷静さに本当に驚かされます。

>患者不在の医療行政そのもであることに気づいた。

>問題の根っ子に速やかに到達した考えの明晰さに医療関係者として
>謹んで賛辞を贈りたいと思います。
心の折れる音
DrPoohの日記 2007-03-04
http://d.hatena.ne.jp/DrPooh/20070304

>がんになっても、あわてない - 辞めたくなった
http://air.ap.teacup.com/awatenai/218.html

>実名を公開しているブログでここまで書くのは余程のことでしょう。
>医師が「心身ともに疲れ切った」というのはまさにこういう状態だと思います。
鳥取市立病院に病後児保育施設 来年1月オープン
山陰中央新報 '07/03/05
http://www.sanin-chuo.co.jp/health/modules/news/article.php?storyid=346221075

>鳥取市が「病後児保育施設」の設置を計画している。約3100万円かけて
>市立病院に新しい施設を建設し、来年1月にオープンする計画で、
>働く母親の負担軽減になると期待されている。市内では2施設目となる。

>病後児保育は、病気の回復期にあり、入院の必要はないが集団生活は無理で、
>安静が望ましい、と医師の診断を受けた子どもを一時的に預かる施設。

働く母にとっては力になります o(^-^)o!
やはり気合をいれた対策、大事にしようとしてくれる心意気だとおもいます。
勤務医全体に対しても、同じことが言えるとおもいます。
日本は自由診療へ しかしアメリカ国民は逆に日本型「国民皆保険」を望む
勤務医 開業つれづれ日記 2007-03-05
http://ameblo.jp/med/entry-10027197114.html#c10042068859

>ニューヨークタイムズ紙が今月始めに発表した世論調査によれば、
>大半のアメリカ国民は政府負担の国民皆保険制度の導入を切望しており、
>そのために税金が上昇しても止むを得ないと考えていることが判明している。

>しかも、イラク戦争以外に合衆国が直面している国家危機として、
>医療問題が移民問題を抜いて国内最大の政策課題となっている。

>日本は、アメリカこそ理想の国
>アメリカの真似したらすべての問題は解決する、と本気で思っているようです。

>しかし、当のアメリカは医療問題に関しては
>国民皆保険制度がないと本当に死んじゃうよ、
>ワーキングプアも一杯いるし
>もうダメだーっていうのが実際のところ。
民法772条 「300日規定、見直しを」無戸籍児の親ら旅券申請
2007年3月5日 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000024-san-soci
>民法772条の「300日規定」が壁になって戸籍がない京都市や神戸市などの
>子供の親が5日、子供のパスポートの発給を申請。

>親たちは、離婚成立後300日以内に生まれた子を一律に「前夫の子」として扱う
>民法の規定の見直しや、旅券発給に伴う特例措置などを各首長を通じて国に訴える。
>同様に戸籍を持たない滋賀県の高校1年の女子生徒らが、国にパスポート発給を求め
>陳情しており、こうした動きが今後広まりそうだ。
HIV汚染全国2位なのに対策費減額
2007年3月5日 日刊ゲンダイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000006-gen-ent

>最近はあまり大きなニュースにならないが、HIV感染者・エイズ患者は相変わらず
>増え続けている。ところが厚労省統計の過去3年間の都道府県別の感染・患者比率を
>見ると奇妙なことに気付く。

>1位の東京は当然としても、2位は大阪や神奈川ではなく長野県。
>06年の届け出数は感染者・患者合わせて27人で全国平均の1.6倍もある。

>実際、東京都では発症前の検査で感染が判明した事例が届け出数全体の7割を
>超えているのに対し、長野県では発症してから初めて感染が判明する事例が6割に
>達している。

>HIVの潜伏期間は10年前後だから今後、発症する人が増える可能性が高いし、
>感染を自覚していない県民がさらに性交渉で感染者を増やすことも考えられる。
総合病院14施設:「県内で臨床研修を」 医学部生にガイダンス /群馬
2007年3月5日 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000040-mailo-l10

>大学医学部の学生を対象に、県内の病院での臨床研修を呼びかける合同ガイダンスが
>4日、県庁で開かれた。県内の総合病院14施設が参加。
>訪れた約80人の医学生に研修内容の充実ぶりなどをアピールした。

>医師の臨床研修は2年間。修了後そのまま研修先の病院に就職する例もあることから
>県内の医師確保のために県や県医師会などが主催した。一方、学生側にとっても
>医師としての経歴をスタートさせる重要な場所だけに、診療科の特色や指導体制などを
>積極的に質問していた。

>伊勢崎市民病院の神坂幸次副院長によると、
>「学生には比較的短期間で専門医になれる眼科や皮膚科の人気が高い」といい、
>全国的な傾向と同様、夜勤が多く、訴訟リスクのある産婦人科などは志望者が
>少なかったという。
妊婦が誤診で死亡 病院を告訴/高松
瀬戸内海放送 2007/03/05
http://www.ksb.co.jp/newsweb/indexnews.asp?id=18656
>2005年、高松赤十字病院で入院中の妊婦が死亡したのは、病院側の誤診が
>原因で、死後にカルテも改ざんされたとして、遺族が主治医ら4人を
>刑事告訴していることがわかりました。

>このうち、当時の主治医は証拠隠滅容疑でも告訴されています。
>告訴状によると2004年11月、高松赤十字病院受診した妊娠中の女性(30)に
>対して、主治医は帝王切開が必要な「全前置胎盤」の疑いと診断しました。
>しかし2カ月後、別の医師2人が自然分娩が可能な「低置胎盤」と診断し、
>その2日後、女性は病室で心肺停止状態で見つかり、死亡しました。
>さらに「前置胎盤か」と書かれていたカルテを女性の死後、主治医が
>「低置胎盤」の疑いがあるように書き換えたとしています。

>告訴を受けた香川県警は4人の医師や別の専門家から事情を聞くなどの
>捜査をしていて、近く4人を書類送検する予定です。
>高松赤十字病院では「捜査中なので一切コメントできない」と話しています。
医師確保で三重県立志摩病院産科再開へ
日経新聞 2007年3月5日
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070305-165710.html
 三重県は5日、医師不足で休止していた県立志摩病院(同県志摩市)の産科の医師が確保できたとして、22日から約5カ月ぶりに再開すると発表した。

 同病院は昨年11月、三重大医学部(津市)から派遣されていた2人の常勤産婦人科医の引きあげとともに産科を休止し、志摩市と南伊勢町の志摩地域では分娩(ぶんべん)施設がなくなっていた。

 着任が決まったのは現在、名古屋市内の病院に勤める田村栄男医師(65)。先月末、三重県の特定非営利活動法人(NPO法人)のドクターバンクを介し、県の職員として年収約2200万円で採用された。

 当面、田村医師の1人勤務になるが、県は地元医師会や伊勢市の病院に協力を依頼しつつ、「さらなる医師確保に努めたい」としている。
看護師確保困難で患者に退院打診 羅臼国保病院 「強制せず」
北海道新聞 2007/03/06
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070306&j=0045&k=200703060390

看護師不足のため十日から夜間休日の救急受け付けを停止する根室管内羅臼町国保病院(高橋稔院長、四十八床)が、夜勤看護師を一人しか確保できないとして、三十二人いる入院患者を二十五人程度まで減らすことになり、退院の打診を始めた。町内に他の医療機関はなく、患者家族は行き場がない、と困惑している。

 同病院は「自宅療養が可能な入院患者に退院できないか先週から相談を始めた。強制はしない」という。
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人手不足進行中です。
海外患者維持、国内病院の協力/韓国
innolife.net 2007/03/05
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=2&ai_id=69614

この日、出帆される協議会は政府と民間機関のマッチファンド(matching fund)で造成された予算で、韓国の医療を世界に知らせ、外国人患者を誘致する役割をする。主な対象国は在米韓国人、中国、日本などである。協議会に参加する医療機関は30で、これら病院が1000-2000万ウォンずつ年会費を出し、政府が6億ウォン余を支援、海外マーケティング活動をする計画だ。
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本当に韓国に最新医療を受けにいく日が来る?
チンパンジーの雌「強い子孫残すため」発情時期ずらす
2007年3月6日 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000501-yom-soci

>チンパンジーの雌は群れの中で、発情する時期をお互いにずらし合っていることが、
>九州大理学部の粕谷英一助教授(生態学)や沖縄大人文学部の松本晶子助教授
>(人類学)らの調査でわかった。

>100匹以上の雌を観察したデータを分析したもので、優れた雄と交尾できる
>機会を増やし、強い遺伝子を残すための知恵とみられる。

なんだかすごいな〜とおもって o(^-^)o..。*♡
えっと。それだけです(笑)。あと8個穴埋めしているわけではないです。
専業主婦から一番遠くにいたはずが 2007/3/3より
http://blogs.yahoo.co.jp/kyazmr2/537739.html

諏訪中央病院の分娩(取扱)停止について、メールを出しましたら
返信いただきました。

■質問 (2007.2.14)

お尋ねします。
きょう14日、分娩はもうしないと
貼り出されたということですが・・・

?H先生が開業されるということは、
おやめになるということですか?
K先生一人になるということですか?

?K先生も転勤されるかもしれないのですか?まだ未定ですか?

?K先生が転勤されるとして、後任の先生はどちらの大学から
いらっしゃる予定ですか?K先生と同じ大学なのですか?

?いずれ、婦人科もなくなってしまうとか、週3回とか、
縮小していくのですか?

?分娩はいつまで行うのですか?妊婦さんたちは
みんなご存知なのですか?

?2階西病棟はこんど小児科病棟のみになるのですか?
確か、新しく増築してまもないのではなかったでしょうか。
今回の分娩廃止は予測できなかったのですか?
H先生がH産婦人科を継ぐだろうということは当初から
予測可能だったと思います。
分娩が出来なくなるという何か、予測不可能な事態でも
あったのでしょうか。

?世の中のすうせいとはいえ、地元の心と体の信頼の拠り所、
中央病院で分娩ができないというのは、大事件です。
これは決定なのですか。
署名をしたら撤回するとかそういう次元の問題ではもう
ないのですか。
上田市産院の例もあることですし・・・

■回答  (2007.3.3)

メールを有難うございました。

H先生が平成19年4月より開業される事はわかっておりましたので、
後任の医師を派遣していただくよう大学に依頼しておりました。
当初は、派遣をしていただけそうな状況でしたが
教授の交代があり、それに伴う産婦人科医局に所属する医師の減少のため
大学関連病院でも附属病院以外からは全て医師を引き上げるという決定がなされました。当院にも派遣はできないとの連絡がありました。

K先生は、経験豊富な先生が来られるようなら当院で働くと言っていただいて
いましたが、そのような医師の派遣が難しいとのことで、栃木県の病院に移られることになりました。

産婦人科の診療を続けるために、様々な手を尽くしております。
先週は病院関係者だけでなく、市長さんにも協力いただき大学の総長と面談をし、
なんとか一人だけでも常勤で派遣していただけるようお願いしてきています。

大学とは別のルートでお願いし、
水曜日の婦人科外来は、担当していただける先生が見つかりました。

長野県では小児医療と産科医療の集約化を進めています。
例えば、4月より伊那谷でお産のできる病院は伊那中央病院と飯田市立病院のみ
になります。全県的に見たときには、諏訪地区は産科施設が多く産科医の数も
多い地区とされていますが、当院が無くなった時には、諏訪赤十字病院の隣の
産科病院は甲府まで無いという状況になります。
安心して身近な場所で良いお産ができることはとても大切なことと考えています。
私達としては、お産ができる病院であり続けるよう努力を続けております。

返事が遅くなり申し訳ありませんでした。
日々状況は変化しています。
良いご連絡ができるよう努めます。

諏訪中央病院
院長  雜 實

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ということのようです。
■「心配だから」という最強の免罪符

小児科医でございます。

彼らにとっては、自分が心配なら、何をしても良いのです。

「1回吐いたので、心配だから救急車を呼びました」
「鼻水が出ていて、心配だから救急車を呼びました」
「熱が出たので、心配だから救急車を呼びました」
というのは、冗談ではなく、最前線の小児科医にとってはごく日常的な風景です。

「心配だから」というのは、彼らにとって最強の言い訳です。
どう説明しようと結局、「でも心配だから」と言われれば、それで議論は終了ですから。

「元気もいいですし緊急性はありませんから、こういう場合は救急車でなくて良いですよ」
と時間をかけて親切に説明しても、「とにかく心配だから呼んだ。医者からすれば大した事ないかもしれないが、私達は素人だから分らない。緊急かどうかを判断するのはお前らの役目だ。心配な親の気持ちがわからないのか!」と言われると、反論の仕様がありません。

心配なら、午前4時に元気な鼻水で小児科医を叩き起こしてもいいのです。
心配なら、一刻を争うほどではなくても、時間外に産婦人科医をこき使ってもいいのです。

ある程度は自分で調べよう、とか、自己責任という言葉は、彼らにはありません。
すべて、専門家に丸投げです。

ですので、118を説得しようとするのは無意味だと思います。
何を言っても、「でも心配だから」で終了です。
永遠に、わかり合えることはないでしょう。ああ鬱だ。

酔拳 (2007-03-06)
勤務医 開業つれづれ日記 2007-03-05
No.118  「悲願の出産を叶えて思う事」 お産SOS コメント欄より
http://ameblo.jp/med/entry-10027202368.html
Mission Impossible:救急診療継続は不可能
東京日和@元勤務医の日々 2007.03.06
http://blog.m3.com/TL/20070306/Mission_Impossible_

「現体制での救急診療継続は不可能」 伊賀市議会代表質問
伊賀タウン情報ユー2007/03/05

>同病院によると、現在同病院には常勤・非常勤合わせ23人の医師が勤務し、
>内科医・外科医がそれぞれ1人ずつ交替(整形外科医も要請に応じて加わる)
>で救急診療にあたっていますが、今年6月末までに内科医3人、整形外科医2人
>の計5人が三重大学医学部附属病院と名張市立病院に引き揚げる

の記事について書かれています。以下SkyTeamさまの記事
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こんなニュースは、もう珍しくも、なんともないですね。医療崩壊は一気に悪化し出すと止まりません。国会答弁では相変わらず「医師偏在」とか、そのレベルの議論ですが、現場は悲惨です。誰も視察しようとか、医師や看護師に「過重労働」や「不当逮捕」「裁判過誤」がのしかかって、どんどんスタッフが現場を離れている現実を霞ヶ関の連中は何とも思ってないのだろうか?支援?手遅れかと思います。

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ぽちっ。
労災病院9院が産科を休診 02年から5年間、阿部氏が指摘
(日刊薬業2007/03/05)
 労働者健康福祉機構が運営する労災病院のうち、2002年7月から07年4月までの約5年間で9病院が産科を休診する見通しであることが1日、衆院予算委員会での阿部知子氏(社民)の指摘で分かった。産科の医師不足が要因とみられ、阿部氏は地域の中核病院である労災病院で産科の閉鎖が相次ぐ事態は深刻と訴えている。

 厚労省のまとめによると、全国で34の労災病院のうち、富山(富山県魚津市)が02年7月に産科を休診したのをはじめ、美唄(北海道美唄市)、浜松(静岡県浜松市)、岡山(岡山市)、新潟(新潟県上越市)、福島(福島県いわき市)が続いた。釧路(北海道釧路市)、青森(青森県八戸市)、九州(福岡県北九州市)は4月から休診にする予定だ。

 柳澤伯夫厚労相は「労災病院は勤労者の業務上の疾病(治療)が中心だが、現実には地域の重要な病院になっている」と述べ、労働者健康福祉機構や各病院の医師確保の努力に対して可能な限りの支援をしたいとの考えを示した。

東京日和@元勤務医の日々 2007.03.06より
[後継者不足]桶職人と産科医
http://blog.m3.com/TL/20070306/2
当直あけはとってもしんどいです。
Toshikun’s Diary 2007-03-05
http://d.hatena.ne.jp/Toshikun/20070305

昨日の午後5時に当直に入り、そのまま11時まで救急外来でインフルエンザとお友達だった後、遅い夕食を取っていたら、心肺停止の患者さん、さらには発熱、嘔吐と立て続けに外来が続きました。その間に2人を入院させ、翌日の対診依頼を書いたりして、当直室へ。うとうとしかけたところでまた救急外来から呼び出し・・・朝までこの調子で続きました。

その後通常の月曜日の仕事をこなし、NSTの勉強会に出席していると患者さんの家族から電話があり、急遽家人面談を実施。気がつくと8時を過ぎていました。40歳過ぎてからは、当直あけの午後は気力、体力とも続かないですね。
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涙、涙  (;;)。。。。
6月に「周産期」新病棟 静岡県立こども病院
静岡新聞 2007/03/06
http://www.shizushin.com/headline/20070306000000000007.htm

>県立こども病院(静岡市葵区漆山)は母体・胎児から出産、新生児期まで
>一貫して治療管理する「周産期センター」や、先天性心疾患など重い症状の
>子供の救命にあたる「循環器センター」を備えた新病棟を6月にオープン
>する。

>年間400件を目標にハイリスクな分娩(ぶんべん)に対応するほか、
>循環器科を中心に外科機能を強化し、小児専門病院として一層の高度化
>を図る。

>新病棟は敷地の西側に建設し、総事業費は約64億円。新病棟の完成で
>同病院全体の病床数は200床から243床に増床する。

スタッフ、ちゃんと集めてくださいね..。*♡
999ゲット、、、、やっぱり1000は・・・!
産科医23・5人不足 「なお足りず」指摘も
琉球新報 2007年3月6日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-21864-storytopic-1.html

>全国の分娩(ぶんべん)件数や医師数との比較を踏まえ、県内に必要な
>産科医師数を158・5人と想定。23・5人(2004年末時点)の
>産科医が不足しているとの試算が示され、産科医のさらなる養成・確保が
>必要だとして、魅力ある後期臨床研修プログラムの実施など今後の方策を
>最終報告書案としてまとめた。

>04年末時点の県内の産婦人科医師数は135人。
>医師1人当たりの分娩件数は04年末時点で123・1人で、
>全国平均の106・8人を大きく上回る。
>全国平均値の分娩件数を医師1人がこなすと想定し、不足と考えられる
>医師数を23・5人とした。

>参加した委員からは
>「(全国も過重労働が指摘されており)23・5人増えても足りるわけではない」
>「高齢化で数年先にはもっと深刻になる」との指摘もあった。

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