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介護福祉ポータルコミュニティコミュの[News]被災地の介護、徐々に再開 他地域から人や物資

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2011/4/4 日本経済新聞

 ◆セントケアやニチイ学館、ライフライン復旧が後押し

 介護大手が東日本大震災の被災地でサービスを再開し始めた。被災していない本社や支店から介護職員のほか、紙おむつなどの物資を送り、水道や電気などのライフラインが復旧した拠点で利用者を受け入れている。岩手、宮城、福島の東北3県で要支援・要介護者は約25万人。その多くが被災した。避難所での生活が長期化するにつれ、介護が深刻な問題になっている。各社は再開のめどが立たない地元の事業所の利用者も受け入れ、事態の改善を急いでいる。

 厚生労働省が全国の介護会社や社会福祉法人に聞き取り調査(4月1日時点)をしたところ、現在被災地に送り込んでいる介護士は約300人、被災地から受け入れている利用者は約2500人。各事業者は派遣を8000人、受け入れを3万5000人まで増やせると回答している。

 宮城県内に41拠点を持つ訪問介護大手のセントケア・ホールディングは、1日までに宮城県沿岸部で12カ所の介護施設を復旧させた。

 再開のめどが立たない宮城県と茨城県の5カ所の訪問介護事業所の利用者は近くの事業所で受け入れており、3施設では定員を超えて被災した利用者を受け入れている。訪問範囲を広げたり、避難所に暮らす高齢者を訪ねたりしてサービスを継続している。

 東北3県に合わせて43拠点を持つジャパンケアサービスグループは宮城県と岩手県の通所介護施設5カ所のサービス再開にこぎつけた。これまでに約60人を被災地に派遣。当初は水や食料などを運んだが、ガソリンが不足している現地の要望を受け、自転車も届けた。

 被害が大きく再開のめどが立たない他の事業所の利用者も受け入れている。オープン前の仙台市の施設でも、利用者と家族合わせて約20人を受け入れてきた。

 介護最大手のニチイ学館も東北3県に本社社員を派遣。東日本の各支店・事業所からも社員や介護職員を数十人送り込んで、利用者の安否確認を続けている。

 訪問入浴最大手のアースサポート(東京・渋谷)は宮城県内の6カ所の通所介護施設で、同社の利用者に限らず入浴などの介護サービスを提供している。ガスではなく灯油を燃料にしているため、すばやく再開できたという。同県の多賀城市では、避難所にいた要介護の高齢者十数人を施設で受け入れた。

 拠点数の少ない地元の介護会社の中には、施設が全滅してサービス再開のめどが立たない企業もある。これに対し拠点が多い大手は、被災を免れたり復旧したりした拠点に介護職員を集めてサービスを再開できる。大手の介護会社や社会福祉法人には介護士の派遣、利用者の受け入れの両面でまだ余力があるとみられ、今後も被災地の介護の受け皿になりそうだ。

(記事URL http://goo.gl/rBYVb)

コメント(3)

もっと大きく報道してほしいですほっとした顔この震災で介護度があがった方も多いはずです。私の祖母も阪神大震災で認知症になってしまいました涙介護認定など速やかにすすみ必要な介護が皆さんが受けれるようになる事を切に願います。
何を今更たらーっ(汗)
仙台ですが、3・11当日、揺れた直後もケア行きましたよたらーっ(汗)
本社から?うちの拠点には誰も来てないけど?たらーっ(汗)

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