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JBLを熱く鳴らそう!?コミュのヤマハNS1000Mを考える

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コミュ内全体

1974年(私の生まれ年!)以来23年にわたり20万台を販売したスピーカー史上最も成功?したスピーカー
果たしていいスピーカーだったのか、私の父の実話を元に語らせていただきます
?ウーハーが動かない!
はっきりいって市販の30万クラスのアンプでは駆動不可能です。もともと甘めに設定されてるにも関わらずこのウーハーは動かない。これにぴったりあうのは電源をしっかりとった真空管アンプ。もしくはトランジスタなら純A級アンプ。これじゃないと動かない
?ベリリウムツイター&スコーカー
甘いウーハーに比べ辛口な高音域。今では毒物扱いのベリリウムが使われているツイターとスコーカーの分解能は現代のスピーカーと比べても遜色がない。いや、むしろ高性能。ヴォーカルの口の開き方、オーケストラにおける楽器の位置まで指摘できるほどの表現力には脱帽。
?基本的にはモニターなんだよ!?
本来、置き場を選ばないはずです。しかし、バスレフポートを持たない密封型のエンクロージャーは異常に置き場、部屋の環境に敏感。ほんらい、聞く側の立場としてはすっきりとした環境で聴きたいのも事実。しかし、現実は毛布をひいたり、わざと雑誌を積み上げたりと、低音を引き出すのに汗をかく。
?首を突っ込んで聴くスピーカー?
一般的なスピーカーが部屋を共鳴し、耳に心地よい音を伝えるのに対し、NS1000Mは部屋の反射音を考えず頭を突っ込んでまるでヘッドフォンのように聴くのが一番だという。何か前近代的な精神主義世界を感じる。これってスピーカー?
?NS1000って
残念ながらオーディオファンを魅するルポテンシャルを持ちながら誰も鳴らしえなかった世紀の謎品。その問題は1wayであること。どんなに低く見積もっても低音と中音、高音は別のアンプで駆動されないと全然性格が違う。できれば3wayで駆動したいところだ。しかし、そんなことをする人は誰もいやしないのが現実。例えばJBLの4344MK?ならバイアンプ駆動に挑戦する人はいるだろう。しかし、ペアで30万のスピーカーにそんな投資をする人はいないのだ。だったら30万で納得のいくまとめをするのがヤマハの義務ではなかったのでは?志の高さは分かるが、意あって力足らず。運よく鳴らすことができた人もいるだろうが、一握りだろう。言っては悪いが10万以下のうちのJBLの方がまとまりがよく、音を楽しませてくれる。最近ビクターはこの衰退産業に力を注いでいる。ヤマハはオーディオの老舗だ。ここで一つオーディオマニアをぞっこんにさせるスピーカーの開発をしてもらいたい。今は儲からなくてもどう市場はどう動くか誰にも想像つかないのだ。
ここで提言したい。どうだろう、20万クラスでヤマハの技術を結集したトールボーイを作ってみては。もちろん志は50万クラスのスピーカーだ。そこから無駄を省き、我慢を重ねた結果の20万の、いわゆる中流層が手をだしやすい価格のものを作ってはどうだろう?その我慢を重ねたコストダウンの技術はヤマハの将来を占うはずだ。時代の変化は厳しいものがあるが、ぜひヤマハには日本を代表するオーディオ機器メーカーとしての誇りを保っていただきたいものである

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