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トリガーポイント/掃骨鍼法コミュの鍼灸師の行う“刺絡療法”について

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コミュ内全体

 我々は、可能な限り解しきる施術法を主力にしていますが、それでも
なお症状が動かない場合が有ります。
その場合、生体が浄化しきれないものが、ヘドロ或いは焼け焦げの如く
詰まっていることがあり、カーボン(光線)療法やお灸で根気良く融解を
促すことも可能ですが、刺絡療法で最寄の皮膚から体外に誘導することで
著効を奏する場合があります。(勿論、患者方と話し合いながらですが。)

 刺絡療法については、いまだに誤解があるようですから、ここで再度
確認しておきましょう。
『刺絡療法』については、かの小泉純一郎氏の折に国会答弁が有りました。
(学校関係者の中にも、まだ認識されていない方がいらっしゃるとの事
ですので、念のために)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜
 2005年6月14日 【第162国会質問主意書第26号】
内閣総理大臣 小泉純一郎氏の答弁
(参議院議員谷博之氏提出『鍼術における刺絡療法に関する質問』に対して)
● 国立視力障害センター及び、国立身体障害者リハビリテーションセンター
で(略)指導を受けている三稜鍼を用いた手技は、瀉血を目的とするものでは
なく、一般的には、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師に関する法律
昭和二十二年 法律第二百十七号 第一条に規定する「はり」に含まれるものと
考えている。
● 御指摘の「刺絡療法」には、様々な方法等によるものがあると考えられる
ことから、お尋ねの点については、個々の事例に則して判断されるべきものと
考えている。    【日本刺絡学会 講習会テキストより借用】
〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜
『瀉血』という言葉は、現況、ドクターがある目的を以て『静脈から
血を抜く』ことを指して言うようです。
 目詰まりをした組織の『ヘドロ除去』を目的とする我々は『刺絡』
と表現した方が無難なようです。

コメント(33)

刺絡療法は、以前はやっていたのですが、いまはやっていません。
acupunさんの治療法を少しご紹介願えれば参考にしたいと思います。
>1.玄珠堂 さまへ

先生も、徹底的に解しきる方法を取っていらっしゃるので、刺絡療法の出番はあまり無いのかも知れませんね。

 私方の、当療法の愛用者は十数人ありますが、運用は臨機応変です。

最も青くなったり赤くなったりした症例をひとつ
 アスベスト問題が有って、胸に腫瘍を抱え、気管支喘息も発症している男性。
 ご都合で、月に一回程度しか来れません。
 そこで、治療促進・新陳代謝促進の意味で、吸角(30〜40キロパスカルで5分)を用いましたが、腫瘍のある側の胸背部、気管支炎のあるTh3〜5の部分にだけ、おびただしい水泡が出ました。
 当初は仕方なく水泡をランセット鍼で突き、老廃物を排除しました。驚くことに、鶏卵一個分位の、将にヘドロがでました。
 その日の夕方、感激の電話があり、「先生! えらい、息がラクに出来る様になりました。家内も行かせますんで・・・・・・」
 その後も、水泡の反応が出なくなるまでの数回、同様の手当てしました。
もう、数年のお付き合いになりますが、あまり酸素のお世話にもならずに頑張っていらっしゃいます。
それは凄い効果です。

アスベストで苦しんでいる人が来たことはありませんが、いろんな工場がある
ためか、喘息患者は割と多いです。

しかし、喘息に鍼が効くということが理解されていないので、治療に来る人が
いません。

たまに腰痛などで治療に来た人が喘息だったりしたら、治療しますし、鍼が効
くことを知ってもらえますが、残念ながら喘息の治療で来院した人は居ません。

ほとんど、経絡治療オンリーの土地柄ですからね。大分は・・・・・

>2 の症例の患者さま、
 
「大分の鍼灸の先生とね、こんな話をしているんですよ。」
とあらましを話しました。そしたら、
「そんなん、実名だしてもろうても構いません。
信用しはらへんかったら、ワタシ電話でも何でも、直接はなしさせて貰いますよぉ。」
と、目玉クリクリ。
 患者さまって、こんな風にしてacupunの背中を押し、お尻を叩きして下さるのです。有難いです。目がハート
喘息は上背部の筋硬直が原因ですからね。

私は最近は前胸部も気になっていますが。

どうでしょうか。
>5 ドクトルコーヒーさん

> 喘息は上背部の筋硬直が原因ですからね。

特に第一胸椎両側の「治喘」穴の付近が盛り上がるように硬直している人は、
ここの凝りをザクザクほぐして、しばらく置鍼しておきます。

ここに注射すれば、喘息には良く効くと思いますが、そういう治療をしている
医師はまず居ませんね。

喘息のひと(単なる長咳の人)も、咳をすることで上背部の筋が硬直して、
胸郭の開きが悪くなっていますね。

開かないアコーディオンみたいになっている。胸郭のひらきをよくするだけでも
咳も呼吸も楽になりますね。

>4 acupunさん

刺絡の効果も、HPに載せておきましょうよ。

アスベスト肺で苦しんでいる人、多いですから。

それに喘息のくすり−気管支拡張剤とステロイド−も、くせ者です。

アスベストだけでなく、車の板金に使うパテの粉(乾燥したらペーパーでこ
すって形を整えますが、このとき、粉末を吸い込みます)も、喘息の原因に
なります。

これからは、中国の黄砂も気管が弱い人には、堪えます。

それで、呼吸器科 → 喘息と言う診断 → 気管支拡張剤とステロイド・・・

というお決まりのコース。

それじゃ、身体にいいわきゃないさ・・・・









>玄珠堂さん

大学病院で治療受けている患者で治らないときだけ来院される患者さん居ます。

うち、痛みでも最初は他施設で治らなくなるとが多くて(^^;)。
>8 ドクトールコーヒーさん

6 の前胸部のことですが、女性の場合に特にこの傾向が顕著のようです。
というのは、男性ほど、大胸筋が発達していないにも拘わらず、家事・
育児などで、男性以上に筋疲労を起こしています。

ただ、男性鍼灸師の場合、なかなか、鍼治療はやりづらい部分です。

うちでは、妻にマッサージをやらせています。これがなかなか好評です。

大胸筋の凝りは本人でさえ気づいていない事が多いですが、胸郭を締め付ける
原因になっていると思います。


ドクトールコーヒー先生ようこそわーい(嬉しい顔)

>5 ドクトールコーヒー先生のコメントについて
>喘息は上背部の筋硬直が原因ですからね。
 ⇒これは、解し甲斐があります。仙骨から立ち上がった脊柱起立筋は、左右3本づつのロープとなって頭蓋底に張り付いて行きます。この中から丹念に探り出します。

>私は最近は前胸部も気になっていますが。どうでしょうか。
 ⇒背部の当該部位を丹念に解していますと、頼みもしないのに胸筋部にヒビキが跳ぶことがしばしばあります。所謂トリガーポイントでしょうか。
私には、加害者・被害者がのイメージなのです。双方が傷つき錆びつきしているのですから、ここでは双方を手当てしてあげます。鍼を打つ訳です。
(●わかばマークさんに! 胸郭部の鍼の打ち方にに関しては当コミュの【症例報告トピック2】http://mixi.jp/view_bbs.pl?page=1&comm_id=4683800&id=50332421を必ずご参照下さいね。)

余談になりますが、トリガーポイントを検出しなければトリガーポイント鍼療法ではないように仰る方もあります。が、私の場合は上記のように、結果的に「トリガーポイントだったね」と解ります。決して蔑ろにしている訳ではありませんが、Trigger点は施術対象の一部と考えていますので。

>7  玄珠堂さまちっ(怒った顔)
 だれだぁ、オババの背中を叩きまくるヤツは〜!
な〜んちゃって、助かります。宜しくよろしくうれしい顔
毎日どんなことが書き込まれるのか、携帯mixiから非常にたのしみにしています。
なかなかPCを開けず、書き込みしようと思っている間に専門用語が飛び交い、
話についていきにくくなりかけている新米鍼灸師jun1です。
どうぞよろしくおねがいします。


只今、acpun先生に私自身の治療と掃骨鍼法を教えていただいてます。

友人と来院し、頸部〜腰部の?ケレン(骨掃除)″並びにヘドロ掃除(刺絡吸角)を行なってもらいました。
治療の様子を写真に収めましたので参考にしていただけたら幸いです。
少々流血画像でグロテスクですが、私のヘドロです。
>11 jun1さま
 玄珠堂さまが参加してくださって、盛り上がってますでしょう?
学校が違う、師匠が違う、地域が違う(年も違う)にも拘らず、これほど似通った手技・心意気の方が いらっしゃったのに驚きました。ひょっとしたら他にもいらっしゃる?

>12 jun1さまよりup
この画像を見て、ギョッとしている方に。
当トピックのTOP提言をご参考になさって下さいね。

 これはご当人の腰部(ウェスト)です。
仕事柄酷使されるためでしょうか、深部では大腰筋ゆかりの部分、浅いところでは腰方形筋の附着部がゴリゴリで自覚症がすっきりしません。それで刺絡療法と相成りました。
 写真は、ランセット鍼で各5ポイント切皮、排血直後のものですが、早くも硬くて流れません。
我々は、徹底的にホグす鍼法を採っていますが、それでも症状が動かないところは、このように血流が阻害されていることが解ります。
 体内で処理できなくなったところからは、何らかのサイン(痛い・ダルイ・むず痒い・突っ張る・シミ・吹き出物・通常にかけた吸角後の色素反応・水疱等々)がありますから、その場合の『奥の手』を『刺絡療法』と位置付けている訳です。

この後の処理。
?手袋使用。拭取れるものはふき取り、ペーパー類は?or?の液を散布後密封処理。
?次亜塩素酸ナトリウム0.5〜1%液に30〜60分浸漬。(えひめ東医研ご指導)
?流水ですすぎ、オクターゼ90X 2%液に60分以上浸漬後乾燥。(オクタス総合研究所直伝)
>13 acupun お姉様

刺絡後の血液の凝固は、血小板が酸素に触れて出来るものでしょうか?

それとも、皮膚の血管の中でこのようになっているのでしょうか?

もしそうだとしたら、血栓を起こしそうですね。
>14 玄珠堂さま
「お姉様。」・・・どうしちゃったのですか?
 
>刺絡後の血液の凝固は、血小板が酸素に触れて出来るものでしょうか?
⇒さぁ〜。 

>それとも、皮膚の血管の中でこのようになっているのでしょうか?
⇒この状態で毛細血管が無事とは思えませんよね。

【「血液がドロドロ」というとコレステロールなどを連想しがちだが、コレステロールは血管側の動脈硬化の要因であって、血液の流動性には直接的に影響を及ぼさない。栗原氏によれば血液流動性低下の主な原因は、(1)赤血球の変形能の低下(2)白血球の粘着度の亢進(3)血小板の凝集能の亢進─の3つだという。
 血小板の直径は2〜3μmで毛細血管の径(6〜7μm)よりも小さいが、赤血球(8μm)と白血球(10〜25μm)は毛細血管径より大きく、通常は細長く変形しながら通過している。しかし、何らかの原因によってこれらの変形能が低下したり粘着度が高まったりすると、スムーズに通過できずに流れが悪くなるわけだ。】
【2010. 4. 13 日経メディカル2010年4月号「トレンドビュー」(転載)
急性心筋梗塞発症のカギ握る「ドロドロ血液」血液流動性検査で新知見】より 

⇒だそうです。
長時間結滞していれば、当然のことながら毛細血管も無事ではいられない。腐敗・発酵の状態となって、細胞膜が崩れて、血球数カウント不能、成分もやたらカリウムが溢れかえっている。と言う検査表を見せられたことが有りました。

 もしこんな塊が、血管の中を動きまくればえらいことになりますよね。局所に封じ込めらるのは、何か深い意味があっての事なのでしょうか?
 
 こんな呟きを、聴いて下さるドクター・学者先生方、何処かにいらっしゃいませんか〜。
オババではかわいそうだから・・・・
それに私がオジジに思えてくるから・・・・

まだ58歳の青年なのです。私の実の姉は62歳です。同じくらい。

こんど、お医者さんが治療に来た時に、上のコメントをプリントして渡します。
漢方薬に詳しい人なので、興味を持ってくれると思います。

オババになるのは80歳からですよ・・・・


刺絡が必要な人。

皮下組織が分厚くごわついたようになっている人。

こういう人の皮下組織の正常化は、鍼では無理ですねぇ・・・・

>12 jun1さま

これだけの吸引力で吸って、こういう出方しかしないというのは、血液がドロド
ロの証拠ですね。

サラサラの血液ならピューッと飛び出しても良いはずですから。

空気に触れて血小板が凝固したのなら、表面が膜のように硬くなるはずですが、
まるで生のレバーのように同じような感じですね。

淤血(おけつ)が皮下にため込まれていると言うことでしょう。

----------------------------------------------------------------------
淤血(おけつ)の原因としては、“コレステロール・中性脂肪が高い、高血圧、
糖尿病、痛風、肥満”などの基礎的疾患がありますが、ふだんの生活習慣が大
切になります。
----------------------------------------------------------------------

と、ある漢方薬局のHPに書いてありました〜。

>18 玄珠堂様
コレステロール、尿酸値、中性脂肪が高い軽度肥満体形です。

普段お酒やタバコは一切しませんが、甘いものが好きで太ってしまいます。
仕事でストレスや疲れがたまるとチョコレートに手が伸びるという悪循環・・・

今日は昼から往診がなかったので、母の治療をしていました。

「今日背中だるいから血抜きして!」
という感じで、自宅治療室(オヤジの寝床兼用)で行いました。
追記:

韓国直送、ハンソルメディカル製のプハン(吸玉)を使用しています。
プラスチック製で手動ポンプなのですが割と重宝しています!
今現在、母専用の道具になってます。 韓国製品を扱う通販で6500円でした。

糖尿病の方がパッチンするようなディスポ鍼も付属していて、バネ式のペンに仕込み
数か所切り込みを入れてヘドロ掃除をします。
>21 jun1さま

早速注文しました。まずは、女房殿の淤血を吸い出してみよう・・・

>20 jun1さま
>22 玄珠堂さま

治療効果は高まるものと思います。
一方、血液は危険物扱いをすべきものとされています。
身内と言えども、取り扱いのトレ−ニングをさせて頂かれます様に。
>13 の項をご参考に。

>18 玄珠堂さま
>これだけの吸引力で吸って、こういう出方しかしないというのは、血液がドロドロの証拠ですね。
⇒同感です。 (自分のを見て「つぶあん」と表現した患者さまがあります。)

>サラサラの血液ならピューッと飛び出しても良いはずですから。
⇒静脈瘤体質で細絡がある場合、仰るような現象が起き、出る血液は変質していて流動的ながらヘドロです。(「餃子のタレ」と表現した患者があります。)
⇒出してはいけない健全な血液は、強陰圧で引っ張っても生体が止めてくれるものです。但し、このときに使う鍼は三稜鍼と言えども、深さにご留意。(私はランセットを使い捨てます。)
あくまでも、うっ血を処理するので、血管を突くべきでは有りません。

いずれにしても、これを遣ってみて後悔した患者さまはいらっしゃいません。
自分に辛い思いをさせていた犯人の姿を見て快哉。
その次に、これだけ身体にガマンを強いてきた自分を反省。
頑張るについては、先ず錆取り・油さしをしてから。
そのための、ハリ・キュウの存在価値を認識して頂いて握手。わーい(嬉しい顔)

掃骨鍼法で“はり”を活かしきる

「どんな治療も体にこたえるからアカン!」と言いながら来院した
痛み、ひきつり、こわばりなど多岐にわたる愁訴を持つ
虚弱患者の例

を、下記に掲載しました。

http://www.coara.or.jp/~genju/data/kobashi03.html

これは、もとが電子文書ですから、楽でした。


カップの洗浄・消毒はどのようにしていますか?

塩素水に漬けるとかですか?

>24 玄珠堂さま
『掃骨鍼法で“はり”を活かしきる』を蘇らせて頂いてどうも有り難うございます。うろ覚えになっていたものですが、読み直してみても、やはり今も同じ気持ちですね。この方は東京方面に引っ越されて音信は途絶えましたが、お元気だといいなぁ。

>25 玄珠堂さま
>カップの洗浄・消毒はどのようにしていますか

刺絡に使った器具の事ですね?
 ?手袋使用。拭取れるものはふき取り、綿花・ペーパー類は?or?の液を散布後密封処理。
 ?次亜塩素酸ナトリウム0.5〜1%液に30〜60分浸漬。(えひめ東医研ご指導)
 ?流水ですすぎ、〔オクターゼ90X 2%液に60分以上浸漬後〕 乾燥。・・・オクタス総合研究所直伝
 
雑菌の隠れ場所を考えた場合、ほうろうのバケツ(我が家は7Lので間に合っています)べターだそうです。
?の〔 〕は直接ご指導頂く機会があったので実践していますが、まだ一般的にはなっていないようです。
>24 玄珠堂さまへ
⇒26 の『ほうろうのバケツ、我が家は7Lので間に合っています。』は、
 10Lの間違いでした。「大は小を兼ねる」です。   acupun
>21 jun1さま

いまは、「糖尿病の方がパッチンするようなディスポ鍼」は、附属していないようですね。

医事法規上の問題に対する配慮でしょう。

>27 acupun さま

6Lのを買ってしまいました。でも、問題なさそうです。

PDF化のあとのテキスト化は全体の4分の1を終わりました。いまは暇な時期なので、
案外早く終わるかもしれません。

テキスト化した後は、html化します。研究する人にだけ、アドレスを教えます。


>29
これこれ玄ちゃん、物騒な言葉を使っちゃいかん。『刺絡』療法でしょ。

 血管から『抜く』のは『瀉血』で、お医者さまのお仕事。
我々が扱うのは、細胞の隙間・組織に挟まって身動きの取れなくなった
血液に似て非なるもの。
(その排出物の様子から、私は『ヘドロ』と呼んでいます。)
 この悪液物質を調べてくださるところが有れば、有り難いのにね。
いろ〜んな事がわかると思う。生体が自力で処理できないものを、最寄の
体表に引きずり出すのだから。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜
 ここのコメントだけ見て、ギョッとしていらっしゃる方。
このトピック、『鍼灸師の行う“刺絡療法”について』を、ざっと目を
通して下さると有り難いです。        宜しくどうぞ。 〜ぷん

 
質問

刺絡の意味の1つはさ細絡を切るでしょうか。
>30 

引っ越し疲れで一杯飲んでました。<『刺絡』療法>でやんす。

あのヘドロが一体何なのか、知りたいものです。

今日来た、患者さん、えらく点状出血が多かったなぁ・・・・

体力が落ちているのは明らかで、夜更かししないように注意しておきました。

でも、肝炎がこわい・・・・

『刺絡』した人、C型肝炎でした。

別料金はもらってないけど、やりたくはないですわ・・・・

ドクトールコーヒーさん、こんばんは。

私、よく分かりません。acupunさんのご回答をお待ち下さい。




ドクトールコーヒーさま
 急ぎの役に立たなくて申し訳有りません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
刺絡するポイントは、いくつもあります。

 細絡は絶好のポイントの一つで、刺絡療法以前に深部を按圧して見ますと
最寄のところに必ずと言って良いほどキノコ状のシコリが見つかります。
 そこで、先ず、ジャストミートで掃骨します。
シコリの根っこは虫歯っぽい感触があって、患者方は「ギャッ」と行った
反応ですが、自分の辛さにジャストミートすることで納得されます。
 その治療で好転しにくい場合に、いよいよ刺絡療法致します。

 其の外にも施術者の触診以外に、凝る、痛む、ツッパる、かゆいなどなど、
ご本人の不快感があまりにしつこい場合は、刺絡の対照にすることがあります。

 排泄したヘドロ状の物質にこそ、医学的な問題解決のヒントがあると思って
いるですが・・・

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