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前田紀貞建築塾コミュの堀内かれん(アルゴリズム建築コース)

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17期設計演習コースからの継続で、18期ではアルゴリズム建築コースの堀内かれん(ぺこちゃん)です。


今年度は大学4年生で卒業設計もありますが、前田建築塾で設計演習コースの課題に取り組む中で感じた建築をつくる楽しさを忘れずに、さらにスキルアップをしたいと思い18期に進むことを決めました。

17期設計演習コースで学んだことを活かし、私にしかつくれない建築を生み出せるように頑張ります。


前田アトリエの皆様にはまた半年間お世話になりますが、よろしくお願いいたします。

コメント(12)

ペコ、改めて宜しく。

前期にも言われただろうが、ペコのオリジナリティーの「根拠」を自分で確認してみることが大切だ。

人は建築の階段を上る時、まずは「教養」を手にする。それは、意匠でも構造でも環境のことでもいい、はたまた、音楽や文学や映画、詩、数学、哲学、、、、。あらゆる「教養」のことだ。
自分の知らない「教養」が無ければ、世界に絵を描くことができないからだ。
しかし、その「教養」というのは、「これまでの積み重ね」なのだから、それをそのまま使っていたのでは、新しいことはできない。
だから、ある程度時間が経ってから、その「教養」の集合体から、「距離」を取ろうとする。その距離のことが「オリジナリティー」というのだ。
元に蓄積してきた「教養」からの「距離」が大きければ大きいほど、オリジナリティーは輝くものとなる。だから、皆、躍起になって「今迄見たこと無いもの・人と違うもの」を探そうとする。でも、それはとても困難なことでもある。

ただ時として、その「距離」を難なく飛び越してゆく者がいる。それがペコみたいな存在だ。
ただ、おまえの場合は、今言ったような意味からしたら、「教養」から飛び出そう、飛び越そうとして、「距離」を取ろうとして作品を創った訳ではないのだ。そこが不思議ちゃんなんだ。
俺が言いたいのは、何故、そうしたことができるのか?、それを己に問うてみること。
そしてもうひとつ、では、人と同じ、「教養からの距離の取り方」を実行した場合、どうなるのか?ということ。

そんなことを考えてみるとよい。

ただまあ、あまり考えないのが、ペコオリジナルか????
ぺこちゃん様、初めまして。私は新城雄史と申します。

時期や年齢こそ違いはありますが、同じ卒塾生として、皆様を引っ張っていくような存在になりたいですね。

mixiを拝見いたしましたが、ぺこちゃん様は、「美しい建築」を作るのが上手いなという印象です。

今後の設計の参考にさせていただきます。


卒業設計も近いらしいですが、アルゴリズム建築コースで学んだことが生かせるといいですね。

これから宜しくお願い申し上げます。

新城雄史(あだ名未定)
>>[1]

前田先生

お返事が遅くなってしまいすみません。
長文のコメント頂きありがとうございます。
とても嬉しいです。

自分の中では、他の人と比べて建築の元となるようなそもそもの引き出しが全然足りないなぁとずっと思っていて、もっと知識をつけたいと常々思っていたので、前田先生から距離を飛び越えてしまう人だと言って頂けてとても救われました。

18期では、17期以上に成長したいと思っているので、今年はあらゆる教養にも触れつつ、自分自身のオリジナリティーももっと磨けるように頑張ります。

宜しくお願い致します。
そうだ、「距離を飛び越える」のは嘘無いところ。
なので、それを延ばしつつ、同時に、ロジックを詰める練習をしてみるとよい。ロジックとは飛び越えないこと、順序立てて詰めてゆくこと。

(^^)/~~~
【アルゴリズム】
 弔う人の候補


弔う人のジャンルは特に設けず、自分が興味を持った人を選びました。



1. 吉村芳生
山口県防府市出身の日本の画家で、写真や新聞を細密に描いた鉛筆画などで知られています。
その独特の描き方は超絶技巧とも言われています。
https://bijutsutecho.com/magazine/news/report/18899
https://bijutsutecho.com/magazine/news/exhibition/18420



2. 葛飾北斎
皆さんご存知、日本を代表する浮世絵師ですが、肉筆画などにも力を注いだ人です。
90歳を越してもなお絵の技術を磨いたという情熱があります。
富嶽三十六景などによって、浮世絵に風景画というジャンルを生み出したことは大きな偉業とされています。
また、独特な構図を模索したり、北斎漫画では牛や馬などを一筆書きで描いたりしています。



3. 新美南吉
「ごんぎつね」「手袋を買いに」などの作品で知られる日本の児童文学作家です。
29歳で亡くなっています。
私は幼い頃、上の2つの作品がとても好きでした。



4. 東山魁夷
昭和を代表する日本画家の一人です。
色使いに魁夷独特のものがあると思います。
また、構図にも魁夷っぽさがあるような気がします。
以前国立新美術館で行われた東山魁夷展に行って作品に感動して、図録も買ったので、全国に東山魁夷の名を冠した美術館はいくつかありますが、この機会に弔いたいと思いました。



5. エドワード・ローレンツ
言わずもがな、バタフライ効果を最初に発見した方です。
もともとバタフライ効果に興味があったので、弔うことができればと思いました。





一旦ここまでにします。
続きはまた今度投稿します。

宜しくお願い致します。
弔う人の候補



6.レオ・レオニ
「スイミー」や「シオドアとものいうきのこ」などの絵本で知られる世界的なアーティストです。
独特のタッチで描かれた作品が特徴的です。

中でも孫のために作った最初の絵本「あおくんときいろちゃん」は私も小さい頃よく母に読み聞かせをしてもらっていましたが、幼いながらも”青色と黄色が混ざると緑になる”ということをこの絵本を通して知り、今思うと私が”色”について意識し始めた最初のきっかけだったように思います。




その他の弔いの対象については、また今度投稿します。

よろしくお願いいたします。
先週の指摘に準ずるが、何か「重ね合わせ」というのはあるのかもしれない。。。
北斎と写楽の重ね合わせ、、、、
もし歴史の推測の通り、二人が同一人物だとしたら、北斎だけを弔うのでは片方だけになってしまう。なので、写楽もそこに同じように盛り込むこと、
それをアルゴリズムでできるのではないか、ということ。


検証してみると面白そうだが。。。
前田先生

アドバイス頂きありがとうございます。


重ね合わせというのは浮世絵の制作方法にも通じるので、それでいきたいなと思いました。
どのように弔うかは、もう少し検討してみようと思います。


また、北斎と写楽について、まだ深くは調べられていないのですが、ネットを見る限りだとやはりその説は結構有名なようですね。全く知りませんでした……。

写楽が現れた10ヶ月間が北斎の空白期と一致するという点も、とても興味深いです。

研究者の中には北斎が写楽であるという説を信じていない人もいるようですが、北斎が90回以上も改名しているその名前のなかに写楽が含まれていてもおかしくないと思い始めました。


したがって、弔う人は北斎と写楽にしようと思います。




北斎と写楽について図書館で2冊ほど予約したので、来週中には読みたいと思います。

「 実証写楽は北斎である−西洋美術史の手法が解き明かした真実−」田中 英道/著 祥伝社
「 葛飾北斎 本当は何がすごいのか」田中 英道/著 扶桑社



- - - - - - - - - - - -


今週末(5/25)は大学の講評会のため、宴のみ参加します。
その際に色々お話できればと思います。

宜しくお願い致します。
富嶽三十六景 順番について

【yahoo知恵袋】
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1042937815


  Wikipediaでの「並べ方」(数字なし)↓
  http://ja.wikipedia.org/wiki/富嶽三十六景

  山梨県立博物館の順番↓
  http://www.museum.pref.yamanashi.jp/3rd_fujisan_01fugaku.htm

  「永谷園本舗謹製」の富嶽三十六景カードも、順番は上記と異なる




参照先によって富嶽三十六景の順番は異なるようです。
(そもそも順番がない?)


もう少し調べてみます。

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