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趣味のオーディオコミュのアナログ派ですか、デジタル派ですか?

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コミュ内全体

 今では何度も言い交わされた話ですが・・

 マスターテープレコーダーだってマザーテープに編集時だって。
 機械的に刻むカッテングだってメカニックな揺れやひずみが次々に加算されるアナログ。
 聴く段になってはさらにワウだフラッタだ、針音ノイズだテープヒスとかきりがないではないか。
 と、デジタル派は悪罵を浴びせる。
 あんなマイクロな溝にどれだけの音があるといえるのだ。LPの内周速を思えば再生20kHzなどと片腹いたいわいと一笑の元にけなす。
 だが・・・しかし。
 それにも関わらず、なんでまたあれほどの音が実際に再現できるのかが分からないアナログ再生の素晴らしさです。
 デジタルは数値的絶対的再現性をもっているというが、まだまだ器機の違いは大きい。
 量子化のデジットも細分化されて16ビットから24ビットに、44kHzから倍々とあがってゆく。まるでデジカメの精細度競争だ。
 もはやエジソン時代からのメカニックなものはお呼びじゃないとばかりにメモリーカードから再生となる。
 まぁ何とも4桁を超えるLPライブラリーをお持ちの諸兄には腹立たしい進化ではあります。

 そんなわけで、アナログ派、デジタル派、双方のきわめて紳士的な支持ご意見をお聞きできればと思いますが?

コメント(131)

謹賀新年。

>「デジタルマスターを使用したアナログ媒体作成のメリットってなんかある?」
なんですが。
私はメリットが有ると思ってます。
レコードの方が音が良いので。
私がオーディオで音楽を聴く理由にも関係しています。
音が良いと言うのは漠然としてますネ(笑
ま、私好みと言う事かもしれません。

オーディオは千差万別。
皆、それぞれの思い込みが有ります。

アナログとデジタル。

面白いテーマですが、結論は永遠に出ません。
人間そのものだから(笑
ま、色々な意見を見るのは面白い事ですが。
>>[88]


新年あけましておめでとうございます。


第88項目のコメント、感服しました。

貴殿の結論&持論に同感の思いです。



LPレコードの針圧は、トーンアーム&ターンテーブル等々の性能やLPレコード面のカッテング状態等々、種々の特性要因によって相違することも検証済です。

1970年代、オルトフォンのSPU系の重量カートリッジがコントロール出来るアームは、オルトフォン社をベースに、日本では、ヤマハとFRのアームしかありませんでした。

ヤマハとFRのアームは、ヘビー・ウエイトに取り換えて、やっとバランス出来るものでした。

1970年に就職し、初任給が3〜4万円/月のころ、オルトフォンのSPUーGTEは購入出来ても、アームまで購入出来るお金がありませんでした。

オルトフォンはオルトフォンで統一することに意義があると想っています。

開発コンセプトに合致しているからです。



針圧は、シュアーのV−15タイプ兇如■亜ィ沓機腺隠腓魍櫃院▲ルトフォンのSPUーGTEやSPU−GE(オルトフォンの専用昇圧トランス使用)で、2〜3gで充分トレースしますが、前記したように、ベートヴェンの戦争交響曲やチャイコフスキーの「1812年」の大砲の音を再生するためには、5g以上が必要でした。

針圧5〜6gで、LPレコードの溝を傷めることはありませんと言いたいところですが、厳密には溝の傷みが増すことは確かでしょうね。


SPレコード盤の針圧はLPレコードの100〜300倍もあり、それに比べれば、LPレコードの溝の傷み方は少ないです。


SPレコードの寿命は200年、LPレコードの寿命は100年と言われていたころ、1980年頃から出回ってきたCDは、迅速試験をしてもらった結果、47年半と判明しました。

現代流行っている種々のデジタル媒体の寿命はどのくらいなのでしょうか。

数年しか持たなければ、書き換えの手間が増しますよね。

アナログ&デジタル、夫々一長一短ではありますが、今までに大変な思いをして収集したLPレコード1500枚、CD&SACD3000枚をやすやすとは廃棄出来ないのです。

思い出が多く詰まっていますから。


今まで収集してきたアナログ主体の音楽ソフトを更にグレード・アップしたオーディオ機器で、クラシック音楽の醍醐味を味わっていきたいと想っているのです。

そのような意味合いで、今までに、著名で優秀な性能を呈したオーディオ機器(中古品)の市場をなくさないで欲しいと願っているのです。

貴殿ご指摘のオーディオ機器の環境で、臨場感溢れる生々しい原音に迫る音の探究に精進していきたい想っている次第です。




今年も宜しくお願い申し上げます。

感謝




>>[96]

明けましておめでとうございます。
ご返事頂きありがとうございます。この持論は1977年にオーディオと出会ってしまったことから、将来は東京のレコーディングミキサーの専門学校までいってスタジオエンジニアになろうとまで腹に決めていた高校時代から電気音響について独学で学んだ(座学ですが)結果にたどりついたものです。スタジオエンジニアになるには2か年のあいだ東京のスタジオエンジニア専門学校で学びその後スタジオエンジニアの会社に入るか、当時では大手のPA会社である日比野音響様のようなPA専門の会社にはいるかしか手がなかったと思います。オーディオショップの店長は(もう亡くなりましたが)このことを相談すると『やめときなさい。』のいってんばりでした。
 とうのも身内でオーディオショップをしている関係上従兄弟の息子などが店で音響機器を聞き構成や仕組みをしると私と同じような道へすすむ方がいらしたそうで、その方は音響技士専門学校から大手音響機器メーカの持つスタジオのレコーディングエンジニア(いわゆるミキサー)になられたそうですが、仕事は深夜まで、給料は安い、おまけにセッションが入るたびに徹夜の連続、、、など今でいうブラック企業的な劣悪な環境での仕事でそうとう疲れているそうでした。またPA屋さんもミュージシャンのツアーに同行するすると半年いや一年は帰られない過酷な環境、PAの世界は耳などはいらずとにかく体力勝負なのだそうでした。どちらもあきらめいまにいたっていますが、23の時にレコーディング何とかマガジンというスタジオミュージシャン向けの電子雑誌がリットーミュージック社から出版されていました。スタジオレコーディングエンジニアを挫折した私は電子機器製造会社で制御装置の製造をするかたわらその雑誌をみて12chか24ch忘れましたがアナログレコーディングミキサーを作
る記事を読んで実際に作ってみたかったのを覚えています。(でもアナログICやOPアンプの知識がままならずまた頓挫してしまいました。)理論ずくめでしょうがありませんが、やはりいろいろと見たり聞いたりやってみる(アンプとスピーカーのツナギぐらいですが)とそれなりにわかってくるものですね。
いまはIT関連の技術者ですがむかしわからなかったことはああこういうことなんだなと再々勉強してみると不思議とわかってくるもんですね。
ターンテーブルの慣性モーメントも機械科出身だったのでなんとなく機械設計でフライホイールの慣性モーメントを求める計算をやっておりその駆動するトルクに対する歯車装置の歯数/減速比、出力する駆動電動機の必要ワット数などを逆算から求めておりました。

すみません。横道ばかりそれてしまいまして。

今年も皆さまにとって良い御年(音年とかえさせていただきます)となりますよう。

>>[98]

おはようございます。

貴重なコメントを頂戴し有り難うございました。

1977年にオーディオに出会われて、オーディオ関係の仕事に長年従事され、趣味と実益が叶えられて、良かったですね!!

私は、1977年と言えば、夏季、結婚式&ハネムーンのための休暇を2か月弱とって、念願のモーツアルトが生まれたオーストリアのザルツブルグ市で、1941年から開催されている「ザルツブルグ音楽祭」に参加出来、最後の巨匠と言われた指揮者のカール・ベームさんとウィーンフィルハーモニー管弦楽団によるライブ・コンサートをザルツブルグ祝祭劇場でをはじめ、ウィーンの楽友協会大ホール(昨日、ムーティさんによるニューイヤーコンサートの開催された会場)や東京の三軒茶屋のヒトミホールで聴く機会を得たころです。

同じ指揮者、同じオーケストラでの演奏をコンサートホールの環境の違いによる音響(音の響き方)の相違観が検証実験体験で判別出来ました。

これ以降、オーディオ機器やオーディオソフトにおいて、日本製と欧米製で、音響の相違観があることを認識できたのです。

クラシック音楽を主体に、北欧ジャズ、シャンソン、コンチネンタル・タンゴ、カンツォーネ等々ヨーロッパの音楽鑑賞には、欧州製(特に、クラシック音楽の市場として華やいだロンドンを中心に)のオーディオ機器&音楽ソフト(LPレコードを中心に、後のCD&SACDを含めて)でなければ、ヨーロッパの音楽の香気(コンサートホールの臨場感&雰囲気)が味わえないことが認識できましたよ。

オーディオは、自分自身の好みの音楽ジャンルの現場を訪れて、生(ライブ)コンサートを体験されて、日本との環境の違いで、音の響き方がどのように相違するのかの判別が出来れば、オーディオの探究・追求に活かせる訳です。

私が今までに多くお会いしたオーディオ(音響)メーカーや音楽ソフトメーカーのエンジニア達、皆様、欧米の現場体験がなく、欧米の音楽環境は、日本と同じ音響(音の響き方)と想っていたことがインタビューした結果、判明しました。

クラシック音楽評論家10人、オーディオ評論家10人に、欧米の現場に行ったことがないと言っていたので、欧米体験を薦めました。

数年後、種々のオーディオフェアーで再会したとき、ヒアリングした結果、音楽&オーディオ評論家の20人の80%(16人)の先生は、日本と欧米では大差なかったと仰っていましたね。

残りの20%(4人)の先生は、貴方が指摘しているように、物凄い差があることが判ったよ!!と仰って下さいました。

各評論家のプロでも音響(音の響き方)の相違観を80%の先生が判別出来なっかった状態が認識できたのです。

このような音楽&オーディオ環境が続いていますので、私がこの10年間mixiの様々なコミュでコメントしても皆様、お判りになって戴いたオーディオマニアは少ないと想います。

還暦定年退職(2007年)時から東日本大震災(2011年)時まで、今まで長年、クラシック音楽業界やオーディオ業界で仕事されてきたプロ達を前にして、日本製と欧米製のオーディオ機器&音楽ソフトの相違観を比較試聴検証実験を繰り返し行い、参加者の皆様に相違観を認識して戴けるまで解説して参りました。

まあ、私はクラシック音楽&オーディオ業界で仕事をしたかったのでありますが、金属材料(原子物理)屋だったので、叶えず、軽金属材料開発に7年間、軽金属のリサイクル技術開発に3年間、特許(特許・実用新案・意匠・商標侵害事件処理)管理に28年間従事し、音楽&オーディオは趣味として、趣味をボランティア(奉仕)活動に活かし、どこからも援助金を戴かず、音楽&オーディオ業界の卑猥な事実関係を種々のセミナーで披露、伝授してきたのです。

具体的な詳細は、私のプロフィール&日記に全体公開してありますので、ご参照してみてくださいね。

プロフィールの下部に20編の<釈迦に説法>があります。

過去、プロデューサー&ミキサーをはじめ、LPレコード&CDを製作してきたプロ達とのインタビューで、釈迦に説法をしてしまいました。

どうぞ、「歓喜のオーディオ人生」を共に謳歌していけたら嬉しい限りです。



感謝

>>[99]

おはようございます。

貴重なコメントを頂戴し有り難うございました。

また、気のなるポイントのご指摘に感謝致します。

1970年4月に就職し、4月25日に戴いた初月給が34000円(4000円税込)でした。

チェンバロやパイプオルガンによる演奏・録音が好きだったため、チェンバロがチャンバロらしくなる音響機器を見つけ出すに3年を要しました。

1970年一寸前、ヤマハが「ナチュラル・サウンド」を提唱し、楽器と同じ音の響きをえるために、ご法度であった分割振動をスピーカーのスタイル(構造)に活かしたのです。

今までの従来技術は、スピーカーの振動板は分割振動をしないように円形状態を保持していたわけです。

ヤマハのスピーカー(NS−15)は、円形でなく、楕円形(卵形)の発砲スチロール製)を採用し、種々のスピーカー形状を200種類作り、どの形状がイイかをクラシック音楽業界のプロ達は基より、オーディオ業界のプロ達をも浜松の研究所に来てもらい、検証実証実験を繰り返した結果を、NS−15、−20、−30モデルに採用したとヤマハのエンジニアが説明していました。

のちにー10やー18も登場し、一貫して、楕円形(卵形)を保持していました。

1970年前半、ヤマハはオーディオ製品として扱われず、楽器として販売されていたので、秋葉原のピュアー・オーディオ・ショップで売られていませんでした。

1975年以降、やっとオーディオ製品として扱われるようになり、秋葉原で購入できるようになりました。

チェンバロがチャンバロらしくがオーディオ機器購入のコンセプトでありましたから、NS−15に注目したわけです。

AA70(総合アンプ)とYP−70(レコードプレヤー)との組み合わせでした。

総合アンプとレコードプレーヤー各1台とスピーカー2台のセットが18万円でした。

(AMP6万円+PL6万円+SP6万円/ペアー=18万円)

当時、日本全国の小学校や中学校の音楽鑑賞授業用のスクール・モデルとして長い間、君臨していたようですよ。

購入時、YP−70に付属していたカートリッジはヤマハで作れないので、オーディオテクニカのOEMだと担当者が教えてくれました。

J型のトーンアームはてっきりヤマハだと想っていましたよ!!

確かに、シュアーのV−15タイプ機兇鬟ぅ瓠璽犬靴織譽魁璽疋廛譟璽筺爾任△襪海箸眞甘者に教えて貰いました。

1年間で借金18万円を返済し、当時出始めたシュアーV−15タイプ兇鬟謄譽啣散繊文什漾▲謄譽ン)で購入し、クラシック音楽が大好きだったため、オルトフォンのSPU系も欲しくなり、ヤマハ製品を購入したとき、SPUが取り付けられることを確認しているので、最初にSPUーGTEを購入したのです。

数年後、SPUーGE(オルトフォンの専用昇圧トランス含めて)を追加しました。

シュアーもオルトフォンも、どちらもチェンバロがチェンバロらしく再生出来ました。

オルトフォンの方は、弦楽器や木管楽器の音色が近似しており、厚み豊かな音、パイプオルガンの響きは、ハネムーン旅行で体験した各地方の大寺院や大聖堂の響きに近似した音響(音の響き方)が得られましたよ。

アームがスタックス製でしたか。

スタックスと言えば、コンデンサー・スピーカーやヘッドフォン、社長の林さんと息子さんに色々とお世話になりました。

「バッハの音楽に親しむ会」(チェペルコンサート)の例会で、バッハの「マタイ受難曲」全曲演奏会時、前日にスタッフ4人と息子さんが、新型の超大型コンデンサー・スピーカーを開発したので、お披露目に運び、セッティングして貰い、当日林社長も来訪され、参加者120人ぐらい一同で、受難曲全曲を聴き通しました。

アンプは管球式で、スタックス社独自で組んだビーム菅(ppプッシュプルタイプ)方式でした。

チャペル(礼拝堂)の隅々まで音が響きわたり、ゴージャスな音響空間でした。

残念な点は、再生された音色は、「ジャパニーズ・サウンド」でした。

学生の頃アルバイトでスタックスの工場で働いた経験があること自体有意義でしたね。

それらの体験をオーディオの探究・追求に活かされたと想います。

何でも現場体験が大切であり、それらの体験・経験を基に、「歓喜のオーディオ人生」を謳歌されるようにリンク出来れば最高ですよね。
があります

今後、私もSMEやオルトフォンのアームで、昔々から定評のあった名器で、クラシック音楽を更に聴き込んでいく所存です。

「歓喜のオーディオ人生」を共に謳歌していけたら嬉しい限りです。


感謝
「デジタル派ですか?アナログ派ですか?」のハズです。


説明する為にある程度の脱線は仕方が無いにしても、熱心過ぎて?話が違う方向へ向かっているのが残念です。

別のトピを作成されて、そこで書いたらどうでしょうか
>>[103]

おはようございます。

貴重なコメント有難うございました。

蛇足説明、申し訳ございませんでした。

Q1:スタックスのスタートはアームとカートリッジだというのをご存知?

A1:存じませんでした。

Q2:林さんというか技術スタッフが良かったんでしょうね。

A2:スタッフは社長の息子さんでしょう。

Q3:スピーカーの開発はたしか平野さんじゃなかったかな・・・

A3:平野さんでしたか。白ませんでしたよ。

Q4:2代めが会社をダメにしたようですよ。

A4:存じていますよ。

Q5:自分が購入するならクオードでしょうね。

A6:1989年に販売されたクォードの66シリーズを一式購入しましたよ。

当時CDプレーヤーが200種類程出回っていた時代、全て検証実験した結果、クォードのCD66が一番アナログに近似していたので購入した次第です。

遠隔操作が出来た66プリ、カレントダンピング回路を採用した606メイン、前者はご存知のようにロータリースイッチを採用し、ボリュームのガリガリ音が四半世紀余り使用しても発生していません。

後者はトランス鳴りが激し過ぎて3台ほど無償交換して貰いましたよ。

私が提案したトロイダル・トランス化で、606Aの第1号機がハーマン・インターナショナルから送られてきましたね。

606Aも四半世紀余り使用して、一切トランス鳴りは発生していない状況です。

このような思い出が蘇って参りました。

アナログの全盛時代からデジタルの全盛時代を迎えて、音楽ソフトは大変安価になり、色々なデジタル媒体から取り入れられるようになり、気軽に音楽が聞ける時代、我々古参が20代のころと比べて、今の若人達は幸福かもしれません。

しかし、苦労に苦労を重ねて、アナログオーディオ(ハード&ソフト)の高音質化の探究に尽力した方が現代のオーディオ探究よりず〜と面白かった、楽しかったと言えるのではないかと想えるのです。

確かに、マイクロフォンとスピーカーはアナログですよね。

オーディオシステム(機器)が全てデジタル化されたとしても再生される音は、今より更に無味乾燥な音になるのではなかろうかと推察出来るのです。

アナログとデジタルの比較論、ディスカッションを深めても、我々古参のオーディオマニアはアナログで成長してきたので、なかなかデジタルには馴染めないと言うより、デジタルが好きになれないのです。

真空管、カートリッジ等々の比較試聴検証実験が楽し過ぎたので。

ノーン・カラー化し過ぎたデジタル・サウンドは本来のピュアー・オーディオの醍醐味が味わえるかに疑問を呈しているのです。


麦酒(ビール)に例えれば、

アナログは濃くがあり、気が抜けていない芳醇なビールで美味しく感じられます。

デジタルは濃くがなく、気の抜けた不味いビールに感じられてしまうのですよ。


人間に例えれば、

アナログは生き生きとした元気な健康的な感じです。

デジタルは八方美人的な死んだ感じです。


様々な表現法はあるでしょうが、アンドロイド的なデジタルよりも、生き生きとした人間味のアナログの方が大好きですよ!!と言いたいのは、私だけではないと想います。

若人達の感想も聞いてみたいですね!!

私自身は、テーマ(課題)から大きく離れたディスカッションでもイイと想っています。

夫々のコメンターの思い、技術思想や音楽鑑賞法の拘りが滲み出てくるからなのです。

ただ単に、アナログが好き、デジタルが好きと言った根拠や理由も大切でありますが、オーディオマニアとして、長い間、どのように拘り続けて楽しんできたのかを話し合う方が有意義に感じるのです。

いくらディスカッションしても尽きませんが、mixiは特に趣味を主体としているので、この10年余り趣味としての拘り方に注視してきた次第です。

色々な意見もありましょうが、時には脱線話や駄洒落話、寛大な気持ちを持って、対応して戴けると有難いですよね。

誹謗・中傷合戦では疲労してしまい、mixiのコメント書きが楽しめませんから。

和洋折衷的な意見もイイのですが、コメンターのスタンス&ライフスタイルに基づいた経験則を重要視しつつ、利他主義的なコメントがイイと想っているのです。

「人生いろいろ」、「歓喜のオーディオ人生」が共に謳歌していければ、mixiはイイツールと言えるでしょうね!!

過去のオーディオ関係や宗教関係のコミュは、大いに荒れ狂っていましたよね。

私も古希(70歳)を迎え、荒れ狂う世界観には疲れてしまい、様々なコメントを頂戴しても場合によっては一蹴してきました。

共に、更に、オーディオの技術力&感性力を磨き上げていましょうよ!!




感謝


[102] でも指摘されておりますが、
「アナログ派ですか、デジタル派ですか?」のテーマから
横道にそれた、
熱心なお話の続きは、どうぞ新規トピたてか、「雑談」あたりでどうぞ。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=40233&id=68077845&comment_count=349

私は体の都合でアナログが扱えないし、オーディオが趣味になったのCDが出た後なのでソースはおのずとデジタルオンリー。アナログメインのお店へ試聴に出かけてマイクロ精機のプレイヤーにマッキントッシュのプリとメイン、タンノイGRFでジャズを聴かせてもらった事があるけどアナログの音がデジタル以上にキツく厳しい音だった印象が強いです。

元々BGMとして一日中流しっぱなしのリスニングスタイルのため、思考を邪魔しない音質が好み。
今は中華製JBLに中華製球アンプ、ネットワークオーディオプレイヤーでネットラジオを楽しんでます。圧縮デジタル音声だけど充分に楽しめますよ。聴き疲れするのは、もう卒業です。

それがアナログだろうがデジタルだろうが、関係はありません。
ディジタルスピーカーとかが一時話題になったことがあるが、
それってどういうメリットがあるんだろう。
想像もつかない。
同様にディジタルマイクがあったとして、
メリットが想像できない。
レコードとCDの違い。
収録曲がすべて終わった合図、チッチッを繰り返す音が無い。
それを、懐かしむ気持ちはある。
「109」のコメントに触発されました。
私はCDの収録時間、最大で60分くらいになりますか、その間ずっと聴き続ける事ができません。
LPの片面、約20分前後くらいが集中力の限界ですね。
人の集中力って、それくらいしか持たないという話も聞きました。
まぁ、慣れの問題なのかもしれませんが。
>>[110]
同感です。
CD になってから音楽を聴き流すようになっている様に感じます。
音楽のBGM 化っていうんでしょうか。
心から楽しんでいない自分が居るって感じかな。
作り手の方からしてそんな発想で作っているとしか思えない様な作品も多く、作品の質の低下も否めないと思います。
アナログ、デジタルの音質云々より「坪単価」の低下や扱い方の違い等々による全体的なレコード音楽の質の低下も論ずる必要もあるでしょう。
永遠に聴き継がれる大銘盤みたいなものは出辛くなっているかもしれませんね。
そもそもデジタルかアナログか?と言う問題ですが、

机上論ではなく、実際に耳で判断したいのであれば、デジタル録音とアナログレコーダーによるテープ録音の2通りを同時録音し、それを比較再生するのが正しい方法だと思います。

この実験を行うには、それなりのプロ機が揃ったスタジオをエンジニアさん込みで長時間借上げて行うことになりますが、現在のレコーディングスタジオにアナログ・レコーダーが設置されている所は僅かだと思いますので、私の様な一般人にこの様な実験は不可能でしょう。

その様な実験は過去に行った…と言う話はどこかで読んだか聞いたと思いますが、既に開発終了しているアナログレコーダーやテープと違い、デジタル技術の方は改良されて続けています。
過去の話しは参考程度に留めておいた方が良いと思っています。

しかし私を含め多くの方が「デジタルか?アナログか?」を語っているのは、同一表題アルバムでのLPとCDの比較を指している場合が多いと思うのですが如何でしょうか?
.
楽々 2007年11月10日発の、当「アナログ派ですか、デジタル派ですか?」ツリーは11年目に入りました。

今に至る100件を超えるコメントに、あらためて意見に感じるものがあります。

ご存じの通り、デジタル化はますます”多ビット・高速サンプリング”の方向。

ではアナログはと見れば、LP盤プレス再開などもあるようです。

この10年が、オーディオ躍進か、それともさほどの進展無しと観るか・・・。

それはともかく、ここで再確認ですが、アナログ、デジタル、の論点は、音の入力部のマイクロホン、そして音の出口のスピーカーは除かれるわけですね。

何せ、その部分は、いまだエジソン時代並みの後進国であり、アナログ/デジタルの共通項ですから。

とはいえ現行機器は60年代のものと比べれば超ほどの性能差があるようです。

なぜそうなったかは、コンピュータなどによる計測や解析分析による恩恵と、デジタル系の高性能による信号のシビアさ緻密精緻さに対応せざるえなくなった、つまり曖昧さが通用せず誤魔化しできなくなった。

ところで、アナルグかデジタルかの好みを論じるのは、再生音響過程の中間の、「編集・記録・量産複製・再生」の部分の事ですよね。

その両過程のどちらが「好み」かということになる。

性能や特性の良し悪しはもはや明確なのですから。


.
>>[112]
初めまして。
言われてみれば体験するのはCDとレコードの比較だけかもしれません。

いつのことだったのか忘れたくらい古い体験(20年位前?)ですが、通りがかった量販店のオーディオ売り場でCDとアナログレコード比較を行っていたので足を止めて試聴に参加したことがあります。
ジャンルはロックとかポップスでしたが恐らくあの場にいた殆どの人が”LPの方が良い音”と思ったはずです。
それ程CDがつまらない音に思えたのでした。

それを体験して以来”自分はやはりアナログ派”と思っていました。
過去に愛聴していたレコードがCD化されると買い直していましたが、「レコードの音はもっと良かった」とどこかで思いつつもCDの手軽さ、便利さには敵いませんし、その音で納得させていました。

しかしいつの頃から”リマスター盤”と言われるCDが出始めました。
同じ作品のCDを買い直すには抵抗感がありましたが、手に入れてみるとまるで音が違うのに驚きました。
音が悪いと感じていたCDはリマスター盤を買い直すことで大分印象が変りました。

今考えてみれば、あの時ショップのスタッフが用意したCDとレコードは、明らかに音に差があった当時の話しだなと思います。

現在はデジタル派、と言うかCD派です。
>>[113]

おはようございます。

コメントされていることに同感しました。

結局、「アナログかデジタルかの好みを論じるのは、再生音響過程の中間の、「編集・記録・量産複製・再生」の部分の事で、その両過程のどちらが「好み」かということになる。」とありましたよね!!

アナログ・マスター・テープからCDを製作する時に、AAD(アナログ・アナログ・デジタル変換)とADD(アナログ・デジタル・デジタル変換)があります。

DDD(デジタル・デジタル・デジタル変換)とADD&AADを比較試聴検証実験をしたところ、AAD>ADD>DDDの順に選定したのです。

アナログ派としての「好み」になってしまうのかしら?




蛇足:

アナログとデジタルの電気的な性能や特性の良し悪しはもはや明確でも、各オーディオ・メイカーの日本人のエンジニア達の開発コンセプトは高性能化に特化している 感じです。

デジタル音源は、1/fの揺らぎによる癒し効果がないように想われるのです。

電気的な性能や特性を高性能化し過ぎても、特にクラシック音楽において、欧州の著名なコンサートホールでライブ体験した結果、クラシック音楽の醍醐味であるコンサートホールの臨場感や雰囲気が伝わってこないのです。

例えば、ウィーンの楽友協会大ホール(毎年元旦ニューイヤーコンサートが開催されている場所)で演奏されたウィーンフィルハーモニー管弦楽団の発する音の香気(ウィーンの香り・薫りや気)が再生されていないように想うのです。

アナログ(LPレコード)でもデジタル(CD&SACD)でも、同じレーベル、同じ指揮者&オーケストラ、同じ録音場所&日時)の音楽ソフトの輸入盤と日本盤で、音質・音色が全然相違していることをご存知でしょうか。

500種類ほどの組で、輸入盤と日本盤を所有していますが、日本盤(LPレコード、CD&SACD)から欧州音楽の香気が再生されたものは一枚もないのですよ。

クラシック音楽ソフトに従事されたエンジニア達は欧州のコンサート体験がなく、日本のコンサートホールと同様と想われていることがインタビューした結果、判明しました。

音楽性について、様々な特性要因(要件)が、複雑に絡み合い、アナログ、デジタルの相違観よりも、音楽に従事された日本人のエンジニア達のスタンスの如何の方が問題なのです。

確かに、「デジタル系の高性能による信号のシビアさ緻密精緻さに対応せざるえなくなった、つまり曖昧さが通用せず誤魔化しできなくなった。」と言えるでしょうが、余りにも、高性能化し過ぎた観があります。

欧州のエンジニアが重要視しているヒアリングを大切にして、日本のエンジニア達はもっともっと欧州へ出かけて現場検証するべきと想っています。



>>[115]
初めまして。

私もジャンルこそ違いますが、御茶ノ水に初めてディスク・ユニオンがオープンした中、高校生の頃から輸入盤のLPを買い始めた世代ですのでLP、CDの音の違いは理解しているつもりです。

判らない部分がありましたので教えて頂きたいのですが…

> アナログ(LPレコード)でもデジタル(CD&SACD)でも、同じレーベル、同じ指揮者&オーケストラ、同じ録音場所&日時)の音楽ソフトの輸入盤と日本盤で、音質・音色が全然相違していることをご存知でしょうか。

とあるのですが、
つまりその音源は同じ人物が、同じ日時に、同じ演奏を同じレコーダーやマイクを使って録音された全くの同一音源と言うことですよね?

となると音が違う理由は、レコーディング・エンジニアの所為ではなく、マスタリング工程の処理やマスタリング・エンジニアと私は解釈するのですけど…(アナログLPの製作は完全に分業のはずです)

”インタビューしたエンジニア”と言うのはレコーディング・エンジニアの方でしょうか?それともマスタリング・エンジニアの方でしょうか?
>>[116]

こんにちは。

ご質問有難うございました。


Q1:つまりその音源は同じ人物が、同じ日時に、同じ演奏を同じレコーダーやマイクを使って録音された全くの同一音源と言うことですよね?

A1:その通りです。



Q2:となると音が違う理由は、レコーディング・エンジニアの所為ではなく、マスタリング工程の処理やマスタリング・エンジニアと私は解釈するのですけど…(アナログLPの製作は完全に分業のはずです)

A2:日本に納入された第3OR第4マスター・テープをトラックダウンさせたり、LPレコードを製作するエンジニアです。

クラシック音楽(LPレコード)の例で話します。

欧州の録音現場で収録された第1マスター・テープの第3OR第4マスター・テープが日本に納入され、日本人のエンジニア(ミキサー)が、2トラックダウン作業をして、モノラルORステレオのLPレコードを製作している人を示しています。



Q3:”インタビューしたエンジニア”と言うのはレコーディング・エンジニアの方でしょうか?それともマスタリング・エンジニアの方でしょうか?


A3:長年、キングレコードや日本コロンビアで、上記の作業をしていたプロです。

詳細にご興味がありましたら、私のプロフィールの下部に、「釈迦に説法」と題した20篇がありますので、そこをご閲覧下さいね。





蛇足:

私も御茶ノ水のディスク・ユニオンがオープンした時から通い続けていますよ。

オーディオ・ユニオンも同様です。

昔買いそこなったLPレコード&CDを中古品、新品同様、未開封品等々を収集しております。

特に、デッカのシルバーライン、RCAリビングステレオ、マーキュリーのリビングプレゼンスのオリジナル中古盤(半世紀余り前のもの)を購入してきましたよ。

昭和末期、吉祥寺のシュガーレコード店で、これらのオリジナル中古盤が何と15〜16万円/枚したので、とても購入できませんでしたが、御茶ノ水や新宿、吉祥寺にあるディスク・ユニオンでは、5000〜30000円/枚で購入出来たのです。

個人的には、これらのオリジナル盤(半世紀前)よりは復刻版(20年前)の方が断然イイですよ!!

オリジナル盤には、いぶし銀的なサウンドは感じられても、コンサートホールの臨場感や雰囲気観が望めませんでした。

復刻盤の方が、ダイナミックレンジも広く、1977年夏季、ザルツブルグ音楽祭で体験した祝祭劇場やモーツアルテウム、ウィーンの楽友協会大ホール等々の臨場感や雰囲気観が近似していましたので。

感謝


>欧州のエンジニアが重要視しているヒアリングを大切にして、

 その研ぎ澄まされた感性を補足実現するためにこそ、現代のコンピュータ超解析能力や、超精密加工技術が要る。限りない技術進歩というこれだけはどうにもしがたいものではないでしょうか。
 これは単にオーディオ機器の製作だけでない技術進歩だと思います。

 少なくとも60年代あたりまでの技術力とは雲泥の差があるのだから。

 そうしたマイクロ微細な分析や製作技術を思えば、残念ながらLP原盤などの制作においても、当時10kHzを超える波形をきちんと刻み加工し、量産プレス、家庭で再現できるというのは、プラスチックの原材料の面を含めても、考えにくい。

 まして、当時のピックアップ製作技術においてもいうまでもなく・・・。

 加えてテープ録再におけるメカニカルな過程においても、先述のような機械加工組立の技術差。
 現代のような技術が存在せず使えなかったのだから、少なくとも今どきのポケットICレコーダにも劣るワウ・フラッターを含まざるを得なく、周波数特性以前の問題ではなかろうか・・・。

 もちろん、そうした否定しがたい新旧の技術的環境とはべつに、LPなどアナログ再生への郷愁や愛好の思いは少なくなく、貴重であると思っております。

.

 

 
>>[110]
CDの録音時間がクラシックの交響曲が収まること。
で、決まったと何かに書いてあった記憶があります。
LPのように途中でひっくり返さなくても通して聴けるのは
有難いです。

しかし、途中で寝てしまって、最後の「ジャン」で目が覚めることも。
>>[120]

おはようございます。

12cm盤CDのフォーマット(仕様)は、カラヤンが指揮したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」で、全曲演奏時間で収まる基準が採用されました。

CDのフォーマットは、当初、最大74分30秒まででした。

現在、最大80分30秒あたりまです。

因みに、30cm盤LPレコードのフォーマットは、高品質レコード(デッカのシルバーライン、RCAリビングステレオ、マーキュリーのリビングプレゼンス等々の2000番代)は、片面、最大20分までです。

通常の30cm盤LPレコードのフォーマットでは、片面、最大80分までです。

対寿命性については、CDが発売された当初(1980年)時、迅速試験を行って貰った結果、47〜48年と報告されました。

LPレコードでは100年、SPレコードでは200年と言われています。

従って、1980に発売されたCDは2030年には記録が消え、聴けなくなると推察しています。

CDは、繰り返し繰り返しコピー出来るので、継続も可能ですが。

デジタルによる記録媒体は50年、アナログによる記録媒体は100〜200年です。

アナログ・マニアとしては、対寿命性の視点から判断すれば、デジタルよりアナログの方が長時間性と安全性を維持できるので、有難いと想っているのです。

ご参考情報に供すれば幸いです。




感謝
>>[120]

訂正します。

「通常の30cm盤LPレコードのフォーマットでは、片面、最大80分までです。」は間違いでした。

最大40分までです。

ヘルームート・ヴァルヒャーがアンマー製のチェンバロで弾いているバッハの「ゴールドベルグ変奏曲」は、片面、39分30秒です。

東芝エンジェルの透明な赤色のLPレコードで、エバークリーン仕様です。

>>[120]
コメントありがとうございます。

確かに途中でひっくり返す必要ないのはイイですね。
でも、交響曲は大体4楽章で成り立っていて、各楽章の間にちょっとした間がありますから、第2楽章まで聴いて、そこで裏返すのも、まぁ気分転換にはなりますでしょうか(苦笑)
こんな話してたら、LP片面に交響楽一本詰め込んで、両面で二つの交響楽入った廉価版LPが売られてました。
内にも1枚ありますが、音質的には・・・(苦笑)
ディジタルかアナログか?の比較をするとき、比較ベースを揃えて論じると
私の場合、自分の懐具合です。

 乏しい私の懐で比較するなら
ディジタルを選択するのがベターチョイスということになりますね。
そういうお金のタガを外すならどちらでも好きな方を選べば良かろうかと思います。

 オーディオは音楽を楽しむ趣味ですからね。



直接レコーディング関係の仕事に携わった方以外のコメントは、理論的な話を別とすれば「アナログかデジタルか」と言うよりも、実際に聴いたことがあるLPとCDの比較であったり、LPとハイレゾの比較ですよね…

話しは変りますが、お気に入りのアーティストであるSHANTIがNew Albumを1bit 11.2MHzで配信。
我家のシステムではDSDは5.6Mまで…PCMは192k-32bitまでしか対応しておらず。

mp3やAACでも音楽は十分に楽しめてる私…機材の変更をどうするか悩むところです。
独り言です。
アナログの人は回路中にディジタル回路が入っても余り拒絶しない。
然し、ディジタルの人は回路中にアナログ回路が入ると猛烈に拒絶する。
類た話で、ITの人は、システム上で処理できない、例えば、現物確認/管理等の処理が入ると、そのシステム開発を拒絶する.....。
>>[127]
拒絶しませんよ。最終的には”音”良ければすべて良しですから。
>>[125]

おはようございます。

工学部出身のお友達の見解、演奏家とオーディオを介しての見解、私の友人や知人にも、同じような見解の持ち主がいますよ。

私も工学部出身なので、同じような診方をしています。

1952年頃からSPレコードをポータブル式の手回し蓄音機で聴き始めましたよ。

また、SPレコード専門店に置いてあった大型蓄音機をはじめ、英国製のビクトローラ・クレデンサーのスクールモデルまで、持参したSPレコードで、蓄音機による音響(音の響き方)の相違観をチェックしたころが懐かしい想えます。

1957年頃、LPレコード(30cm盤、25cm盤)、EPレコード(17cm盤)がかかるポータブブ式の電気蓄音機をやっと買って貰うことが出来、モノラル盤のレコードをお正月のお年玉で、やっと1枚/年購入できる状況になってから収集し始めました。

フルトヴェングラーが他界した1954年頃からステレオ録音が始まり、1955年以降、一気にステレオ盤が出回りましたが、モノラル盤と比較して、高価で購入できませんでした。

1964年頃、ステレオ盤がかかるポータブル式のレコードプレヤーをやっと購入することが出来てから、ステレオ盤を収集し始めたのです。

1964年(元東京オリンピック開催年)頃、大卒の初任給が13800円/月と歌謡曲でも歌われていた時代、LPレコード30cmのモノラル盤が1200円/枚、ステレオ盤が1800〜2000円/枚、EP(ドーナツ)盤が、250〜350円/枚でしたので、レコード収集は宝石収集と同じように想えました。

現代と違って、レコードを鑑賞することは経済的に大変だったのです。

先輩のオーディオマニアにヒアリングしたら、1925年頃、英国製ビクトローラ・クレデンサーは950円で、当時、1000円もあれば、2階建ての立派な屋敷ができたというのです。

このような環境で、育ったので、デジタルが登場したころから、常に、アナログを中心に、デジタルとアナログの比較試聴をしてきたわけです。

1980年以前のアナログ録音、CD化されたものでも、変換様式で、

(1)アナログ→アナログ→デジタル

(2)アナログ→デジタル→デジタル

(3)デジタル→デジタル→デジタル

がありますよね。

モニター仕様のオーディオ機器(システム)を活用すれば、3つの相違観が明確に判別できるのです。

1978年頃のオーディオフェアーで、14ビット仕様のCDがデモされた時、一貫して音の連続性が診られないと声高くアピールしていましたよ。

14ビットでなく、最低16ビットで、出来れば32ビットで、録音されない限り、英国製デッカのシルバーライン、米国製RCAリビングステレオ、米国製マーキュリーのリビングプレゼンスに近似できないとの見解をCDの制作者に伝えました。

デジタル技術がいくら進歩しても、アナログの音に近似させることは出来ても、昔々から定評だった「デッカ・サウンド」や「ウエスタン(エレクトリック)・サウンド」は再生(再現)不可能と推察しているのです。

従って、大変な思いをしてオーディオ(ハード&ソフト)を収集してきた世界の知的音楽遺産に相当する遺産物は容易く廃棄できないのです。

英国製ビクトローラ・クレデンサーにおいて、無伴奏ソナタのようにヴァイオリン1台で弾く音は、SPレコードがいいですよ。

クラシック音楽の鑑賞時、SPレコードでさえも、日本盤より輸入盤の方が、はるかに優れていることも検証済です。

貴殿のお友達が言われているように、「蓄音器時代、ステレオ以前の機器だけにする必要がある」に同感の想いですよ。

理系人は、実験計画法に基づき、比較試聴実証実験を積み重ね、オーディオの技術思想、方法、作用、効果等々の相違観を見極めて、オーディオと音について、オーディオと音楽について、追究してきたのです。

文系人は、季刊誌「ステレオサウンド」でのオーディオ評論家の諸氏らが見本のごとく、売れるように創作した物語風の読み物、即ち販売促進ツールとして、評論でなく、誇張宣伝しているだけのように想えるのです。

評論家は、長所ばかりでなく、短所もどうどうと述べるべきです。

自然法則(特許法第2条に規定)に基づいた実験と精査・考察が必要であるところ、短所は隠していたり、ぼやかしていたり、お客様を馬鹿にしてきたのです。

私の友人・知人も演奏家が多くいましたよ。

確かに、アナログ派とデジタル派の相違観、音楽との関係を認識されていませんでしたね。

演奏家は、どちらの音でもいいのです。

想った通りに演奏が出来ればいいので、オーディオ(ハード&ソフト)を介して、音の響き方の相違観に拘りを持っていないのです。

感謝



ディジタルな人がアナログを罵倒ってあまり見ないなぁ。
アナログは全ての技術の基本だからねぇ。
オーディオのディジタル機器だって
電源はアナログが分かってなければ優れた性能は得られないし、
ディジタルのクロックだって詳細に見ればクロックエッジがジッターの問題になるが、これもアナログ問題。輻射ノイズも電源ノイズ同様、アナログ問題。
基本的にアナログ技術を理解していなければこれら問題を克服できない。


まあ、このトピのテーマは「音源」メディアとして、「ディジタル」か「アナログ」かということだと思うけど。

信号伝達手段として例えば宇宙間通信手段ではアナログはあり得ないように、
論理的に信号伝達はディジタルが優れていることは周知のこと。

ただ、オーディオは人間の感性が相手の趣味だから
ご自身の懐と感性と相談しながらお好きな方を選択すれば。ということだね。





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