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イーグルスファンコミュの平石監督 30代指揮官が挑む“最下位→優勝”&<楽天19年戦力分析>投手編/薄い先発、福井が鍵 松井ら救援は重厚な布陣

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野球<楽天>王座奪還へ「RESTART」 開幕前に本拠地で必勝祈願野球

プロ野球東北楽天の選手、コーチ陣、球団職員ら約160人が26日、仙台市宮城野区の

楽天生命パーク宮城で29日の開幕を前に今季の必勝を祈願した。

チームのスローガンは「RESTART(再始動)」。近くの榴岡天満宮の宮司を招いて初めて球場で

行い、気持ちを新たにした。石井一久ゼネラルマネジャーやユニホーム姿の平石監督らが出席し、

今季就任した銀次主将が神前に玉串をささげた。

東北楽天は昨季、3季ぶりにパ・リーグ最下位に沈み、今季は2季ぶりのクライマックスシリーズ

(CS)出場を目指す。

平石監督は「まだ手応えは分からないが、キャンプでやれることはしっかりやった。

いよいよ始まるという思い。いい状態で元気に戦えるように祈った」と語った。

東北楽天はビジターでのロッテ3連戦から今季が始まる。

ホーム開幕は4月2日の日本ハム戦(楽天生命パーク宮城)となる。



野球<楽天>開幕に向け本拠地で練習再開野球

東北楽天は26日、仙台市の楽天生命パーク宮城で、29日のロッテとの開幕戦

(ZOZOマリンスタジアム)で始まる今季に向けて練習を再開した。


2月1日のキャンプインから今月24日にオープン戦が終わるまで遠征が続き、ようやく本拠地に

戻っての全体練習となった。

投手陣はランニングで体をほぐした後、マウンドで投球を確認。野手陣はフリー打撃や守備練習に

取り組んだ。

平石監督は「(開幕戦のスタメンは)9割5分ほど固まった」とした上で、

「選手たちには(開幕戦)当日の(球場への)出発前、みんなで集まった時に言おうと思う」と話した。





野球平石監督 30代指揮官が挑む“最下位→優勝”野球


平石監督が、プロ野球界に新たな道筋を示す。昨季途中から監督代行を務め、今季第7代監督に

就任。現役時代に選手としては大成できなかったが、引退直後から1、2軍の指導者を歴任してきた。

球団創設15周年という節目のシーズンに誕生した楽天初の生え抜き出身監督が、

昨季最下位に沈んだチームを浮上に導く。

名選手、名監督にあらず−。球界にそんな言い伝えもある一方、現役時代の輝かしい実績は無形の

説得力を持つ側面もある。

平石監督は全てを受け止める覚悟だ。「プロとしての現役生活7年間、僕は何も結果を残していない。

『何であいつが監督なんや』と思う人も、いっぱいいるでしょう。でも(選手で)結果を残してるから、

指導者としていいかどうかは決められない。やる以上は、腹をくくってやりたい」と語る。

鋼の意志で道を切り開いてきた。入団当時の監督だった田尾安志氏が秘話を明かす。

ドラフトを控えた04年秋、中日でコーチやスカウトを務め、かつて田尾氏の担当スカウトでもあった

法元英明氏から連絡が入った。「平石という選手を取ってくれないか」。

PL学園高−同大−トヨタ自動車と王道を歩んできた選手。「レギュラーを取る力はありますか?」。

田尾氏の問いに法元氏は「ない」と即答。「それだったらプロに入らず、トヨタ自動車でお世話に

なった方がいいんじゃないんですか?」。引退後も大企業で不安なく働けるからだ。

それでも平石本人は「お金じゃないんです。とにかく自分の力を試したいんです」。

最も低い順位で楽天に指名された。

「松坂世代」初の青年監督となっても、その熱さは変わらない。

キャンプでは村林の居残り練習で打撃投手を買って出ると、期待の4年目に400球ほど投げ込んだ。

ある時は、予定していたインタビューへ向かう途中にすれ違ったドラフト1位の辰己を呼び止め、

打撃練習を見て気になっていた点について指摘。その場で身ぶり手ぶりの指導が始まった。

選手に寄り添う指導者の気質が、染みついている。

「昨年最下位で、本当に厳しい道だと思うが、覚悟は十分できています。やる以上は優勝、日本一。

そして、我々の姿を見て、皆さんに何かを感じていただけるようなチームでありたい」。

簡単でないからこそ、がぜん燃えている。




野球<楽天19年戦力分析>投手編/薄い先発、福井が鍵 松井ら救援は重厚な布陣野球


<先発1枠流動的>

ここ数年、リーグ屈指の投手力を誇ったが、エース則本昂の前半戦離脱で、先発陣は厳しいやりくりを

強いられる。

開幕ローテーションは岸、美馬、藤平、辛島、今季広島からトレードで加入した福井の5人が固まった。

昨季11勝を挙げ、自身初の最優秀防御率にも輝いた岸には、今季も安定した活躍が求められる。

オープン戦は3試合計17回を投げ、防御率2.12。緩急をつけた巧みな投球術と精密機械のような

制球力は健在だ。

残る4人のうち、平石監督が「今季のキーマン」に指名するのが福井だ。オープン戦は2試合計

9回2/3を投げ、防御率1.86。

20日のソフトバンク戦は4回2/3で2失点したものの、強力打線相手に気後れせず内角を攻めて

存在感を示した。福井も「新天地でもうひと花咲かせたい」と気合十分だ。

3年目藤平はぎりぎりで先発ローテーションに滑り込んだ。春季キャンプではフォーム修正に

苦しんでいたが、オープン戦に入ってフォームが固まり直球に威力が出てきた。

3試合計13回を投げて防御率2.08とまずまずの内容を残す。四死球の多さと奪三振率(2.07)の

改善が飛躍の鍵となる。


先発ローテーションの残り1枠は流動的だ。新人左腕の弓削、5年目安楽らが候補となるが決め手に

欠く。

弓削は最後に先発登板した21日のソフトバンク戦で一回に2被弾、4失点と崩れた。

持ち前のテンポ良く打たせて取る投球ができず先発入りを確定させられなかった。

安楽も22日の中日戦で3回1失点にまとめたが、決め球が浮いてしまうなどの課題が出た。


<「中継ぎ売りに」>

 一方、救援陣の戦力は充実している。オープン戦で高梨や青山、宋家豪、福山が結果を出している。

ハーマン、守護神に返り咲いた松井と「勝利の方程式」が成立しそうだ。

松井は腰の張りで春季キャンプを一時離脱したが、復帰後は安定感が増している。

「チームに迷惑を掛けた分、頑張りたい」と闘志を燃やす。

他にも決め球のフォークボールに磨きがかかった3年目森原、昨季育成から支配下登録を

勝ち取った石橋、新加入のブセニッツもいて重厚な布陣だ。

平石監督は「今季は中継ぎを売りにしたい。負担が増えると思うので、1軍の投手枠を増やす

対応をする。

2軍にいるメンバーも含めて全ての投手が力を発揮できる環境をつくらないといけない」と語った。




野球嶋が今季もピンクリボン活動を支援へ野球


https://www.rakuteneagles.jp/news/detail/00001875.html

楽天は27日、嶋が乳がんの早期発見や検診受診などを呼びかけるピンクリボン活動を

今季も支援することを発表した。

嶋は球団を通じて「今シーズンもヒット1本につき1万円をピンクリボン活動へ寄付させていただきます。

微力ではありますが、多くの方がピンクリボン活動に興味を持ち、より、乳がん検診が

身近なものになることを願っています。今シーズンこそ100安打打てるように頑張ります」と

コメントした。

嶋は2015年から1安打につき1万円を寄付しており、4年間で計249万円をピンクリボン活動に

寄付した。


野球辛島が練習試合制球難、5回2失点「全然ダメ」野球

◆練習試合 楽天8―2仙台大=8回終了、特別ルール=(26日・楽天生命パーク)



辛島航投手が本拠地開幕戦に不安を残した。仙台大との練習試合に先発し、5回6安打2失点。

今季初の本拠地楽天生命パークのマウンドで、制球に苦しんだ。

4月2日の日本ハム戦先発が有力で「全然ダメでした。頑張るだけです」と残りの期間で調整する。




オコエ、2軍練習試合に志願出場→1軍練習掛け持ち「1年間、1軍で戦うために…」


◆練習試合 楽天8―2仙台大=8回終了、特別ルール=(26日・楽天生命パーク)

オコエが26日、2軍の練習試合・仙台大戦(楽天生命パーク)に志願の先発出場。

「1番・右翼」で先発すると、1打数1安打1打点。初の開幕スタメンに向けアピールした。

第3、第4打席では四球を選び出塁。内野安打1本だったが、存在感は際立っていた。

特別ルールのため、試合は8回で終了(8○2)。4打席しか立てなかったが、

平石監督は「本人が打席に立ちたいと言ってきた。出たからすごいということではないけど、

考えて自分の意志で伝えてくるのは、すごくいいこと」と評価した。

プロ4年目で初の開幕スタメンの可能性が十分ある。午前11時開始の練習試合終了後は、

午後3時過ぎから約2時間半、同球場で行われた1軍の練習に参加。

1日中、意欲的に汗を流したオコエは「開幕スタメンのためにやっている訳ではない。

1年間、1軍で戦うためにやっている」と闘志を燃やした。




野球移籍の熊原が入団会見「感動をみんなに与えられるような選手になりたい」背番号は「59」野球


交換トレードでDeNAから楽天に加入した熊原健人投手が27日、仙台市の楽天生命パークで

入団会見を行った。

宮城出身の熊原は「先発として、5枚目、6枚目をしっかり争って、チャンスをつかみ取って

いけるように、これから取り組んで行きたい。地元球団ですし、特別な思いがある。

大学の時(13年)、日本シリーズで優勝したのをテレビで見て感動した。

感動をみんなに与えられるような選手になりたい」と目標を語った。

会見に同席した安部井寛チーム統括本部長は「まずは2軍に合流していただいて、

その中でパフォーマンスを見せてもらって、1軍の戦力になってもらえるよう期待している」と

コメントした。なお、背番号は「59」に決まった。

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