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イーグルスファンコミュの毎年恒例?楽天の“ポスト嶋”を巡る争いに今年も注目

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野球岡島「優勝できるよう」恒例壮行会で決意表明野球

平石イーグルスが仙台からキャンプ地の沖縄・久米島へ出陣した。

楽天は30日午前9時過ぎ、JR仙台駅の2階構内で恒例のシーズン壮行会を行った。

壮行会には平石監督、則本、西武からFA移籍の浅村ら主力選手10人が参加。

集まった約700人のファンの前で激励の花束を受け取り、決意表明した。

選手会長の岡島は「昨シーズンは悔しい思いをした分、今シーズンに懸ける思いは

みんな持っています。必ず優勝できるように頑張ります」と、6年ぶりのV奪回を誓った。

平石監督は「しっかり戦う集団になり、今年は勝つためにキャンプで心も体もしっかり準備してきます。

開幕、そしてシーズンを楽しみにしてください。行ってきます」と力強く語り、拍手で送り出された。

首脳陣と選手、チーム関係者はその後、バスで仙台空港へ移動し、チャーター機で1次キャンプ地の

久米島入り。明日2月1日からキャンプインし、同11日から沖縄・金武町で2次キャンプを行う。


野球浅村「やってやるぞという気持ち」 キャンプ地・沖縄入りで決意野球



楽天は30日、仙台空港発のチャーター機で春季キャンプ地の沖縄・久米島に入った。

到着後、空港での歓迎式典で平石監督は「今年は戦う集団になる。

勝つために、ここ久米島で心と体の準備をしっかりやりたい」とあいさつした。

西武からFA移籍した浅村にとっては、新天地での初めての春季キャンプ。

この日の久米島は最高気温23度を記録し、西武のキャンプ地の宮崎・南郷よりも温暖な気候とあって

「チームでキャンプ地に入って、だいぶ(移籍した)実感が湧いてきた。暖かいので体も動きそう。

個人としても沖縄が好き。やってやるぞという気持ちです」と表情を引き締めていた。


野球今江 原因不明の右目疾患でキャンプ地入り見送り 29日に不調訴え
「明らかに見え方違う」野球


今江が、右目の不調を訴えてキャンプ地入りを見送った。

チームは30日、仙台空港からのチャーター便で沖縄・久米島に到着。

その中に今江の姿はなかった。

球団トレーナーによると、29日に右目の違和感を訴えて仙台市内の病院を受診。

右眼球中心性漿液性脈絡網膜症と診断された。原因は不明といい、全治も未定。

仙台に残り、経過観察の措置をとる。

一般的に20〜50代の男性に多い疾患で、ストレスや疲労などが原因とされる。

今江は29日も楽天生命パークで自主トレを行っていたが「普段とは明らかにものの見え方が違う」と

話していたという。




野球毎年恒例?楽天の“ポスト嶋”を巡る争いに今年も注目野球

ぴかぴか(新しい)充実のセンターラインも…ぴかぴか(新しい)


2019年も間もなく最初の1カ月を消化。2月1日からはプロ野球の春季キャンプがはじまり、

いよいよ野球シーズンの幕開けとなる。

パ・リーグのオフを盛り上げたのは、最下位からの逆襲を目指す楽天だった。

石井一久氏をGMに迎えたチームは大型補強を敢行。FA市場では同リーグのライバル・西武で

主将を務めた浅村栄斗の引き抜きに成功したうえ、外国人選手では投打の軸として期待がかかる

アラン・ブセニッツとジャバリ・ブラッシュの補強に成功した。

なかでも浅村の獲得はチームにとってこの上なく大きいプラスになる。

攻守の要となる“強打の二塁手”は救世主としてうってつけの存在であり、

加えて昨年のパ・リーグを制した西武の戦力を削ぐという効果をも生むからだ。

二塁に浅村がハマれば、遊撃には復活を期す茂木栄五郎がおり、センターには新人王を受賞した

3年目の田中和基がいる。

やや手薄だったセンターラインにしっかりとした軸が出来れば、チームとしても

安定感が出てくることだろう。

また、二遊間には高卒1年目から多くの経験を積んだ西巻賢二やルーキーの渡辺佳明といった

注目株も多数いる。さらに、センター争いという点でもドラフト1位で大学No.1外野手の呼び声高い

辰己涼介の獲得にも成功しており、若手たちによる競争の激化が予想される。

チーム全体の底上げに期待が高まるなか、課題となるのが“捕手”のポジションだ。



ぴかぴか(新しい)終わってみれば「結局、嶋」ぴかぴか(新しい)


楽天と言えば嶋基宏という正捕手がいるが、その中でも“捕手”というポジションは長年課題として

指摘されてきた。嶋はいても、その嶋に続く存在が出てこないのだ。

近年は嶋のFA権取得や年齢を重ねていくにあたって「ポスト嶋」という声も年々大きく

なっていったものの、嶋は昨季もチームトップの112試合でマスクを被った。

2番手が山下斐紹の38試合だったことを考えると、依存度は変わらず高いまま。終わってみると、

「結局、嶋しかいない」という結果が続いている。


【楽天・年度別の捕手出場数トップ3】

▼ 2018年

112試:嶋 基宏

38 試:山下斐紹

19 試:足立祐一

▼ 2017年

112試:嶋 基宏

48 試:足立祐一

20 試:細川 亨


▼ 2016年

78試:嶋 基宏

72試:足立祐一

22試:伊志嶺忠

※試合数はすべて捕手としての出場に限る


昨年12月で34歳を迎えた嶋。昨季はこれまで安定して“嶋の次”を担っていた29歳の足立が

出番を減らし、2017年オフにトレードで加入した26歳の山下が2番手の出場数を稼いだ。

年齢的にも山下が“ポスト嶋”レースを引っ張っている感はあるものの、打撃もまだ粗削りな

部分があり、正捕手としては守備面でのレベルアップも必須。安心して任せられるという

感覚はないだろう。



ぴかぴか(新しい) 「復帰」と「新人」と「ブレイク」に期待ぴかぴか(新しい)


そんな楽天捕手陣における新たな流れといえば、まずは岡島豪郎の“捕手復帰”だろう。

かつてはリードオフマンを任されていたようにシュアな打撃には定評がある。

“打てる捕手”としてアピールできれば、争いに割って入っていくシーンは大いに考えられる。

加えて、ドラフトでは2位で即戦力候補として注目を集めた太田光(大阪商業大)を獲得している。

タイミングはあれど、いきなり1ケタの背番号「2」を与えられたあたりからも、

首脳陣からの高い期待が伺える。すでに春季キャンプも一軍スタートが決まっており、

アピール次第ではいきなりの開幕デビューがあっても驚けない。

さらに、現有戦力ではプロ3年目のシーズンを終えた堀内謙伍がオフに行われたU-23・W杯で

正捕手として活躍。チームの準優勝に大きく貢献しているだけに、4年目の今季にかかる

期待は大きい。

果たして、今年こそ“ポスト嶋”に名乗りを上げる捕手は現れるのか。

第2捕手定着と言わずに、一気にレギュラーを奪うような捕手の台頭に期待したい。


▼ 2019年・楽天の捕手陣

2 太田 光(22歳/1年目)

27 岡島豪郎(29歳/8年目)

29 山下斐紹(26歳/9年目)

37 嶋 基宏(34歳/13年目)

44 足立祐一(29歳/4年目)

65 堀内謙伍(21歳/4年目)

70 石原 彪(19歳/3年目)

139 下妻貴寛(24歳/7年目)

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