ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 車、バイク > Subaru Owners Club 16PS > トピック一覧 > つまらないところが違うのね

Subaru Owners Club 16PSコミュのつまらないところが違うのね

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

SVXのオルタネータですが、一見するとGCインプレッサのと同じように見えます。2極なのでコネクタはおなじなのですが、プーリが違って厚みがあります。

オルタネータのシャフトの長さも違うし、ケースのステーへの取り付け位置までのオフセットが違う。

ステーからみたオルタネータまでの距離は同じようなので、オルタネータ自体は交換は可能かもしれませんが、ちょうどプーリーとオルタの間にステーがつくので、ベルトカバーが取り付かなくなってしまいます。

しょうがないので、SVXのオルタをオーバーホールしようと思って分解するとフロントのベアリングが汎用品ではなく特殊です。しかも部品課に問い合わせたところ廃番で入手不可能。

う~ん、つまらないところが互換性がない。オルタネータなんて一緒でいいのに。

幸いにもフロント側のベアリングは音が出ていないようなので、リア側だけ交換することにします。リア側はGC8と同じものでしたので、2個買っておいたのが使えます。

コメント(4)

とにかく洗浄してきれいに塗装してから、組み立てることにします。

GC8の予備オルタも組んでおきます。組んだ状態でSVXにはまるか(ベルトの位置が合うかどうか)見ておく必要があるでしょう。

オルタネータがなきゃエンジンはかからないだろうし、ベアリングが入手できないならリビルト品もないわけで、こんなところでSVXの寿命が来てしまうのか?

ちなみに打ち切りのベアリングは NSK のB17-107DUL (d=17 D=47 B=18) です。
メモ

似たようなベアリングならありそう。

NSK B6303VV (d=17 D=47 B=14) 厚みが足りないけど最悪これでなんとかなるかぁ。
結局、ベアリングに若干のざらざら感があるので交換することにしました。用意したのは4mm薄いベアリング。4mm薄い分、カラーを4mm厚くします。

カラーを挟んでプーリーを留めるので、この厚みで、プーリーの出っ張る量が決まります。

カラーはベアリングのインナーレースを再利用しました。内側を少し大きく削って緩くして、厚みも1mm削ります。

若干薄いので耐荷重は減りますが、傷んだベアリングより新しいもののほうがいいでしょう。だめになったらまた替えればいいんだしね。
組みあがったオルタネータ。見た目は新品同様です。ベアリングも新しくなったし、電極も磨いたので実質リビルト品と同じです。プーリーまわすとなめらか。やっぱりベアリングは新しいほうがいいね。

パワステポンプのほうも作業するので、取り付けは最後です。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Subaru Owners Club 16PS 更新情報

Subaru Owners Club 16PSのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。