ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 学問、研究 > 英語学習法・英文法のQ&A > トピック一覧 > 藤田保健衛生大学医学部入試の整...

英語学習法・英文法のQ&Aコミュの藤田保健衛生大学医学部入試の整序作文(H30 後期試験)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

英文法をよくご存じの方、ご意見お聞かせ下さい。

藤田保健衛生大学(藤田医科大学)の去年の後期試験に次のような整序作文の問題があります。

「政府の市場介入はむしろ迷惑であると考える人もいる

Some consider the government intervention in the market ( ).

(  )内に入るフレーズとして…
1. a help 2. a hindrance 3. be
4. more 5. of 6. than 7. to 」

上記のフレーズを適切な順序に並べかえる問題です。

正解は「to be more of a hindrance than a help」です。ここで聞いているポイントは「consider O (to be) C」と、「more A than B: BというよりもむしろA」と「be of 抽象名詞=be 形容詞」だと思うのですが、問題は“ofの位置”です。

私は未熟ながら、「to be of more a hindrance than a help」と考えてしまいました。その理由は、「more A than B: BというよりもむしろA」のAとBって、等位構造的になっていて対等なものが来るな~というイメージがあるので、やるなら「of more [a hindrance] than [a help]」か「more [of a hindrance] than [of a help]」と、[ ]内同士の組み合わせが対等であるべきだろうと考えたからです。しかし解答は既述の通りになっておりました。

何故この位置にofなのか、どなたか教えて頂けませんか?



※追伸
調べて気づいたのですが、補語であり、かつ、「a 名詞」の時は「more of A than B」とofが入る形で「BというよりもむしろA」になるみたいですね。となると、聞きたいことは以下の2つです。

1.この随意的に現れるofと感覚の似てる例文があれば教えて頂けたらということ(そういうヒントがあれば自分で分析出来ます) 

2.何故「補語」の時でかつ、「a 名詞」の時なのか、という考察です

僕のなかで「こうじゃないかな」と、まとまってきている感覚はあるのですが、英語に達観されてる方の感覚をお聞きして、それと擦り合わせが出来たらと思いました。お時間のございます時にどうぞよろしくお願いいたします。

コメント(4)

ちょっと検索したらmore of 〜than 〜で見つかりましたよ。
>>[1]
ありがとうございます。そうですね。辞書にもmore of A than B で出ます。あと気になるのは、「このofはどんな感覚のofなんだろう?」ということと、「なぜ“a 名詞”なんだろう?」ということですね。いわゆる「所有のof」というものに近い感覚はするのですが、なぜa名詞なのかな、とか考えております。勿論「覚えれば良し」と言われたらそれまでなんですが、でも案外そういうのも吟味してみると、ちゃんと理屈がある訳でして…。
>>[3]
すみません、おっしゃりたいことがよく汲み取れません(^-^;。この問題が簡単ということか、藤田の入試の学力レベルが簡単ということか…。

あと僕の勉強不足で「more of A than B 」のイディオムすら知らないのかというご指摘でしたら、恥ずかしながらその通りでした。今回を機に更に向上していきたいと思います。
しかし、ここでお聞きしたいのは英語力のしっかりある方の“感覚”というのを聞いてみたいと言うことなので、簡単かそうでないかはあまり有意義とは思いません。上記の私の疑問に何か見えてるものがございましたら、共有して頂けたら嬉しく思います。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

英語学習法・英文法のQ&A 更新情報

英語学習法・英文法のQ&Aのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。