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速記の学習コミュの2019年01月15日の定義

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【2019年01月15日の定義】

速記録を作成するという目的が同じだったとしても、その手法や方式はいろいろである。
目的も、人によってさまざまに変化してきているようだ。
人によっては、議会の速記録作成よりも、テレビの字幕作りが新しい仕事として大きな比重を占めつつあるようだ。
目的や手法が違うものは違うものとして、きちんと分類整理をする必要がある。
私は、議会において、速記者の養成と現場の速記は今後も必要だと思う。
人間の目、耳、頭、手はすばらしいものであり、速記は、人間の能力を最大限に引き出すものだと思っている。
録音、録画があっても、速記は必要だ。
二人の速記者が向き合うことによって、視野は360度になり、音声認識範囲は半径50mぐらいまで大丈夫だと思う。
テレビカメラでは、視野が一方向であり、音声認識範囲もマイクから数m以内に限られる。
現場で生の声を聞いて速記するのが一番よく聞こえるし、一番正確である。
現場で直に話を聞いて、内容を把握した上で反訳するほうが、現場に出ないで録音録画を頼りに反訳するよりも優れていると思う。
国会から一歩外に出れば、放送局並みの録音録画設備とスタッフが整っている会議場というのはないと思う。
録音録画がなくても、私たちの先輩は立派に速記録を作成してきた。その努力と能力は今後も継続していかなければならないと思う。

速記者=現場に出て生の声を速記する人

速記士=現場に出て生の声を速記することを職業とする人

速打者=速くタイプを打つ人

速打士=速くタイプを打つことを職業とする人

録音変換者=録音を文字に変換する人

録音変換士=録音を文字に変換することを職業とする人

音声認識修正者=音声認識により打ち出した文字を修正する人

音声認識修正士=音声認識により打ち出した文字を修正することを職業とする人

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