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イーグルスファンコミュの防御率0.98の楽天則本昂に見える「変化」 カギは奪三振数の“波”とイニング数!?

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野球岸、有観客試合は「選手にとってうれしい」野球

岸孝之投手が声援を楽しみにした。
今季2度目の先発登板となる、11日ソフトバンク戦へ向け最終調整。
前回登板の4日ロッテ戦では無観客、雨の中、5回1失点で今季初勝利を挙げた。
コロナ禍の中での有観客試合に「正直大丈夫なのかな、とは感じてます」と
前置きしながら「少しずつファンの方が球場に来られて観戦できることは、
プレーする選手にとってもうれしいこと」と思いを口にした。


野球防御率0.98の楽天則本昂に見える「変化」 カギは奪三振数の“波”とイニング数!?
野球


ぴかぴか(新しい)青い稲妻」松本匡史氏がエースを分析、今年は「うまく使い分けている」ぴかぴか(新しい)

楽天の則本昂大投手が10日、ソフトバンク戦(PayPayドーム)に先発し、
7回5安打1失点9奪三振4四球と好投した。打線の援護がなく、
チームは延長10回サヨナラ負け。則本昂にも白星はつかなかったが、
ここまで4試合に登板してリーグトップの防御率0.98と好調を維持している。
現役時代に巨人で活躍し、「青い稲妻」のニックネームで人気を誇った
元楽天ヘッドコーチの野球評論家・松本匡史氏は、今季のエースの好調の要因として
ある“変化”を挙げた。

この日の則本昂は2回に松田宣に先制ソロを浴びたものの、
その後は走者を出しながらも失点を許さない。
味方打線が同点に追いついた直後の4回2死満塁のピンチでは、
売り出し中の好調・栗原を148キロの直球で空振り三振に仕留めるなど、要所を締めた。

この日は9奪三振を奪った則本昂。ここまで24Kもリーグトップで、
2014年から5年連続奪三振王に輝いた豪腕の力は健在だが、今季の登板を振り返ると、
6月19日のオリックス戦は3K、同26日の日本ハム戦は10K、
今月3日のロッテ戦は2Kと奪三振数に“波”がある。

松本氏は則本昂が好調な理由として「今年は自分の調子を見ながら、
調子が悪いと思ったら打たせて取るピッチング、良ければ三振を取るピッチングと、
うまく使い分けていますよね」と分析する。
奪三振が“トレードマーク”とも言える右腕は、調子が悪くても相手を
ねじ伏せていくようなピッチングスタイルだったが、
明らかに変化が見られるというのだ。
さらに「今年は完投をあまり意識していないのではないでしょうか」とも指摘する。

ぴかぴか(新しい)気持ちの変化というか、そういうのもあるのではないか」ぴかぴか(新しい)

「今までは完投、完投という意識が強かった。リリーフ陣を助けたいということで
『俺が投げないと』というのがありましたが、今年はあまりそういう雰囲気が
ありませんよね」

コンディション調整が難しい状況の中で開幕を迎えてから、7回、7回、6回2/3、
そしてこの日も7回でマウンドを降りてきた右腕。ここ3試合は111球、118球、
115球と球数も決して少なくないが、これまでの則本昂と比べると、
意識の違いが見られると松本氏は語る。
「前回登板でも6回2/3で降板しましたが、今までの彼なら『降りない』という
意思表示が強かったのではないかなと思います。
それが、簡単に納得してマウンドを降りていました。
その前の登板も7回で降板したので、気持ちの変化というか、
そういうのもあるのではないかなと感じています」

この日はサヨナラ負けを喫した楽天だが、エースの“変化”が“進化”となって
好成績を維持できれば、このまま首位を走り続けることになるかもしれない。

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