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セルヒオ・カナレスコミュのカナレス情報局

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コメント(67)

モウリーニョ:「カナレスは好きじゃなかった」


10日のコパ・デル・レイ4回戦セカンドレグ、レアル・マドリーはホームでのムルシア戦で5−1の勝利を収めている。ファーストレグをスコアレスで終えていたマドリーだが、FWエステバン・ネグレド、FWカリム・ベンゼマらがゴールを決め、大量得点で5回戦進出を決めた。

同クラブのジョゼ・モウリーニョ監督は試合後、ハーフタイムでピッチから下げたMFセルヒオ・カナレスのプレーへの不満を表した。スペイン『マルカ』が伝えている。

「カナレスのプレーは好きじゃなかった。私は毎日選手たちとの練習に励み、彼らの最高のコンディションでのプレーを熟知している。もし選手たちがそのようなプレーを見せていなかったら、私は『練習通りにプレーしろ』と言うことができる」

しかし普段レギュラーとしてプレーしていない選手たちが、全体的には良いパフォーマンスしたとも話した。

「今日のチームに驚いたことは何もなかった。私は満足しているし、ファンも同じような気持ちだと考えている。今日の試合で良いプレーを見せた選手たちは、次のコパにも出場するだろう」
マドリー、カナレスが約1カ月の離脱


レアル・マドリーMFセルヒオ・カナレスは、一足先に2010年の戦いを終えることになったようだ。2日の練習で足首をひねった同選手は、復帰まで約1カ月を要する見込みだという。

今シーズンからレアル・マドリーの一員になったカナレスは、エジルとのポジション争いに敗れる形で、コンスタントな出場機会を得られていない。シーズン後半戦では真価を見せることができるだろうか。
アーセナル、カナレスのレンタルを狙う?


スペイン『Sport.es』によると、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、レアル・マドリーMFセルヒオ・カナレスに対する関心を明らかにしたという。

今シーズンよりマドリーに加わったカナレスだが、ジョゼ・モウリーニョ監督の下で出場機会を得るのに苦労している。そこでヴェンゲル監督は、プレミアリーグタイトル獲得に向けた後押しとして、シーズン終了までのレンタルでカナレスの獲得を望んでいるようだ。

モウリーニョ監督は、カナレスには輝かしい将来が待っていると考えているようで、カナレスを完全移籍で手放すことを望んでいない。
サンプドリア、カッサーノの後釜にカナレス?


イタリアのメディアによると、サンプドリアがレアル・マドリーMFセルヒオ・カナレスのレンタルでの獲得を狙っているようだ。サンプドリアはFWアントニオ・カッサーノをミランに放出することが決定しており、その後釜としてカナレスに目をつけたという。

サンプドリアはカッサーノ放出の際に500万ユーロを得られることになるが、その金額をマドリーのフロレンティーノ・ペレス会長に提示したとの報道もある。マドリーはカナレスを他クラブに移籍させる場合、500万ユーロを同選手の古巣ラシンに支払う必要があるとされる。

なお、イタリアのメディアはマンチェスター・ユナイテッドとアーセナルといったイングランド勢もカナレスを狙っていると報じている。しかしマドリーのジョゼ・モウリーニョ監督は、カナレスをチャンピオンズリーグで対戦する可能性があるチームに移籍させたくはないようだ。
カナレスは1年でマドリー退団?


レアル・マドリーの昨夏の補強はおおむね成功したと言えるが、例外もある。MFセルヒオ・カナレスについては、今後の処遇が早くも注目を集めている。

MFメスト・エジル、MFアンヘル・ディ・マリア、MFサミ・ケディラの3人のチームへの貢献度は高く、移籍期限直前で獲得したDFリカルド・カルバーリョもベテランとして経験豊富なプレーで最終ラインからチームを支えている。

しかし、カナレスとMFペドロ・レオンについては、期待されていたほどのパフォーマンスを発揮できていない。もはやジョゼ・モウリーニョ監督の構想から外れ、半ば蚊帳の外にいる状況だ。

P・レオンに関してはバレンシアやミランなどが獲得に興味を示しているが、まだ将来は不透明である。モウリーニョ監督も「出場機会が確保できなければ放出しない」と発言している。

一方のカナレスについては、現時点でマラガ、ラシン・サンタンデール、エルクレスの3クラブが獲得の意向を示している。3クラブともにレンタル移籍プラス完全移籍の買取オプション付きでの獲得を望んでいるが、狙っているのは保有権を100%手にすることである。

有力候補はラシンだ。昨季カナレスはラシンでプレーしており、このクラブをよく理解している。さらに昨季残留争いをともに戦った戦友の帰還となれば、ファンも温かく迎えるだろう。

カナレス移籍の可能性は日に日に増していくが、あとは来夏の実際の動きを待つのみになりそうだ。カナレスの運命は、どこに向かうのだろうか。
カナレスはビジャレアル移籍が濃厚?


レアル・マドリーMFセルヒオ・カナレスは、1シーズンでクラブを去るのではないかと噂されている。マドリーでインパクトを残せていない同選手に対しては、複数のクラブが関心を示しているが、現在はビジャレアルが争奪戦で一歩リードしているようだ。

イギリス『デイリー・ミラー』によると、アーセナルもカナレスの獲得を狙っているとのこと。MFセスク・ファブレガスの将来が不透明なため、才能あふれるカナレスの確保を狙っているという。しかし、現在はかなり厳しい状況で、ビジャレアル行きが濃厚だと報じられている。
カナレス:「イングランドへ行く可能性があった」

レアル・マドリーMFセルヒオ・カナレスが、1月の移籍市場でイングランドへ行く可能性があったことを明かした。

20歳のカナレスは昨年夏にレアル・マドリーの一員となったものの、期待されていたほどの活躍を見せられていない。そこで、1月にはアーセナルへのレンタルなどが噂された。

カナレスは移籍の可能性があったことを認めながらも、マドリーを選んだことを強調。スペイン『マルカ』が、同選手のコメントを次のように伝えた。

「僕は1月に、イングランドへ行くオプションがあった。でも、僕は(監督のジョゼ・)モウリーニョとクラブの信頼に応えたいと思ったんだ」

「レアル・マドリー移籍に後悔はないよ。最初のシーズンに苦しむかもしれないということは、分かっていたことだ。チームの中に自分がいなければ、うれしいことじゃないね。でも、自分に何かができるということを見せたいと持っている」

カナレスは今シーズンのリーガエスパニョーラで7試合出場しているが、そのうちの6回は途中出場となっている。まだマドリーでの得点はなく、ビッグクラブ1年目は厳しい挑戦になっているところだ。
カナレス、来季はプレミアへ?


レアル・マドリーの若きMFセルヒオ・カナレスは今季終了後、イングランドへと渡ることになるかもしれない。スペイン『アス』によると、アーセナル、チェルシー、リヴァプールが関心を示しているという。

このU−21スペイン代表は火曜日、現時点では移籍するつもりがなく、マドリーで成功したいとの思いを明らかにした。しかし、上記のようなクラブからの関心を断り続けられるかは分からない。

カナレスは昨夏にラシン・サンタンデールから加入した。だが攻撃的MFはポジション争いが激しく、定位置を得るに至っていない。

アーセナルはセスク・ファブレガスの去就が不透明で、アーセン・ヴェンゲル監督はカナレスをセスクの代役と考えているようだ。

リヴァプールとチェルシーは若い力を加えたいと考えており、カナレスこそチームの長期にわたる力になるとみているというが…。
ブラックプールがカナレスに興味


今冬、ブラックプールがレアル・マドリーMFセルヒオ・カナレスの獲得を画策していたことが明らかになった。

スペイン『アス』は、ブラックプールのイアン・ホロウェイ監督のコメントを掲載したイングランド『ミラー』の記事を引用しながら、事の経緯を紹介した。

「マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督にメールを送り、『カナレスはどのような選手か』と質問したんだ。そうしたら『素晴らしい選手だ。人としても申し分ない。彼に興味を持つのは良いことだ』と返事が来たんだ」

「カナレスを取ることはなかったが、その後モウリーニョ監督は、『スペインのことについて質問があればいつでも連絡をくれ』ともメールをくれた。また何かあればメールをするつもりだ」

公式なオファーを出さなかったものの、ブラックプールのカナレスへの関心は事実であり、今夏にも動き出す可能性があると、アスは予想している。
ビジャレアル、カナレス獲得へ

ビジャレアルがレアル・マドリーMFセルヒオ・カナレス獲得に近づいていると、スペイン『マルカ』が報じた。

FWジュゼッペ・ロッシの移籍が濃厚とされているビジャレアルは、同選手の放出によって1000〜1200万ユーロの移籍金を手に入られると見られている。その収入によって、ジョゼ・モウリーニョ監督の下で出場機会を得られていないカナレスの獲得に動く模様だ。

『マルカ』によれば、マドリーは買い戻しオプションをつけて、カナレスを放出する方針だという。レンタルで移籍させる場合、マドリーはカナレスの元所属先のラシンにも金銭を支払わなければならない。完全移籍であれば、それを避けられると見込んでいるようだ。

今季は多くの出場機会を得られなかったカナレスだが、マドリーは20歳の同選手の将来的な価値を見据えている。
カナレス:「出場機会が必要」


レアル・マドリーMFセルヒオ・カナレスが、ビジャレアル移籍に近づいているという報道を認めた。スペイン『マルカ』がコメントを伝えた。

「僕が望み、また必要としているのはプレーをすることなんだ。レアル・マドリーは本当に信じられないクラブだ。でも、僕はもっと出場機会を得なければならない」

「来週にクラブと話す予定だけど、どのような道を選ぶかを見据えているよ。ビジャレアルは偉大なチームだ。僕からは何も拒否することはない。ただ、そのことについて話すのはまだ早いよね」

また、出場機会に恵まれなかった今季が、無駄なものではなかったことを強調した。

「マドリーでの日々が厳しいものになるとは分かっていた。困難なシーズンとなったけど、ポジティブなこともあったよ。1年を無駄にしたわけでは決してない。合宿や練習、出場した試合で様々なことを学んだよ」

なお、マドリーは買い戻しオプションをつけることを条件として、カナレスをビジャレアルに放出するようだ。
カナレス、来週にマドリーと去就について会談


退団も噂されるレアル・マドリーMFセルヒオ・カナレスだが、来週にクラブと今後について話し合うことになったようだ。

カナレスは昨夏にラシン・サンタンデールからマドリーに加入したが、出場機会を得ることは難しかった。全大会を通じて、15試合の出場にとどまっている。

カナレスは、「今季はとても傷ついた。ただ、プレーしたいんだ。来週、僕の将来についてクラブと話し合う」と話した。

「僕らはシーズンを終えたばかりだ。3、4日かけて、気持ちを整理したい。僕が必要としているのはプレーすることであるのは確かだ。そこが観点だ。ここにいられるのは信じられないようなことだけど、本当にプレーしたいんだ」

カナレスについては、スペイン国内で獲得を望むクラブがあると言われている。シーズン中にも移籍の噂が流れたが、その際にはイングランドのクラブの名前も浮上していた。
シャルケ、マドリーMFを補強リストへ


シャルケが、レアル・マドリーMFセルヒオ・カナレスの獲得を目論んでいるとスペイン『アス』が報じた。

昨夏、ラシン・サンタンデールから移籍して注目を集めたカナレスだが、ジョゼ・モウリーニョ率いるスター軍団の中でその出番は少なく、今冬も移籍の噂が取り沙汰されていた。シャルケは将来有望なレフティーをベンチに置いておくのはもったいないと考えたようで、彼の獲得に動き出しているという。

今冬に移籍話が出た際は「ベンチにいても学ぶことがたくさんある。出ていくことはない」とカナレス自身が退団を否定していたが、果たして…。
マドリー、カナレスにシャルケ移籍勧める


レアル・マドリーMFセルヒオ・カナレスに、国外移籍の可能性が浮上している。スペイン『マルカ』によれば、マドリーは同選手にシャルケ移籍を勧めたという。

シャルケは、今季FWラウール・ゴンサレスやMFフラードなどのスペイン人選手の活躍に満足しているようで、さらなるスペイン人選手の獲得を画策していると言われている。そこで、カナレスに白羽の矢を立てたと見られている。

カナレス自身は、国外移籍に難色を示しているようだ。他国のサッカースタイル、異なる言語などに順応することに困難を感じているという。代理人を通じ、シャルケのオファーに断りを入れたようだ。

カナレスには、ビジャレアルやバレンシアも関心を示していると伝えられる。マドリーは、同選手をレンタルあるいは買い取りオプション付きで放出することを検討している。
完全移籍を望むカナレス


レアル・マドリーから放出されることが濃厚なMFセルヒオ・カナレス。スペイン『マルカ』によれば、カナレスはマドリーからの完全移籍を望んでいるという。しかし、クラブ幹部は同選手のレンタル移籍を検討しており、双方の思惑には食い違いがあるようだ。

カナレスには、ビジャレアルやバレンシアといったスペイン上位クラブが関心を寄せている。同選手は、ビジャレアル移籍を希望していると言われている。ビジャレアルは、カナレスを完全移籍もしくは買取オプション付きのレンタル移籍で獲得する意向を示していると見られている。

マドリーのクラブ幹部は、同選手をレンタルで1年放出する考えを持っているようだ。そのため、完全移籍での獲得を望むビジャレアルとの交渉は難航していると伝えられている。

カナレスには、シャルケなど国外クラブの興味も報じられている。それに加え、ヴォルフスブルグもオファーを出したと見られているが、同選手はこの打診も断ったという。
エヴァートンがカナレスのレンタルを狙う?


エヴァートンのデイビッド・モイーズ監督は、レアル・マドリーMFセルヒオ・カナレスの獲得を望んでいるようだ。モイーズ監督は、マドリー移籍が決まる前にもカナレス獲得を目指していたそうだ。

イギリス『ミラー』は、モイーズ監督がカナレスのレンタルでの獲得を目指していると報じている。

カナレスは昨年夏にラシン・サンタンデールからマドリーに移籍したが、スター選手がそろうマドリーでほとんど出場機会を得ることができなかった。

なおカナレスには、ビジャレアルが完全移籍で獲得することに関心を抱いていると伝えられている。選手もスペイン国内でプレーを続けることを望んでいるようだが、マドリーはスペイン国内のクラブにカナレスを放出することに難色を示している。また完全に売却するよりも、レンタル移籍を好んでいるとのこと。
カナレスのビジャレアル移籍、いまだ難航


レアル・マドリーは、MFセルヒオ・カナレスの完全移籍での獲得を狙うビジャレアルに厳しい条件を突きつけている。スペイン『マルカ』が報じた。

レンタルでの放出を条件としているマドリーはここに来て、買い取りオプションをつけることを許容したものの、行使価格を1500万ユーロに決定した。これはマドリーが、ラシンからカナレスを獲得した際に支払った移籍金500万ユーロの3倍にあたり、ビジャレアルにとっては高いハードルだろう。

さらにマドリーは、2013年に1800万ユーロ、2014年に2000万ユーロでカナレスを買い戻せるオプションをつける方針だ。マドリーはカナレスの将来に期待を寄せており、完全に手放す気はない。

マドリーがビジャレアルと交渉をしているのは、カナレス本人が移籍を望んでいるためだ。カナレスはスペイン国内でのプレーを希望しており、2011−12シーズンのチャンピオンズリーグに出場できるビジャレアルに移籍先を絞っている。一方でマドリーは、シャルケとヴォルフスブルクからレンタルでのオファーを受け取っており、そのどちらかへの移籍を勧めている。
デポル、カナレス移籍金をラシンに要求


デポルティボが公式声明で、ラシンにレアル・マドリーMFセルヒオ・カナレスの移籍金支払いを要求した。

2010年2月にマドリーがラシンからカナレスを獲得したが、所有権を50%保有していたデポルティボは、ラシンから受け取る権利を持つ移籍金の全額を受け取っていないと遺憾の意を表した。

「ラシンはカナレスの移籍金550万ユーロをマドリーから支払われましたが、デポルティボはその50%である275万ユーロを受け取る権利を持ちます。付加価値税がつけば、その額は324万5000ユーロまで上がります」

「ラシンは144万5058ユーロを支払いましたが、デポルティボはまだ180万ユーロを受け取らなければなりません。滞納により、ラシンが支払うべき額は200万ユーロを超えることになります」

デポルティボは法的手段に出る構えも見せている。
ヴィラ新監督がカナレス獲得を希望?


2011−12シーズンからアストン・ヴィラを率いるアレックス・マクリーシュ監督は、レアル・マドリーMFセルヒオ・カナレスに興味を持っているという。

イギリス『ミラー』によると、ヴィラはマンチェスター・ユナイテッドに移籍したMFアシュリー・ヤングの後釜に、マドリーの若きMFを獲得したいと考えているようだ。

ヴィラは、カナレスのレンタル獲得を検討している。1年のレンタル移籍に、買取りオプションを付けてのオファーを提示する意向だと伝えられている。ヴィラのクラブ幹部は、来週にもカナレスと話し合いの場を設けるためにマドリッドを訪問するという。

マドリーは以前、カナレスについて、完全移籍による売却を考慮していることを示唆していた。また、カナレスは国内移籍を希望していることから、イングランド行きに障害は少なくないように見えるが、果たして...。
ローマ、カナレスにも関心


イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』によると、ローマがレアル・マドリーMFセルヒオ・カナレスに関心を示しているようだ。

ローマのルイス・エンリケ監督は、彼のチームに創造性を持ったプレーヤーを加えたいと考えている。カナレスを理想的な存在として、獲得に関心を示しているという。

ただカナレスはマドリーと2016年まで契約を結んでいる。そのため、獲得には巨額の移籍金が必要になる。さらに同選手には、アストン・ヴィラ、シャルケ、ヴォルフスブルク、ビジャレアルからの関心も伝えられており、熾烈な獲得レースを強いられることになりそうだ。
リーグアン王者がカナレスに触手


レアル・マドリーMFセルヒオ・カナレスに、2010−11シーズンのリーグアン王者であるリールが関心を寄せているようだ。

リールでは、FWジェルビーニョのアーセナル移籍が目前に迫っている。また、MFエデン・アザールの去就も不透明だと言われている。それにより、同クラブは前線の選手の補強を進めたいと考えている。

リールのルディ・ガルシア監督は、カナレスの若さと攻撃センスに魅力を感じているという。リールは、すでにマドリーに対し、カナレス獲得の意向を伝えているようだ。

カナレスには、リールのほかにもビジャレアルやシャルケ、アストン・ヴィラなど国内外のクラブが興味を持っていると伝えられている。カナレス獲得競争に、いつ決着がつくのか、今後も注目を集めそうだ。
バレンシアがカナレスに興味


レアル・マドリーMFセルヒオ・カナレスの移籍先候補が、新たに浮上した。スペイン『アス』は、バレンシア行きの可能性があると報じている。

バレンシアの優先事項はCB獲得であるものの、カナレスの状況も注意深く見守っているという。

カナレスは昨夏にラシン・サンタンデールから加入したが、インパクトを残すに至っていない。本人はレギュラーとしてプレーできるチームへの移籍を望んでいると言われている。

マドリーも売却で収入を得ることを狙っているが、国内のライバルよりも国外のクラブへの移籍を望んでいる。ただし本人は、スペインに残ることを願っている。

カナレスに興味があるクラブとしては、これまでリール、ローマ、アストン・ヴィラ、エヴァートン、ビジャレアルなどの名前が挙がっていた。

カナレスは7月30日からコロンビアで行われるU−20ワールドカップを優先するため、マドリーのアメリカ遠征には帯同していない。
カナレス:「スペインに残りたい」


今夏でのレアル・マドリー退団が濃厚とされるMFセルヒオ・カナレスは、同じスペインのクラブへの移籍を希望している。

カナレスはスペイン『アス』とのインタビューで、次のように述べた。

「もっと出場機会を得たい。レアル・マドリーでそれが叶わないのであれば、ほかのクラブでプレーするよ。ただ、僕の望みはスペインに残ることだ」

『アス』によれば、マドリーはアストン・ヴィラ、クイーンズ・パーク・レンジャーズ、ウォルフスブルクのいずれかへのレンタル移籍を勧めているが、カナレスはバレンシアかビジャレアルでプレーすることを望んでいる。また両者の意見は移籍の方法でも食い違っており、マドリーがレンタルで放出する方針を貫く一方で、カナレスは完全移籍での退団を望んでいる。
カナレス、バレンシアに移籍か


レアル・マドリーMFセルヒオ・カナレスは、バレンシアに移籍することになるかもしれない。契約期間は1年で、レンタルでの移籍が濃厚と見られている。

スペイン『アス』によれば、バレンシアはカナレス獲得に移籍金200万ユーロ前後を準備しているようだ。同クラブは、カナレスを2年間のレンタルで獲得したい意向のようだが、マドリー側が1年間のレンタル譲渡を主張しているため、マドリー側の要望に応えることが予想されている。

さらにバレンシアは、カナレス獲得に買取りオプションを付けることを希望しているという。バレンシアは同選手の買取りオプションとして、1200万ユーロを提示するつもりのようだ。

カナレスは、出場機会を求めての移籍を志願していた。同選手はスペイン国内の移籍を望んでいたため、バレンシアへの移籍を前向きに捉えるのでは、と言われている。同選手には、ほかにもビジャレアル、シャルケ、ヴォルフスブルグが関心を寄せていると伝えられていた。
J・アルバ:「カナレス加入を歓迎する」

バレンシアDFジョルディ・アルバは、同クラブに移籍することが濃厚となっているレアル・マドリーMFセルヒオ・カナレスの加入を歓迎している。

アルバは「カナレスが来ることになれば、もちろん歓迎さ。バレンシアには、若い選手が多い。それは、未来につながるチームになっていることを意味する」と若い選手が増えることに期待を表した。

また、アルバは移籍が噂されているMFフアン・マタにも言及している。2009年に20歳の若さでバレンシアのトップチームでデビューしたアルバは、同様に若くしてバレンシアの中心になったマタの退団がクラブに大きな影響を与えると考えているようだ。

「マタがクラブを離れることになれば、それは大きな悲しみとなる。僕自身も、すごく心が痛むよ」

「マタはバレンシアで多くの経験を積んだし、彼自身バレンシアでのプレーに集中している。彼が残ってくれると信じている」
カナレスのバレンシア移籍は公式発表を残すのみ


レアル・マドリーMFセルヒオ・カナレスのバレンシアへのレンタル移籍は、公式発表を残すのみとなったようだ。スペイン『スーペル・デポルテ』が伝えた。

バレンシアはマドリー、カナレスの代理人と、同選手を2シーズンのレンタル移籍で獲得することで完全合意に至った模様だ。バレンシアはマドリーに移籍金500万ユーロ前後を支払い、カナレスの年俸100万ユーロの支払いも請け負うとみられる。

またバレンシアは、1200万ユーロを支払うことでカナレスを完全に買い取ることができるようだ。バレンシアがカナレスを買い取った際には、マドリーは1500万ユーロ以上の額で買い戻せるオプションを持つという。

なお、カナレスがマドリーとの試合に出場することは禁止される見込みだ。
エメリ:「カナレスはチームに貢献できる」

30日、バレンシアはスポルティング・リスボンとのプレシーズンマッチに3−0で勝利した。

試合後会見に出席したウナイ・エメリ監督は、獲得が秒読み段階に入っているレアル・マドリーMFセルヒオ・カナレスについての質問に応じている。スペイン『スーペル・デポルテ』がコメントを伝えた。

「彼はさまざまな面でチームに貢献できる選手だ。我々はカナレスのことを知っている。素晴らしい軌跡を描いている選手だね。彼が市場に出されていことは我々にとって大きなチャンスであり、しっかりとモノにしたかった」

スポルティングとの試合については、次のように振り返った。

「チームはプロセスの途中だ。(1−4で敗戦した)ラピド・ウィーン戦やこの試合から学ばなければならない。今日は最高の内容だったが、チームにはさらなる要求をしていくよ」
バレンシア、カナレス獲得を公式発表


バレンシアは4日、レアル・マドリーに所属するU−20スペイン代表MFセルヒオ・カナレス(20)を1年のレンタル移籍で獲得したことを発表した。

バレンシアは公式HPで、次のような声明を伝えている。

「バレンシアとレアル・マドリーは、セルヒオ・カナレスのレンタル移籍に関して合意に達しました。バレンシアは買い取りオプションも手にしています」


コロンビアでのU−20ワールドカップに参加しているカナレスも、バレンシアの公式HPを通じてメッセージを伝えている。

「バレンシアのようなクラブが僕に興味を持ってくれたなんて、誇り高いことだ。プレーを望んでいたクラブに入団できることを、誇り高く思っているよ」

スペイン『マルカ』によれば、バレンシアは移籍金100万ユーロをマドリーに支払い、カナレスの年俸150万ユーロの支払いも請け負うようだ。同様のコンディションで、レンタル期間をもう1年延長することも可能とみられる。

また、バレンシアの買い取りオプションの行使価格は1200万ユーロで、行使した場合にはマドリーが1400万ユーロで買い戻せるオプションを得るという。

なお、カナレスがマドリーとの試合に出場することは禁止される見込みだ。
エメリ:「カナレスは成長の意欲に満ちている」


バレンシアのウナイ・エメリ監督は、レアル・マドリーから加入することが決定したMFセルヒオ・カナレスがチームに好影響を与えることを確信しているようだ。また、同監督は去就が注目されているMFフアン・マタにも言及している。

エメリ監督は「カナレスは、モチベーションと成長の意欲に満ちている。それは、チームに伝染するだろう。今夏、獲得した選手の数は多いが、意欲に満ちた選手の加入はいつでも歓迎だ」とカナレスの加入に満足している様子だ。

同監督は、カナレスについて「カナレスは、FWとMFの中間でのプレーを得意とする。ゴール前に現れ、決定機を演出し、アシストする能力にも長けている」と同選手の特徴を高く評価している。

また、バレンシアの指揮官は、アーセナルなどから関心が寄せられているマタのバレンシア残留を願っていることを明かした。同指揮官は、マタのピッチ内外の振る舞いを称賛している。

「私は、これまでもマタの残留を常に願ってきた。(移籍期限の)8月31日までは何が起こるか分からないが、彼の残留を信じている。マタも、同様の考えを示している」

「マタは、ピッチ内外でバレンシアの模範となる選手だ。彼に関して、注文をつけることのほうが難しいよ」
カナレスがバレンシア到着

スペイン代表としてU−20ワールドカップを戦っていたMFセルヒオ・カナレスが16日、レアル・マドリーからのレンタルで加入したバレンシアのクラブハウスに到着した。

カナレスはスペイン『スーペル・デポルテ』に対して、バレンシアでのプレーへの期待を述べた。

「すぐにでも練習を始めたいよ。これから、バレンシアで新たなキャリアを歩み始めるんだ。入団が決まってから、ここで何かタイトルを獲得するという期待を抱き続けている。素晴らしいシーズンにできたらいいね」

「クラブは僕を信頼してくれた。移籍を決断する際、それが最も重要だったんだ。昨日の夜にマタと話したけど、皆が僕が来るのを待ちわびていると言ってくれた。彼とは代表で一緒だったんだ。ほかのチームメートとも早く知り合いたいよ」

カナレスは17日にメディカルチェックを受け、正式に契約を交わした後に入団会見に臨む予定だ。
バレンシアでの再起を誓うカナレス

今夏レアル・マドリーからバレンシアに移籍したMFセルヒオ・カナレスは、新天地での挑戦に意欲を燃やしている。

カナレスは、昨夏ラシン・サンタンデールからレアル・マドリーに加入した。しかし昨シーズン、マドリーでは公式戦13試合出場にとどまり、不完全燃焼のシーズンを送った。

18歳の若さで、ラシンにてトップデビューをしたスペインの若き至宝は、デビューシーズンとなった2009−10シーズンで公式戦31試合に出場し、7得点を記録した。その活躍が認められ、ビッグクラブへの移籍が実現したが、マドリーでは甘くない現実を突きつけられた。

カナレスは、今シーズン開幕に向けて、移籍市場が開いた早い段階で出場機会を求めて移籍を志願していた。バレンシア加入が決定し、喜びとともにクラブへの敬意を表している。

「バレンシアは、スペインでも有数のクラブ。常に上位に位置し、いくつものタイトルを奪っている。ここに来ることができて、非常にうれしい」

「チャンスを与えられたことに感謝したい。この移籍で、今後もハイレベルなコンペティションに参加して成長することができる。チャンピオンズリーグ? すべての選手が夢見る舞台だね」

カナレスは、先日行われたU−20ワールドカップにスペイン代表として参加していたため、合流が遅れていたが、18日からバレンシアの練習に参加している。カナレスは、新天地で輝きを取り戻すことができるだろうか。
カナレス:「マドリーは国外へ移籍させようとしていた」


レアル・マドリーからバレンシアに移籍したMFセルヒオ・カナレスが、スペイン『マルカ』のインタビューに応え、移籍の経緯を明かしている。さらに同選手は、チェルシーに移籍したMFフアン・マタの後継者として期待されることを歓迎すると話している。



カナレスは、今夏コロンビアで行われたU−20ワールドカップにスペイン代表として参加している最中に、バレンシアへの移籍が決定した。カナレスには、シャルケやローマなど複数クラブが関心を示していたが、マドリーは同選手を国外に移籍させる算段だったようだ。

「マドリーは、最初の段階では僕を国外に移籍させようとしていた。その後、考えを変えて国内クラブへの移籍を容認したんだ。僕にとっては、とても良い決断だった」

「バレンシアから正式にオファーがあった後は、すべてが早く進行していった。バレンシアは、マドリーや僕の代理人を説得するのに、非常に努力した。その行いに、僕はとても感謝している」

また、カナレスは今季からバレンシアで背番号16を担うことになった。マタが付けていた10番を継承することも期待されていたが、同選手は背番号にこだわりがないことを強調しつつ、マタとの比較を喜んでいる。

「10番は好きな番号だけど、付けなくても問題ないよ。僕は、最後に移籍してきた選手だしね。背番号は、何番でも良い」

「将来、僕がマタと比べられるような選手になれればいいね。彼は、このクラブで多くのことを成し遂げた。彼の領域に至るまでは、1つの世界が存在しているようなものだよ。そこに行くまで、多くの課題が残されている」
カナレスがじん帯損傷、6カ月離脱の可能性も


バレンシアMFセルヒオ・カナレスが、負傷によって長期離脱を強いられることが明らかとなった。

カナレスは23日のリーガエスパニョーラ第9節、ホームでのアスレチック・ビルバオ戦(1−1)の36分にピッチに倒れ、FWパブロ・ピアッティと交代していた。


翌日の検査の結果は、右ひざ十字じん帯の損傷だった。今後の精密検査で断裂していると診断されれば、手術を要することになり、約6カ月の戦線離脱を強いられる。手術を回避できる場合には、離脱期間は3カ月となる見込みだ。

また、レアル・マドリーからのレンタル移籍でバレンシアでプレーするカナレスだが、リハビリはバレンシアで行うようだ。
カナレス、モウリーニョのメッセージに感謝

現在ひざの負傷で戦線離脱しているバレンシアMFセルヒオ・カナレスは、リハビリ中にレアル・マドリーの指揮官から励ましの言葉をもらっていたようだ。同選手はモウリーニョの行為に感謝するとともに、今週末のリーグ戦で古巣マドリーと対戦することにも言及している。

カナレスは、負傷直後にマドリーのジョゼ・モウリーニョ監督から個人的に連絡があったことを明かしている。マドリー時代から、指揮官との関係は良好であったと話した。

「モウリーニョは、僕に対して個人的にメッセージをくれたんだ。そのことに僕は、すごく感謝している。マドリーにいたときも、僕と彼の間に問題はなかった」

今夏マドリーからバレンシアに加入したカナレスは、古巣との対戦に触れた。マドリーの強さを肌で知っている同選手だが、バレンシアに勝利の可能性もあると主張している。

「マドリーに打撃を与えられるようなチームは、数少ない。しかし、バレンシアは勝利を目指して自分たちのサッカーを展開する。バレンシアでは、彼らに打撃を与えられない? それはどうだろう」

「僕たちは、リーグ戦で3位につけている。彼らもそれを承知で、この試合に臨むだろう。だから、モチベーションは高いはずだよ。僕はチームメートに200%の力を出すように助言するよ」

カナレスは、10月23日に行われたリーグ戦のアスレチック・ビルバオ戦で右膝の十字じん帯を負傷した。全治6カ月の見込みとされており、今週末の古巣との対戦は欠場する。
カナレス、バレンシア残留を希望


バレンシアMFセルヒオ・カナレスは、来シーズンも同じクラブで戦うことを願っている。

昨年夏にレアル・マドリーからバレンシアへレンタルされたカナレスは、バレンシアで充実しているという。昨年10月にひざを痛めて、長期離脱を強いられていた。しかし、11日のラージョ・バジェカーノ戦で復帰を果たした。



完全移籍も視野に入れているカナレスは、スペイン『マルカ』で次のように話している。

「僕は幸せだ。自分の思いどおりにいくなら、きっと来年もここにいるね。クラブが僕を買い取るなら、問題はない。それは僕にとって、パーフェクトだよ」


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バレンシア、カナレスのレンタル期間延長へ


バレンシアが、MFセルヒオ・カナレスのレンタル期間を延長する意向をレアル・マドリーに伝えたようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

バレンシアは昨夏に、移籍金200万ユーロと同選手の年俸を肩代わりすることを条件として、マドリーからカナレスを獲得。レンタル期間は1年だったが、同様の条件でもう1年延長することが可能だ。


バレンシアは、マドリーにレンタル期間延長の意思を伝えたようだ。両クラブは今季終了後に交渉をまとめる予定で、バレンシアは財政状況によっては、買い取りオプションを行使する可能性もあるという。

なおカナレス本人は、「バレンシアが僕を買い取ってくれたら、すべて完璧だ」と以前に発言していた。バレンシアの買い取りオプションの行使価格は、1600万ユーロとなっている。


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カナレス、再びじん帯断裂か


バレンシアMFセルヒオ・カナレスが、26日のヨーロッパリーグ準決勝、本拠地メスタージャでのアトレティコ・マドリー戦(0−1、合計スコア2−5で敗退)で再び右ひざを負傷した。

右ひざ前十字じん帯の断裂という重傷から、2週間前に復帰したばかりのカナレスは、この試合の57分にアトレティコMFガビと接触。右ひざを抱えてうずくまり、そのまま担架で運ばれた。

バレンシアは27日に精密検査を受けさせる予定だが、チームメートのFWロベルト・ソルダードの証言によれば、ピッチにうずくまった際に「(以前の負傷と)同じ! 同じだ!」と叫んでいたという。

再び前十字じん帯を断裂したならば、6カ月以上の戦線離脱を強いられることになる。


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カナレスが完全移籍でバレンシアへ


レアル・マドリーは8日、MFセルヒオ・カナレス(21)のバレンシア移籍を発表した。カナレスは完全移籍でバレンシアへ移籍するが、マドリーは買い戻しオプションを付けている。

21歳のカナレスは昨シーズン、レンタルでバレンシアへ移籍していた。カナレスは右ひざの前十字じん帯を断裂するなど負傷に悩まされて、プレー時間は限られていた。それでもバレンシアはカナレスを重要な選手と考えており、完全移籍を決めている。

バレンシアは今夏、MFフェルナンド・ガゴを獲得しており、マドリーから2人目の補強ということになる。


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バレンシア移籍を喜ぶカナレス


レアル・マドリーからバレンシアに完全移籍を果たしたMFセルヒオ・カナレスが、その喜びをあらわにしている。

カナレスは、2011夏にマドリーからバレンシアにレンタルで加入した。1年のレンタルを終えて、バレンシアが完全獲得を望み、2017年まで契約を結んでいる。

21歳MFは、ひざの負傷に悩まされて出場機会を重ねられないなかでも、バレンシアが完全移籍のために努力を払ったことに感謝を示している。

「移籍は完了した。僕は、とても幸せを感じているよ。バレンシアは合意に至るまで、非常に努力をしてくれた。今後、彼らにできるだけの恩返しができればと思っている」

バレンシアは2012−13シーズン、リーガエスパニョーラ開幕戦でマドリーと対戦する。古巣との対戦に、カナレスは負傷で出場できないものの、所属クラブの勝利を願っている。

「僕たちは、すごく良いプレシーズンを送っている。新シーズンは、非常に競争的なシーズンになるだろう。僕たちの最初の目標は、アウェーの(サンチャゴ・)ベルナベウで勝利することだ」

現在負傷中のカナレスは、12月を目処に戦列復帰できるようリハビリに励んでいるようだ。

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カナレス:「マドリーにはずっと感謝する」


バレンシアは19日のリーガ・エスパニョーラ第1節で、レアル・マドリーと対戦する。古巣との対戦を前に、バレンシアMFセルヒオ・カナレスは、マドリーへの感謝を口にした。

2010年にマドリーに加入したものの、期待されたような印象を残すことができなかったカナレス。この夏、バレンシアへの完全移籍を果たした同選手は、スペイン『マルカ』で次のように語った。



「マドリーが僕をどのように扱ってくれたか、僕はずっと感謝していくよ。複雑だったんだ。彼らは常にタイトルを目指すチームで、若手にとって適応するのが非常に難しいからね。マドリーで僕は多くのことを学んだ。特に戦術的、技術的、精神的にね。ファンはすごくよく扱ってくれたし、まったく悪いことはなかった」

だが一方で、カナレスはバレンシア完全移籍への喜びもあらわにしている。

「ここに来てから、僕はファンの愛情と信頼を感じてきた。2度の大きな負傷をしたにもかかわらず、バレンシアは僕を買い取るために大きな努力をしてくれたんだ」

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