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医療者の見るコード・ブルーコミュの【CB】名言を抜き出すトピック

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コミュ内全体

思わず唸ってしまうような名言が飛び出すドラマ「コードブルー」。
その名言を抜き出したり、雑談したりするトピックです。

コメント(21)

第1話、面白かったですねクローバー
特に、私が面白かったのは、

・医者になって学んだことは2つある。ひとつは、救命の世界に奇跡はないということ。二つ目は、患者を前にして、患者の奇跡を願わない医者はいないということだ。

・医者になるっていうのは、年中行事がなくなるってことだ。

・患者の人生まで背負ってたら、医者は頭がおかしくなる。


でした。
うまくできてるな、と思いました。
その言葉が真実(あるいは理想)かどうかは別として、少なくとも現実をうまく切り取って見せる言葉ですね。
愛と勇気だけでは患者は蘇らない。
助けるのは、術者の技術とエピネフリン。
そう、救命の世界に奇跡はない。
冴島はるかの恋人の言葉、ほぼ修正しました。なんど、聞いてもいい言葉です。

ごめん、だけど延命はしない。
呼吸機は付けない。
最後まで俺らしくありたい。
だから、無理言って病院を出た。
母親には迷惑かけるけど、そのおかげで、こうやってはるかにも会いに来れる。
残りの人生、お前に会うために使いたい。
そのために使いきりたい。

分かってくれ。
この病気に奇跡はない、残念だ。

だけど、俺の人生は奇跡で溢れている。
今朝目が覚めた。
ああ、今日も生きてた。
朝だ、今日ははるかに会いに行く日だ。
寝グセがついてないといいなあ。
鏡を見る。
ついてない。
よし、会いに行こう。
家を出る。
家から歩いて10分の公園に、45分かけてたどり着く。

はるかがいた。
生きて、はるかに会えた。
変じゃない髪型で、はるかに会えた。
俺にとっては、
毎日が奇跡の連続だ。
今日もこうやって、はるかに会えた。
そのことが、奇跡なんだ。

また、会いたい。
来年のクリスマスも、再来年も、
ずっと
ずっと、、、
人はなぜ本当のことを知りたがるのだろう
いい結果をもたらす嘘は、不幸をもたらす真実より良い
なのに人は真実を知りたがる
そして、不幸が始まる

うそをつくならいっそつき通して欲しいと思うことがある

だけど医者にそれは許されない
事実を伝えるのが医者の仕事だ

医者は事実を伝えなければならない
たとえそれがどんな残酷な事実だったとしても
既往歴
過去の病歴を聞くのは医者にとって大切な仕事の一つ
それによって診断が左右され処置も変わってくる
そう、それは人だって一緒、
何時だって人は過去に左右されとらわれる
苦い過去
つらい過去
切ない過去

たまに過去と決別するもものもいるが
たいていの場合人はそれを引きずっている


過ぎ去った日々は決して戻って来ない
そして、取り消すこともできない
自らの生きた今が、明日には過去の思い出となる
つまり、過去も自分の生きた証だ。

だが、どうすればいいのだろう
思いもよらない過去に
知るよしもない過去に
突然出会ったとき
人はどうすればいいのだろう
医者は、患者を治すためにあらゆる手を尽くす
ありったけの経験と知識と腕を総動員して、
何とか患者を死の淵から引き戻そうとする
そして、全ての努力の後、知る。
それでも、助けられない事もある、と


あらゆる手を尽くしてもどうしようもないこともある
その時、最後にできることは
そう、そばにいること
そばに寄り添い、その息づかいを感じることで
人は癒されることもある

でも、どうしたらいいんだろう
寄り添える相手がいないときには、
早過ぎる死を迎えた息子に父親が語った一言

そんなに立派じゃなくてもよかったのになぁ
生きてさえいれば…。

生きているだけでも価値があるってことを感じさせられた言葉でした涙
予告ですが

結果がすべて。それが俺達の仕事だ。
結果より努力する過程が大切だ
そんなこと真っ赤な嘘だと大人になって人は気付く
人は結果でしかものを見ない

手を挙げて結果が悪ければ納得がいく
問題は死ぬほど努力して結果が悪かったとき
そんな時人は、私たちはどうすればいいのだろう


結果とはなんて残酷なものだろう
大学の医学部での6年間、百冊を越える医学書
全て、将来患者を救うためと信じて費やした途方もない時間
それも悪い結果が出ると全てを吹き飛ばしてしまう
たった一度のミスで全てを失ってしまう
そして、医者は傷つく

その悪い結果は連鎖し、予想もできない結果を連れてくる
結果が良ければ勇気ある決断と言われるし
悪ければ、人殺しとののしられて裁判に掛けられる
誰もその過程には目を向けない
それが俺たちの仕事だ
それが良くて俺はこの仕事を選んだ
はずだった
時々どうにも、、
2/15の語り

真実を話すのは難しい
人は様々な理由で隠す

そして、隠されれば隠されるほど
ひとはその扉を開けようとする
そこに何が待っているかを知らずに


大切な人は真実を隠す
それは、相手を傷つけまいとする愛情だったりする
なのに人はその隠し事を暴こうとする

そして、後悔する
なぜ自分は
だまされ続けてやらなかったのかと
月300時間を超える労働
徹夜続きの研究
そのために友人を失い
家族からも疎まれる

大切なことを犠牲にして
医者が身を粉にして働く理由は、何だろう
お金?名誉?

医者は、何のために働くのだろうか


何のために医者をやるのか
世の中に必要とされている充足感
人を救うという使命感
いや、本当の理由は

大切な人の笑顔のためだったり

患者からの有り難うの言葉だったり

たったそれだけのことで
医者は全てのことを犠牲にしてがんばれたりする
でも、


でも、
それすらも信じられなくなった者は
どうすればいいのだろうか
「医者が謝るべき時はただ一つ、患者のためにならないことをしたときだけ」

この台詞にしびれました指でOK
島へ行ったからこそ、見えた景色がある
回り道は悪いことじゃありません
連続縫合、水平マットレス縫合、スキンステイプラー
破れた傷を埋める方法を外科医は何通りも知っている
だが、
心の傷は

心の傷を縫い合わせるには
どうすればいいのだろう


心の傷を癒す簡単な方法は、
ない

ただこうも思う

心の傷はずっと必要なものだ
なぜなら
心に傷を負うことで、
他人の痛みに気づけるようになれるから
>19さんに共感
最後の一節
付け加えるなら、心の傷(真の傷)と愛情を知っている人は他者の傷や痛みを理解できる

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