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Googleストリートビュー反対の会コミュの法律的問題

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コミュ内全体

Googleストリートビュー日本版の法律的問題を論じて下さい。あくまで反対する部分を止めさせる為の法律的解釈をお願いします。

コメント(29)

じゃあまずは、有名な判例から。

「個人の私生活上の自由の一つとして、
何人も、その承諾なしに、みだりにその容ぼう・姿態(以下「容ぼう等」という。)を
撮影されない自由を有する」
「正当な理由もないのに、個人の容ぼう等を撮影することは、憲法一三条の趣旨に反し、許されないものといわなければならない。」
昭和44年12月24日 最高裁判所大法廷

全文
http://www.takagai.jp/catchaser/hanrei/scs441224k23-12-1625.html

要旨
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=01&hanreiNo=27377&hanreiKbn=01

ストリートビューは確かに、
個人の容貌を撮影することを目的としたものではありませんが、
結果として、個人を特定できるレベルで人物がうつりこんでいます。
いい判例ですね
ありがとうございます

いくら顔ぼやかしても、近所の人は認識できるので、意味ないですよね。
Googleの社員の家の前の公道にビデオカメラ設置して晒してもらいましょう。

http://www36.atwiki.jp/against_streetview/

↑ ここは素人の私にも参考になりました

http://www.higuchi.com/item/385

http://blogs.dion.ne.jp/pensiero/archives/7464989.html
この二つにも共感を覚えました

http://journalist-net.com/cat312/2008/08/post_253.php
上記の文章で時系列の海外の動きが少し分かったきがしました

いろいろ読むけど 提灯記事ばかりですが 意外と 批判も多いですね 
逆にいうと、法にひっかからなければ何をやってもいいという訳ではないですよね。

今の日本ではスパイだってやり放題。





world&local さま

いい情報ありがとうございます。
一部にはこのコミュの案内をコメントしました。

さやま はな さま
その通りですね。
一応このコミュは具体的に行動できれば、と法律的対抗策をメインにしようと思っています。
Googleの記者会見記事で「公道からの撮影した画像であれば公開しても問題ないと判断した」というくだりがありましたが、それって実際法的に見てどうなのでしょうか?

公道からの撮影であれば問題ない、というのは
ただの詭弁です。

Googleサイドの発言は、
法律に、「公道からの撮影はこれを禁ずる」と
具体的に書かれていないことを
逆手に取ってのことと思われますが、
すでに判例で
「正当な理由もないのに、個人の容ぼう等を撮影することは、憲法一三条の趣旨に反し、許されないものといわなければならない。」
(昭和44年12月24日 最高裁判所大法廷 )
とされています。
このときの撮影場所は公道上でした。

判決文を見る限り、
公道、私有地の別、
また、撮影後公表するかどうかも争われていません。
要は「承諾をとらずに他人の写真を勝手に撮ってはいけません」なのです。

人を撮ったんじゃない、街を撮ったんだ、と言いそうですが、
明らかに人物うつってますし。
グーグルストリートビューと同様で、現在、公開地域が24ヶ所と多い「ロケーションビュー」ってサービスのほうは、高画質の画像を購入できるらしいんですが・・・・。
自分の居住している建物や 家 その写真の高画質画像を販売されてるって 変ではないかな?  
居住者や大家の知らない間にプライバシーを含んだ画像販売なんて・・・。

 せめて
 「おたくの家の写真を販売してもいいですか?だまって撮影したやつですけど?」
 って 許可くらい必要でそ? (爆)

 「一体、どこに売ったんだぁぁ?}って聞ける法律ってありますか?

 雑誌に建物の写真使うときにね、後ろに景色として写っている場合でも有名な建築家事務所なんて使用料を必ず要求してくるし、建物の外観に対しても有名な建築家は著作権を強行に主張してくる場合もあるのに、いったいどういうことかなぁ?
 いろんなものダダダって無視して強引って感じの「ストリートビュー」「ロケーションビュー」のような気がします。

http://www.excite.co.jp/News/release/valuepress_27777.html
http://anond.hatelabo.jp/20080810101247
http://www.locaview.com/top/aboutlv.html
youtubeの紹介は下記にあります
http://jp.youtube.com/watch?v=A0uMhT-iog4&feature=related

下記からログインしなくてもゲストでいじれます。

https://www.locaview.com/index.aspx
登録したらメールで画像とか送付できる機能つかえるのか、まだトライしていないけど・・・。

 この、画像販売ってのは 法的にどうなのでしょうかねぇ・・・・。
 問題ありって・・・・?
http://japan.cnet.com/blog/kurosaka/2008/08/09/entry_27012842/
IT関連のニュースでも否定的な意見が配信されていますね
法律の詳しいことは全く分かりませんが、ストリートビューの問題は、ただ単に「撮影した、公開した」にとどまらないと思います。
ぱっと思い付くだけでも、

・住所と紐付いている
→結果、人の住所が分かれば人と自宅画像とが一瞬で結びつけられる

・ネットで誰でもいつでも検索可能な状態になっている
→テレビにちょっと映っただけとかとはわけが違う

・第三者のソフトウェアから取得可能
→ ただ人が眺めるだけでなく、プログラムで大量に取得・解析が可能だったり、他の情報と結び付けた上で処理したりと、予期しない利用(悪用)法があり得る

といった、これまでのメディアとは大いに異なる特徴があります。過去の事例と比べるとしたら、こうした今までにない特徴を備えていることを考慮する必要があると思います。
やのさま
おっしゃる通りです
プライバシーの問題も重要ですが、国情や文化によってあいまいさがある尺度です。
マスコミもGoogleも必死に避けている部分は下記に論述されている、
http://jnetmore.blog50.fc2.com/blog-entry-85.html
「デジタル化されたデータ」という問題と、それを「ネットで公開してしまった」という2点も重要ではないかと思っておりました。
5回目の上記、「ストリートビューというサービス開始の日ー爆発的に増殖する深刻な問題を見つめて」というブログ連載がずばっと書いている内容はちょっと恐怖ものです。
わたしにはとても面白い内容と思いました。
『プライバシー』という論点はGoogle社の法廷戦術で、プライバシー論争に持ち込もうとしている弁護士の戦術ではないか?と思います。訴訟社会のアメリカらしいこそくな論点矮小化ではないでしょうか?なんだか上記ブログを読んで そんなこと おもいました。 お勧めのブログです。ぜひ、ご一読を!
プライバシー論争に持ち込むのがGoogleの作戦では という指摘は大事な点ですね。法律的な問題はGoogle社内ではクリアしているはずですので。
関連ですがフランスではプライバシー権のためこのサービスが行われていないとのことですが、情報やご意見ありましたらお願いします
 プライバシー論争に持ち込もうとして、その対策の実施と充実はGoogle社の弁護士が率先してアナウンスしていると過去1年半のアメリカの動きで感じておりました。
 基本的にさほどたいした新技術でもなく、日本でも文部科学省の科研助成対象の中にはありふれた技術と専門家には知られた街角撮影でありました。
 日本では著作権や肖像権に関して、たとえば文化庁が著作権に関する無料パンフを毎年配布しておりますが、肖像権や被撮影者の同意、ネット公開の期間明示と公開期間の承諾書など、多くの当然の手続きが推奨され、街並みのデジタル画像や写真の保存に取り組む地方自治体やNPO、公益法人はそのフォーマットにのっとった形での動画保存を進めてきた地域が日本各地にあります。もちろんその多くはHPで公開を目指しておりますが、プライバシーや公開合意の手続きは最重要と認識され、日本が国策として進めてきている「文化情報立国」構想(福田首相が官房長官からの悲願)の中核プロジェクトでもあります。
 岐阜県の白川郷の街並みそっくりデジタル保存や長野県、上田市など日本全国で推し進められてきた事柄です。
http://www.gakujoken.jp/nintei_kikou/
 それらの技術者や研究者、学会でも、承諾、契約、撮影と公開への厳密な書注意が実施と実施者の育成段階から重要視され、文部科学省や文化賞の指導や方針に沿った形で進行しているように聞いています。

 日本には日本の文化行政や規則、肖像権や著作権に関する国家・行税政策や進捗状況があり、技術的には簡単ということも注意深く進めてきているのをGoogle社の日本社長はご存知ないのかな?

 文化庁の著作権に関する各種書類のひな形にはいろんなものがあるのですが。

 きちんと並んで満員の開店すし屋に並んでいたら、あとからどかどかと乱入してきて、あちこち迷惑をかけて乱暴狼藉の海外からの無法者ってイメージがどうしてもありますね・・・・・。

 カナダのようにスタートしたサービス停止ってのは、どうでしょうねぇ・・・フランスのように観光血や商店街など 限定的公開が 一番スマートだとは思いますが、それでもGoogle社はいっぱい日本では当然行なわねばならない手順を踏むべきではと思われます。

 まぁ、黒船襲来みたいな感じですね
 技術的にできることでも、やってないこといっぱいあるのに
 ちょっと無謀と見えますね

 プライバシー議論に持ち込みたいGoogleは 日本の著作権や撮影許諾、合意書など、文化庁や文部科学省の推奨する手続きを完全無視ですが、それはどうでしょうかねぇ・・・日本にきたら日本の文化や行政に沿った形にしなきゃ無謀ではないかなぁと思います。
 著作権関連が非常に重要かと思います。
ストリートビュー問題という論調も出現
リンク集が下記にあります
http://journalist-net.com/cat326/2008/08/post_315.php
カナダでのサービス中止に関係するカナダ国内法と、完全にプライバシー問題はクリアーしたというGoogle社の論理が破綻したという恐ろしい報告が掲載されています。

http://jnetmore.blog50.fc2.com/blog-entry-102.html
http://noonai.blog9.fc2.com/blog-entry-867.html
「小学生のブログが話題 隣の家ビューを作ってみた」
 (2008年8月5日付)
こわいっす
個人攻撃のツール 町内会相互監視
付加情報をご近所さんが 付加公開は やです こわいです
模倣犯 いっぱいでそうですね
world&localさん
小学生の隣の家ビューの件は創作テキストのようです。
サイトの一番上に書かれています。
2ちゃんのニュース速報 +で、私道に立ち入った事をテーマにしたストリートビューのスレがたっています。
結構反対派がいますし参考になります。

SSSさま
創作ですよね 
どうもありがとうございます
で、あのページのリンク先に
「こんな風に悪用してみようぜ」みたいな書き込みがあったり、ちょっとびっくりしました。
 そして、すでに真似た個人中傷の書き込みがネット匿名掲示板で出現しちゃったようでございます。
 また、確認していないのですが、聞いた話ではチャット部屋でも悪用されたりして消えてゆく部屋の会話ログというものでも現出しちゃってるようです。チャットというのは参加者がログを保存しないと残らない世界で、と聞きました。
ネットの世界は広いですからなにが起こっても驚かない心の準備が必要かもしれないなと思ってしまいます。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/28/news032.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/28/news032_2.html
上記 東京でストリートビューの何が問題か?といったタイトルでシンポジュームがあったようで報告がニュースになっていますね
ネット関連のニュース紙面ですが、無視できない問題点と反対派の存在のように、読んで思いました。
私有地に許可なく進入して、わざわざ駐車場の中を撮影している状況や、関係者以外進入禁止の霊園をわざわざ入って撮影している光景などがブログで上がっていたので、上げます。

シンポジウムでは、「ストリートビューそのもののサービスについて是非」だけで、その内容については詳しく考えた事がない(他人事)なのでは?と思えますね。

グーグル株式会社の広報姿勢が嘘八百なことを示す事例
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20080824.html#p01

明らかに不法侵入になるのではと思うのですが。

そろそろGoogleストリートビューにひとこと言っておくか。
http://junnama.alfasado.net/online/2008/08/google_7.html

警察に通行許可をもらわないと進入できない住宅地は、自分達に非があるのを認識しているのか、私有地扱いでそこまでしたくない、めんどくさいと思っているのか、ストリートビューを撮る気はないみたいですね。
東京でのシンポジュウムの詳細な報告が見られるまとめサイトありますので書いておきます

法律家 主婦連IT担当の人は 真面目って印象ですね
http://journalist-net.com/cat326/2008/08/post_344.php
http://archive.mag2.com/0000269496/index.html
上記に下記の記事が 速報は「ジャーナリストネット」HP上で流されるようです。本会議終了後に。質疑応答も含めて。

以下、転載
      ★     今週の注目  ★
 注目してきたGoogleストリートビューが市議会で取り上げられる予定だ。
 9月10日午後の茨木市議会本会議で民主党が質問を行なう(問い合わせは茨木市役所民主党議員控室まで)。議会での質問も全国初のことではないか?現在全国の市民の間で準備が進んでいるGoogleストリートビュー関連規制条例制定の動きのトップランナーとなるかもしれない。茨木市は現在市域の2割程度が閲覧公開されているが中心地域、住宅地はこれから公開される予定。しかし同市の既に公開されている地域の住民の不安や不満の声も。
 32名の市議会議員のなかの数名の自宅も茨木市ホームページで公開されている住所を打ち込むと瞬時に画像が映し出される。二階の窓に布団が干してある画像が全世界に勝手に公開されてしまっている市議宅はなんとも間の悪い・・・と思ってしまう。
 地方紙などに散見される記事での番地まで住所を記述する報道スタイルも再考を余儀なくされるのではないか?市のホームページで公開されている議員の住所や電話番号、顔写真の公開も今後再考が必要かもしれない。
(北口)

「ジャーナリストネット」HPのURLは
http://www.journalist-net.com/
情報でした。
朝日新聞にあがりましたので、アップします。

■ 「無断撮影公表に波紋」朝日新聞9月2日朝刊の記事
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20080905.html#p01

ちょっと遅い記事ですみません。

あと、東京新聞(中日)にもコラムが上がっていたようです。
地方議会で一気に問題化してゆきそうです。国政までいくのは時間の問題かも。
全国でネットをあまり知らない多数の人々に、「ストーカービューのGoogle」って、すごい悪い企業イメージが急速に浸透してゆくだろうに・・・・。
詳細な議会答弁がアップロードされています。
9月10日 大阪府茨木市市議会本会議 傍聴レポートです。
http://www.journalist-net.com/
http://jnetmore.blog50.fc2.com/blog-entry-132.html

読んでみると 地元の地方自治体に苦情電話を入れておく重要性がよくわかりました。
以下、
http://jnetmore.blog50.fc2.com/blog-entry-156.html
からの転載です。


 昨日アメリカからやってきた法務担当者がインタビューに答えている中に、いくつかの大事なコメントがあります。日本の法制度や文化にいままで配慮してこなかったという意味に取れる発言など。
● 「Google法務責任者が語る、「ストリートビュー」のプライバシー問題」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080929-00000073-zdn_n-sci
(ヤフーネットニュース報道)

 現在アクセスが集中している法的にきちんとストリートビューを批判したページがあります。
重要で参考になります。
「Googleストリートビューはどのようにしてプライバシーを侵害するか」
(1)http://kiyosakari.blog105.fc2.com/blog-entry-92.html
(2)http://kiyosakari.blog105.fc2.com/blog-entry-93.html
(3)http://kiyosakari.blog105.fc2.com/blog-entry-94.html
 Google社のストリートビューの持っている危険性やウソを実証してきた人気ブログ「高木浩光@自宅の日記」(下記)もいい感じです。
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20080923.html
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20080922.html
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20080915.html
上記サーバーダウンしてるようですね
こちらは読めました
http://nomorestreetview.blog60.fc2.com/
9月29日 米国からの法務担当者来日 記者会見が多くの波紋を呼んでいるようです。
法律家からのコメントもネットにでていますね

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20080930#1222709959

記者会見の内容に関する反論も
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20080930.html#p02
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/

その後のどたばたの顛末も
http://nostreet.exblog.jp/9267424/
「子ども権利条約」に対してGSVはどう申し開きをするのか注視しています。


以下、下記のHPより部分転載です

http://jnetmore.blog50.fc2.com/blog-entry-176.html


 「子どもたちがストリートビューにクラスメートの住所を打ち込んでお互いの家の外観の批評を教室でしているケースがあるようです。」
 そんな女性のネットでの深刻な書き込みを見たとき思い出したのは下記の文言です。

「子ども権利条約」
第16条 プライバシー・名誉は守られる
 子どもは、自分のこと、家族のくらし、住んでいるところ、電話や手紙など、人に知られたくないときは、それを守ることができます。また、他人からほこりを傷つけられない権利があります。
(子どもの権利条約 日本ユニセフ協会抄訳 下記より引用)
http://www.unicef.or.jp/kenri/syo9-16.htm 

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