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桂文華を愛をもって応援するコミュの☆出演落語会☆

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コミュ内全体

文華師出演の落語会についてのトピックです。
落語会情報や、見に行かれた方のレポートなどはこちらでどうぞるんるん

なお、定期的に行われている以下の落語会や寄席につきましては、
それぞれのトピックにてお願いいたします。

☆地盤珍華の会☆
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30079873&comm_id=3256323

☆はやかぶの会☆
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30080139&comm_id=3256323

☆宵酔落語会☆
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30080448&comm_id=3256323

☆繁昌亭昼席☆
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30079405&comm_id=3256323

☆花花寄席☆
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30079599&comm_id=3256323

コメント(459)

 『第8回 あけぼの寄席〔1月29日(日)〕』に、行って来ましたクローバー
    番組は
     『米揚げ笊』  桂雀五郎
     『二番煎じ』  桂雀三郎
     『猿後家』   桂 文華
     『不動坊』   桂雀三郎

 この会は京都での会。
 前日に知ったのですが、これは行かねばと自転車自転車を走らせました。
 この会場では、書道教室も開いておられるそうです。

 まずは雀五郎さん。
 初めてお噺を聴かせて頂きました。
 後半の「上がる、上がる。」と、たたみ掛けるところが面白かったほっとした顔

 雀三郎師匠の『二番煎じ』「宗助はん、宗助はん。」と、何でも用事を頼まれる宗助はんの
 人の良さが、雀三郎師匠のお人柄を感じさせられます。
 『不動坊』は、利吉の喜びようが可笑しいうれしい顔
 あんなに浮かれている利吉なのに、“不動坊火焔”の幽霊が現れた時には冷静に対処しているのですね。
 近所の人たちの屋根の上でのやり取りも可笑しいところですペンギン

 文華さんのお噺。
 つい先日、奈良に行ったばかりで太兵衛が奈良の町を説明する場面では、その時のことを
 思い出しながら聴けてより一層楽しめましたわーい(嬉しい顔)
 演じておられる文華さんも、奈良の町並みを思い浮かべながらお話しされるとおっしゃっておられました。
 太兵衛のおべんちゃらも大概ですが、“山からとれとれの猿”って一体どんなんでしょexclamation & question
 後家さんの“さる”と聞いた途端の変わり様。
 さっと表情が変わって、今までのおべんちゃらもすべてぱぁひよこ
 そう言ったメリハリのある表現が可笑しくて、大いに笑わせて頂きましたexclamation ×2

 1月は2回も京都に来て頂いて、嬉しく思いますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
 毎月毎月来て頂くと嬉しいのですが・・・
 次回、来られる日を楽しみにしていまするんるん

> ディアンさん

ご来場いつもありがとうございます。

「猿後家」は覚える事がたくさんある噺ですから楽にはできませんわ。
なのにそれに見合う程笑う場所は多く無いでしょ?
珍しい噺に分類されるはずですわなぁ。

「ここのお家はん誉めるの商売」「そんなおかしなもん商売にしぃないな」が好きなんです。
 文華さま

 覚えることが沢山あって笑う場所が多くなくても、文華さんの工夫で
 面白く聴かせて頂いていますわーい(嬉しい顔)

 次回聴く時には、この台詞に注目して聴かせて頂きたいと思いますペンギン
 『大阪市民寄席(明るい悩みの落語特集)』に行って来ましたクローバー
    番組は
      『天狗刺し』  笑福亭喬介
        金儲けの悩み
      『初天神』   笑福亭たま
        子供の悩み
      『餅屋問答』  桂 勢朝
        無知の悩み
          −仲入−
      『ふぐ鍋』   桂 文華
        美味い悩み
      『不運男』   笑服亭福笑
        運のない悩み

 この会は、大阪市内在住・在勤・在学の方は当日500円がま口財布キャッシュバックと言うことで、
 ほとんどのお客さんがキャッシュバックされたようです。
 ですが私は・・・涙
 と、言うことはさておき。
 この日は本当に雪寒い日でした。
 文華さんのお噺は『ふぐ鍋』。
 こんな日に聴くにはぴったりのお噺ですぴかぴか(新しい)
 まくらで、前日が今年度最後の学校寄席だったそうで今年度は81校学校回られたそうです。
 月平均6・7校でお話されていると言うことですよね。
 その中から未来の噺家が現れるかもしれませんねほっとした顔
 さてこのお噺、食べる場面が面白い。
 お酒とっくり(おちょこ付き)はほんとに美味しそうだし、競って食べるふぐのお味がどれほど美味しいのか、
 見ているだけで想像が付きますうまい!
 台詞で「黒い筋入ってるの毒ちゃうか?!」って、根拠は無いのですがわるような気があせあせ
 何となくそんな気がしてうなづけるのですよねぇ。
 実際にはわかりませんが。

 今回の悩み特集落語会、ちょっとこじ付けと思えるものもありましたが、
 どの悩みも笑って聴かせて頂きました。
 笑える悩みで良かったなぁペンギン

> えみさん

ありがとうございました。

治門は「真田小僧」です。

今回は「真田小僧」も「夢の革財布」も東京発信の噺だと思います。
ちなみに「みかん屋」は東京では「南瓜屋」やったかな?
>えみさん

はじめまして、書込みありがとうございます!
管理人のしぐれと申します。

紀ノ川寄席の会場のお近くなんですね。
駅前すぐの会場になり、お客様の増え、毎回どんどんええ雰囲気になってきてると感じます。

今年8月には「10周年」を迎え、何かイベントも企画中…らしいですよ。
楽しみになさってくださいね〜♪(私も楽しみです!)

これからも「紀ノ川寄席」と桂文華と、ついでにこちらのコミュニティも、よろしくお願いいたしますm(^-^)m
えみさん

早速のレポートありがとうございます☆
今日も楽しい会でしたね〜ハート達(複数ハート)

華紋さん、うまいでしょ?
メキメキ腕をあげてはりますが、まだ「年季」はあけてなくて修行中です。
「入門」から一年半(実際にはもうちょっと経ってますが)なんですよ。
これからが楽しみですね〜。

講談も楽しまれたようで、何よりです。
上方の講談は特に、皆さん笑いどころをちゃんと入れて語られるので、
ぜんぜん堅苦しくなく、楽しいですよ(^-^)

4/19の「鶴橋文華茶論」のゲストも、講談の旭堂南舟さんです。
とても楽しい方なので、こちらもぜひお運びいただければ嬉しいです♪
 『この四人の会』に行って来ましたクローバー
 私も少しレポートを手(パー)
 
 さてどうなるかと言うことだったこの会、蓋を開けてみると大入り満員のお客さんで
 補助席まで出ていますペンギン
 
 華紋さんのお噺、軽快で面白さもぐっと増していると感じました。
 聴いていて気持ちが良いお話し振りでしたほっとした顔

 喬若さんは、昨年の9月1日にお父さんになられたそうです。
 真っ赤な顔でぴょんぴょん跳ねてふらふらになってお話しされるご様子に「お父さん頑張ってexclamation」と、
 声をかけたくなりましたひよこ

 講談を聴く機会はあまりありませんが、南海さんのお噺楽しめました。
 聴かせるお噺で、落語とはまた違った面白さがありますねるんるん

 文華さんのお噺は芝居のお噺。
 歌舞伎を知っていると、もっと楽しめるのでしょうねるんるん
 ですが、知らなくても十分楽しめますぴかぴか(新しい)
 お噺の中での若旦さんと定吉の芝居の場面は、その口調や身振り手振りなどの立ち回りは
 聴き応え見応えがありました。
 歌舞伎を観たことのない私ですが、「歌舞伎って面白いのかも?」と、思えるほど。
 歌舞伎を観たような気分に、少しなった気がしますわーい(嬉しい顔)

 雀太さんのお噺、これは関東では『芝浜』として演じられるお噺なのですね。
 「夢になるといけない。」と、言う最後の台詞が良いですね。
 文華さんにもお話しして頂きたいお噺でするんるん

 落語・講談と楽しめたこの会。
 次回はどんなお噺が聴けるのか楽しみですねクローバー


土曜日の「この四人の会」行ってきましたハート達(複数ハート)
落語初心者ですが、すごく楽しかったですうれしい顔ぴかぴか(新しい)
落語の知識ゼロでも笑い転げた数時間で、今はもっと色々な噺を観に行きたいと欲望渦巻いておりますexclamation ×2
ぜんぜんレポートにはなっておりませんが、高揚した気持ちだけコメントさせていただきましたダッシュ(走り出す様)
ビスさん、書込みありがとうございます!
楽しまれたお気持ちがヒシヒシと伝わってきて、読んでるだけで嬉しくなります♪

落語、ハマりはりましたか?(^-^)
ハマると、だんだん欲が深くなることうけあいですよ〜ハート達(複数ハート)
特に古典落語は、噺家さんによる演じ方、印象の違いなんかも楽しめますし、
ほんっとにキリなく楽しめる娯楽やと思いますハート

どうぞまた、気構えずお気楽に書き込んでくださいね。
文華師匠の次の落語会は2/19(日)14:00〜高槻・亀屋旅館さんでの
「文華・宗助二人会」となります。
(詳しくは2月の予定のトピックをご参照下さい)
ご都合つきましたら、こちらにもぜひ。

文華師匠と同期の宗助師匠も、これまた魅力的な噺家さんですし、
きっと見応えたっぷりな会になると思いますよ〜眠い(睡眠)
> 433

あらら、一番最後の絵文字がスマホから見るとおねむなマークに( ̄Д ̄;;
違います、キラキラマークのつもりやったんですぅ〜ヽ(´Д`;)ノ
ごめんなさい、訂正いたしますm(__)m
 『人生半分噺家の会』に行って来ましたクローバー
 番組は
   『つる』        桂 華紋
   『無いもん買い』    桂 文華
   『佐々木裁き』     桂梅團治
   『皿屋敷』       桂 文華
        仲入り
   『素人名人会ご出演の
      秘蔵映像上演』  美月家バット
   『淀五郎』(初演)    桂 文華

 この日は、会の名前の通り文華さんの人生の半分が噺家となられる記念すべき日ですぴかぴか(新しい)
 会場は満員で、補助席が出ています。
 2階席には、修学旅行の生徒さんの姿も。
 そしてパンフレットには、幼少の頃からの貴重な文華さんのお写真が・・・
 可愛らしい・・・ほっとした顔
 黒と白の二匹の龍にも意味があり、白い龍は素人、黒い龍は玄人としての苦悩を表しているとのこと。
 黒い龍の目は血走っているのもお分かりかと。
 その意味するところは・・・

 会は華紋さんのお噺から始まります。
 師匠文華さんの大事な会と言う事もあって緊張されていたのか、途中少し言葉に詰まられるところも。
 ですが、そこはすっとお噺に戻られたのは流石ですねほっとした顔

 梅團治さんのお噺の子どものかわいいこと。
 お人柄が出ておられるのでしょうね。
 無邪気な笑顔の子どもがとても印象的でしたペンギン
お噺ももちろん面白く、佐々木信濃守が子どもにやり負かされたときの表情も可笑しい。

 文華さんはこの会で3席お噺されますexclamation ×2
 『無いもん買い』は初めて聴かせて頂きました。
 あまりお話しされることは無いお噺なのですね。
 文華さんにとって、とても思い出のあるお噺で今回お話しされたそうです。
 ぽっぽっぽっと笑いが繰り返されるところで、笑いが起きます。
 私も繰り返される笑いに、笑わずにはいられませんうれしい顔
 『皿屋敷』も思い出のお噺とか。
 タイトルを聞くとどれだけ怖いお噺かと思われますが、そこは落語。
 笑わせて頂けます。
 小学一年生の時にオチだけをクラスメイトの前で披露したとか。
 お皿を数える様子が、幼き文華さんには面白く感じられたのでしょうね。
 このお噺を話される時、脳裏にその時のことを思い出されることがあるのでしょうか?
 そして、今回初演の『淀五郎』。
 初演と言う事で、どんなお噺が聴けるのか楽しみでしたるんるん
 舞台に袴姿でご登場。
 観ている方も、きりっと締まります。
 文華さんにとって『七段目』に続いて二つ目に手がける芝居噺。
 芝居噺は演者の方もそうですが、聴く方も芝居をある程度知っている方が楽しめます。
 私は勉強不足でお芝居には詳しくないのですが、それでも十分楽しめました。
 笑いの多い噺ではないとのことですが、そこは文華さん笑わせて頂けるところも多いひよこ
 印象深かったのは“嵐璃寛”が淀五郎を諭す場面。
 噺家さんはもちろん、私達にも通ずるところかあるのではないかと考えさせられました考えてる顔
 また聴きたいお噺です。
 きっと聴くたびに、面白くなって行くのでしょうねぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
 
 本日から噺家としての人生の方が多くなられるのですよね。
 これからも楽しく、時にはほろりとさせられる文華さんらしい味のあるまた聴きたいと思わせるお噺を
 聴かせて頂けるのを楽しみしております。
 良い会に参加出来て幸福でしたクローバー

昨夜の「人生半分噺家の会」、満員のご来場、ありがとうございました!

私は裏方での参加だったため、文華ファンの皆様とはまったくお会いできずで…残念でした(;_;)

もちろん舞台は拝見してました!
「淀五郎」、見応えありましたねー。
文華師匠の“ネタおろし”を拝見するのは何年かぶりでしたが、ええ感じの緊張感と、このネタがどのように「文華の淀五郎」として生まれ、進化していくのかというワクワク感で、ほんとに嬉しく拝見しました。

残念だったのは、めったにない袴姿で送り出しされる文華師匠の写真を撮れなかったこと(泣)。
どなたか撮ってはったらアップしてくれはったら嬉しいな〜

今ごろは師匠、開放感でほっとされてる&きっと二日酔いでしょうね(^_^;

またご覧になった皆様のレポートをお待ちしてまーす!
ご来場ありがとうございました。
「淀五郎」次回はもっとええ噺になるようにやります!
『文華・銀瓶ふたり会Vol.2』に行って来ましたクローバー
 番組は
   『寄合酒』   桂 華紋
   『書割盗人』  笑福亭銀瓶
   『遊山船』   桂 文華
      仲入り
   『世帯念仏』  桂 文華
   『宿屋仇』   笑福亭銀瓶

 華紋さんのお噺、間を大事にお話しされているように思いましたほっとした顔

 銀瓶さんの“書割盗人”のクライマックス「つもりつもり」の盛り上がりが可笑しい。
 “宿屋仇”の源兵衛、清八、喜六の三人のわぁわぁとにぎやかで楽しい会話。
 番頭の伊八がお侍との板ばさみになって、戸惑う様子にも笑わされますひよこ

 文華さんの“遊山船”。
 もうこのお噺が聴ける季節なのですね晴れ
 と、舞台にご登場の文華さん。
 ん??いつもと何処か違うexclamation & question
 髪を短くばっさりと切られたお姿は、何か新鮮で可愛らしささえ感じますわーい(嬉しい顔)
 ご本人の意図とは違うかもしれませんが・・・あせあせ
 お噺は、子どもの頃の夏の思い出をまくらに。
 夕涼みのにぎやかな様子が、ありありと伝わって来ます。
 喜六と清八の噛み合っているような噛み合っていないような会話に大笑い。
 一足早い夏の訪れを感じさせる一時でしたペンギン

 “世帯念仏”で念仏を唱える文華さんの声が良いっexclamation ×2
 ころころ変わる表情や話しぶりが笑いを誘います。
 そして、その周りにいる人物の様子が目線や仕草でわかる。
 お噺を聴いているだけなのにそれを感じさせてしまう。
 それが文華さんの落語なのですよねぇクローバー

 今回のこの会も大いに笑って満足した良い会でした。
 第3回、4回と続けて行って欲しい会です。
 次回も楽しみにるんるん
『坊枝・文華二人会』に行って来ましたクローバー
 番組は
   『牛ほめ』      桂 華紋
   『向う付け』     桂 文華
   『野ざらし』     桂 坊枝
   『高宮川
    天狗の酒盛』   桂 文華
      仲入り
   『対談』        坊枝・文華
   『天王寺詣り』    桂 坊枝

 華紋さんのお噺、まくらでもしっかり笑わせて頂いて面白さがUP右斜め上右斜め上していました。

 坊枝さんの“野ざらし”、文華さんもおしゃってましたがパワフル〜パンチ
 竿を振り回す姿が可笑しい・・・わーい(嬉しい顔)
 “天王寺詣り”は文枝師匠にお稽古をつけて頂いたとか。
 お彼岸のお噺ですが、あえてここで。
 私はまだ天王寺さんへ行ったことがないのですが、お噺を聴いていてにぎやかな境内を訪れてみたくなりましたペンギン

 文華さんの“向う付け”。
 以前聴いたのは今からもう3年前の勉強会。
 喜ぃさんのいやみの無いあほさに、笑わされるのですよねぇわーい(嬉しい顔)
 “高宮川天狗の酒盛”は“東の旅”のシリーズなのですね。
 あまりお話しされる方がいないと言うのは後半の部分にありexclamation & question
 ばかばかしくてきちゃないお噺も、喜ぃさんの無邪気でかわいい人柄で気にならなくなります。
 絶妙なあほさ加減がサイコー目がハート

 “対談”は、華紋さんの司会カラオケで進みます。
 会場からのアンケートの質問をお二人が答える形式で。
 華紋さんは少し緊張されていたようですが、ちゃんと笑いも取られていました。
 おみごとですぴかぴか(新しい)
 ここで文華さんが髪を短く切られた真相が・・・
 年齢よりも若く見られるのを避けるため「おっさんみたいになってやろうexclamation ×2」と、
 この髪型にされたそうです。
 でも、“髪を切って若くなった”と、アンケートにあって。
 どうぞ無理に“おっさん”みたいにしないで下さいねひよこ
 質問は文枝師匠との想い出など、兄弟弟子ならではのお話もたっぷり。
 今回、お二人の会が初めてと言うのは意外でした。
 次回もあるのでしょうか?
 また聴きに行きたいお二人の会でした。
 面白かったぁ〜クローバー
やってきましたのは久しぶりの天満天神繁昌亭です。

今回は7月14日がバースデーという【文華・風喬お誕生日二人会】で、ことに文華さんの高座を見るのは昨年の川西の平安亭の会以来半年ぶりのことでかなり楽しみにしていました。

ということで今回の演目です。

桂文華・笑福亭風喬 【ごあいさつ】

笑福亭風喬 【大安売】

桂文華 【京の茶漬】

笑福亭風喬 【ふぐ鍋】

(仲入り)

横山ともや・みちや 【漫才】

笑福亭風喬 【ちはやふる】

桂文華 【淀五郎】


ということでまずは二人が登場してごあいさつの対談から。

文華さんは48歳、風喬さんは39歳になった話からなぜか若手内に噂されている話になり名前は伏せますが文華さんと○車さんと出○さんの話題が上り文華さんの武勇伝の真実は実は○車さんやったというような流れで決着して対談は終わりました。

今回の文華さんの一席目は【京の茶漬】。

その日がちょうど祇園祭の宵山でそれにちなんでこのネタにされたんだと思いますがよく言われる【京の茶漬】を求めて暗に厚かましく迫る大阪人とご飯の都合でないにも拘わらず体裁を繕おうとする京都人の対比の応酬にメリハリが利いていて皮肉った目線で語っている面白さがありました。
ある意味文華さんの真骨頂が出ていた噺だと思います。



文華さんのもう一つのネタは芝居噺の【淀五郎】。わたしも初めて聴く噺でした。

幕末に活躍していた歌舞伎役者の淀五郎が忠臣蔵の大役である塩冶判官(えんやはんがん・浅野内匠頭のこと) に抜擢されて張り切ったもののあまりの芸の拙さに抜擢した名優の尾上多見蔵の大星由良之助(大石内蔵助)が本来駆け寄るところを一切近寄らなかったことから淀五郎の芸の苦悩がはじまりまして、多見蔵にそれを聞こうとするもにべもなくいわれてしまい二日目も多見蔵の由良之助が駆け寄らなかったことで多見蔵を殺すつもりで自分も死ぬという悲愴の覚悟で暇乞いに多見蔵の弟子である嵐璃寛のもとへ向かうのですが……。

抜擢されて有頂天になっている淀五郎を暗に諭している多見蔵の深謀遠慮さがよく現れていてそれをさらにわかりやすくするために璃寛のアドバイスする言い回しに気付かさせて彼を目覚めさせるきっかけを与えた様子がひしひしと伝わり芸に対する真摯な態度が垣間見えた一席でした。

まさに文華さんの芸の底力が充分出ていた素晴らしい出来であったのは言うまでもありません。

目は口ほどにものを言う芸風を体現している文華さんの至芸にいいものを見せてもらいました。

出口で文華さんや風喬さんがお見送りされていたので手みやげのお酒を渡しながらそれぞれ一枚づつお願いしました。

いい余韻にひたりながら帰路につくのでした。
 私も『文華・風喬おたんじょう日会』に行って来ましたクローバー
 今年もこの日がやって来ました。
 会場は多くのお客さんです。
 まずは、お二人のご挨拶から。
 “ハッピーバースディ”のお囃子でご登場です。
 何を話すか決めていないと言われながらも、和やかな雰囲気のお二人の
 お話しにほんわかしましたペンギン

 風喬さんは今回3席。
 この所の大雨で、ご実家の福岡が非難地域になっているとのことでご両親は会場に来られず。
 そんな大変な中でも落語はしっかりと手(パー)
 どのお噺も落ち着いたお話しぶりで、楽しませて頂きました。

 漫才のお二人は、お名前からもわかる通り“横山たかし”さんのお弟子さんです。
 最近では珍しいですね。
 会場からのつっこみもうまくかわされていましたひよこ

 文華さんの『京の茶漬け』初めて聴かせて頂きました。
 京都の人が聴くと気が悪いと思われるからお話しされないのかもしれませんが、
 聴いていて嫌な気は受けませんでした。
 それよりも、あのお茶漬けの美味しそうなことうまい!
 「あ〜お茶漬け食べたいっ!」と、思わずにはいられないのです。

 『淀五郎』良いお噺ですねわーい(嬉しい顔)
 聴き入ってしまいます。
 死のうとまでする淀五郎の悔しさ切なさが文華さんを通して感じられるのです。
 そこの所で、ぐっと込み上げるものが・・・涙
 嵐璃寛に諭される場面も、その一つ一つの言葉に重さを感じます。
 このお芝居、実際にはどんな場面なのか観てみたいと思わされられました。

 今年のこの会も楽しく過ごせたことを、嬉しく思いますぴかぴか(新しい)
 良いおたんじょう日会でしたクローバー
 また来年も楽しみにしたい会でするんるん

 『第3回鶴橋文華茶論』に行って来ましたクローバー
   番組は
   『八五郎坊主』 桂 華紋
   『煮売屋』   桂 文華
   『茶論トーク』 文華・鯛蔵
        仲入り
   『代脈』    桂 鯛蔵
   『船弁慶』   桂 文華

 お盆のこの日、会場は満員のお客さんですペンギン
 ワイワイと賑やかな雰囲気でこれから始まるお噺に期待は膨らみますうれしい顔

 毎回この会でネタ下ろしされる華紋さんのお噺。
 文華さんのねちっこい癖のある和尚さんに比べて、わりとさらっと。
 個人的に好きなお噺なので、これから華紋さんがどう聴かせて頂けるのかに期待ぴかぴか(新しい)

 文華さんの『煮売屋』。
 初めて聴かせて頂きました。
 煮売屋さんをあれこれ言ってからかう場面が可笑しい。
 表情豊かな文華さんのお姿を観ているだけでも楽しいるんるん

 文華さんと鯛蔵さんのトークでは、師匠との関係や弟子時代のお話。
 もっと色んなお話も聞いてみたいところですexclamation ×2

 文華さん注目の噺家さん鯛蔵さんのお噺。
 ハキハキとしていて、とても聴きやすいお話振りで頼りない周達さんが
 良い感じでしたひよこ

 文華さんの『船弁慶』、お松さんの息つく暇もない長くて速いあの台詞exclamation ×2
 よくあんなにポンポンと出て来ること。
 このお噺の聴きどころだけあって、思いっ切り笑わせて頂きましたわーい(嬉しい顔)

 最後には恒例の抽選会で終演です。
 次回のゲストは誰か?華紋さんのネタ下ろしは何か?文華さんのお噺は?と
 次回も楽しみなこの会ですぴかぴか(新しい)
はじめまして。
マルムシと申します。

9月8日、「長講の会」に伺いました。
朝起きられなくて、華紋さんを聞き逃したことが残念です。

「親子茶屋」は、別な方で何度か聴いたことがあります。
お一人の方では親旦さんの台詞、「せがれの方がはよ死んだらええのに。」が妙にリアリティがあって、親が子どもの死を願うなんだか嫌な噺だと思っていたのです。

でも文華さんの噺では、親子は似た者同士、同じ穴のムジナという気がしました。

マクラで話された人間不信とか、家族の中にいて感じる距離感を確かに自分も感じますし、そのことが噺の中の親子関係を身近なこととして感じさせてくれました。

あの親旦さんは血も涙もない人間じゃないし、息子もただの道楽者じゃない。
結局は血筋なんやなあと思いました。

自分も遊び人なのを棚に上げてお説教する人が落語には登場しますが、文華さんの落語では、血が通って可愛らしい登場人物でした。

サゲも、いろんなことを呑み込んで許した上での(自分のことも肯定した)大きさを感じ、気持ちよかったです。

ありがとうございました。

>>[443]

ありがとうございます。

最高の褒め言葉に感激です。

「後家馬子」とか後味の悪い噺はたくさんありますが
人間のずるさも見方を変えれば可愛いげにとれますよね。

一番大きいのはお客さんの器量かとおもいますが、それを感じてもらえるように我々は計算高い悪い人間であってはいけないと常々心掛けです。しかしまだまだ小さい人間です。

これからもよろしくお願いします。
 『第133回吹田さんくす寄席』に行って来ましたクローバー

    番組は
     『上燗屋』     桂 雀太
     『宗論』       林家染雀
     『悋気の独楽』  桂 文華
     『高津の富』   桂雀三郎

 こちらの会場は初めて寄せて頂きました。
 開演30分以上前に着いたのですが、すでに大勢のお客さんですペンギン
 最終120名のお客さんだったそうですよ。

 会は雀太さんから始まります。
 酔いっぷりも可笑しく「右手猫舌猫。」に、笑ってしまいました。

 染雀さんのこのお噺、初めて聴きました。
 だんだんヒートアップして行くお噺に、まくらで「恥ずかしいから、
 ちゃんとこちらを見ておいて下さい。」と、言うお言葉に納得ほっとした顔

 文華さんのこのお噺を聴くのは、久しぶりです。
 憎めないお竹さんのちゃっかりぶり、定吉の可愛らしさにホッとしますわーい(嬉しい顔)
 定吉が独楽を廻す場面では、ついついその独楽を目で追ってしまおうと
 しているのに気付きます。
 そこに無いのはわかっているのに不思議ですねぴかぴか(新しい)

 雀三郎さんのこのお噺も良いお噺です。
 富くじチャペルが当たったら良いと思いながらも本当に当たると
 「そんなはずはないっ!」と、思ってしまう心境よくわかります。
 可笑しかったぁ〜ひよこ

 どのお噺も面白く、いっぱい笑いました。
 良い会で大満足の楽しい会でしたるんるん
 『どっかんBROTHERS vol.10』に行って来ましたクローバー

   番組は

  『赤ずきんちゃん』 笑福亭鶴笑
  『虚礼困惑騒動』 月亭 遊方
       仲入
  『寄合酒』 桂 文華
  お遊びのゲーム

 今回で10回目になるこの会、久しぶりに参加させて頂きましたペンギン
 どんなお話が聴けるのか楽しみるんるん
 お三人で話される落語のまくらが面白い。
 彦八まつりや一般の方が噺家さんを“師匠・さん・ちゃん”等と呼ばれる呼び方が、
 その方のキャラクターで変わると言うのに納得。
 頷けました。
 その他にも面白話が盛り沢山で、笑わずにはいられませんexclamation ×2

 鶴笑さんのお噺は、20年前に作られたネタ。
 紙芝居形式で、今されているパペット落語のように大きな仕掛けはありませんが、
 観ていてほのぼのしましたほっとした顔
 鶴笑さんの優しさが出ていますねひよこ

 遊方さんのお噺は、実際にモデルの方がおられるとかexclamation & question
 “虚礼”のお噺と言うことで「ついつい言ってしまうなぁ。」と、何となく
 わかる気がします。
 力一杯のお噺でしたパンチ

 文華さんのお噺、今回の鯛魚のうろこもよく飛ぶこと。
 「そんな所まで飛ぶのexclamation」と、楽しみな場面でもあります。
 舌のまわらない喜ぃ公の愛らしいあほぶりも可愛らしいわーい(嬉しい顔)
 持ち寄りで持って来るお酒の肴は、誰一人まともに持って来ない。
 料理の方法もむちゃくちゃ。
 めちゃくちゃだけれど、その状況を楽しんでいる様子がよく伝わりましたひよこ

 最後は、お遊びのゲームですぴかぴか(新しい)
 今回のゲームは、遊方さん文華さんがアニメキャラクターを描くと言うもの。
 あれっ?!と思うものもありましたが、上手く特徴をとらえて描かれていて凄いなぁと。
 私はとてもとても描けません。
 勝負は総合で遊方さんの勝利チャペル
 お三人が描かれた絵は、それぞれサインを書かれてお客さんにプレゼント。
 私も一枚頂いて帰りましたうれしい顔
 最初から最後まで、ずっと笑いっぱなしで楽しい会でした。
 次回はどんなお話が飛び出すやら、心待ちにする会ですクローバー
 『第10回文華教室落語発表会』に行って来ましたクローバー
 私は、2日あった内の2日目に。
 初めて聴かせて頂く方もいらして楽しみでしたるんるん
 バラエティー溢れる生徒の方々とお噺に、時間はあっと言う間に過ぎます。
 緊張されている方もいて「頑張れぇ〜〜exclamation ×2」と、思わず声をかけたく
 なってしまいます。
 良い先生(もちろん文華さんのことですようれしい顔)のご指導で、生徒の方々の
 お噺も一段と腕を磨かれたように感じましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
 皆さん落語を楽しんでおられるのが伝わりますペンギン
 文華さんのお噺も聴けて、とても楽しい会でした。
 次回の発表会も楽しみですねるんるんるんるん
>>[447]

いつもありがとうございます。

うちのクラスは師匠文枝に倣って基本放任主義ですからバラエティーに富んでるでしょ。

でも才能のある方やセンスのある方は確かにいます。

だから落語は面白い!
 『第22回名匠の宴』行って来ましたクローバー
   番組は
     『親子酒』   桂 文華
     『花筏』    桂 出丸
     『天狗裁き』  桂 塩鯛

 この会は屋外での会。
 屋外で聴く落語会は初めてですひよこ
 毎年行われている会で、過去には沖縄・島唄や二胡などの演奏会もあったようです。
 台風の影響で雨がぽつりぽつり降る中落語会は始まりました。
 私は客席の雨よけテントの下で鑑賞。
 この落語会の名の通り、名匠のお三方。
 面白いこと間違いなしぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 文華さんのお噺、笑った笑ったわーい(嬉しい顔)
 この日の酔っ払いぶりもそれはそれは。
 ほんとに酔っ払っている人よりも見事な酔っ払いさんです。
 こんな酔っ払いさん、本当にいるのかもしれないと思ってしまいますとっくり(おちょこ付き)
 実際に絡まれたらイヤだろうけれど、文華さんの酔っ払いさんには
 嫌味がなくて可愛らしさを感じます。
 「ぽぉい!ぽいっ!!」って、七味をかけてもらいたいっexclamation ×2
 面白かったなぁペンギン

 出丸さんのお噺、大ネタです。
 今だとそんな事はないだろうと思うような事ですが、昔だったらひょっとして
 と思わされますほっとした顔

 塩鯛さんのお噺、話してもらえないと何故か無性に聴きたくなると言う
 気持ち凄くよくわかりますうれしい顔
 本当に夢から覚めて「どんな夢を見ていたか?」と、聞かれたら何と
 答えるのかなぁと想像します。

 初めての屋外のこの会場は、虫の声(招かざる虫の出現もありましたが・・・あせあせ)が
 聞こえて来たり、暗闇の中に良い感じで照らし出される舞台の素晴らしさも
 良い雰囲気でとても良かった。
 帰りに舞台に飾ってあった“すすきとえび芋”も頂いて帰りました。
 こんな落語会も新鮮で良いですね。
 もみじ秋の夜長の落語会、堪能致しましたるんるん
『第5回上方、江戸噺の会』に行って来ましたクローバー
   番組は
    『煮売屋』   林家染八
    『百川』    柳家禽太夫
    『癇癪』    柳亭燕路
       仲入り
    『阿弥陀池』  桂 文華
    『鹿政談』   林家小染

 出囃子が聞こえ染八さんがご登場と思いきや、小染さんが舞台に。
 まずは、“彦八まつり”で売っておられたクリアファイルの宣伝を手(パー)

 そして染八さんのお噺。
 少し緊張されていたのでしょうが、楽しく元気にお話しされていました。
 頑張って欲しいですねうれしい顔

 禽太夫さんのこのお噺、初めて聴きました。
 聞き間違いで話がややこしくなって行くのが面白い。
 それにしても驚いたのは、文華さんと同い年の48歳だとか・・・
 そう思うと文華さん、お若こうみえるひよこ

 燕路さんのお噺も初めて聴くお噺です。
 手塚治虫さんのマンガに出て来るような、愛嬌のあるキャラクターで
 旦那さんの“かんしゃく”も面白く聴かせてもらえますペンギン

 仲入りをはさんで文華さんの“阿弥陀池”。
 テンポ良くお話しされて、タイやらパオ〜ンやらで涙が出るほど
 笑わされましたわーい(嬉しい顔)
 出るぞ!出るぞ!と期待して、やっぱり出たぁ〜!と嬉しくもなって
 楽しくもなるるんるん
 何度聴いても、わかっていても笑える。
 落語って不思議です。
 可笑しかったぁぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 小染さんはまくらで、ご自分は雨雨を呼ぶとおっしゃっておられました。
 先日お仕事で行かれた屋久島クルーズや彦八まつりも雨に降られ。
 雨を呼ぶ人っているのですよね。
 でも、この日は雨も降らず。
 お奉行さんの無茶なお裁きに、右往左往される様子が面白かった。

 江戸の噺家さんのお噺を聴く数少ない会。
 上方は上方の江戸は江戸の面白い良いところが聴けた、楽しい貴重な会でした富士山
>>[450]

江戸にはええ噺がたくさんあるみたいですよ。
 『繁昌亭昼席〔10月14日(日)〕』に行って来ましたクローバー
    番組は
     『癪の合薬』    桂  二乗
     『餅屋問答』    笑福亭遊喬
     『相撲場風景』   笑福亭竹林
     『腹話術』     千田やすし
     『真田小僧』    桂  米紫
     『はてなの茶碗』  桂  文華
         仲入
     『漫才』      ミヤ蝶美・蝶子
     『試し酒』     林家 小染
     『平の陰』     笑福亭右喬
     『子は鎹』     桂 春之輔
 
 この日の一番太鼓は華紋さん。
 この音を聴くとわくわくしますうれしい顔
 
 急遽ご出演されることになった1日と併せて、3日連続の仲トリでの最終日。
 聴けたお噺は『はてなの茶碗』。
 京都のお噺ですから、京都人である私にとって地元京都のお噺をされるのは嬉しいのでするんるん
 油屋さんの「もうけたろう。」と言う考えが、裏目に出てしまう。
 けれど油屋さんが茶金さんに話す話から、ただの無茶な人ではなかったのだと言うのがわかる場面も良いのですexclamation ×2
 落ち着きがあって、どこか品さえも感じる茶金さんの演じ方がとても良かった。
 貫禄を感じましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
 良いお噺でございました。
 
 来週も繁昌亭昼席での仲トリもご出演もありますペンギン
 何をお話しされるのか、もう決めておられるのかなぁ。
 楽しみですねわーい(嬉しい顔)
『繁昌亭昼席 10月28日(日)』に行って来ましたクローバー
    番組は
     『時うどん』     露の団姫
     『勘定板』      笑福亭扇平
     『秘伝書』      桂 団朝
     『バイオリン漫談』  サンデー西村
     『黄金の大黒』    桂 一蝶
     『ふぐ鍋』      桂 文華
        仲入
     『神崎与五郎』    旭堂南海
     『六尺棒』      立川談四楼
     『胴切り』      桂 吉坊
     『葬儀屋さん』    笑福亭福笑

 朝からの雨雨も開場の頃には次第に小雨に。
 こんなお天気の中でも会場は立見まで出る満員のお客さんです。
 お子様たちの声も聞こえますペンギン
 さて、この日の文華さんのお噺。
 今期初めての『ふぐ鍋』です。
 このお噺を聴ける季節になりましたね。
 お酒とお鍋の何と美味しそうなことうまい!
 思わず「美味しそう・・・」と、つぶやいてしまいます。
 “ふぐ”を食べるの食べないの、毒が大丈夫とわかって取り合う、まるで子どものような
 やり取りが可笑しさを誘うのですぴかぴか(新しい)
 今では冬のお鍋の定番の“ふぐ”も、昔の人たちは食べたいけれども怖さもあって、
 こんな風景も見られたのかもしれませんねるんるん

 先々週に続いての“仲トリ”お疲れさまでしたm(__)m
『第4回鶴橋文華茶論』に行って来ましたクローバー
 番組は
  『たいこ腹』  桂 華紋
  『時うどん』  桂 文華
  『対談』    文華・喬介
       仲入
  『米揚げ笊』  笑福亭喬介
  『淀五郎』   桂 文華

今年もあと少し。
寒い中でしたが会場は、お噺を楽しもうとされる熱い方々?!が
集まっておられます。

華紋さんのお噺は、この日もネタおろし。
喬介さんと華紋さんの実のお兄さんとご自分の驚く関係をまくらに。
ふっと見せる表情や仕草に、文華さんを感じさせられました。
これから、どうご自分のものにされて行かれるのか楽しみでするんるん

文華さんの『時うどん』。
喜六の無邪気なあほさが際立つ。
うどんの“長いの中くらいの短いの”の食べわけの細かいところ。
流石、麺好きの文華さん。
日頃からの鍛錬の成果でしょうか?
美味しそうなおうどんでしたうまい!

クリスマスのお囃子でご登場の文華さんと喬介さん。
この日のお話は、喬介さんが何故第4回目のゲストになられたのかの
理由や声が高いのは良いのか?悪いのか?
「高目の方が通りが良く聴き取りやすく陽気だから良いのでは?!」と、
文華さん。
お噺の内容にもよりますが、私もそう思いました。
もっとお二人の対談聴いていたかったですペンギン

よく通る大きな声でお話された喬介さんの『米揚げ笊』。
上がる上がるで、だんだんお噺も盛り上がって行く。
喬介さんの可愛いあほな男も笑わせて頂きましたわーい(嬉しい顔)

文華さんの『淀五郎』。
聴き終わると、本当にお芝居を観たかのような気になります。
淀五郎の気持ち、多見蔵の気持ち、どちらもわかるような気がしますね。
立場の違う二人ですが、どちらも芝居を良くしたいと思うところでは一緒。
考えさせられもし、楽しめる良いお噺でしたうれしい顔

次回のゲストは、どなたになるのかでしょうか?
文華さんのお噺も気になりますし、華紋さんのネタおろしも気になります。
次回も絶対に、はずせない楽しみな会ですねぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
>>[454]
スマホにしてから初めてここに来ました。
習慣的に見ていたところを忘れてるわぁ。
第639回 田辺寄席・卯月席特別公演・昼席〜新・じっくりたっぷりの会−桂文華の段〜
こちらに行ってきました。

笑福亭笑助「寄合酒」
桂文華「近日息子」
笑福亭鶴志「代書屋」
〜中入り〜
桂文太「お茶汲み」
桂文華「淀五郎」

文太師の開口零番は、「幽霊」がテーマ。それにちなんで落語の効果音の解説。
笑助さんは「寄合酒」。いい感じでほんわか感が出ていました。
文華師の一席目は、代表ネタの一つともいえる「近日息子」。何なんでしょう、この楽しさは。
鶴志師の「代書屋」は、バレ噺になっていました。そう攻めてきますか、という感じ。
文太師は「お茶汲み」。全く初めて聴く噺で、演題が「そういうことか」と納得しました。
トリは文華師の「淀五郎」。物語の世界にしっかり浸りました。
管理人さま

貴重なスペースをお借りして告知をいたします。

◇第13回 銀瓶・一琴・文華 三人会
7月28日から前売り開始!
とき:2013年9月28日(土)午後6時開演(5時30分開場)
ところ:天満天神繁昌亭(06−6352−4874)
番組:桂吉の丞「開口一番」、笑福亭銀瓶「天災」、
    桂文華「淀五郎」、仲入り、柳家一琴「佃祭」
木戸銭:前売り2500円、当日3000円(全席指定)

Pコードは597‐700
セブンイレブン、サークルKサンクスなどで購入できますが、手数料がかかります、とのこと。

文華さんはじめ、お三方の競演を楽しみにしています。

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