ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

桂文華を愛をもって応援するコミュの☆宵酔落語会☆

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

「宵酔落語会」とは、桂文華師・桂福車師・桂出丸師、そして2007年からは
笑福亭遊喬師も加わった4名で行われている落語会です。
各師の落語の楽しさもさることながら、毎回冒頭に行われる「ちょっと長めの座談会」
での皆さんの”素”をかいま見れるフリートークもまた、この会の大きな魅力となっています。
さらに、ファンも一緒に打ち上げに参加できることも嬉しいですね♪

今までの「宵酔落語会」での文華師の話題や、 今後の「宵酔落語会」の予定、
見に行かれた方のレポートなどはこちらでどうぞるんるん

コメント(60)

みなさん、今日は

「宵酔落語会クラシック」

ですよexclamation ×2

いつものように、

高津の富亭(谷九)
午後3時開演
木戸銭1500円

です。
多数のご来場をお願い致します
(今日のネタ)
秋風亭てい朝(アマチュア)「親の顔」
座談会
桂福車「商売根問」
桂出丸「不動坊」
笑福亭遊喬「餅屋問答」
桂文華「子は鎹」

本日の「子は鎹」、僕は地盤珍華でのネタおろし以来だったのですが、今回はかなりの
情が入られていた様子で、途中、本当に涙ぐんでしまう場面もありました。
これから大一番でのスタンダードになりそうで、それが楽しみです。

…エアコンのトラブルが勿体無かったですけど。
 昨日の『宵酔落語会クラシック』行って参りましたexclamation ×2
 
 文華さんのネタは『文華の勉強会』で聴いた『子は鎹』でしたが、やっぱり今回も泣けました涙
 前回、言い忘れておられた部分も今回はちゃんと忘れられずにお噺されていたので、
 私も一安心でしたわーい(嬉しい顔)
 
 コセのおばちゃんのお噺の場面で、文華さんも泣かれていましたが私も涙が…たらーっ(汗)
 一番泣けたのは、寅ちゃんをお父っつぁんが叱る場面。
 私はここで、先ほどよりもさらに涙がジワ〜ジワ〜出てしまいました。
 ほんとに、良いお噺でした。
 聴き入ってしまいました。
 
 その後の打ち上げ、カラオケとお邪魔させて頂きました揺れるハート
 文華さん歌がお上手ですねるんるん
 しぐれさんも歌がほんとお上手でぴかぴか(新しい)
 
 楽しい一日を過ごさせて頂きました(*^_^*)
 また、次回も楽しみですひよこ
 感謝exclamation感謝exclamation ×2ですうれしい顔
 
>矢ッチさん、ディアンさん

昨日はお疲れ様でした!
早速のレポート、ありがとうございます。

今回の「クラシック」、座談会の最初のテーマは
前日15日に決勝戦が行われた、池田市での「社会人落語日本一決定戦」。
福車師、出丸師、そして文華師匠の落語教室の生徒さんたちやお知り合いにも
出場された方がたくさんいらしたようで…。

その中で、決勝の8名に”残れなかった”という「秋風亭てい朝」さんが
開口0番として登場。
”この人が、決勝に、残れなかったんですよ〜!!!”
というのをまずお客様方に観て頂いてから座談会に入ろう、という趣向です。

志の輔師匠の新作落語(だそうです、私は初見でした)「親の顔」を演じられたてい朝さん。
うまいっ!!!
福車師匠もおっしゃってましたが、「江戸落語の師匠です」と紹介されても
おそらく私は信じてたでしょう。
それほど舞台慣れしてるというか、堂々とした高座です。

しかしこの方は決勝には残らなかったそうな。
座談会の方向としては、「巧さ」ではなく「社会人=素人っぽさ」みたいなもので順位を付けるんなら、
「日本一」と銘打つのはいかがなものか、という感じでしたが、全く同感です。
来年はどうなるんでしょうねぇ…。


さて落語の方は、矢ッチさんが書いてくださってるとおりの演目でした。
福車師の「商売根問」は巧さが際立つキレのある一席。
出丸師「不動坊」は、昨年秋以来一度もネタクリをしないまま臨んだという冒険(笑)の高座。
ところどころ危ういところはあったものの、それもまた笑いにかえて、さすがの舞台です。
「雪の合方」のハメモノが入る部分では、福車師がドラを。
幽霊のところでは文華師がおおどを。
私は脳内で三味線の音色をプラスして聴いてましたわーい(嬉しい顔)

遊喬さん「餅屋問答」は、大きな身体の遊喬さん演じる餅屋のおっさんの
大きなアクションが面白さを引き立たせての愉快な一席。
遊喬さんらしさが出てておもしろかった!


さて、トリの文華師匠。
あぁ、やっと聴けた「子は鎹」…(感涙)。

この話は、聴く人の多くが自分のことを重ね合わせるのではないでしょうか。
また、自分の愛する人のことを重ねる人もいるかもしれません。

子供が鎹となって、夫婦が仲良く丸く収まるのは理想です。
ですが現実は…いろいろある、ありますよね。
「母と子」「父と子」「夫と妻」
それぞれの人間関係についての”あこがれ”みたいなものがこの噺にはあると思います。

とらちゃんが、母が出て行ってからの境遇を訴える場面。
遅く帰ったとらちゃんを、切なくなるような情をもって叱る父親の場面。
文華師匠は、それぞれ「とらちゃん」「父親」の立場で涙ぐみながら演じて
らっしゃいましたが、
それを観ながらもお客様たちは「母親」だったり「娘」だったり、
いろんな立場からそれぞれの「情」や「想い」を湧き出させてらっしゃったのではないでしょうか。

そう思うほど、心を揺さぶられる高座でした。


いつもは5時ぐらいから打ち上げが始まるこの会が、
昨日は終演が5時過ぎていました。
開口0番にたっぷりの座談会、「不動坊」「子は鎹」と長めのネタ2席。
この日のお客様はすんごいお得でしたねexclamation ×2ウインク

次回は11月12日(木)、繁昌亭での「宵酔落語会スペシャル」ですexclamation ×2
実は打ち上げでもうネタが決まったのですが、
文華師匠、発表してしまって良いですか〜???


※写真1:珍しく「一番太鼓」を打つ師匠。カッコイイ!
 写真2:高津さんの境内にある文枝師匠の碑に久しぶりにご挨拶してきました。
 写真3:「胃が痛い」と言いながらもカラオケ熱唱の師匠ウッシッシ
> しぐれさん

泥棒特集で
各々が持ち味を出せる噺で
しかも泥棒という共通点以外は似かよってなく楽しい番組です。

ぐらいにしておきましょう!
日付変わりまして、明日12日は「宵酔落語会スペシャル」ですよ!

今回は「泥棒特集」exclamation ×2
個性豊かな各師匠方の、それぞれの”盗人ぶり”を見比べるのもきっと楽しいはずexclamation ×2わーい(嬉しい顔)

もちろん、宵酔名物”座談会”も、今回はどんな話が飛び出すのか、どきどきワクワクです揺れるハート

コミュの皆様はもちろん、前売りゲット済!…だとは思いますが、
もしまだの方がいらっしゃいましたら、
こちらのトピックに書き込んでいただければ、
前売り扱いにさせていただきます(当日の受付にて予約扱いで精算)。


チャペル当日(12日)15時まで受け付けます〜exclamation ×2


直前まで都合がわからなくて…という方、
当日でも前売り料金(2000円、ちなみに当日だと2500円)で行けるチャ〜ンスexclamation ×2手(チョキ)
ご都合付けば、というか付けてウッシッシ、ぜひ繁昌亭へお運びくださいるんるん

開場18時、開演18時30分ですやや欠け月
> Kateさん

17時頃から整理券出してくださるそうですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)
> Kateさん

あたしゃ今うどん食べてます。

生姜天ぷら美味い!
うどんいいなぁ。

> 生姜天ぷら

って、関西限定なんですってね。

本日は新人歓迎会のため欠席させていただきます。
行きたかったなぁ。
11/12(木) 宵酔落語会スペシャル6@繁昌亭

早くも6回目を迎えた「宵酔落語会スペシャル」。
今回は繁昌亭の1階席が8割ぐらいという入りで、ちょっと寂しい。
私的にはすごい豪華メンバーなんやけどなぁ〜たらーっ(汗)

今回は恒例の「ちょっと長めの座談会」からスタート。
亡くなった森繁久弥さんのこと、市橋容疑者、米朝師匠の文化勲章受章、
犯罪者に見えるかどうか、飛行機のセキュリティのええかげんさ、などなど
この日も話題は多岐にわたり、あっという間の40分。
たくさん笑いすぎて、ほっぺたが痛くなりそうでした。

仲入りを挟んで後半は落語を。

「花色木綿」笑福亭遊喬さん
「おごろもち盗人」桂文華さん
「釜盗人」桂福車さん
「一文笛」桂出丸さん

この日は珍しい企画もの、”盗人特集”です。
遊喬さんの「花色木綿」は、盗人のおとぼけ具合がニンとあっててなんとも楽しい。

文華師匠「おごろもち盗人」、このネタを拝見するのも久しぶりです。
いつものように、見台と膝隠しを使って『おごろもち盗人の犯罪方法』を
非常にわかりやすく解説。
これがあると、噺に入った後、家や盗人の様子がありありと目に浮かぶんですよね。
おどしをかけては「うそですぅ〜」とと弱気になる盗人の可愛らしいことexclamation ×2
思い出してもキュンとくるぐらいの愛くるしさハート
いつもは袖に隠れている腕が見えるのも、腕フェチの私としてはポイント高し目がハート

福車師は演じる方が少ない珍しいネタ「釜盗人」を。
この師匠は「鬼娘」とか「豆屋」とか「てれすこ」とか「淀川」など、
珍しい噺をたくさん持ちネタにされてますよねぇ。
一度『桂福車・珍品集』というワンマンショーをやっていただけないものかと
ひそかに願ってるんですが…ハート達(複数ハート)
「釜盗人」も、古い落語の良さというか、なんだかほのぼのとしたほっこりする噺で良かったです。

トリの出丸師は十八番のひとつ「一文笛」。
腕の良いスリの、ちょっと変わったスリの方法を披露する場面から始まるこの噺。
子供のためを思って仕事をした(盗みを働いた)スリでしたが、
それがあだになり、子供は身投げをして重体に。
そこで兄貴分が説教をするんですが、“情”と“熱”をもって言い聞かせるこの場面、
出丸師の気合いが伝わってきて、胸にジンと来ます。
少し走り気味かな?と感じるところもありましたが、さすが十八番のネタ、
トリを飾るにふさわしい熱の入った一席でした。

終演後は宵酔落語会恒例のお客さんを交えての打ち上げ。
今回はおなじみ、さくら水産にて総勢24名参加で大賑わい。
二次会は半分の12名が参加、近くのカラオケボックスで深夜3時近く(すぎてた?)まで大盛り上がり。
三次会に行かれた方もおられるかも…。
皆さんお元気です(x_x)
お疲れ様でした〜exclamation ×2

次回は12/19(土)、15時より高津の富亭での「宵酔落語会クラシック」です。
次も楽しみ!!!

写真2枚目は、偶然おそろいになった遊喬さんと文華師との迫力満点のツーショットわーい(嬉しい顔)
 『宵酔落語会クラシック』に、行って来ました。
 
 出丸さんと文華さんが別のお仕事の為、まだ到着されていないと言うので
 座談会からでは無く遊喬さんの落語から。
 続いて福車さんの落語・座談会・中入り・出丸さん・文華さんと。
 遊喬さんはこの後、京都でお仕事が入っていると言う事で座談会が終わった後そのまま京都へ。
 皆さん、ほんとお忙しい事で。お疲れ様ですひよこ
 
 さて、文華さんの落語は。
 最初『池田の猪買い』を予定されていたようですが、出丸さんが『天神山』をされて
 時間がと言うので、この日は『近日息子』。
 久しぶりに聴きましたが、やっぱりこのお噺は面白いっexclamation ×2
 少し飛ばし気味にお噺されていましたが、その迫力とスピード感で面白い事面白い事・・・うれしい顔
 笑いすぎて涙が出た事は、言うまでもありません。
 会場はまさに笑いの渦でございました。
 笑わせて頂きました。お腹が痛かったです。

 その後、とっくり(おちょこ付き)打ち上げカラオケカラオケとexclamation ×2
 皆さん、歌がお上手でムード 
 もっと聴いていたいなぁと、思いましたよ。
 楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまいますね。
 次回は来年4月。
 待ちきれない事ですペンギン
 昨日は、ほんと寒い寒い日でしたが揺れるハート心はほんわか暖かくなりました。
 あ〜exclamation楽しかったわーい(嬉しい顔)
 
 
12/19(土) 宵酔落語会クラシック@高津の富亭

「犬の目」 笑福亭遊喬さん
「粗忽長屋」桂福車さん
『ちょっと長めの座談会』福車さん・出丸さん・文華さん・遊喬さん
 -中入り-
「天神山」 桂出丸さん
「近日息子」桂文華さん

ディアンさんのレポートにもありますように、この日は出丸師・文華師が
仕事で到着が遅れたため、ちょっと変則的な番組となりました。

まず登場の遊喬さん。
片山右京さんの話から、富士山山頂で落語会をしたエピソードを。
遊喬さん、笑福亭瓶太さん、桂わかばさんの3人で行かれたそうですが、
寒いわ酸素薄いわでとても落語どころではなく…。
どこまで実話なのでしょうか?!
けど、「大阪から来てる人らだけ『おもろい!ガンバレ!』と盛り上げてくれた、
というのは真実味があるような…(笑)。
「犬の目」のサゲは初めて聴くパターンでした。オリジナルかな?!
後の仕事のため打ち上げ欠席されたので確認できませんでしたが…。

福車師は最近よくかけられる「粗忽長屋」を。
「死んでる」と言われてる男の素っ頓狂なアホっぷりがなんとも可愛げがあって、
このネタはもうすっかり師の十八番となりましたね。
たくさん笑わせていただいた一席でした。

ここでメンバーが揃い、宵酔落語会名物の座談会へ。

本日の主な話題は「落語会の木戸銭の設定」について。
ある地方での、某有名落語家さん(江戸の皆様ですが)たちの落語会が、
皆さん1席ずつで4500円だった、これは高いかどうか?と客席に問いかけを。

出丸師は「繁昌亭昼席の木戸銭(前売り2000円)を基準として自分の会の木戸銭を設定する」と。
しかし、予約1200円で行ってるご自身の会については後輩から
「もっと高くしていただかないと、自分たちの会をそれより高くしにくい」的な
注文が来る、と…。
「それはカルテルや!」とすかさず突っ込む福車師(笑)。

個人的には、映画ぐらいの価格がやはりありがたいですね。
ミュージシャンのライブなどは年1回ぐらいの『イベント』ですが、
落語会は『日常の娯楽』にしてる方が多いですから、
あまり高額になると行きたくても行けなくなってしまいますたらーっ(汗)

価格設定、噺家さんたちはこんなことにも頭を悩まさないといけなくて
本当にご苦労様です、と頭を下げたくなりますね…。

遊喬さんの次の仕事の時間が迫ってきたので、この日の座談会は
「ちょっと長め」ではなく「けっこう短め」でおしまい。
残念でしたが、お仕事とあってはしょうがないですね〜あせあせ(飛び散る汗)

さて後半の落語は出丸師から。
マクラの後半になってもまだ演目が決まらない…と言いつつ結局「天神山」を。
三味線がないので、ハメモンは宵酔名物(?)口三味線で!
「禅」のところから、福車師が三味線、文華師が銅鑼担当でわーい(嬉しい顔)
お二人の声がソデから聞こえてくると、もうそれに耳ダンボ!
福車師の愛嬌のある歌声(?)と、文華師のドスの効いた「ボォ〜ン」がおっかしくて、
もちろん出丸師の落語ともあいまって、抱腹絶倒の「天神山」となりましたわーい(嬉しい顔)

お待ちかね文華師匠は、この日にあった本当の話を。
昼の仕事場から高津の富亭に来る途中、三宮駅での出来事…。
(詳しくは師匠のHPの「文華の日記」にアップされてますので、こちらをご覧ください
http://blog.livedoor.jp/katsura_bunka/)

本編は、時間がないので、ということで「近日息子」の短縮バージョンを。
冒頭の暦のくだりをカット、お手水の件も“頭痛”に変更して時間短縮。

この日の「怒る人」は、河内のオッサンバージョンでしたわーい(嬉しい顔)
「アホんだらボケカス!!」と凄む男は、“南河内育ち”の文華師匠の素の姿?!わーい(嬉しい顔)
しまいには“丸髷取れたおばあさん”まで「アホんだらボケカス!!」と(笑)。

しかしサゲ後には「不適切な言葉遣いをお詫びいたします」と頭を下げる師匠。
わかってますって、この会やからこその「近日息子・南河内バージョン」だったってこと!ハート達(複数ハート)
聴けた皆さん、お得でしたよね〜ハート

打ち上げはいつものように谷九の「栄華亭」さんへ、総勢19名で。
焼き肉食べ放題ビール焼酎飲み放題で、寒さも吹っ飛ぶ大盛り上がりでした。

次回は2010年4月18日(日)15時〜高津の富亭にて。
皆さんお忙しく、この日しかスケジュールが合わなかったそうです。
最近頻繁に「宵酔落語会」があったのでちょっと淋しい気がしますが、
その分待ち遠しいですね!
宵酔 すごい面白そう・・・・ええなあ 羨ましいですう・・・

地元の特権丸出しの会ですね ほんまに。
> DHEEIさん

今回はおいでになれなかったんですね〜たらーっ(汗)

宵酔落語会、特に「クラシック」の方は、一部の落語マニアからは
【4単位】
と言われてるほどの“必須科目”ですわーい(嬉しい顔)
座談会で飛び出す“ここだけの話”や、この日のような“師匠方による口三味線の下座”など、宵酔名物はいっぱいありますよね!

「地元の特権」というより、「参加した人の特権」かな?
それって、“落語会に足を運ぶこと”自体に言えることですが、やっぱり“ライヴ”を味わうのが一番ですね!

4/18も、たくさんの方のご都合がついて、大勢で楽しめますように…。
宵酔はいい感じに育ってます。

見切り発車で数回終わる会が多い中ありがたい事です。

ただ落語に真剣な4人が集まった事だけは確かです。
しぐれさん 文華さん

そう!宵酔の打ち上げで お知り合いになった方と
これは・・・とゆう 落語会で お会い致します。
いわば 落語通な方の お集まりですな。

落語に真剣とゆう真摯な態度が 芸に現れると申しましょうか
4人の個性も 仕上がってはりますし 対談がもう 
「・・・・いいの?」て くらいのリップサービスでしたもん。

落語ブームとゆわれました 昨今ですが
あの値段で(実際安いて思う)地道に活動されてこられた方々の
上方落語の ええ形になっているように思います。

また
恒例の「栄華亭」さんなどでの 会では 
噺家さんに 直接 きさくに お話することが できますし
お客さんとしては こんなに美味しい会は ないて思いますわ。

次回は4月18日なんですね^^  て

亀屋の会 終わった後 走るのですね>文華さん
お昼は 鰻で 精つけて下さい。
わたくしも 終わって 片付けしたら 参りますわ♪
> DHEEIさん

ありがとうございます。

元気の出る鰻お願い致します。
m(_ _)m
6/2(水) 宵酔落語会スペシャル7@繁昌亭

落語をライブで初めて聞く職場の後輩を伴って行ってきました♪
「ちょっと長めの座談会」の福車さんの時事ネタはもう少し聞きたかったかも(笑)
文華師匠は発言控えめだったけど、南京玉すだれの実演がお得感を誘いましたexclamation

「天災」桂出丸さん
「花筏」笑福亭遊喬さん
「代書屋」桂福車さん
「親子茶屋」桂文華師匠

後輩は、自分がよく使う言葉「ガタロ」で今回落語を聞きにきたのですが
「やっつく、やっつく、やっつくな」の方がインパクトあったと言うてましたわ
自分ら夫婦も非常に愉しませてもらいましたexclamation ×2芸者衆の登場の仕種は最高目がハート
5代目文枝大師匠の録音聞いて親旦那さんの威厳を感じてましたけど、
文華師匠の親旦那さんの威厳も予想以上でしたわーい(嬉しい顔)
ただ一つだけ気になったのは、若旦那さんが難波新地を歩いてるとき
自分には、ちょっとアホ過ぎな感じを受けましたけど、それが可笑しさの
ポイントの気もしますし難しいですなウインク
シャーロックさん

御返事遅くなりましたが、レポートありがとうございました。
(今週はたくさんお会いしましたね!)

宵酔落語会の時事ネタ、たしかにもうちょっと聴きたかったですねぇ。
「クラシック」なら確実にもっとディープな話に突入してたと思うんですが…(^^;

若旦那のアホな感じ(笑)は、アホというよりヤンチャな感じに私には思えました〜♪
おとっつぁん相手にあれだけ無茶な理屈をこねて「芸者の方が大事」と言い放つ人ですから、
とにかく元気で遊びたくてしゃあない、ヤンチャもんなんやと思います。

文華師匠の“ヤンチャキャラ”はどことなく“素”が透けて見えるようで(笑)
愛すべき若旦さんですよねハート達(複数ハート)

「やっつくやっつく」はたしかにいつまでも残りますねウッシッシ
あの日の帰り道、多くの人の脳内に「やっつくやっつく」が鳴り響いてたかと思うと楽しいですねぇウッシッシ
> しぐれ姐さん

“ヤンチャキャラ”とはホンマ上手いこと言いはりますねぇ〜
いちびりキャラの若旦さんが、文華師匠の若旦さんは愛嬌たっぷり、
その愛嬌を“アホ”って表現したけど、“ヤンチャ”の方が確かにしっくりきますわ
「芸者の方が大事」と言い放つ若旦さんが、愛嬌ある愛すべきキャラというのが
人間の面白いところかもしれませんハート達(複数ハート)
文華師匠の落語は、頭のなかで絵になるので、しぐれ姐さんとお会いする機会が
ついつい増えますね(笑)
11/17(水) 宵酔落語会スペシャル8@繁昌亭

「スペシャル」も回を重ねて末広がりの8回目。
愛すべき4人の噺家さんたちの共演、この日も楽しかった!

「ちょっと長めの座談会」 全員
  仲入り
「強情灸」  桂福車さん
「鬼の面」  桂出丸さん
「寝床」    桂文華さん
「はてなの茶碗」 笑福亭遊喬さん

この日の座談会のテーマは
「落語会チケットの発行手数料105円について(チケットぴあのシステム変更)」
「ロッテ優勝とCSシステムについて」
などだったんですが、何かいつもとちょっと違う空気に進行役の出丸師が
“客席からお題をもらいましょう!”と提案されました。

客席からは、ちょっと返答に困るようなお題(ばっかり?)がいろいろ…たらーっ(汗)
「クラシック」の方だと同じお題でももっと盛り上がったかもしれないですね(^^;

福車師「強情灸」、強がる男が福車師とも重なって、なんとなく可愛らしい。
出丸師「鬼の面」おたふくの面を母と慕う女の子がいじらしくて、好きな噺です。

文華師匠「寝床」…。
個人的には“やっと観られた!!!”という噺です。
かつて「地盤珍華の会」(ネタおろし)、「文華の勉強会」、「紀ノ川寄席」の3回しかかけておられず、
私がちゃんと客席から拝見するのは「地盤珍華」以来、2年半ぶりなんです。
あ〜、やっと観れたぁーーーexclamation ×2ハート達(複数ハート)

出だしの旦さんの発声練習からいきなり笑かされます。
飯炊きの権助の生い立ちに驚愕!!(笑)
キレキレになる旦さんが激しく、かと思うとべんちゃら言われまくって
しだいにニヤケてくる様が可愛らしいやらおかしいやら。
この噺も文華師匠の魅力がいっぱい詰め込まれるネタですよね〜。
もっとどんどんかけて欲しいなぁハート達(複数ハート)

遊喬師「はてなの茶碗」は、油屋のやたけたさがいかにも笑福亭らしく、
当たり前ですが落語というのは演者さんによって印象が変わるもんやなぁと
また新たな気持ちで楽しませていただいた一席でした。

宵酔落語会名物打ち上げはこの日も大勢のお客さんが参加。
しかし二日後に「らくだ」ネタおろしを控えておられた福車師はじめ、
みなさんおとなしく電車のあるうちに解散となりました。
あ〜、楽しかった!!

次回は12/18(土)15時より、高津の富亭にて「宵酔落語会クラシック」です。
 宵酔落語会に行って来ましたクローバー
 
  番組は
   ちょっと長い座談会
     仲入
   『阿弥陀池』    桂 出丸さん
   『天神山』     桂 文華さん
   『池田の猪買い』  笑福亭 遊喬さん
   『らくだ』     桂 福車さん

 座談会では、この会のメンバーの文華さんが繁昌亭大賞を取られたお祝いからぴかぴか(新しい)
 文華さんは、この賞を取ったことで12月24日にNHKのラジオの生放送にご出演だそうです。
 新聞の取材もあるとのことで、大忙しの日々が続くことでしょうねわーい(嬉しい顔)
 他にも色々取材があるのでしょうか?
 
 楽屋でのお話や繁昌亭の賞に付いての今後のこと、レコード大賞、
 そしてプロの芸人とはと言う内容のお話まで、なかなか他では
 聞けない裏話までたっぷり聞けました。
 この会ならではの楽しいお話でした。

 落語はと言いますと、

 出丸さんはとんとんとんっと、出丸さんらしいリズムでお噺を。
 こう言うリズムで聴くのもの良いなぁと思いましたひよこ
 
 文華さんは、先日『勉強会』で聴いたところのお噺。
 最後のみたらしと凧揚げの場面がカットされていましたが、
 何度聴いてもやっぱり面白いっexclamation ×2
 寅ちゃんのアホさと、父親を見上げる目つきがなんとも可愛らしい目がハート
 子供の無邪気さがよ〜く表現されていて、ほんとに子供と思えてしまう。
 それに、インドりんご屋さんのあの首の動きは誰も真似出来ません。
 私も出来ませんでした・・・あせあせ

 遊喬さんで聴くこのお噺は、文華さんで聴くのとまた違った感じを受けました。
 “ねぶか”を“ねぎ”と言われていて一門やお話される方によっても変えられるのですね。

 トリの福車さん、まさか『らくだ』を聴かせていただけるとは
 このお噺初めて聴きました。
 途中まででしたがそれでもたっぷり50分ほど。
 紙屑屋さんがだんだんととっくり(おちょこ付き)酔っ払って行く様子、これは日ごろからの鍛錬の賜物(笑)exclamation & question
 途中ほろり涙とさせられる場面もありました。

 その後の打ち上げは、少人数と言うこともあってか(?!)いつにも増して濃い〜ものでした。
 それもこの会の面白さの一つなのかなぁ・・・

 次回は来年2月13日(日)だそうです。
 次回も楽しみるんるん
早速のレポートありがとうございます。

先日の宵酔落語会は、福車師「らくだ」に最後持って行かれた感がありましたが
(それほど良かったです!未見の方は機会があれば必見ですよ!)
やはりここは文華師匠の「初天神」について…

こないだの勉強会ではほとんど聴けなかったんで、私としては久しぶりに拝見できました。
あの“虎ちゃん”のアホさと賢さのバランスは文華師匠ならではの絶妙ブレンドですよねぇ。

冒頭の、むかいのおっさんに話をしにいくところも楽しいんですが、
やはり天神さんへ出かけてからの父子のやりとり、露天での“いちびり”っぷりが
文華版初天神の真骨頂。

個人的には虎ちゃんが…いや実は父親が、飴ちゃんそれぞれにダメ出しをする理由が
いちいち理にかなってて非常に納得できるところが好きです。
「そうそう、そうやねん!」と思いながらも、つばつけまくる父親がおっかしくて。

この日は後に50分超の「らくだ」が控えていたため、みたらしまでいかず飴屋までの
超ショートバージョン。
それでも何回笑ったか!
これは文華師匠の新たな十八番になりそうな気がします。

ディアンさんも書いて下さってる次回は2/13、バレンタインデーの前日の日曜日!
「らくだ」も飛び出す宵酔落語会、次はどんな話&噺が聴けるのか、
落語ファンなら要チェックですよーーー!!!
 あ゛〜あせあせふらふら冷や汗
 間違えたぁ〜!!!
 面白さに、ちょっとボケてしまったようです・・・
 思い込みと言うのは怖いものです・・・

 Kateさんご指摘ありがとうございますm(_ _)m
 
 皆さま失礼いたしましたexclamation ×2
あさって13日の「宵酔落語会クラシック」@高津の富亭

バレンタイン前日ですね(^^;
(前回、福車師がそれを強調されてたので一応書いときましたあせあせ(飛び散る汗)

座談会では、先日亡くなられた「上方落語の風紀委員長」菊地のおじきのことも
話題に上るかと思います。

おじきのことは多くの落語ファンがご存じだと思います。
突然の訃報に私自身もまだ信じられない想いの方が強いのですが、
そんなおじきについての話も、座談会や打ち上げの席で皆さんとわかちあえたらなぁ…と
思ってます。

ともあれ今年初の「宵酔落語会クラシック」、他にも話題満載でしょう!
どうぞ多数の方のご来場をお待ちしております!
危険・警告チラシ誤植のおわび危険・警告

4/10の
「宵酔落語会スペシャルin繁昌亭」のチラシに誤植がありました。

18:30開演は間違いで

18:00開演です。


お間違えの無いようによろしくお願い致します。


なお、チケットには「6時(18:00)開演」と、正しい時間が記載されています。


皆様、周りに「4/10の宵酔落語会行くよ!」とおっしゃってる方がいらっしゃったら、
正しい開演時間(18時)を一言お伝えいただけましたら大変有り難いです。
よろしくご協力お願いいたしますm(_ _)m
明日に迫りましたので、今一度アナウンスです。

明日の「宵酔落語会スペシャル」@繁昌亭、
チラシには

 「6時半開演、6時開場」

とありましたが、間違いです!

 「6時開演、5時半開場」

が正解です。

 チャペル 6 時 開 演  です!!!チャペル

6時には会が始まっちゃいますよ!!

どうぞお間違えのございませんよう、お願いいたします。
8月6日、(花火見物を蹴って)宵酔落語会クラシックへ。個人的には久々の高津の富亭でも
ありました。

(演目)
ちょっと長めの座談会
〜中入り〜
笑福亭遊喬「ちりとてちん」
桂文華「子ほめ」
桂福車「秘伝書」
桂出丸「こうもん〜くちなし」(一応)

座談会は、(メンバーが当日まで知らなかった)ダブルブッキングの出丸師が途中から
参加という形に。
文華師匠からは、吉本主催の夏休み企画落語会の序盤の様子について話がありました。
(その後は福車師の「どうしても言いたいこと」が中心でしたが…)
落語は、後で別件があるため急ぐ遊喬師の「ちりとてちん」から。
文華師匠は二番手で登場。落語通が集まる場所なので、いわゆる前座ネタですが、
笑いどころをたくさん加味した「子ほめ」。独り言や感情描写が増えると、噺の奥行きも
広がって楽しめました。
福車師は、「騙されてはいけない」ことをたっぷり力説してからの「秘伝書」。
出丸師は、痔で入院した時のことの話が長引いてしまい、小噺「くちなし」だけを。

(おまけ写真)
今回は「宵酔落語会クラシック」15時開演でした…念のため。
>矢ッチさん

早速のレポ、ありがとうございました!

今回はチラシの配布が無かったということで、前回の参加者≒常連さんがほとんどでしたね−。
せっかくええメンバーの面白い会なのに、ちょっともったいないです。

座談会の福車師の勢いがすごかったので(笑)
落語に入ってもそのネタを皆さん挟み込まれて…
また、客席のマニア率が高いので、そういうところしかウケにくかったり…(苦笑)
この会の落語はやりにくいやろな〜と思います(笑)。

文華師匠の「子ほめ」は、それでもそういう中で演じることを楽しんではるように見えました。
実は私、この噺の“伊勢屋の番頭との場面”はなんか聴いててダレてしまうことが多いんですけど、
文華師匠のはここもまったくダレない…どころか惹きつけられる。

喜六(でしたよね?あせあせ(飛び散る汗))のボケっぷりに目が離せないからだと思うんですが、
師匠ご自身が舞台で彼自身になってるから…型にはめてやってらっしゃらないから、
そうやってイキイキと感じられるんやなぁと、またつくづく思います。

この日は残念ながら打ち上げには参加出来なかったんですが、
皆さんどんな話で盛り上がったんでしょうねわーい(嬉しい顔)

次回は11月23日、勤労感謝の日の15時、高津の富亭にて。
 『宵酔落語会』に行って来ましたクローバー

 番組は矢ッチさんの書き込みをご覧下さい。

 この日の座談会は、出丸さんが動楽亭での出番で遅刻。
 皆さん、出丸さんが遅れると言うことを当日に知ったそうです。
 文華さんも朝にお仕事で遅刻かと言うことでしたが、30分前にはご到着。
 ちゃんと事前に、連絡もされていたと言うことです。
 出丸さんたらぁ〜〜〜うれしい顔

 座談会は50分近くあり、その半分が福車さんのお怒りのお話しぷっくっくな顔
 相当腹を立たたれたのでしょうね。
 少々興奮気味に、お話しされていました。
 そんな話の途中で、出丸さんご登場。
 福車さんの前では、某ビールビール会社の名前は禁句ですあせあせ

 遊喬さんは、次のお仕事があるのでと言いながらもたっぷり聴かせて頂きました。
 お仕事間に合われたのかしらん。

 文華さんのお噺、そこにいる赤ん坊が“かいらしい”のだろうなぁと、
 思える文華さんの表情もかいらしぃ〜〜〜目がハート
 今回も笑わせて頂きましたるんるん

 お怒りモードの福車さんは、たっぷりまくらを。
 こんな詐欺の方法もあるのかと、勉強になりました。
 騙されないようにしないとっexclamation ×2

 出丸さんは時間の関係から落語を出来ずで、入院された時のお話し。
 どう言う内容かは、ここでは控えます。
 時間が無かったこともありますが、次回は是非落語を聴かせて頂きたいですペンギン

 次回は、どんなお怒りが・・・いえっexclamation ×2お話しが飛び出すのかも楽しみにひよこ
 『宵酔落語会』に行って来ましたクローバー

  番組は
   『座談会』   
      仲入
   『一つ半』   桂 出丸
   『花筏』    笑福亭遊喬
   『福さずけ』  桂 文華
   『ねずみ』   桂 福車

 この日の座談会は、選挙のお話や野球のお話。
 この会ならではでしか聴けないお話盛り沢山ですわーい(嬉しい顔)
 
 落語の方は、まくらで出丸さんは副業で“鍋奉行exclamation & question”を始めようかと言うお話。
 ほんとでしょうか?
 前回と今回、短いお噺・小噺で次回はぜひ落語を聴かせて頂きたいのですが・・・
 
 遊喬さんの花筏に成り代わった提灯屋さんが、最終日に相撲を取ることになって逃げ出そう
 とするのが笑えますね。
 
 文華さんは、オチを変更して2回目のお噺。
 どう変わったのかも楽しみでするんるん
 良いお噺なのですよねぇ。
 登場人物たちは、欲の無い人たちばかりで。
 私がもし願い事を叶えてもらえるなら、あれもこれもと言ってしまうでしょうが・・・あせあせ
 台詞にある「身の丈にあった幸せ。」ほんとその通りですねクローバー
 でも、もっともっとと思ってついつい忘れてしまう。
 このお噺を聴くと、それを思い出させてくれます。
 楽しみだった最後のオチ。
 まさかこんなオチになったとはっexclamation ×2
 意外なオチで、舞台からすぅ〜と消えて行かれるのが可笑しくってうれしい顔
 また、聴きたいお噺ですぴかぴか(新しい)
 
 福車さんのこのお噺は好きなお噺。
 文華さんのお噺しか聴いたことがありません。
 聴いていて文華さんに似ているなぁと思っていたのですが、それもそのはず音源は文華さんだとか?
 35分を超える長いお噺でしたが、最後まで飽きさせず楽しめましたるんるん
 
 その後の打ち上げは、美味しい中華うまい!
 お値段もお手ごろ。
 このお店はおすすめかも。
 で、その後のお寿司屋さんは思っていた以上に高く福車さんが吼えてはりました(笑)獅子座
 “うに”とか“かに”とかも食べたしなぁ。
 そんなこんなも、楽しめた会でした。

 次回の2012年3月10日(土)も楽しみにペンギン
> ディアンさん

二軒目高かったですね。
すみません顔(願)顔(願)顔(願)
 文華さま

 ちょっと高そうかなぁと思ったのですが、“うに・かに・ほたて”と美味しいもの食べられましたから指でOKうまい!
 なかなかこんなお店に入ることは無いので、これも経験と言うことで手(パー)
 たまにはこんなのもよろしいかとぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
 『宵酔落語会』に行って来ましたクローバー
   番組は
    ちょっと長めの座談会
       仲入
    『竹の水仙』     笑福亭遊喬
    『借家怪談』     桂 福車
    『西日本一周のお話』 桂 出丸
    『堀川』       桂 文華

 この日の座談会もたっぷりとペンギン
 出丸さんは動楽亭から始まる直前にバイクでご到着。
 メットをかぶってライダー姿でのご登場。
 6月18日(月)の坊枝さんと文華さんの会の宣伝から、坊枝さんのあれやこれやのお話を少し。
 福車さんは、会場の前の池の大きい金魚が小さな金魚を追い回しているのがとても
 気になられたようで。
 ずっと見ておられたとか。
 会が終わってもまだ追い回していましたexclamation ×2
 ちょっとかわいそう涙
 そして、子どもの頃の遊びのお話などで盛り上がって終了。
 毎回、この座談会は笑わせて頂きます。
 この会でしか聴けないことも数多く・・・ウインク
 
 遊喬さんは、座談会でのお話も交えながらのお噺。
 聴きやすくて良いお噺でしたexclamation ×2
 
 福車さんのお噺、怪談とありますが怖いお噺ではありません。
 でも、最後に来たお客さんはお客さんが怖いのか福車さんが怖いのか・・・
 失礼致しましたあせあせ
 
 出丸さん、今回も落語はなし涙
 “はくしょん大魔王”の最終回のお話や、西日本一周された時のお話を。
 これはこれで面白かったのですが、ここの所ずっとこの会で落語を聴いてないような。
 次回はと言う事でしたが、本当に聴けるのでしょうか?
 
 文華さんは今回久しぶりのトリですexclamation ×2
 このお噺、初めて聴かせて頂きました。
 まくらでのカラオケカラオケのお話から、お歌をご披露。
 お上手ですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
 お噺は、火事とけんかが好きなむちゃな男が出て来ます。
 うどん屋さんにも母親にも、それはそれはむちゃくちゃな態度。
 お噺とわかっていても、その憎ったらしさときたらがまん顔
 それに対して母親の怒るでもなく叱るでもない姿がいじらしい・・・
 朝起こすだけでも大変。
 隣裏が火事だと聞いてすっ飛んでいく息子。
 そこでは朝ごはんの真っ最中。
 息子の出現で、それでなくても慌しい朝がより一層大騒ぎ。
 騒々しく賑やかな様子がとても可笑しいのですわーい(嬉しい顔)
 そして、笑いも盛り上がりますひよこ
 ですが今回は、これから息子がっと言うところまで。
 これからもっと良いお噺に、なって行くのでしょうね。
 難しいお噺という事ですが、ぜひぜひ続きが聴きたいっ。
 次回まで待ちきれませんexclamation ×2
 文華さん、よろしくお願いしますm(__)m
 
 次回は8月12日(日)です。
 今度こそ出丸さんの落語は聴けるのでしょうか?
 それとも“手品”???
 
 楽しい落語会でございましたるんるん

ログインすると、残り25件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

桂文華を愛をもって応援する 更新情報

桂文華を愛をもって応援するのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング