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前田紀貞建築塾コミュのアルゴリズムコース 読モです。

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コミュ内全体

17期からお世話になっています、読モです。
設計演習では沢山のことを教えて頂き、自分の今後の建築の指針を作れたと思います。

アルゴリズムでは更なる武器を身につけるため、頑張っていきます。

宜しくお願いします。

コメント(8)

今日は一日ありがとうございました。

今までと塾の雰囲気が違うので、少し戸惑っていましたが、お話しできて良かったです。

過去のmixiを拝見いたしました。

第一課題では液晶漏れをルールにするなど、今までにないオリジナリティのある住宅。

第二課題では立体の辺(柱や梁?)をわざと残すなど、非常に新鮮な提案でした。

これからアルゴリズムコースで共に頑張りましょう!

新城雄史(剛田)
変わりゆく期ごとの雰囲気も楽しんで下さい笑

アルゴリズムでもお互い頑張りましょう!
前田先生、TAの方へ

先日の建築論で質問し損ねたので、ここで質問させて頂きます。

振り子の考え方を持ちなさいとありますが、振り子の根元になる部分を自分の「建築」と仮定し振り子の先にある、その「建築」の根幹の両極に触れる。
この考え方だと私の「建築」と言うものはその両極を淘汰した結果故、セミラチスではなくツリー構造のように感じました。

初回のヒューマンスケールを逸脱したものは善か悪かと言う議論が必要であったと言う話も、善か悪か議論することが知性とするならばその先にある答えを出すと言う行為(答えとして存在すること)に知性は宿らないのではないかと感じました。

屁理屈のような考え方かもしれませんが、これについてはどのように思われるか是非ご意見下さい。
最初の問いに対する答えは自分で出すことができました。

やはり2つ目の問いに対する答えが分かりません。
よろしかったらご回答お願いします顔(願)‍♂
「初回のヒューマンスケールを逸脱したものは善か悪かと言う議論が必要であったと言う話も、善か悪か議論することが知性とするならばその先にある答えを出すと言う行為(答えとして存在すること)に知性は宿らないのではないかと感じました。」

に対する答。

つまり、
「正解」など無いということ。でも答を呈示しなくてはならない、ということ。
つまり、答とは世界観であり、答の数は世界の数に即してある。

であるから、方法としては自分の出す解答を相対化すればいいということなんだ。
つまり、「スケールオン」と「スケールアウト」の両極を見据えれば、自分の出す答が片極だけの盲目のものにはならない。
これが相対化ということだ。つまり、自分の出す答が絶対ではなく、複数の世界観のなかのひとつであることを知りながら答を呈示する、ということ。

創作とは芸術とは、そして生きることとは、何かしらの形でこの答を呈示してゆく作業なんだ。
それはそれだけが一神教の絶対ではない。
世界観の創られ方に筋が通っていれば、結果として表出してくる創作も、結果として表出してくる「芸術」も、結果として表出してくる「生き様」も、どれもが本物になる。
読モは、前回の建築論もすべて受けているからわかるだろうが、それが「非論理」ということだっただろう?

読モの記載である、「その先にある答えを出す」というのが、正に、その非論理(相対化としての答呈示、世界観呈示)であったのだ。

だから、君の記載の
「その先にある答えを出すと言う行為(答えとして存在すること)に知性は宿らないのではないか」
という記述は、
「非論理」でなく「論理」によって成された思考なのだ。
つまりの後の一行で自分の未熟さを実感しました。

建築論二周目頑張ります。

お返事ありがとうございます!

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