ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

医療者の見るコード・ブルーコミュの雑談

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

番組全体の感想など、ご自由にどうぞ。

コメント(99)

安全確認、二次災害の予防がどれだけ大切か考えさせられました台風台風黒田先生がまん顔がまん顔
質問です。現場ではGCS結構使いますかexclamation & questionJCSの方が使うと思ってたんですが…GCSの方が細かく容態を点数化出来るから使うのはGCSなんですかね?
参考までに・・・・

実際に解離性動脈瘤のためドクターヘリでロケ地である北総病院に担ぎ込まれた経験がありますが、費用は一切請求されていません。ヘリの中で動脈血栓溶解の措置を受けましたが一ヵ月後に退院する時に戴いた明細にも記載がありませんでした。
ジルコロさん

そうなんですね…算定もれでしょうか?ドクターヘリという項目では算定しませんから、処置やOpe等の項目で算定してるはずですなんですけど。

ドクターヘリもドクターカーも維持していくのには、たくさんのお金がかかります。想像以上です。スタッフも、救命に携わる熱い心で頑張っています。救急車と違い料金が発生しますが、本当に「頼んでないから払わない」というかたは多いんです。救命のために駆け付けているのに…救命率にものすごく貢献しているんですよ。料金と言っても、診療報酬で定められているもので、一般的にいう、ヘリや車を運航した料金を請求している訳ではありません。
ノン((ミ゚o゚ミ)) さん

算定漏れなのか、合算されているのか・・・請求書を見直したら「その他」という項目で2090点、6270円とあるのがそれでしょうか。ちなみに手術料は570918点で1712754円でした。(大動脈弓部人工血管置換術)
ジルコロさん

カルテ等確認しないと、詳細はコメントできません。ジルコロさんは、他院搬送にならなかったので、そのまま入院費用(Ope等)に、ヘリでの処置は含まれてると思われます。他院搬送になった場合は、ドクターヘリ・ドクターカーでの費用は、所属のセンターからの別途請求になり「頼んでない」等の虚しくなる言葉を聞くことが多いんです。現場に、ドクターが駆け付けることによって救われる命。ドクターカー・ドクターヘリの普及による救命率のアップや役割を知ってほしい。料金に関しては、正しい知識を知っていただきたい。切実な気持ちです。
ノン((ミ゚o゚ミ)) さん

なるほど。そういうことですね。
私自身、ヘリがなければ右足は助からなかったと主治医に聞きました。もちろん乖離自体も生存率が高いわけではないので足だけの問題ではありませんが・・
今こうして仕事を続けられるのもドクターヘリのおかげです。

家内に確認したら「無料ですよ」とは言われたみたいです。
やはり千葉県のモデル施設としてドクターヘリが常駐しているところだったので他院搬送も無買ったのかもしれませんね。
ありがとうございました。
何年前のお話なのか、何に対して無料なのかがわかりませんが…。Drが行う診療行為が、無料ということはないはずです。

現場にいたものとして、ドクターカー・ドクターヘリが、無料だという認識はありえないので…。熱く語ってしまいました。

ジルコロさんは、現在はお元気で頑張っておられるとのこと。本当に、よかったですね(*´ェ`*)
言葉足らずでした。

家内が確認したのは「ドクターヘリってお金かかるんですか?」という問いです。答えたのはフライトナースだそうです。運ばれたのは平成16年です。
>苺たんさん
スタットコールですね。院内急変など緊急にマンパワーを集める必要がある時に全館放送されます。
例えば5階病棟でCPAが発生した時などに「コードブルー、コードブルー、5階病棟へ」などと放送されます。これを聞いた手空きのDrやNsは5階病棟に駆けつけるというわけです。

また放送の文言は病院によって違います。
その病院に在籍しないDrの名前(例:田中先生)で「田中先生、田中先生、△△(場所)へ」っていうスタットコールの病院もありました。
「ハリー先生、ハリー先生、△△へ」っていうとこも多いと思います。
ドラマ内では「コード翔北」でしたね。

大病院ではベッドサイドやナースステーションにあるボタンを押すと救急部や麻酔科のDrのPHSに緊急事態を知らせるメールが一斉送信されるというシステムのとこもあるはずです。
管理人、帰ってきています。
今日はトピ立てますね!
しかしなんという展開に・・・・・・。
なんていうか、ほんと展開が「ドラマ」になってきちゃいましたね。
あと残り回数少ないでしょうけど、ありきたりな終わり方はしないでほしいなぁ。
このドラマでは、母親の影が全体に強いですね。

父親はほとんど影が薄い。その象徴は黒田先生のような気がします。
センさん:
症例としては、最初の興味深さがなくなってきた感じもしますが、ドラマのストーリーとしては普通に楽しんでますよ〜。
救急ドラマとなれば、誰かが力不足で患者さんを殺してしまうっていうシーンがきっとあるだろうと思っていましたが、こんな形になるとは。
どんなふうにこの事態を乗り越えるのか。
すごく興味あります。

Dr.Yさん:
あ、本当だ、母親(祖母)の姿はたくさん出てきますが、父親は影が薄いですね。
私感ですが、医者の仕事が父性を必要とする分、それを支えてくれる母性(家族から受け取る愛情)の存在って大きいな、っていつも感じています。
黒田先生がこれからどう動くか、楽しみですね。
ミナミさんへ

父親は皆患者役が多いです。

ガス爆発事故の鉄筋が刺さった工員
屋根から突き落とされて大腸癌が見つかった父親
おかしな一家の父親
黒田先生

病気にならないと父親の存在は認められないのか

冴島と白石の父親は医学部教授らしいが会話の中だけ。
症例26で番長さんが「蓋開けてみたら「聞いてた人数と全然違う」なんて状況、
そんな頻繁にあるものなのですか?」と質問されてましたが。

ドラマほどの規模ではないですが、一人との通報だったのに行って見たら三四人いるということは事故現場などではよくあります、なので現場に着いた救急隊がまずすることは、安全の確認、傷病者の人数の確認、増援の必要性の判断と要請です。これは訓練で仕込まれます。
とはいえこれは最先着の救急隊の話で、普通なら現着してすぐに「傷病者何名いる模様、救急隊何隊の応援を要す」とか「現場、何々の危険性あり消防隊の必要あり」なんて無線が司令室に入って、関係のある隊に連絡されますし、最初はわからなくて活動の途中にわかった段階で連絡を入れます、そうしないと必要な増援がどんどん遅れて後手後手になってしまいますから、ですから後着するドクターヘリが毎回何も聞いてないなんてことは、指揮連絡系統がおかしい気がしますけど・・・

すいません、症例とかけ離れちゃいましたのでこっちに書きました。
今日の16:00から、早くも再放送中です電球
新春SP決定!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080913-00000046-sanspo-ent

ところで最終回は延長されてたみたいで最後の良いところを見損ないました涙
おばーちゃんは復活したのでしょうか?
スペシャル嬉しいですね!
しかし、最終回がこんなに大規模なエピソードだったのに、これ以上のスペシャルってどうなっちゃうんだろう……。

なせるさんたさん:
藍沢先生のおばあちゃんの認知機能は復活しませんでした。
藍沢先生、おばあちゃんに帽子をプレゼントしていましたよ。
復活しそうなのは冴島Nsと彼氏でした♪


ところでドラマ全体として、個々の症例を次の回にひっぱらないところが救急らしいな、って思いました。
一番最初のDM・リストカットの女児なんか、何度か登場するのかなと思ったらその場で終わり。
救急らしくてサバサバしているな、って思い、そんなところにリアリティーを感じました。
>82 おばあちゃんの復活はなかったですよ。あせあせ

ドラマ全体の感想としては、『カッコ良かった』と思います。

このコミュでは症例ごとに「あれは違う」、「これは良かった」などコミュの名の通り、病院医療従事者からの目線のコメントが多くあり、私としては色々な方の意見や考えを聞けて大変勉強になりましたぴかぴか(新しい)

また、このドラマを通じて世間にドクターヘリや救急医療について知ってもらうキッカケには十分なったと思います指でOK
そういう側面から考えた場合、『カッコイイ』という事は重要なファクターでもあると思います。

勿論、『カッコイイ』だけではない部分の方が現実には多いのかも知れませんが、少なくとも世間が『知ってる』という事は正直嬉しいことだと僕は思います。

ERや救命病棟24時などがブームになった際、救急に憧れた医学生や看護学生が増えたと聞いた事があります。もしかしたら、今回もあるかもしれませんねウッシッシ

反対に救急医療バッシングももしかしたら増える可能性もあるかもしれないが・・・。
ミナミさん、カズヤ XPさん、おばーちゃんのこと教えてくれてありがとうございました。

ところで最終回の最後見損なったの悔しくて、インターネットでこんなサイト見つけました。
http://gas-ih.at.webry.info/200807/article_11.html
「救命病棟24時」の本編が始まって、第三弾の再放送が終わったと思ったら、
また「コード・ブルー」が再放送で始まりましたね。
月9の山下くん繋がりのようですが、救急救命に世間の目を向けさせようとしているのかな、って思ったりもしています電球


コード・ブルーは、第1話だけ見逃していたので、今日、偶然視られて良かったです。

Drハウスをみて神経内科の先生はどうおもっているか聞いてみたいですw
あんなマニアックなドラマが高視聴率とるなんてどんだけだよーwとおもってしまいます
医療ドラマと現実の医療のギャップについて書かれた本が出ています。
このコミュで出てくるような話題が結構あります。
著者は、「コードブルー」だけは称賛しています。
p129
「その答えは現場にしかない」
中略
私は「現場の医者」とは、外来をし、検査をし、入院患者を担当し、当直をし、これらすべてをこなしている医者のことだと考える。

「スーパー名医」が医療を壊す
村田 幸生 著 祥伝社 版
798円(税込) 2009年12月 発行 ISBN 978-4-396-11187-8

Dr.コトーも、医龍も、最上の命医も、何も分かっちゃいない 医療崩壊、これが現場の答えだ! ごく普通の一勤務医が唱える「医療崩壊を止める究極の方法」とは 深刻化する医療訴訟、産婦人科医の激減、医者の超過勤務、新旧研修医制度の矛盾、地方医療の危機、救急...
『コード・ブルー』が再放送してますexclamation ×2
小児ICUの搬送先の病院名を「かなだ医療センター」と言っていましたね。
しかも、千葉で、海際にヘリポートがある病院って言うとあそこを想定しているのでしょうね。建物の色もそんな感じかな?
細かい仕草に現場感が出ていますね。
事故現場で、冴島がサテンスキーを片手で取り出すときに、膝を支えにして破るところなどは、ハッとさせられました。

また、立花先生が若い看護師と話していると三井先生が一瞬ジロッと見ながら通り過ぎていく。
>SUGARさん
低体温→CPAの小児の症例ですよね?
骨髄内針じゃないでしょうか。
小児・低体温・CPAなんて明らかに静脈ルート取れなさそうな状況がそろってますので、山P先生は骨髄ルートをまず確保したのだと思われます。
私はやったことないですが。なんちゃってなもんで。

適切な解説ではないと思いますが、一応概要はつかめると思います。
http://guu-choki-paa.blogspot.com/2008/05/aclsnews21.html

冴島の恋人の田沢さんですが。
たしか、1st seasonで救急に入っていたときには冴島は29歳と言っていました。
その半年前に自殺未遂をしたと、
2年近く経った現在、31歳ぐらい。

しかし、2nd seasonでは2005年に勤務中に発症したとカルテで書いていました。
そしてその時現在の山下の年齢だと。
これでいうと、田沢さんは後期研修中に発症したことになります。

ちょっと無理があるかな。ギリギリかな。
管理人さんご無沙汰! 実は副管理人です冷や汗 久しぶりに第5話を見たよ〜おもしろかった。
でも、前前日のジェネラルルージュと頭の中でごちゃごちゃになってしまい(欝)

話は飛ぶけど、一昨日、部活の後輩の結婚式に行ってきたら、北総病院でDrヘリに乗っているとのこと!
これって、このドラマに出てくる病院のことだよね?
コードブルー最終回、三井先生がメーカーからもらった試供品、あれはウェルパスですか?
それとも、違うものでしたか?
なんとなく、箱がウェルパスに似ていたのですが。
今日本当に崩落によりコードブルー状態
doctorヘリ出ちゃいましたね…

ログインすると、残り67件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

医療者の見るコード・ブルー 更新情報

医療者の見るコード・ブルーのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。