ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 趣味 > ツイッター俳句(twitter-haiku) > トピック一覧 > ツイッター俳句集 15 【35...

ツイッター俳句(twitter-haiku)コミュのツイッター俳句集 15 【3501〜3750】 2012年 秋〜2013年 春

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

これより前は ツイッター俳句集 14 【3251〜3500】
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4880156&id=74254962
------------------------------------------------------------


   [ツイッター俳句 2012春〜2013夏] p9 (コメント446〜450) 2012.10.23
   https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4880156&page=9&id=68732714

3501●孫悟空シャカの手のひら飛び出せず立ちションすれば秋の風  ごまおにぎり

3502●どんぐりのでかいの拾いにやりとすわれもまだまだ子どもだなと思う  ごまおにぎり

3503●老夫婦夕陽の中そっと見つめあう  千尋

3504●風の色さらさらと葉ずれいと寂し  千尋

3505●冬生まれの私に季節の便りは優しく  小夜風

3506●秋の雨道に迷いし夢をみる夢からさめてため息ひとつ  ごまおにぎり


   [ツイッター俳句 2012春〜2013夏] p10 (コメント451〜500) 2012.10.25
   https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4880156&page=10&id=68732714

3507●どんぐりのあれは帽子かそれともパンツかとつぶやけば彼女突然爆笑す  ごまおにぎり

3508●凛として立ちたる菊の勇気かな思わず少し背筋をのばす  ごまおにぎり

3509●歯の治療秋空哀しく目に染みる歯医者なんか嫌いだぁ!  ごまおにぎり

3510●一雨二雨三雨来る度思う時我が心に寒風が過ぎてゆく   翠硯

3511●我に似て空蝉もまた風が葬る  猟犬

3512●一人より二人の方がいいなと思う暮れの秋二人よりやっぱ一人で行こうと決める秋の空  ごまおにぎり

3513●元気出さなきゃと無理して食べた辛口カレーどっと噴き出す汗と涙に秋の風  ごまおにぎり

3514●今の内綺麗な私見てよと叫ぶ白き花これから始まる長い永い冬に向け次世代に繋ぐ支度してるのだろうか  翠硯

3515●浅ましき泡立草の秋となり  猟犬

3516●秋の夜時代劇にはまりおり拙者もう眠いでござるとにわか武士  ごまおにぎり

3517●木犀の香を含みて瀞碧し  猟犬

3518●晩秋や黒きかりんとうのしびれる甘さよ  ごまおにぎり

3519●オレンジ色に魅入るあなたの指先は凪と共に遊泳す  翠硯

3520●くたびれて一日終わる秋の暮れチョコ一粒食べるまたひとつ  ごまおにぎり

3521●秋空に星を眺むる兎見る  路加

3522●神無月浮世の波は冷たくも見失うなよ富士の山  ごまおにぎり

3523●手のひらに生姜湯ぬくし秋の朝  ごまおにぎり

3524●早朝の冷たき風も心地よし夢をいだきて自転車をこぐ  ごまおにぎり

3525●平然と我が道を行く白き富士  翠硯

3526●冷風に耐えてみせるわこのタイヤあなた吐息に誘われて  翠硯

3527●そそくさと師走と戦う空と海  翠硯

3528●人に良いと書いて食と読む楽しんで食え感謝して食え  ごまおにぎり

3529●未明の神社詣でたり気配感じて見上げれば静かにおわす銀の月  ごまおにぎり

3530●銀色に染まる波音秋の月  翠硯

3531●立冬去り寒さに染入る心から  舞瑠羽

3532●12時間それしか出てない霜月陽和(ひより)  舞瑠羽

3533●オリオンを見上げて歩く深夜二時われは生きておりとふと思う  ごまおにぎり

3534●秋深し陽のぬくもりにホ〜と一息  舞瑠羽

3535●天高く季節の流れを広げ行く  舞瑠羽

3536●落ち葉去りリウマチ強く涙でる夫の良さ身に沁み分かるショートの夜  朱鷺

3537●落ち葉吹き優しき季節心にポッケ  舞瑠羽

3538●傘さしてウォーキングする変なオレひとりぼっちの秋の朝  ごまおにぎり

3539●秋冷やリスのごとくに着ぶくれてナッツ食うのもいとおかし  ごまおにぎり

3540●小春日和渓流の流れにふとたたずみ思いは走馬灯  千尋

3541●白雪の富士に染まりし夕陽映え  舞瑠羽

3542●せまい日本そんなに急いでどこにいくもっとゆっくり臭いかがせてくれよとわんこ言う  ごまおにぎり

3543●冬来りババシャツ着込みほっとする  ごまおにぎり

3544●笑われてそれでも好きだ焼き芋ジュース  ごまおにぎり

3545●焼き芋の声に誘われ駆けつける  翠硯

3546●駆けつけて焼き芋ぬくし秋の月  ごまおにぎり


   [ツイッター俳句 2012春〜2013夏] p11 (コメント501〜550) 2012.11.16
   https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4880156&page=11&id=68732714

3547●大らかにポッカリ浮かぶ秋の月  翠硯

3548●ほくほくと焼き芋うまし秋の月  ごまおにぎり

3549●山衣紅燃え映える雨の中  舞瑠羽

3550●冬初め幸せも不幸もすべてわれのうち  ごまおにぎり

3551●紅葉映えまだ見ぬ孫に誘われる  翠硯

3552●窓の外子猫と戯むる日溜まりの中  翠硯

3553●ハラハラと舞い散るモミジに夢現  舞瑠羽

3554●木枯らしに落ち葉掃きを教えたい  ごまおにぎり

3555●秋の雨内なる元気かきあつめいざや出かけん和歌山城  ごまおにぎり

3556●「ひだまりをどこに作ろうか」と風の声  小夜風

3557●「愛日」という優しさ溢れた冬の太陽  小夜風

3558●冬きたり裸で考え寒くはないか  ごまおにぎり

3559●ものおもう人生の冬や地獄門  ごまおにぎり

3560●神の旅ぬりかべとモアイにらみあい  ごまおにぎり

3561●寒風の中飛び交う光の行く先は  翠硯

3562●寒風を切り裂いてメロスひた走る「焼き芋屋さん待って〜!」  ごまおにぎり

3563●希望なく言葉すらも凍りつかせる冬の朝  ごまおにぎり

3564●霜月も終りと紅葉(モミジ)囁いた  舞瑠羽

3565●艶衣変わる季節を見つめたい  舞瑠羽

3566●冬景色寂しいとみるか美しいとみるか  ごまおにぎり

3567●冬の朝ふとんの引力から抜け出せず  ごまおにぎり

3568●師走きて手足頭も走り出す  ごまおにぎり

3569●飄々と薄たちまち風をあしらう  猟犬

3570●冷ややかな光と影が忍び寄る瀬戸の海  翠硯

3571●遥かな都会に迷える君は寒さに震える  翠硯

3572●ひらひらと風と戯むる紅色の隙間を埋める光とリズム  翠硯

3573●せわしさに顔青ざめぬ十二月  ごまおにぎり

3574●ため息を枯葉に埋め歩き出す  雨流瑠

3575●もうどうでもいいいっそ猫になりたいと思う師走かな  ごまおにぎり

3576●風に舞う色づく落葉哀しみか  舞瑠羽

3577●冬枯れの庭に華やかつわブキにこころ弱気日背中押されて  花風

3578●ありがとう菊花の心いい香り貴女の優しさ身にしみる日  花風

3579●窓越しに風花舞うやただ夢のよう  雨流瑠

3580●凛とした空気の冷ややかコミュ遠し(笑)  舞瑠羽

3581●パッチワークのように時間を紡いで言葉を探す冬の夜  小夜風

3582●トイレにはまりあわてふためく冬の朝  ごまおにぎり

3583●凍える手で春の画像を検索す  ごまおにぎり

3584●手の中のたい焼きぬくし師走かな  ごまおにぎり

3585●我の顔食べられ喜ぶ大晦日  翠硯

3586●毎日まいにち時をつなぐたび何時かはきっと夢が叶えると信じ過ごす師走の背  翠硯

3587●今をして生きもの全てのエネルギーを一身に受ける初日のごとくに  翠硯

3588●希望の陽を浴びる日がきっと来ると信じているの春近し  翠硯

3589●ありのまま受け止め歩む年の瀬に  舞瑠羽

3590●餅食えば餡の甘さよ大晦日古日記読み返すだけの気力なし  ごまおにぎり

3591●焼き餅は己の夢にふくらむや焼き餅の夢が冷めたか胸の穴  ごまおにぎり

3592●木枯らしが吹いても春はっと来ると信じる新春かな  花風


   [ツイッター俳句 2012春〜2013夏] p12 (コメント551〜600) 2012.12.31
   https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4880156&page=12&id=68732714

3593●夢は叶うと信じてこの時を丁寧に紡いでいく去年今年  小夜風

3594●辰(立つ)出来ず巳に(身に)想いはせ信ずる場  舞瑠羽

3595●ジャンバーの隙間に凍み入る冬の音  翠硯

3596●風に乗り寒陽もさえずる新たな日  翠硯

3597●おはようと朝陽にそっと呟けば冬の日差しが優しく包む  秘乃湖

3598●冬の夜灯りを一つさがしてる  雨流瑠

3599●生きている寄り添いながら去年今年  雨流瑠

3600●赤錆しトタンに冬の陽射しかな  雨流瑠

3601●凍てつく雲の隙間からそっと溢れる宇宙(そら)の唄  翠硯

3602●いつまでも若いと言い聞かせるたび切なくなる雪の路  翠硯

3603●七草がゆ優しく届く心にも  小夜風

3604●残業の続く毎日帰り道冬三日月の今にも折れそうな  小夜風

3605●午前零時「蜜柑の色に励まされ」誰の歌だっけみかんを食べる  小夜風

3606●七草の湯気に揺れうる割烹着  翠硯

3607●ちまきのよう冬の世界を春包む  ごまおにぎり

3608●まるくなる餅をながめる孫がいる  翠硯

3609●颯爽と寒さに挑む光たち  翠硯

3610●寄り添いし時の愛しさ知る睦月  雨流瑠

3611●蝋梅の透ける花弁時間(とき)感じ  舞瑠羽

3612●切なさと悲しみを閉じ込める大寒に  翠硯

3613●閉じ込めた思いを夢見る如月に  翠硯

3614●儚き夢と知りつつも包んで投げよう春の空に  翠硯

3615●青空に浮かんでみたいな春の陽はすぐそこよ  翠硯

3616暖かい陽が必ず来ると信じよう  翠硯

3617●冬の朝布団が脱皮の形になり  ごまおにぎり

3618●冬の朝から元気だけでも湧いてこい  ごまおにぎり

3619●お日様とみんなの愛に包まれて春へと育て小さな命  秘乃湖

3620●雨粒が氷柱となりて輝る朝  舞瑠羽

3621●冬晴れの日向の集会参加希望  舞瑠羽

3622●箱庭に飛び交いひしめく白鳥よ  翠硯

3623●氷空に一筋の光皆のもとへ  翠硯

3624●この暖かさ氷雨の中にも見いだせる  翠硯

3625●煮こ凍った幕をくぐると母の手が  翠硯

3626●くるくると動く手の先追いし炬燵の上  翠硯

3627●ただみかん釣りだけが楽しみだったなと幼き頃の想い出  翠硯

3628●学校脱け出し魚捕りに夢中になり恩師も慌てる穏やかな春の日  翠硯

3629●見上げてごらんほらそこに知恵と勇気をくれる桜の花が  翠硯

3630●明け初むる森羅万象ひき潮忌  猟犬

3631●つぶやけば虚しさ寂しさ風花飛ぶ  ごまおにぎり

3632●大寒のシンバルひとつ響きけり  八蝶

3633●シクラメン香り輝くはつ春や今年こそいいことたくさんあるように祈る我よ  花風

3634●湧き出ずる心よ何処へシクラメン香りと共に今舞い上がる  翠硯

3635●我と共にマエストロの如く指揮を振る白き富士  翠硯

3636●凍り付く水面に広がる白き音  翠硯


   [ツイッター俳句 2012春〜2013夏] p13 (コメント601〜650) 2012.1.20
   https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4880156&page=13&id=68732714

3637●悲しみも寂しさもすべて氷中に閉じ込めて  翠硯

3638●ぷつんと芽吹く小さな命よ春の陽に包まれ舞い上がれ  翠硯

3639●凍土のゆさゆさと揺る言葉かな  八蝶

3640●凍りつく心を割って言葉出よ  ごまおにぎり

3641●あけぼのの冴ゆる言葉も出でぬかな  八蝶

3642●命うけ三日目の朝母の安堵に寒さ忘れてババの笑み  秘乃湖

3643●笑顔の寒を忘るる命かな  八蝶

3644●寒中に命ひろごる赤子かな  八蝶

3645●新春に歩む細い道空から微笑む君の顔  千尋

3646●返信に冬の匂いを偲ばせて  小夜風

3647●雪晴れに賢治の本を読んでいる  小夜風

3648●寒燈や太宰の本に塵つもる  八蝶

3649●静かなる冬のけはひをとぢこめて  八蝶

3650●あせらずにのーんびりしよう冬だもの  ごまおにぎり

3651●冬ゆゑにゆるゆる歩む夢をみる  八蝶

3652●遊びたし湖へ降りたるスワンの羽  八蝶

3653●氷上の響きたりける足音かな  八蝶

3654●結氷の雲居の如き諏訪湖なり  八蝶

3655●泰然と白鳥一羽たちにけり  八蝶

3656●樹氷霧の奥より目覚める小さき命  翠硯

3657●炬燵のそばには猫まるく夢見る乙女に片手本  翠硯

3658●しんみりしんと思いにふける雪の径  翠硯

3659●凍りつく湖の平野に舞い降りし天の羽根広げる白き鳥  翠硯

3660●ゆるぎなき春を誘え呱呱の声  猟犬

3661●寒風に耐えて膨らむ若芽かな  秘乃湖

3662●雪解けの春陽と共に孫を待つ  秘乃湖

3663●冬深し心よせ合う友の価値  ごまおにぎり

3664●寒月の風のしみいる家路かな  八蝶

3665●日の出待ち凍みる寒さに眠気とぶ  秘乃湖

3666●黎明の世界独り占めウォーキング  ごまおにぎり

3667●冬の海見ている人と語りたい  ごまおにぎり

3668●蝋梅の香りやさしく春よこい赤子の泣き声包んでおくれ  花風

3669●雪だるまが政権とれば戦争も雪合戦  ごまおにぎり

3670●寒風の空翼広げ高く舞いあがれ白鳥  千千尋

3671●煌めきの飛沫が踊るあいの風  千千尋

3672●よき友と話が弾んで笑いの花が咲いて春が隣にいる  小夜風

3673●春隣お席はここにありますよ  小夜風

3674●眼差しの優しき人に日脚伸ぶ  小夜風

3675●月冴えて勇気はどこから来るのだろう  小夜風


   [ツイッター俳句 2012春〜2013夏] p14 (コメント651〜700) 2013.1.31
   https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4880156&page=14&id=68732714

3676●遍路道君が手を振る春隣  雨流瑠

3677●蝋梅や小さき庭に香を灯す  雨流瑠

3678●好奇心生命のしるし春近し  ごまおにぎり

3679●冬鳥やチィチィチィと我を呼ぶ  雨流瑠

3680●春近し猫も笑うや楽しげに  ごまおにぎり

3681●季語を知る優しさを知る春隣  雨流瑠

3682●おだやかに流るる一刻一刻春の足音  千千尋

3683●遍路道笑って手を振る睦月尽   雨流瑠

3684●春を呼ぶリボンの君はマンサクか  舞瑠羽

3685●寒風でも土手の陽だまり暖かい春の先駆け蕗の薹そっと顔をだし  花風

3686●如月や優しき歌に包まるる  雨流瑠

3687●畳の目一メモリずつ日が延びて  天佑

3688●寒風にさらされつつも芽吹いてる雑草の如く強くなれたら  天佑

3689●山里や色溢れ出す吊るし雛  雨流瑠

3690●立春の小枝に光る雫かな  八蝶

3691●紅梅のポンポン蕾弾けたら春が広がる気がするよ  舞瑠羽

3692●立春の便り届ける梅一輪待ちわびる里に少しづつだね  秘乃湖

3693●次世代に繋ぐ小さな花よいつしか群れとなり今咲き誇る  翠硯

3694●珈琲を片手に出会ふ春の人  八蝶

3695●「早春賦」奏でる旅へ地図を見る  小夜風

3696●笑ってる隣の春さんまもなく百歳  小夜風

3697●もうすぐと手と手を合わせ春笑う  翠硯

3698●祖母ちゃんの散歩の度に少しずつ襟巻がとれ次は帽子か  天佑

3699●水温み夕餉の支度も軽やかに皆の笑顔に思いはしらせ  天佑

3700●キラキラとせせらぐ小川降り注ぐ春の光  千千尋

3701●木々の枝葉や蕾達春やはると手を伸ばす  千千尋

3702●光浴び更に春呼ぶ紅梅日和  舞瑠羽

3703●白梅の甘い薫りに春呼ばれ  舞瑠羽

3704●陽を浴びて輝く椿ステージ立つ  舞瑠羽

3705●ちょこちょことタンポポ顔出し待つ季節  舞瑠羽

3706●路(みち)飾る仲良く並ぶ水仙花  舞瑠羽

3707●雪解けを待ちわびながら歩く二人連れ  翠硯

3708●冬を見て春を待ちわびる時がある  舞瑠羽

3709●春待ちて膨らむ頬に幸をみる  秘乃湖

3710●目の奥に春を呼び込む力あり  翠硯

3711●温かな春感じるそんな日々の出会いに感謝の日々  舞瑠羽

3712●書を閉じて車中昼寝や春の雨  ごまおにぎり

3713●春色の扉を開けたらあちこちに日だまりの色幸せの色  秘乃湖

3714●暗き春俳句で悲しみ消えないか  ごまおにぎり


   [ツイッター俳句 2012春〜2013夏] p15 (コメント701〜750) 2013.2.17
   https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4880156&page=15&id=68732714

3715●春陽射しみどりの苔のやわらかき  ごまおにぎり

3716●老木とひなたぼこして心満つ  ごまおにぎり

3717●何気なく添える手の先花粉症  翠硯

3718●ポップコーンみたいな白梅の雨水に負けちゃったそんな日もあるのでしょう  舞瑠羽

3719●日本を雪で覆えよ雪女郎  ごまおにぎり

3720●春姫よまだ早いわと雪女郎  ごまおにぎり

3721●手を合わせ春の嵐をなごませる  翠硯

3722●何処からだろう誰からだろう励ましの便りが届けられる早春の庭  小夜風

3723●雪女郎より花咲じいさん昔話を思い出し  小夜風

3724●手と手を合わせたその向こう春風のような観音様  小夜風

3725●連山はこなさとうのごと雪かぶり  ごまおにぎり

3726●キラキラキラ霜柱朝陽とダンス  舞瑠羽

3727●春寒し日々の奇跡をありがとう  ごまおにぎり

3728●梅の香に重い腰あげ雛をだし幼い頃を思い出す  秘乃湖

3729●夢の中三寒四温すぐそこに  翠硯

3730●日溜まりを引き寄せ輝く空の神  翠硯

3731●如月やさらさらさらと崩れ墜つ  雨流瑠

3732●ほんの小さなちいさな土筆にも空を支える風となり空に向かう脚となる  翠硯

3733●この地とて安らぎ求める気概あり
   この地とて念を支える人ありて
   この地とて春を迎える力あり  翠硯

3734●耳を澄ませば春の息吹がほらそこに  千千尋

3735●日溜まりの蕾を探しては駆け抜けた二月尽  月光院

3736●ほほそめし君が瞳に映る花(梅)  千尋

3737●菜の花とうかうか遊び過ぎて行く  宇流瑠

3738●菜の花や君が笑顔で手を振るよ  雨流瑠

3739●木蓮がこぞって天に突き出した最初はグーで快進のパーがはじけた二月尽  猟犬

3740●言の葉や命を宿し花になる君の心に今咲き初める  雨流瑠

3741●花粉症マスクでメガネ曇りけり  ごまおにぎり

3742●オハヨウと空一面の木蓮や想い遥かに光り運ぶよ  雨流瑠

3743●弥生空小さな囁き彼方まで  秘乃湖


   [ツイッター俳句 2012春〜2013夏] p16 (コメント751〜767) 2013.3.1
   https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4880156&page=16&id=68732714

3744●小さな手大きく伸ばせ春霞  千尋

3745●小さき手ググッと伸ばし春タッチ  雨流瑠

3746●速きこと盗塁のごと三月もはや四日  ごまおにぎり

3747●老木に白梅一輪幾多の春を見てきたのだろう  秘乃湖

3748●朝もやをぬって聞こえるさえずりの歌  千尋

3749●明日の陽を追いかけ飛び交う天使の唄  翠硯

3750●知らぬ間に皆でおしゃべり蕗の薹  秘乃湖

------------------------------------------------------------
続きは ツイッター俳句集 16 【3751〜3500】
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4880156&id=74254965


目次
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4880156&id=52525715
※投句は目次に記載されている最新トピックへお願いします。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ツイッター俳句(twitter-haiku) 更新情報

ツイッター俳句(twitter-haiku)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。