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tardigradaを見守らざるを得ないコミュのtardigradaの歌詞

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コミュ内全体

突然ですがtardigradaの歌詞を載せていきます。

どれだけライブで歌詞を間違えているのか想像しながら、お楽しみ下さい。

コメント(12)

秋桜(あきざくら)

春の訪れは二人の別れを
密やかな声で僕に囁いた
君は違う街へ行くのだと

旅立ちの日、汽車の窓、手を重ね
君の唇は動けど何も読めず
曇り空、はなびら、舞った

やがて、桜、緑に萌えて、新しき日々が重なり行く
夏は何故かとても短く、時は僕を大人に変えた

知らない町はいつしか、今や帰り道
華やいだ都会だとは言えど、駅は遠く
とりあえず、部屋の鍵探す

行き交う人は、虚ろな面影を重ね
移ろう日々は、嘘、奪うほど、早足に
君の声、記憶の彼方

桜、桜、緑に染まり、新しき日々が重なり行く
僕は何も知らないままに、寂しいと書かれた君の手紙

桜、桜、緑に染まり、新しき日々が重なり行く
知らず知らず口ずさむ歌は、忘れていたあの頃の恋の歌
桜、咲けば、あの日を思い、それは、青い恋ではなくて
夏も秋も日々に埋もれて、僕は今も君が好きだよ
惑星

どこまで歩いたら丘の向こう見える
僕らは弱いから手を繋いで歩く
午前四時の空はまだ夜のままなのに
そんなに僕を見ないで

誰かが笑うから人は怒りを知る
僕らは弱いけど寄せ合う肩がある
遠く遠く空の果ての星の上から
そんなに僕を見ないで
こんなに思ってるのに
どんなに惑いめぐれば判るかな

誰かが笑うから人は喜びも知る

そんなに僕を見ないで
こんなに思ってるのに
どんなに惑いめぐれば判るかな

どこまで歩いたら丘の向こう見える
僕らは弱いから手を繋いで歩く
ミミとジュリア

ねぇ、ミミ。僕は時々思うんだ。
ねぇ、ミミ。見つめ合うフリして、
言葉の意味から目をそらし続けた僕と君。

ねぇ、ミミ。僕はいつからこんなにも、
君に溺れてしまったんだろう。
毎日、考えてばかりいるよ、その意味。

温もりに、負けそうでも

吹き過ぎる髪に絡む風
なびく指、糸を紡ぐ様に
呟いた、時を止める呪文は
ねぇ、ミミ、君に、君に。

僕は君の沈黙の意味を知り、
僕等出会った事すら過ちに思う夜もあるんだ。
だから、ミミ。

繋いだ手、冷たい指

二人の想い、交わそうと
温もり、求め抱き合えど
重ねただけの唇は
それ以上、何も、何も
感情論

画面の向こう側で人が殺されてる
それが過ちだと何故に言い切れるの
強きが正しいと言えぬを知りながら
弱さを無造作に誇ってさまよう僕ら

このまま歩いても朝は来ないだろう

僕らは情けないほどに
微かに在って、余りに弱くて
世界のどこかで流れる歌
君に届くなら

画面の向こう側の平和祈ることに
僕は偽善すら感じられないけれど
何が幸せで、何が不幸せで
価値観押し売られて僕ら洗脳されてる

僕がここにいて、君がそこにいる
声が届くなら、それでいいだろう?

僕らは当たり前のこと
見失いそうで、それは儚くて
世界は僕らが思うよりも
簡単なものじゃないと、判っていても


僕らは当たり前のこと
見失いそうで、それは儚くて
世界は僕らが思うよりも
簡単なものじゃないよ

だけど、僕らは情けないほどに
微かに在って、余りに弱くて
世界のどこかで流れる歌

画面の向こうで泣く誰かにも
想いが届いたらいいのにな
rebirthday's song

ハッピーバースデー
昨日、夕日が滲む頃、小鳥が空へ飛び立った
僕らそれを見てた

ハッピーバースデー
二人、校舎の屋上で
君は両手を広げ羽ばたく真似をした

あどけないリズムに合わせ
イチ、ニ、サン、シ、ゴ、ロク

これが最後の口づけと笑いながら君は言う
僕は誰かの面影を君に重ねてた


覗き込んで君は、さよなら呟いた
煙草の煙、煙たそうに、夕日に広がった

飛び立つ君に贈るカウントダウン
ゴ、ヨン、サン、ニ、イチ、ゼロ

朱の波間を泳ぐ様に、空に溶けて君は歌う
朝が来れば違う夢現
二人のrebirthday's song


これが最後の口づけと笑いながら君は言う
僕は誰かの面影を君に重ねて今もまだ

朱の波間を泳ぐ様に、空に溶けて君は歌う
朝が来れば違う夢現
二人のrebirthday's song

朝が来れば違う未来へと歩き出す rebirthday's song
ライムグリーンの花束を

雨が降り続いて、傘がぶつかり合う
あなたのところ目指して

明日が絡み付いて、足が動かせない
楽がしたいのなら、このまま曖昧に抱き合えばいい

ライムグリーンの花束を抱えてあなたを迎えに行く

雨が上がる前に、微か、聞こえた声
誰か僕の恋を、このまま曖昧に終わらせてくれ

ライムグリーンの花束を抱えてあなたを迎えに行く

花束と同じ色の傘、あなたは少し雨に濡れて
二人で歩いた思い出、今、僕は一人で歩く

ライムグリーンの花束を抱えてあなたを迎えに行く


song and words by ゴトウリョウイチ(soul red jam) and ワタナベモリヲ
Hey, Mister Ecclestone


Maxwell, how's your dearest queen... Maxwell?
Maxwell, would you like Monaco's princess?

*
Hey, Mister Ecclestone, Silverstone, Bridgestone.
Hey, Mister Ecclestone, your wife is funny.
Hey, Mister Ecclestone, Silverstone, Bridgestone.
Hey, Mister Ecclestone, your life is money.

Maxwell, why not lick my ass as well?
Maxwell, Nazi's calling your name from hell.

* repeat

Luke, you're my slave.
Ron, you're my enemy.
Mike, where're you going now?
The lights are turning off.

I'm a monopoliser, and so what?
I mean I get things done.
I do what I believe in.
And I believe all I do is all right.

* repeat

Luke, you're my slave.
Ron, you're my enemy.
Mike, where're you going now?
The lights are turning off.
ココロローグ


ハイビジョンで見てたミニチュア
まるで君の思想のようだ
横長い画面
そういや、最近、パノラマ写真、見かけないね

目を見ないでも歌える歌
そんなんじゃ広がって行きはしないよ、今のまま

揺れる人波の上、響くのは本当の声
只、伝えたいから叫ぶよ
弥生の空を今、伝うのは
屹度そんな無垢な心

映画館で見てた騙し絵、目を細めて敢えて間違える
簡単なことを難しくしては、判るフリして目をそらすよ

目を見ないでも歌える歌
そんなんじゃ広がって行きはしないよ、今のまま

ただ繰り返す歌の奥、君の心のモノローグ
さらけ出して裸々に見せてよ
弥生の空を今、伝うのは
屹度そんな無垢な心だろう?

思いはほら、言葉足らずとも
手を繋いで、笑って、歌って
タイメイ

春の雪 真白の庭 高楼の間 見上げたよ
淡い空を映す川の向うを走る山手線

愛すべきコリドー
行き交うは祝いの非道
想い出埋め立てて進むよ屹度

桜の道 真白の街 ヴァニラの香り 漂った
街路燈を見守る様に高みを走る首都高

過去と未来を
繋いで照らすよ太陽
手を重ね歩いた毎夜

愛すべきコリドー
行き交うは祝いの非道
想い出埋め立てて進むよ屹度

埋めないで 捨てないで 被せないで 願うけど
忘れないで 隠さないで 振り向かないで

愛すべきコリドー
行き交うは祝いの非道
想い出埋め立てて進むよ屹度

過去と未来を
繋いで照らすよ太陽
手を重ね歩いた毎夜
strawberry shortcakes


聖橋で待つ夕暮れ
君は来ない
判っていたのに

同じものを分かち合えるはずなどない
判っていたのに

寂しき日々には笑みを
悲しきときには歌を
愛しき君に涙と、願うよ、明日を


優しさだとしてもそれはかみ合わない
判っていたのに
すべて

「ごめんね、側に居たかった」
俯き、呟いた声
「ありがとう、側に居たかった」
すれ違う心

僕らはきつく抱き合うけれど
温もりの奥が見えず
途惑いをかき消すように
求めた別れ

君が来なくても
指と指、絡め合って


知らぬ存ぜぬで通して、なかったことにしたのさ、昨日の夢
坂道を駆けおりた、ブレーキは壊れたまま

大切な想い、あなたになら、捨てること出来るかな
指と指、絡め合って、ほんの少し向こう側

うたぐり深い癖して、肝心なところでは何も訊かず
僕を信じてくれるから、余計に胸が軋む

誰も知らない痛み、あなたになら、告げること出来るかな
指と指、絡め合って、ほんの少し向こう側

そして明日の朝、目が覚めたら、僕の嘘、暴くから
君も見せてくれないか、喘ぐ顔の奥の痛み
大切な想い、あなたになら、捨てること出来るだろう
指と指、絡め合って、ほんの少し向こう側

知らぬ存ぜぬで通して、なかったことにしたのさ、昨日の夢
坂道を駆けおりた
ブレーキは要らないと思っていた
雨の日は傘を差して公園で


朝から降り続く文字通りの五月雨、僕らは無力
木陰に寄り添い宿る人は物憂げ、明日も雨
ライムグリーンの葉を灰皿にして、吸いさしが赤く尽きるのを見ていた

どれだけ叶えたら僕らは、盛者必衰の理、知るんだろう
ただ曖昧な現実を楯にして、やまない雨のせいにする


愛は要らぬと気取れど人の常で読み返す、あなたの意図
環状線を行き交う光が、「素直になれ」と迷いを掻き乱す

どれだけ叶えたら僕らは、諸行無常に委ねられるんだろう
ただ曖昧な現実を楯にして、涸れない想いのせいにする

創っても、壊しても、朝は白く染めてく
繋いだ手、寄せ合う頬、遠く、遠く、遠く


諦めるなら、早いほうが良い
傘を差したら、歩いて行けるだろう

どれだけ叶えたら僕らは、盛者必衰の理、知るんだろう
ただ曖昧な現実を楯にして、やまない雨のせいにする

創っても、壊しても、朝は白く染めてく
繋いだ手、寄せ合う頬、遠く、遠く、遠く

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