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笠木透横井久美子すずききよしコミュの No44 7月13日(月)  ガンの餌はブドウ糖

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写真:2020.5.28自宅前で

イラスト 松浦素子
 
2019年10月12日に腎盂癌のため右腎臓を摘出しました。
その後の食事療法やビスターリ(bistarai/ ゆっくり)ライフをお知らせします。
そして、皆さんとともに歩んだ歴史をときどき振りかえりたいと思います。

<片腎KUMIKOのビスターリ(ゆっくり) ライフ>


人間の60兆の細胞が生きて行くには栄養が必要。癌細胞だけ兵糧攻めするには、ガンの餌になるブドウ糖(炭水化物や糖質)をとらないで、栄養(エネルギー)をブドウ糖エンジンでなくケトン体エンジンにすることだそうだ。『ケトン食ががんを消す』という本を読んで、なるほどと思い、今までの食事療法を変えることにした。

ガンが発覚して以来9カ月、四つ足肉を食べない(動物性蛋白質)、塩分、糖分をとらないなどの食事療法をしてきたが、ガンに餌に与えてはいけないとブドウ糖制限を徹底的にすることにした。ブドウ糖の代わりに高蛋白質、脂質をとる。そうするとケトン体エンジンが動き出してブドウ糖に代わるエネルギーになるのだそうだ。

ブドウ糖制限というのは、今はやりの糖質制限であり、糖尿病食でもある。この世には本当に病気の人が多く、数カ月前、腎臓が気になって腎臓病食に興味を持っていた時、ネットで食材を探していたら有るわ有るわ。今回も各メーカーから糖質ゼロなどの食材(パスタ、うどん、お米、調味料)が出ている。コンビニでも糖質オフの食材を売っているのにはビックリした。

それほど需要が多いということは、それほど病人が多いのだろう。ダイエット志向もあるかもしれないが。私の場合は、少量の玄米をとりながら糖質オフのうどんやパスタに加え、脂質として、アマニ油やココナツオイルも飲んでいる。先日10カ月ぶりでステーキやブタのひれ肉を食べた。

さて、決意し、実行中ではあるけれどどこまで貫けるか?

そういえば、東京は感染者200人台が続いている。東京問題((本当は日本問題)と言われるほど、地方から東京人は嫌われているのに、GoToキャンペーン。無症状なサイレントキャリアにお金払って地方に行け!とは何事か!結局まわりまわって高齢者が重症化し、高齢者が少しでも少なくなることを日本政府は望んでいるんだろうなぁ、としか思えない!

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