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リベラリズムコミュのリベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください--井上達夫の法哲学入門

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コミュ内全体

毎日新聞出版 2015/06/16

【内容】
偽善と欺瞞とエリート主義の「リベラル」は、どうぞ嫌いになってください!
戦後70年。第一人者によるリベラル再定義の書。
安保法制、憲法改正、歴史問題、朝日新聞問題・・・真のリベラルは、今いかに考えるべきか。
リベラリズム論の第一人者、「怒りの法哲学者」井上達夫東大教授が、右旋回する安倍政権と、欺瞞を深める胡散臭い「リベラル」の両方を、理性の力でブッタ斬る!

【本書の内容から】
「自由主義」にあらず/「憲法九条」削除論/「護憲派」の欺瞞/「平和主義」の論理的破綻/安倍政権「集団的自衛権」の愚/リベラルからの「徴兵制」提言/「悪法」も法か/「主権国家」の必要/「白熱教室」の功罪/「世界正義論」への道/「哲学」の死

【著者「あとがき」より】
いま、「一強多弱」と言われる自民党の圧倒的優位の下で、安倍政権による政治の右旋回が急速に進む一方、野党勢力は民主党も他の諸党も党派間・党派内で右から左まで分裂し、リベラルな対抗軸は結集されていない。
それどころか、慰安婦報道問題等での不祥事を契機とする朝日新聞へのバッシングに象徴されるように、「リベラル嫌い」が、「右翼」や「ネトウヨ」の枠を超えて、一般の人々の間にも広がっている。しかし人々に迷いもある。たしかにリベラル派を気取るメディアや知識人は胡散臭い。でも強引に右旋回する安倍政権とそのシンパにも危うさがあり不安だ、と。
リベラリズムの哲学的基礎を解明し、その観点から法と政治の問題を考察してきた私には、まさにいま、この状況下でこそ、リベラリズムの原理とは何かを一般社会に対して説明し擁護する知的・実践的な責任があるのではないか。いつやるのか。いまでしょう。(中略)本書は、現下の政治状況に対する応答を動機としているが、単なる時局論ではない。時局的問題にも論及しているが、主たる狙いは、時局的問題を読者が自ら筋道を立てて原理的に考察するための哲学的視座を提供することである。

【著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)】
井上/達夫
1954年、大阪市生まれ。77年、東京大学法学部私法コース卒業。東京大学法学部・教養学部助手、千葉大学法経学部助教授、ハーバード大学哲学科客員研究員、東京大学法学部助教授を経て、95年より東京大学大学院法学政治学研究科教授。法哲学専攻。
86年、『共生の作法―会話としての正義』で、(86年度)サントリー学芸賞(思想・歴史部門)受賞。
2005年、『法という企て』で、第17回(04年度)和辻哲郎文化賞(学術部門)受賞。
09~13年、日本法哲学会理事長。05~14年、日本学術会議会員
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

https://www.amazon.co.jp/dp/4620323098/

井上 達夫(いのうえ たつお、1954年7月30日 - )は、日本の法学者。東京大学教授。専門は法哲学。指導教官は碧海純一。
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%BA%95%E4%B8%8A%E9%81%94%E5%A4%AB


コメント(3)

日本の“リベラル”は、世界標準の“リベラリズム”とは別モノだった[橘玲の日々刻々]|橘玲×ZAi ONLINE海外投資の歩き方 2015/06/25
http://diamond.jp/articles/-/73877
井上達夫『リベラルのことは嫌いでも・・・』を読んでしまった(池内恵)|中東・イスラーム学の風姿花伝 : 2015/06/17
http://ikeuchisatoshi.com/%e4%ba%95%e4%b8%8a%e9%81%94%e5%a4%ab%e3%80%8e%e3%83%aa%e3%83%99%e3%83%a9%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%af%e5%ab%8c%e3%81%84%e3%81%a7%e3%82%82%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%80%8f%e3%82%92/
井上達夫『憲法の涙 リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください2』
毎日新聞出版 2016/03/16


【内容】
改憲派も、護憲派も、ウソばっかり!
立憲主義とは何か。民主主義とは何か。
日本を代表する法哲学者が吼える。
読書界震撼の「リベ・リベ」、第2弾!

【目次】
第1章 護憲派は何を守りたいのか
第2章 改憲とフェアプレー
第3章 憲法学を疑う
第4章 愚行の権利・民主主義の冒険

【本書の内容から】
[カルト化した憲法学]学問の中立性を捨て去り、特定政治勢力の広告塔となった憲法学。著名護憲派学者たちを徹底批判!
[愚かな安倍政権]集団的自衛権行使で米国にご奉仕する見返りはあるのか?日米安保・沖縄問題など安全保障のあるべき姿を直言する。
[九条削除論再説]なぜ九条は削除すべきか。なぜ徴兵制か。著者の持論「九条削除論」への批判・疑問に応える。
[これこそが民主主義]反権力の独善に酔うな。クールな知性で考えよ。参院選を前に、立憲主義と批判的民主主義の真髄を語る。

【著者「あとがき」より】
本書は、前著『リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください――井上達夫の法哲学入門』(毎日新聞出版、二〇一五年六月刊行)の続編である。
(中略)
このたび、前著の続編を刊行することになったのは、特に反響の大きかった憲法・安全保障問題に関する私見について、誤解を解き、批判に応答することにより、その趣旨をさらに明確にして再擁護するためである。また前著で触れられなかった重要な論点について敷衍することも目的としている。前著刊行後、安保法制反対派による大規模な国会前デモなど、護憲派の巻き返しともいうべき政治状況も見られたので、この状況への応答として、私見を再擁護し敷衍する必要を感じたことも動機になっている。
本書の書名「憲法の涙」は、前著と同様、インタビューアーたる編集者、志摩和生氏の提案による。第1章の題辞に掲げた次のメッセージに相応しい書名だと思う。

「日本国憲法は、今、泣いています」
「憲法は、なぜ泣いているのでしょうか。改憲派の九六条改変の試みや、九条解釈改憲によって、いじめられているからですか」
「そうですね、それも辛いですね。でも、もっと辛いわけがあります」
「それは何でしょうか」
「憲法を守ると誓っているはずの護憲派によって、無残に裏切られているからです」

(後略)

https://www.amazon.co.jp/dp/4620323756/

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