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アンチ日蓮正宗コミュの日蓮正宗による宗教被害相談

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コミュ内全体

今までいろいろな方々から、強引・執拗な勧誘などの宗教被害に関する相談について、さまざまな書き込みやメッセージなどいただきましたので、独立したトピックを作成しました。
・入信勧誘が強引・執拗で困っている
・勧誘を断り切れずに不本意ながら入信してしまった
・現信者であるが、日蓮正宗をやめたい
・両親・兄弟・姉妹・恋人などが日蓮正宗の信仰に走ってしまっている、日蓮正宗をやめさせたい
・日蓮正宗を批判したら「無間地獄に堕ちる」「頭が七分に破れる」などと脅迫された
・日蓮正宗をやめたが、心の整理がつかずに悩んでいる
・日蓮正宗をやめた後も、しつこく復帰の勧誘が来る
・日蓮正宗に騙されていた、日蓮正宗を許せない
以上のような内容はもちろん、それ以外にも日蓮正宗から宗教被害を受けた方、何でもご相談ください。
ご参考までに、対策を簡単に書きますが、具体的に相談いただければ、具体策を詳しくお話ししたいと思います。
又、このコミュニティに参加されている、あらゆる方のいろいろな知識や経験を活かして、ご相談にのっていきたいと考えています。

─勧誘を断りたい
断固・毅然とした態度で断って下さい。「絶対に入信しません」「絶対に勤行しません」「絶対に本尊を拝みません」…といったふうにです。
彼氏・彼女・肉親・親しい友人から勧誘されても、断固として断って下さい。最悪の場合、その友人とは縁を切る覚悟も必要です。
信者と変に妥協したり偽って親しんでいると、信者は「もっと勧誘すれば入信するのではないか」「入信の脈あり」などと勘違いして、ますます強引で執拗な勧誘をしてきます。
しかし断固として勧誘を拒否する態度を貫いていけば、信者側も「激アンチだ」「アンチ強硬派だ」と思ってあきらめ、勧誘をしてこなくなります。

─脱退したい
所属寺院、所属組織に離檀届、脱講届、脱会届を提出します。本尊は所属寺院に返却しますが、自ら破棄するなど処分してもかまいません。
心配であれば、内容証明郵便にして、所属寺院や所属組織に送りつけるのが良いでしょう。

─「地獄に堕ちる」等と脅迫された
日蓮正宗を批判しても、日蓮正宗をやめても、本尊や法主に不敬しても、絶対に地獄に堕ちません。絶対にバチも当たりません。頭が七分に破れることも絶対にありません。安心してください。
この私も徹底的に日蓮正宗を批判し、本尊や法主を不敬にし、日蓮正宗に対して責任追及していますが、地獄に堕ちていませんし、頭も七分に破れていません。

─脱退させたい
日蓮正宗のカルト信仰に走っている肉親や恋人に、いきなり「やめろ」と言っても、やめません。当人が日蓮正宗に疑問や不信を持ちはじめることが第一歩です。
そのためには、こちら側としても、日蓮正宗の内容について、法律について、洗脳について…いろいろな知識なり、情報なりをある程度知っておく必要があるでしょう。
たまにですが、肉親や恋人を日蓮正宗をやめさせたいから、自分がスパイ的にいったん入信という方がいますが、これはやめたほうがいいです。時間とお金のムダです。
こういうことをしなくても、やめさせることは可能です。


コメント(33)

もちろん、「日蓮正宗にはお金がかからない」などという日蓮正宗の宣伝は大ウソです。

お金がかからないどころか、逆に、日蓮正宗が、常日頃の宗教活動の中において、信者から徴収する金集めは、なかなか苛烈なものがある。

まず信者は最低でも月に一度は、所属の末寺寺院で行われる日蓮の命日の「御講」という行事に参詣するが、その時に、供養袋に紙幣を包む。千円札一枚だけという信者はまれのようで、これは一人あたり3000〜5000円が相場だそうである。
「御講」という行事は日蓮正宗の各末寺寺院において、月一回の恒例行事として行われているものなのだが、「御講」が行われる前日の夜に「御逮夜」(おたいや)と呼ばれる、いわば「前夜祭」的な「御講」を行っている寺院もある。さらに東京・国立市の大宣寺のように、日蓮、日興、日目の「御講」の他に、戸田城聖氏の「御講」まで行って、月に4回の「御講」を行っている寺院すらもあるくらいだ。したがって、「御講」は月一回の行事とは言いながら、だいたいどこの寺院でも「御講」を月二回ぐらいは行っているというのが普通である。

さらにこの「御講」とは別に、年一度には日蓮の祥月命日の「お会式」という行事が、御講とは別途設けられている。「お会式」ともなると「御講」とは打って変わって、住職を中心に近隣の寺院数ケ寺の住職までもが参詣し、信者はまるで親族の結婚式にでも行くような礼服を着て寺院に参詣し、ここでも供養を包む。
「お会式」は寺院でも、最も重要な行事と位置づけているので、こちらの供養金の相場は、最低でも一人あたり5000〜1万円だそうで、2万、3万包む人もたくさんいるとのことである。
寺院・法華講の役員ともなると5万〜10万。講頭や信徒総代あたりになると20万、30万は当たり前。一気に100万、200万なんていう桁違いの大金を包む人すらいるという。

これと似たような行事に「新年勤行会」というものがあり、これは毎年1月1日の午前0時ないしは6時の勤行を中心に行われる勤行会のことで、正月三ケ日は1日4〜5回、計15回ほど行われ、ここでも信者は「お会式」なみの供養金を出すことを強いられる。

まだある。
春秋の彼岸と夏の新盆・旧盆には、それぞれ「彼岸会」「盂蘭盆会」という法要が寺院で営まれ、信者は塔婆を立てることを強いられる。
この塔婆は一本あたり2000円。これとは別口に、「本尊への供養」という名目で、これまた供養金を信者は寺院に差し出さなくてはならない。
まあここでも袋のなかに1000円しか包まない信者なんてまれである。相場は「御講並み」といわれている。


これらの供養金は、すべて末寺の住職の懐の中に消えていく。

日蓮正宗の行っている金集めは、これだけではない。
日蓮正宗が日常的に行っている信者からの金集め代表的なもののひとつに大石寺「登山」に関するものがある。
日蓮正宗の信者は、一年に何度か日蓮正宗総本山大石寺に参詣して、奉安堂にある「本門戒壇の大御本尊」なる名前の板本尊に参拝するが、これを「登山」(とざん)と呼び、大石寺の奉安堂に参拝して、根本本尊である「本門戒壇の大御本尊」なる名前の板本尊に内拝することを「御開扉」(ごかいひ)とよんでいる。
この大石寺登山には、奉安堂にある「本門戒壇の大御本尊」なる名前の板本尊の御開扉に参拝して日帰りで帰宅する日帰り登山と、御開扉のあと大石寺の宿坊に宿泊して、深夜に客殿で行われている法主の「丑寅勤行」(うしとらごんぎょう)に参詣する一泊登山がある。
日蓮正宗では、「大石寺登山」が信者が参加すべき最も重要な行事であると宣伝しており、この登山に関する金集めが、日蓮正宗の金集めの中心的位置を占めている。
日蓮正宗の信者は、1年のうちで、法華講連合会が主催している新年の初登山会、3月末の春季総登山会、6月〜7月に行われている夏季講習会登山、、それから各末寺法華講が主催している支部総登山会の4回は最低でも登山する。
さらに幹部などだけによる登山会である特別登山会として、4月の霊宝虫払い法会、8月の寛師会、11月の御大会の3回の登山会が行われている。
この他に、法華講連合会が主催する総登山会、特別登山会が行われていない月には、法華講連合会の月例登山会が行われている。
さらにこういった信者団体が主催している登山会の他に、末寺寺院の受付窓口で、大石寺参拝の住職の同意書である「添書」(てんしょ)をもらって、個人単位で大石寺参拝する「添書登山」という登山のパターンもある。この添書登山は、毎月、受付をしている。

これだけ頻繁に「登山会」の行事が行われていると、大石寺近郊の信者のみならず、首都圏、関西圏、名古屋圏、東海、北陸、甲信越地方に住む信者には、毎月、大石寺に登山参詣している信者が大勢いる。

この御開扉の供養金として、大石寺は信者ひとりあたり、2000円均一で金集めをしている。

そうすると、この「大石寺登山」という行事だけで、大石寺はどれくらいの金集めをしているのだろうか。
大石寺に登山参詣した信者数を、機関紙「大白法」での発表や御開扉の回数から推計すると、初登山会3万、春季総登山3万、夏季講習会登山10万、支部総登山30万、特別登山会各1万で合計3万、、月例登山会14万、添書登山10万で合計73万人と推計すると、これだけで1年で14億6000万円もの金集めをしていることになる。

さらにこれだけではない。
大石寺バスターミナルのすぐそばの宿坊・総一坊の中に、「登山事務所」ということろがあり、添書登山で大石寺に参詣した信者は、手続きの為に必ずここを訪れるのだが、信者はここで、先の御開扉供養金の2000円の他に、別途の供養金を袋に入れて差し出す。
ここで包む供養金は信者によってさまざまだが、だいたい5000円〜1万円くらいが相場だという。
1人平均5000円としても、添書登山だけで5億円。
この登山事務所は、団体登山、添書登山が行われている日は常に開いているので、熱心な信者は、団体登山でもここを訪れて、供養金を袋に入れて差し出す。

さらに登山事務所だけではなく、大石寺大坊にある内事部では、大石寺に参拝した信者から塔婆を立てることを受け付けており、ここでも登山事務所とは別途に、供養金集めをしている。

こうしてみると、大石寺の登山事務所と内事部だけで、御開扉供養金とは別途に、少なく見積もっても10億円の金集めをしているものと推計される。
すると合計で、大石寺が行っている金集めだけで、年間にして25億円は少なくとも集めているということになる。

そうすると日蓮正宗は、毎年、どれくらいの金額のカネを信者からあつめていることになるのだろうか???
現在、日蓮正宗の実働信者数は、約30万人と言われている。
2002年に日蓮正宗は「三十万人総登山会」を実施しており、当時は実働30万人に満たなかったものの、その後の6年の活動からして、少なくとも実働信者数は30万人に届いていると推定されること。
さらに世間一般に公表されている日蓮正宗信者vs顕正会信者の論争ビデオの中で、日蓮正宗側の信者が、30万人であると言っていることなどからして、現在の日蓮正宗の実働信者数を30万人であると推計して、何ら差し支えないと思われる。

この30万人信者が、末寺寺院の毎月の御講(12回)、お会式、新年勤行会、夏の盂蘭盆会、春秋の彼岸会(どちらか1回)は参詣したと仮定する。
供養金の相場を御講3000円、お会式5000円、新年勤行会5000円、盂蘭盆会3000円、彼岸会3000円と設定してみる。
そうすると御講は3000×30万×12回で108億円
お会式と新年勤行会は5000×30万でそれぞれ15億で計30億円。
盂蘭盆会と彼岸会は3000×30万でそれぞれ9億で計18億円。
末寺の行事関係だけで年間156億円ものあがりがある。

この他に、前回論じた、信者の大石寺参詣に関連する金集めが年間で25億円ある。

ほかにもある。
末寺寺院では、信者が亡くなれば葬儀を出し、四十九日忌法要をやり、寺院の墓地へ埋葬し、過去帳をつくる。さらに戒名を住職につけてもらい、寺院に備えつけられている大過去帳に名前を書いてもらう。さらに毎月1日には寺院の住職に供養してもらう。
こういった葬儀、法事、埋葬、過去帳記入、戒名、永代供養などで、いちいちに信者は寺院に供養金を差し出す。

さらに信者が大石寺参詣した時には、法華講連合会登山会や法華講支部総登山の時の法主目通りの席で、法主に直接差し出す供養金はこれまた別口。
逆に、法主が寺院の新築・住職・寺族の葬儀などで末寺寺院に下向した時、法主に差し出す供養金もある。

こうしてこれらの供養金を推計してみると、少なく見積もっても、日蓮正宗として、200億円は信者から金集めをしているものと推定されるのである。

日蓮正宗の信者からの金集めは、総本山大石寺参拝や末寺寺院での行事の供養金だけではない。
日蓮正宗の信者は、全員が末寺寺院の信者団体「法華講」に入っている。法華講は総本山大石寺に本部を置くという建て前になっていて、末寺寺院の法華講を「法華講支部」と呼ぶ。
この末寺の法華講支部が信者から一律に「講費」(こうひ)と呼ばれる金を徴収している。講費というのは、政党が党員から徴収している党費、労働組合が組合員から徴収している組合費みたいなものだ。
信者から徴収する金額は、これが各末寺寺院の法華講支部によってマチマチであるというのが現状で年間で一人1万円を徴収しているところもあれば、一世帯6000円という徴収をしている所もある。
日蓮正宗の実働信者数30万人が、仮に年間で6000円の講費を支払ったとして、総額で18億円。このうち、ある一定の割合で、各法華講支部の世帯数に応じて、法華講支部の上部団体・法華講連合会地方部に上納金を納める。割合としては5〜10%くらいである。
さらに法華講連合会地方部は、上部団体の法華講連合会に上納金を納めるシステムになっている。最終的に法華講連合会に入る講費は、18億円のうち3%くらいが入ったとして5400万円ということになる。

さらに日蓮正宗の信者は、法華講連合会機関紙「大白法」の講読を義務づけられている。この大白法なる新聞は月二回平均の年23回発行。(12月だけ1回のみ)一部100円となっている。
これを日蓮正宗の実働信者30万人が講読したとして、年間で6億9000万円の機関紙収入が、法華講連合会に入っていることになる。

まだある。
大石寺の日蓮正宗宗務院が出している月刊誌「大日蓮」という小冊子。これが一部300円するのだが、僧侶や寺族は全員が講読しているが、信者でこれを講読しているのはどれくらいか、となると、夏に大石寺で行われる夏季講習会登山に来る10万人ぐらいと推計すると、この「大日蓮」の収入が3億7000万円。

さらに日蓮正宗が対外的な論争などのために出している謀略機関紙「慧妙」という新聞もあり、こちらは月二回発行の一部50円。
これも日蓮正宗の信者のうち、10万人ていどが講読しているとして、「慧妙」の収入が1億2000万あることになる。

さらに関東の末寺寺院が出している月刊誌「妙教」という名前の雑誌もある。これも信者全員が講読しているわけではないが、「大日蓮」や「慧妙」くらいの売上があると仮定して、年間で3億円くらい。

こうしてみると、日蓮正宗では、大石寺や末寺で集めている供養金200億円のほかに、講費18億円、大白法で6億9000万円、大日蓮で3億7000万円、慧妙で1億2000万円、妙教で3億円がすくなくともあり、合計すると233億円という巨大なものになる。

日蓮正宗が毎年行っている233億円という、巨大な金集め。そして「日蓮の立正安国論750年」の特別供養51億円。さらには、、1994(平成6)年の六万塔・広布坊建設で集めた6億円、1998(平成10)年の客殿建設で集めた41億円、2002(平成14)年の日蓮立教開宗750年・奉安堂建設で集めた168億円。これらの莫大な金額の金集めには、実に重大な問題点をはらんでいるのである。

2008(平成20)年1月2日〜3日の両日にかけて、日蓮正宗の信者団体である「法華講連合会」(ほっけこうれんごうかい)の初登山会が行われ、全国から約3万人の信者が大石寺に参詣したことが、日蓮正宗法華講連合会機関紙「大白法」に掲載されているが、初日の講頭目通りの席上で、昨年12月に全国の信者から集めた供養金の目録が、日蓮正宗法主・早瀬日如に差し出されたという。

ちょっと解説をすると、法華講連合会という団体は、全国の日蓮正宗の末寺寺院ごとに結成されている信者団体・法華講の全国連合体であり、ここが1月、3月、6〜7月の年3回、全国信者の大石寺参詣の登山会を行う。
法華講連合会のリーダーを「委員長」といい、法華講連合会委員長は、全国法華講を総括する法華講本部の総講頭(そうこうとう)を兼ねている。この総講頭とは、全国の日蓮正宗信者の代表者であり、信者のトップの座である。かつて創価学会のトップ・池田大作が長らくこの職にあったことは、あまりにも有名だ。
その法華講連合会初登山会の初日、末寺寺院の法華講のリーダーである講頭が約600人ほどが勢ぞろいして、大石寺大書院に集合し、日蓮正宗の最高指導者・専制君主である法主(ほっす)の早瀬日如にあいさつをする。そのあいさつの場を「目通り」(めどおり)と言うが、その席上、昨年12月に行われた金集めの目録が、法主に差し出されたということだ。

その差し出された信者の、「供養金」と称する金集めの総額は、総額は何と、28億1357万2690円。日蓮正宗は、前年にも同様の金集めを行っていて、前年の金集めの総額は、22億7174万0444円と公式発表している。
ということは2年間で日蓮正宗は信者から50億円以上のカネを、「立正安国論750年」の別枠だけで集めたことになる。これはたいへんな金額の金集めだ。

日蓮正宗は1990年末からの「宗創戦争」勃発以来、何度も信者から特別供養と称する金集めを実施してきている。日蓮正宗の公式発表によれば、1994(平成6)年の六万塔・広布坊建設で6億円、1998(平成10)年の客殿建設で41億円、2002(平成14)年の日蓮立教開宗750年・奉安堂建設で168億円以上を集めてきている。今回は日蓮「立正安国論750年」の特別供養ですでに50億円となり、すでに客殿建設で集めた41億円を越えたことになる。
この「立正安国論750年」特別供養と称する金集めは、来年も行われるということなので、これで供養金の総額は100億円にもせまるのではないかと予測するむきもある。日蓮正宗はこれだけ信者から集めた多額のカネを一体、何に使う気でいるのだろうか。

ちなみに山形県の新庄市の年間の一般会計予算が130億円の規模であるから、この日蓮正宗の金集めの規模の大きさがわかろうというものだ。

日蓮正宗が、日蓮の「立正安国論750年」特別供養という別枠の名目で、2006年暮れに22億7174万444円、2007年暮れに28億1357万2690円。締めて総額で約51億円もの金集めをして日蓮正宗法主・早瀬日如に差し出させたのである。
ただでさえ金余り状態の日蓮正宗が、記念事業の金集めにこんな大金を集めて、一体、何に使う気でいるのだろうか。

日蓮正宗では日蓮の「立正安国論750年」の記念事業として、大石寺御影堂の改修工事、塔中坊の建て替え工事を進めている他、大阪市、北九州市、札幌市、さいたま市でそれぞれに決起大会を行い、来年、2009(平成21)年に75000人の大集会を大石寺で行う予定としている。
御影堂の改修工事に5億円、塔中坊26ケ坊の建て替え・改修工事にそれぞれ2億円の計52億円、大石寺の記念法要と75000人の信者集会に5億円、大阪市、北九州市、札幌市、さいたま市の決起大会に5億円、その他の出版やら何やら記念事業に5億円かかると仮定したとして、合計で約72億円。

おそらく信者から集めた特別供養のカネは、これらの「日蓮・立正安国論750年」の事業に使おうということなのだろうが、この記念事業とやらの事業資金をざっと試算しただけでも、特別供養の名目で信者から集めた供養金の総額がまだ足りないことになる。



日蓮正宗は本年2月3日の大阪市の京セラドーム大阪での西日本大会で33,017人、2月24日の北九州市メディアドームでの九州大会で11,038人の信者を一同に結集させた。
残るは札幌市とさいたま市の決起大会が控えているが、日蓮正宗では残る二大会で33,000人を結集させると意気込んでいる。

これらの全国各地での決起大会で信者を結集させた勢いに乗って、日蓮正宗は、今年の末にも行われる予定になっている、第三回めの特別供養の金集めに突入し、事業資金の不足分を一気に集めてしまおうというのだろうか。日蓮正宗の信者にとっては、重い負担の、なおかつ過酷な冬の金集めになりそうである。
日蓮正宗には700年の伝統なるものは、元々、存在していません。

日蓮正宗大石寺に存在している、戒壇板本尊、法主の血脈、日蓮の最初仏、日蓮の真骨、日蓮の墓といったものは、全てが、室町時代や江戸時代初期に偽造、ないしはでっち上げられたものです。

敢えて大石寺に伝統なるものがあるとすれば、板本尊や相伝書といった文書などを偽造し、善良な庶民を騙し、金銭を搾取しつづけてきた伝統でしょうか??

そういうのでしたら、ありますね。



ホント、ひどい宗教ですね、私は日蓮正宗も創価学会も大嫌いで、被害者の一人でもあります。
私の元妻が正宗の信者だったのです。。
結婚前に知っていれば、まず結婚は有り得なかったでしょう。。。
彼女が隠していたのです。。。
結婚後に知りました。。
続きです、なかなか離婚に相手が応じずやむなく調停に持ちこみ一年近く闘いましたが、早期解決金と称して200万円ふんだくられました。。
きっとお寺に寄進したんでしょうけれど。。
ジャックさんへ

それは大変でしたね。
うちの嫁も日蓮正宗崇拝者なのです。
過去ログを見て頂けると、どんなに卑劣な手を使ってるか解るかと…

現在、我が家で嫁と娘(嫁が勝手に入れてしまい、ハゲを呼び付け親類会議で入信を許してない)が日蓮です。
まして、陰で息子まで入れる様に強要してるみたいなのです。

寺は、私を入れてしまうと信徒1500人がヤバくなるのが分かっているせいか、入信する様に強要はしてないみたいです(笑)

今回、札幌にある寺を潰しに掛ける為、市民オブズマン&市議員があるなら力添えを頂きたいと考えています。
一人の力は弱くとも、集団で火を燈せば今の弱い日本なら、国を動かし全国の日蓮を潰すコトは出来ると思うんです。

まずは、手立てを考えたいと思います。
うんてんしゅさん。
それは大変でしたね。。
私の場合は子供がいないだけましでした。
ホント、こんな宗教無くなって欲しいです。

同じ様な立場の身なので、心から同情致します。
日蓮正宗と祭。

来週。田舎では祭がある訳なのですが、馬鹿嫁は真っ正直に馬鹿住職へ「祭参加の審議」について相談してきたそうです。

で…
出た答えが「出店は可」「ただし神輿が登場したら撤収」なんだそうです…
(-.-;)

頭悪い。
ガキのお使いでもない訳ですし、当然のコトながら一昨年去年と馬鹿住職のおかげで、コミュニケーションスペースでもある祭に行けないのが冒涜だと思うのです。

嫁を信仰に導いた馬鹿達も、先日我が家にきて怒鳴られて萎んでたのが懐かしいですが、ホントにハゲも抹殺してやりたいぐらいです。

ちなみに、この馬鹿住職。
学祭禁止も熱狂信者には強制されてるみたいですね。
>うんてんしゅさん
はじめまして。
老婆心ながら「抹殺してやりたい」はその部分プリントアウトされ彼ら十八番の
トンデモ訴訟起こされるリスクあります。
それにしたってなぜこの宗派は家族を引き裂くのが昔から好きなんでしょうね。
空母リシュリューさん

お初ですm(__)m
今の日蓮正宗は、来年度の750年記念で新規信徒をかき集めないとならないのでアタフタになっていて、それどころではないと思います(笑)

仮に控訴起こした場合、逆に某寺院のハゲは過去の一悶着でとんでもない目にあってるので、出来ない可能性が高いと思います。

ホントに創価学会と共に潰れてしまえばよいんですケドね(笑)
本当に、正宗だけでも多額の集金をするのに
それに加え、私の所属していた妙観講は
一講中なのにもかかわらず
「本部建設基金」などを取られました。
有無を言わせぬ集金でした。

なんで、信者グループの集会場所を
わざわざ都内の高い土地に建てなければならないのか
1度目は中古住宅の購入
2度目は新規建築です。
そんな必要があるのか?

しかも、普段使用しない地方の講員にまで
寄付の強要。
「これもご供養になる。功徳がある」
という論理でした。

・・・ふざけるな!
・・・なんて当時は言えませんでした。
(20年以上前の話です)
>うあさん
妙観講も宗派内の独立国っぽいけど、宗門本体は彼らを高く買っているといいま
す。しかも独自に集金集金…あさましい限り。

しかし夫と妻で、妻が被害者って例が圧倒的に多いです。
男尊女卑や軍国主義と言われても良いけど何故女に被害が集中か。悲しいです。
>みやたんさん

宗教問題が元で離婚された方は、たくさんいらっしゃいますよ。
みやたんさんへ

我が家の嫁は「日蓮信徒」です。
1女1男の子供もいて、現在嫁が宗教と浮気(※)を理由に離婚調停中です。
日蓮正宗は750周年記念行事に向けてか、かなり力んでいる部分があるみたいで結構形振り構わず的な部分がみられます。

でも自分は平気で信徒が居ようが居まいが、日蓮ネタが原因で被害被った時は平気で信徒・住職に対し意見や時には怒鳴り込みに行きました(教え等が余りにも目に余り過ぎたので…)。

hideさんもおっしゃってますが「宗教が原因」の離婚はあります。
やってもいない「浮気」まで付けて調停とかふざけた真似を教え込むのが「日蓮正宗クオリティ」です。

文面から察するに、友人さんは争いをされない大人しい方だからなのか戸惑っていると思います。
親族なんだから怖がる筋合いなんてありません。もちろん宗教に屈する事もありませんし、寺院なんかにお布施や参拝も行かなくていいんです。
「地獄に堕ちる」とか言われてたら、脅迫行為として強く出てみると良いです。

自分は福祉業界で生きてた人間で、数々の宗教と接する機会が多々ありました(利用者の外出ヘルパー業務とかで、創価・真光・キリスト等も出入りしてました)。
沢山感じた事があったから「こーゆーのってあるんだねぇ…」って能天気に考れて、洗脳されず今現在あるのかな?とか思っています。
みやたんさんへ

裁判所には、嫁の言ってる申し出が支離滅裂だったのでバッサリと「あなたの言い分は全てて却下する。」と言ってます。
あと勝手に子供達が入信されていたのが発覚したので、子供の退会証明書類提出するまでは話しに応じないとしています。

確かに子供が絡むと離婚は難しいんです。特に子供好きだったりすると、×があろうがなかろうが…
きっと×のプライドもあるし、愛しい子供も絡んでるから余計なのでは?

親権については自分の場合、腕を振るえば取れなくもないんですが、子供は「母親がいてナンボ」の世界な部分もあるって事を知っている分、迷いが生じていたりしています。

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