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桂文華を愛をもって応援するコミュの☆花形寄席☆(旧花花寄席)

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コミュ内全体

文華師の、うめだ花月花形落語寄席(花花寄席)出演に関するトピックです。

出演情報や、見に行かれた方のレポートなどはこちらでどうぞるんるん


桜「花花寄席」のブログはこちらです。マメに更新されてます!
   文華師匠も時々コメントに書き込んでおられますよ〜♪
   http://umeda-hanahana.laff.jp/blog/

コメント(111)

2月の文華師匠出演の花花寄席、都合により変更がありました。

2月21日(土)→2月28日(土)

となります。
お間違いのないようにご注意ください。
1/24(土) 花花寄席

「発端」桂さろめさん
「十徳」桂三幸さん
「牛ほめ」桂文昇さん
「針金オペラ」おしどり
「絶叫ドライブ〜彼女を乗せて」月亭遊方さn
-中入り-
「漫才」NONSTYLE
「ちりとてちん」桂文華さん


開場前から明らかにいつもと違う雰囲気。
めちゃくちゃお客さんがたくさん並んでる!
悔しいかな、NONSTYLE効果と言わざるを得ません。
しかしここは、漫才しか知らない人にも落語の楽しさを知ってもらえるチャーンス!と思わなければ。

整理番号順に並びながら、前の母娘連れ、後ろの女子高生2人組に
「NONSTYLE目当てですか?落語は初めてですか?楽しいですから、
落語も笑って下さいね。ほんでまた見に来て下さいね」
と話しかける大阪のオバチャン(私)。

結果的には140名ぐらい入ったらしいです。
子供さんの姿もチラホラ。
若い女性率が8割〜9割ぐらい?
落語マニアも結構来られてたんですが、なんとなく身の置き所がない感じです。
けど毎回このぐらい入ってくれたらいいのになぁ〜!


さろめさんはいつもの「発端」を元気よく。
ただ、マクラでもうちょっと「発端」について説明された方が良かったかなぁ。
時間の関係でしょうがないのでしょうか。

三幸さんは、客層に合わせた感じのノリのいいマクラを長めに「十徳」を。
今日のお客さんたちにもわかりやすくて、良いネタの選択ですね。

文昇さんはマクラで「落語というのはお客様の想像力が必要な芸です」と、
落語初めて率の高そうな客席に笑いを交えつつ教えるような(笑)。
「牛ほめ」は、「普請」を始めわかりにくい言葉がたくさん出てくるので
ちょっと心配でしたが、お客さんたちはしっかり付いてきてはるようでした。

おしどりのお二人はいつもの軽快な舞台を。
針金細工のリクエストは「NONSTYLE」(!)。
しかししっかりお二人の姿を作りはったケンちゃんに拍手!

遊方さんは普段からご自身の落語を「カジュアル落語」とおっしゃってるだけあり、
今日のお客さん方にはとても受け入れられやすい楽しい一席を。
中入り休憩の時に通路で電話してた若い女性(NONSTYLE目当て)が
「落語、めっちゃ面白いでぇ〜!」と通話の相手に言うてはったらしい。
そう思っていただけるのは落語ファンにとっては嬉しいですね♪

さて、中入り明けはいよいよNONSTYLEの登場です。
出てくるなり「キャ〜!!!」という、落語会ではあり得ない嬌声が!!!
実はM-1を見逃して、彼らを見るのは今日が初めてだった私ですが、
彼らの漫才はリズムがすごく良いですね。
特にボケ役の石田さんの表情と間は、「上手いなぁ」と思わされました。
人気があるのもM-1優勝も納得でした。

さぁ問題はここからです。
高座しつらえのために舞台が暗転している間に・・・
退場するお客さんがやっぱりいました。
開演前からあれだけ係員が「途中退場は禁止です」とアナウンスしてたのに…。

私の2つ隣に座ってた女性も席を立って出て行ったので、
聞こえるか聞こえんかぐらいの、でも確実に聞こえるように
「帰るの?!信じられへん!行儀悪い!」
と思わず言ってしまった大阪のオバチャン(私)。
ああいうことを「失礼」だと思わない感性にビックリです。

そして登場した文華師匠。
いや〜、さすがでした・・・!
あんなにやりにくそうな出番なのに、落ち着いたマクラで
ご自身の空気を作っていかれます。

ネタは「ちりとてちん」。
これまたわかりやすく、またドラマのタイトルとして知ってる人も多いでしょうから、
今日のお客さんたちにはピッタリです。

客席の反応も、ちゃんと落語について行ってるのがわかります。
ツボツボでちゃんとウケてるし、私の後ろの席のおじさんなどは
ずっと笑いっぱなしで、終わった後も
「今の人は上手いなぁ!あの人は上手いわ!」とお連れさんに力説されてました。(心の中でおじさんに拍手&握手!)

文華師匠の、空気を作る力、そして落語を聞かせる力を、
あらためて感じさせていただいたこの日の「花花寄席」でした。
次回は2/28、前売りは早めに確保を!
2/28 花花寄席

「発端」桂さろめさん
「道具屋」笑福亭智之介さん
「蒟蒻問答」桂楽珍さん
「音曲漫才」おしどりさん
「二人癖」桂文華さん
-中入り-
「漫才」ストリークさん
「手水廻し」桂かい枝さん

今日の花花寄席はラジオの収録をしてるそうです。
出演者の皆さんもそれを意識したりされるんでしょうか?

さろめさんの「発端」、今日はいくぶんスローテンポで丁寧に。
もうちょっと笑顔が見られたらいいんですが、ちょっと堅かったかな?

智之介さん「道具屋」は先日の天神寄席でも拝見しました。
面白いのに、客席がどうも重たい。
この会場もお客さんにとってちょっと笑いにくい空気みたいなんですよね〜がまん顔

その雰囲気を変えようと、キャリアは今日のメンバーの中で一番上ながら
二つ目で登場の楽珍さんは、あろうことかマクラで「”○ッチ○イフ”ネタ」を。
最前列には小学生もいるんですけど…あせあせ(飛び散る汗)
しかもネタは、ジェスチャーが重要な「蒟蒻問答」。
えーっと、ラジオで流れるんですよね???(^^;)

おしどりさんはいつものように軽快に。
しかし「SONY」ネタが他のモノに変わってました(見てのお楽しみ♪)。
針金アートのリクエストは「チェ・ゲバラ(これはマコちゃんから)」
「イチロー」「孔雀」。
どれも手のかかるものだったせいか、舞台の時間も結構長めに。
楽珍さんも押し気味やったけど、時間大丈夫なん?とちょっと心配しながら。

そしていよいよ文華師匠の登場!
ベージュっぽい色の着物がとってもステキですハート達(複数ハート)

先月の、NON-STYLEと一緒に花花に出演されたときのことから。
今日の重たいお客さんにしっかり届くように、マクラから丁寧なおしゃべりです。
お客さんたちも徐々に話に引き込まれ、エエ感じで本編に。

…と、噺が始まってしばらくしたところで、最前列ど真ん中のお客さんが
なんと立ち上がって退出!!!
どういうことやねん!!!!!
心の中で怒り心頭になりながらも、いかんいかんと落語に集中。

しかし師匠の話術にすっかり引き込まれてるお客さんたちは、
このアクシデントがあっても落語から離れず、しっかり笑いのレスポンスを返してます。
お客さんたちがグイグイと噺の中に入って行ってることが、客席にいても
感じられるぐらいの一体感!

将棋台を前にやりとりする二人、アホの男の表情がもう、可愛くて可愛くて…ハート
あれはラジオでは見られへんもんなぁ〜。
実際の舞台を拝見した者の特典ですね♪
師匠の「二人癖」、久しぶりに拝見しましたが、やっぱり面白いexclamation ×2

中入りには落語マニアのおじさまが「…文華やっぱりええな」とわざわざ言いに来ました(笑)。
「あったりまえじゃないですかexclamation ×2」と誇らしい私わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

中入りあけは野球ネタでおなじみの漫才、ストリークさん。
個人的にこの人ら好きなんです。
今岡ネタは何度観ても笑ってしまいますあっかんべー
花花寄席は、漫才さんが観られるのも大きな魅力ですね。

トリはかい枝さん、「手水廻し」。
長い頭の男の名前が「げほうの市兵衛」じゃなかったのにちょっとビックリ。
あんなパターンもあるんですね。
楽しい一席でした。


次回は3/21(土)、出演は
笑福亭笑助、笑福亭鶴笑、林家花丸、桂文華、おしどり、ほか
ということです。文華師匠はトリなのかな?!
次回も楽しみなメンバーですよ〜わーい(嬉しい顔)ハート達(複数ハート)
3/21(土)花花寄席

「発端」桂さろめさん
「田楽喰い」笑福亭笑助さん
「蒟蒻問答」笑福亭鶴笑さん
「音曲漫才」おしどり
「太鼓腹」林家花丸さん
-仲入り-
「漫才」ティーアップ
「みかん屋」桂文華さん

今までは「石段」で登場してた、開口0番のさろめさん。
この日は出囃子もなしで登場し、「発端」について簡単に説明してから
始めました。
「お稽古を見てもらう」というスタンスですから、これが一番良い形かもしれませんね。

久しぶりの笑助さん、去年の夏に拝見したときに比べるとかなり腕を上げはったとびっくりしました。
「田楽喰い」はどなたにお稽古を付けていただいたのでしょう。
テンポが良くなっていて、努力のあとが伺えて好感が持てました。
これからもがんばってほしいですね!

二つ目で登場とは驚きの鶴笑師匠。
もっと驚いたのは、この日の演目「蒟蒻問答」はなんと、完全な古典落語!
鶴笑師匠の舞台は今まで結構拝見してますが、こんなきっちりした
古典落語は初めてで、かなりびっくりしました。
鶴笑師匠の表情の豊かさが面白さを増す「蒟蒻問答」、ええもん見せていただきましたハート達(複数ハート)

おしどりさんの楽しい針金オペラのあとは中トリの花丸さん。
久しぶりの「太鼓腹」は、若旦那のフワフワした空気が花丸さんらしく、
私も好きな一席です。

漫才のティーアップさん、生で拝見するの初めて!
思ってたよりお年を召されてたのがちょっとびっくりしましたが、
そらそうですよね…。
いつまでも”若手”じゃないですもんね。
けど着てはる衣装がとってもオシャレです。
「僕らもいろんな場所で漫才させてもろてますが…」というマクラに
ふとイヤな予感が頭をよぎるワタクシ・・・
漫才は面白かったですよ〜!!!たくさん笑わせてもらいました。
花花寄席は漫才を観られるのも大きな魅力ですよね!

トリの文華師匠。
いきなり私の”イヤな予感”が当たってしまいます。
師匠〜、マクラがティーアップさんとかぶってますぅ〜あせあせ(飛び散る汗)
噺家さんどうしではお互いマクラがかぶらないようにされてるようですが、
まさか漫才の方とかぶるとは思ってらっしゃらなかったんでしょうね。

とは言うものの、本編に入るとそんなことは関係ないのが文華師匠。
「みかん屋」の可愛らしいアホぶりが楽しくて、客席もツボツボで笑って
師匠の落語に惹きつけられてる様子。
みかん好きの私は、今の時代にもこんなに可愛らしいみかん屋さんが売りに来てくれたら
たとえ「かしまババァ」と言われようと買いたいなぁなんて思うんですけどね〜ハート達(複数ハート)

この日の様子もラジオでまた流れるみたいです。
まだ放送予定日は発表されてませんが、明らかになればまた「メディア出演情報」トピにてお知らせしますね。


次回花花寄席には4月11日に登場されます。
出演は桂三幸、桂三若、小泉エリ、桂文華、他。
前売り1200円というリーズナブルなこの会、もっとたくさんのお客さんに来ていただきたいですね〜。
4/11

桂三幸さん  「十徳」
桂三若さん  「ひとり静」
小泉エリさん  マジック
林家小染さん 「試し酒」
-仲入り-
矢野・兵藤さん 漫才
桂文華さん  「打飼盗人」

「花花寄席」での模様は、朝日放送の「ミッドナイト寄席」で順次放送されることになりました。
なので、今後のレポートはオンエア前のネタバレにならない程度の内容となります。
ご了承いただき、是非ともオンエアをお聴き下さいね。

所用があり、到着したのは小泉エリさんのマジックの終盤でした。
小染さんはさすがの腕前の「試し酒」。
お酒を飲み干す場面では、客席から自然と拍手がわき起こりました。

矢野・兵藤さんは私も以前から好きな漫才さんです。
前半はお客さんをいじりながら、しかし気がつけばいつの間にやら漫才の世界へ。
さすがの話芸で、たくさん笑わせていただきました!

トリの文華師匠は、あまり多くは演じられないネタ「打飼盗人」を。
先ほどの漫才とは打って変わった、いかにも落語らしい世界へと
お客さんたちをいざなってくれます。
盗人に入られた男の愛嬌というかかわいらしさは、文華師匠ならではです。
オンエアでどれほど伝わるかわかりませんが…ほんと、良かったですよハート達(複数ハート)


なお、3月の花花寄席での文華師匠の「みかん屋」は、4月21日にオンエアされます。
ABCラジオのABCミッドナイト寄席は、平日深夜2時過ぎの放送予定ということで、
4/21は4/20の夜遅く、ということになるのでしょうか。
どうぞお聞き逃し無く!!!


次回は5月9日に出演されます。
「三幸、三金、川上じゅん、三風、えんにち、文華、ほか」という顔ぶれ。
ん?6組出てるのに、まだ「ほか」があるのかな???

「花花寄席」や「ABCミッドナイト寄席」に関する情報は、
「花花寄席日記」 http://umeda-hanahana.laff.jp/blog/
が一番早くて正確なはずですので、どうぞご参照下さい。
5/9 花花寄席レポートです。

「狸の賽」桂三幸さん
「野崎詣り」桂三金さん
「漫才」えんにちさん
「振り込め!」桂三風さん
-仲入り-
「腹話術」川上じゅんさん
「はてなの茶碗」桂文華さん

開口0番では「たかつ」という若い芸人さんが前説をしてました。
人前が苦手という、引っ込み思案な芸人さんらしいです(笑)。
いつかブレイクしたあかつきには「そういえば見たなぁ!」と思い出すかも…

三幸さんの舞台が終わったところで客席のおばちゃん団体(10名ぐらい)が
なんとお帰りに!
三金さんのマクラの間に帰ったみたいですが、帰るならそんな中途半端な
ところじゃなく、舞台と舞台の間にして欲しいと思いました…

初めて拝見した漫才の「えんにち」さん。
面白かった!
チンピラ風リーゼントのボケ担当と、まじめな学生風のツッコミ担当の
コントラストも面白く、何でも”極道ネタ”に持って行く無理カラぶりが
楽しかったです。
♪何が出るかな 何が出るかな アワナゲッチュー ブレイキンマイハート!♪
がツボってしまい、いつまでもワロてしまいました(^^;

文華師匠は昨日から風邪気味ということで、声の調子が辛そうでしたが、
そんなことはみじんも感じさせない「茶金」でしたよ!!!

どちらかというとストーリーを聴かせる話ですが、
笑いのない部分でも、お客さんたちが噺の世界にしっかりと入り込んでるのが
ひしひしと伝わってきました。

お客さんの少なかった今日の花花寄席ですが、文華師匠はいつでもどんな舞台でも
全力で誠実に落語に取り組んではる、そんなことを改めて感じさせてくれた、
すっごく良い「茶金」でした!!!


次回の文華師匠の出演はは6月13日(土)。
顔ぶれは、智之介、三金、川上じゅん、あやめ、たま、文華(敬称略)。
たまさんと文華師匠の競演は、おそらく花花寄席寄席始まってから初めてでは?
たまさんファンでもある私としては、いつもに増して楽しみでするんるん

ちなみにこの日はDVD収録があるそうですから、文華師匠と一緒に(の空間で)
DVDに収まりたい人は必ず出席ですよ〜exclamation ×2わーい(嬉しい顔)
一週間ぶりにPCを起動した管理人です。
ここんとこバタバタで、またもやレポート遅くなってすみませんあせあせ(飛び散る汗)

7/18 花花寄席

「寄合酒」笑福亭智之介さん
「野ざらし」桂かい枝さん
「腹話術」川上じゅんさん
「千早振る」林家花丸さん
-仲入り-
「漫才」矢野・兵藤さん
「くっしゃみ講釈」桂文華さん

花花寄席寄席名物の前説、この日は男女コンビの「きらりん」さん。
女の子の露わなナマ足(ふともも)が目の前にきて、おばちゃん目のやり場に
ちょっと困ったわたらーっ(汗)
かなり緊張してる様子が初々しくも、もっと頑張って盛り上げてくれ〜と思いつつ。

智之介さん、かい枝さん、川上じゅんさん、それぞれ得意ネタというか、
トントンと軽快に。
中トリの花丸さんは何が飛び出すのかと思ってたら、これまたテッパンネタとも
いえる「千早振る」。
花丸版はミュージカルあり、イタコありで、何度見てもおっかしい。

かぶりは漫才、矢野・兵藤さん。
コンビ結成19年目の今年、上方漫才大賞を受賞されただけあって、
舞台さばきもネタも巧いモンです。
お二人とも服装がオシャレなのもイケてる感ありですねぇ。

さて、トリの文華師匠はただ一人だけ事前にネタ出しをされてた「くっしゃみ講釈」。
あまり頻繁にはされないネタで、私も拝見するのはもしかして今年は初めてかも?

”忘れの男”の忘れっぷりやら、講釈をワクワク待ってるとこやら、
文華師匠の「可愛らしいキャラ」の魅力が全開exclamation ×2ハート達(複数ハート)
この日の師匠はコンディションも良かったのか、非常に落ち着いた感じで
ご自身も落語の世界をとっても楽しみながら演じてらっしゃるように見えました。

見所はいろいろあるんですが、個人的には講釈の部分で細かく所作をつけてらっしゃるところがいつも”いいなぁ”と思います。
「小手・脛当て」とか、講釈の登場人物のいで立ちを語る部分の細かい所作によって、
退屈になりがちな講釈部分(落語初心者には特にそうかも。言葉の意味が
ちょっと難しいというか、聞き慣れない言葉が続くので)が、
そうはならず、”今どういうことを語っているのか”がアリアリと見える。
それによって、”後藤一山”という人もよりリアルに感じられてきて、
その後のくっしゃみで困る場面に、より入り込みやすいんですよね〜。

後藤一山は落語の中の登場人物なのに、
文華師匠の「くっしゃみ」だと、いつも桂文華=後藤一山のように感じられてくるんです。
つまり、自分自身が講釈小屋で講釈を見てるような、そして隣にあの男たちがいるような…。

こんな臨場感というか、”落語ワールド”に連れて行ってくれるところは、
文華師匠の最大の魅力かも知れませんね。

とにかく満足満足!な一席でした。
この模様は後日、ABCラジオ「ミッドナイト寄席」で放送されると思いますが、
放送予定日がわかればまた「メディア情報」の方にてお知らせしますね。
皆さんお楽しみに!!!
8月以降の花花寄席出演予定です。

8/29(土) 14時開演 ヨシモト∞ホール
出演:桂三幸、笑福亭鶴笑、瀧川一紀、桂三若、(漫才)、桂文華「船弁慶」

9/26(土) 14時開演 ヨシモト∞ホール
出演:桂三幸、桂三金、おしどり、月亭遊方、(漫才)、桂文華

10/10(土)4時開演 ヨシモト∞ホール
出演:桂文華 他

問:チケットよしもと0570-036-912
前売:チケットぴあ(Pコード597-780)
木戸銭:前¥1200・当¥1500/全自・整理番号付


前売り1200円はホントに安い!!!お得っ!!!
皆さん、ぜひ花花寄席に足をお運びくださいハート達(複数ハート)
すみません、10/10も「4時」じゃなくて「14時」開演ですexclamation ×2
失礼しました〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
 8月29日の『花花寄席』に行って来ました。
 
 この日は『船弁慶』をされると言う事で、楽しみにしていたのでするんるん
 ずっと、聴きたいと思っていたお噺だったので・・・

 文枝師匠のお噺をCDCDで聴いていましたが、文華さんのお噺は初めてでした。文枝師匠とはまた違った『船弁慶』で堪能させて頂きました。本当に良かった、面白かったの言葉に尽きると思いますぴかぴか(新しい)ひよこ

 私が一番笑えたのが、お松さんがダァ〜と息もつかせず話続ける場面。こんなおばさんいるexclamationいるexclamation ×2と、思いながら聴いていました。笑いが止まらず困ってしまいました。
 知らない間に、お噺の世界に引き込まれていたのですね。

 鳴り物が沢山入って賑やかで楽しいお噺ですねわーい(嬉しい顔)文三さんが下座をされていたとは・・・

 今回、このお噺を聴く事が出来て幸せでしたぴかぴか(新しい)とても面白くて素晴らしかったですからねクローバー 

私も「花花寄席」寄せていただきましたウインク
日記より転載で恐縮ですが・・・


桂文華 船弁慶

文華師では初聴きの『船弁慶』目がハートハート達(複数ハート)
『船弁慶』は五代目文枝師匠の代表的な十八番(変な云い方〜笑)・・・ちょいちょいCD(平成三年収録版なので61才頃の高座で文枝襲名の前年)で聴いておりますがむちゃくちゃパワフルでリズミカルるんるん手(チョキ)ハート達(複数ハート)
五代目文枝は生粋の浪花っ子だそうでさすがに粘りのある古いニュアンスの大阪弁が大きな魅力ハート達(複数ハート)あの独特の抑揚は「落語」の語りにピタっと馴染んで聴き手に強いインパクトを与えるんですねぇ衝撃
その文枝門下の文華師の『船弁慶』が聴けるということで楽しみ倍増蟹座聴きながら、もちろん声質は違うしトーンは低いのですが「息と間」の加減がやっぱり似てる(笑)・・と思わずニンマリ嬉し〜い目がハート
でも「知盛と弁慶の祷り」の件りは文華師の低めのトーンが歌舞伎で聴くのと近くてとっても雰囲気がありま〜す手(チョキ)私は歌舞伎好きなんでこの「その時ぃ喜六わぁ少しも騒がずぅ数珠さらさらとぉ押しもんでぇ、東方降三世(こぉざんぜ)夜叉明王 南方軍茶利(ぐんだり)夜叉明王 西方大威徳夜叉明王 北方金剛夜叉明王 中央大日大聖不動明王ぉ〜ぉ〜ぉ〜」の「祷り」の調子が気になるんですもんあっかんべー

また喜ぃ公のたよんなさとお松さんの迫力の対比をどう見せるかが楽しみなところですが目がモノを云う演技が文華師の強みで「焼き豆腐」の件りは気弱な喜ぃ公の目の表情と雷のお松さんの目力をくっきり使い分けてはったのが圧巻手(チョキ)水と灸(やいと)攻めに遭った喜ぃ公の「熱いわ〜ぃあせあせ(飛び散る汗)、ちめたいわぁ〜ぃ泣き顔」そこで「わいふっと焼き豆腐思い出したんや」う〜ん電球喜ぃさんとってもいじらしいわぁ〜ったらーっ(汗)exclamation ×2
お松さんの愛情表現ってとってもハードボイルドっちゅうかラフっちゅか・・ここでのお松さんは古典落語に登場するおんなの中で最強ですよね(笑)
脇役もまた丁寧に好く描けてるのでなおさら噺に奥行が出るウインク
ちょこっと出てくるだけですが、「焼き豆腐」事件(笑)の話をしながら歩いてる喜六清八の後ろからついてきてチャチャを入れる氷屋さんのニヒルさがまた妙に可笑しいのです(笑)
そしてお松さんと一緒に夕涼みに橋の上まで出てきた隣のお徳さんが喜ぃ公を見つけた時のリアクションがリアルで臨場感満点わーい(嬉しい顔)

今年意外と聴く機会の少なかった『船弁慶』堪能いたしましたー手(チョキ)
私もその日いってました。

これも私の日記の転載でございますが全体的な内容です。

今回はなんばグランド花月内にあります吉本無限大ホール大阪というスタジオに設えた寄席で(花*花寄席)が開かれました。


今回の演目

前説 十手エンジン


桂三幸 普請ほめ

笑福亭鶴笑 酒の粕

瀧川一紀 マジック

桂三若 紙入れ間男

(中入り)

天竺鼠 漫才

桂文華 船弁慶


吉本の若手の前説のあと開口一番に出て参りましたのは桂三幸さんで三枝師匠の12番目の弟子です。

今回は「普請ほめ」という「牛ほめ」の前半部分を独立させた噺で彼は活舌もよく家をほめるアホな男が自然に上手くフトコロを見ながらたどたどしく言う様はまるでアホが乗り移った(ほめているんですよ。)ような雰囲気でかなり笑えました。

まさにアホ賢さのできる三幸さんならではでしょう。

次に笑福亭鶴笑さん。

普段鶴笑さんは膝から人形を出して落語をしたり紙切りをしたりしているどちらかといえば色物に限りなく近い噺家さんですが今回は素噺で「酒の粕」を。

たかが「酒の粕」と侮るなかれ。鶴笑さんは見事に細かいくすぐりを入れながら俺は落語家やと主張せんくらいの勢いできっちりと小細工もなしに一席やられ聴き応えある内容でした。

瀧川一紀さんの素晴らしい手品の後に出てきたのは桂三若さん。

先ほどの三幸さんの兄弟子に当たる三枝師匠の八番目のかたです。

この方の人物描写はかなり濃密で今回は「紙入れ間男」という艶笑話でしたが貸本やの新吉をたらし込んで脅したりすかしたりする商家の嫁はんの妖艶な艶めかしい仕草や語り口は妙に色っぽくまるでフランス書院文庫のエロ小説を実写化したような雰囲気でいろんな意味で楽しめました。

中入りになり、天竺鼠の漫才の後トリに出てきたのは私の日記にちょくちょく登場しているマイミクの桂文華さんです。

今回は夏の最後にふさわしいネタである「船弁慶」の一席。

文華さんの「船弁慶」は何回か聴きましたか今回のそれはかなりよく、雷のお松のおばはんの独り語りの繰り返しもさることながら夫婦喧嘩の顛末を道すがらに喜びながら語る喜六のある意味のろけているみたいな話しぶりはいかにあんな嫁でも愛しているかがわかるような文華さんの人物描写はかなり深いものがあります。

噺もテンポよく弾んで最後に謡曲の船弁慶で喜六が弁慶になりお松扮する知盛の幽霊にお経?を唱えて調伏するところでしっかり締めて下げに至るところまで見事に活かして聴き応え充分ある「船弁慶」でした。

こうして花*花寄席の幕は閉じ会場を後にしました。
わぁ〜、管理人がちょっと忙しくしてる間に、たくさんのレポートありがとうございます!!
とっても嬉しいです〜ハート達(複数ハート)


ディアンさん。
立て弁のところは前半の聴き所、迫力あって(でもそこに可愛げもあって!)
良かったですよね〜。
「よしこめ」の記事もありがとうございました!
鳴り物は、ちらりと袖を観たときにはたまさんかと思ってましたが、
笑丸さんと文三さんだったみたいですね。


春日局さん。
いつもながら、落語への造詣が深い春日局さんならではの観察眼、さすがですね!!
私もあの焼き豆腐の件の喜ぃこは可愛いてしょうがありません。
あの夫婦は普段の夫婦げんかでもあんな「にわか芝居」みたいなことしてるのかしらんと思うと、
めちゃくちゃ可愛くて楽しい、お似合いの夫婦なんやなぁと幸せな気持ちになります。

めをといわきっしゃんさん。
そうそう、あのあたりはたしかに”惚気”ですなぁ。


この日の三味線は長嶺かおりさん。
まだキャリアは浅い方ですが、難しい「船弁慶」のハメモンを
見事にこなしてらっしゃいましたね。
ハメモンが入る噺はやはり華があり、満足感も高いです。


この日の「船弁慶」は、9月6日(日)8:30からのABCラジオ「なみはや亭」にて
オンエアされますので、花花寄席に来れなかった方もぜひお聞き逃しのないよう、
今から手帳に書いておいてくださいね〜!!


※写真1は終演後に貼り出される演目一覧。
 ヨシモト∞ホールのスタッフは「紙入れ」というネタを知らなかったのか…。
 勉強してくださ〜い!!
次回の文華師匠の出演は9月26日です。

出演は

三幸、三金、おしどり、遊方、(漫才)、文華

という楽しいメンバーハート達(複数ハート)
文華師匠は「子は鎹」をされますよ!!!必見!!!


それと、コミュの皆様にちょっとしたお願いです。

花花寄席ブログ
http://umeda-hanahana.laff.jp/blog/

では、文華師匠のことをいつもよく取り上げていただいてます。
また、師匠自らもコメント欄にちょくちょく書き込んでおられます。

花花寄席に行かれた方、また観に行きたいと思ってらっしゃる方。
良かったら、こちらのブログのコメント欄に、感想など書き込んでいただけると
ありがたいです。

「花花寄席」は、メンバーも木戸銭も立地も良いのに、なかなか”満員御礼”
とはなっておらず…(なんでや〜っ!)
これからも続けてもらうには、やっぱりお客さんの”反応”っていうのは
大きいと思うんです☆

なので、一言でもいいですし、よろしければぜひ書き込みお願いいたしますm(_ _)m。

もちろん、このコミュニティもよろしくお願いします!!!
連休も終わり、また仕事が始まるなぁ〜とバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)な気持ちのそこのアナタ。

週末にお楽しみを作りましょう!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)揺れるハートぴかぴか(新しい)
「花花寄席」が、アナタをお待ちしています。

桂三幸、桂三金、おしどり、月亭遊方「オーサカ・シネマ ロケンロール」、
(中入り)、林家小染、桂文華「子は鎹」


ハッキリ言うて、めっちゃエエメンバーですよ!!!!!(;゚∀゚)=3
これで前売り1200円は安すぎでしょーーー!!!

文華ファン、落語ファンなら今度の土曜日は「花花寄席」!
当日でも1500円の良心価格、迷うなら行っとこう!!!ダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)
9/26 花花寄席

前説  きらりん
「初天神」 桂三幸さん
「竹の水仙」桂三金さん
「針金オペラ」おしどりさん
「オーサカシネマ ロケンロール」月亭遊方さん
-仲入り-
「住吉駕籠」林家小染さん
「子は鎹」 桂文華さん

こんなにエエメンバーなのに、お客さんは40名ぐらい。
何が気に入らんのか!!!と怒りたくなるぐらい(笑)。
けど、ご来場の皆さんはきっと満足されましたよね!

前説のきらりんさんは、男女コンビ。
初めてネタを披露されました。
男性のオドオド具合がキャラになるぐらいならもうちょっと面白く
なるかなぁと。
女性はおみ足を露出された上に舞台に何度も寝転んで、
女の私でもちょっと目のやり場に困りましたあせあせ(飛び散る汗)
これからの成長を期待。

三幸さんはすごくイイ感じにマイペース。
愛媛出身ということで、言葉にところどころ訛りが残ってるんですが、
横で鑑賞されてた落語マニアのおじさんがいちいち
「いっせん!」「いっせん!」と、
アクセントを訂正されるのが面白くって(^^;
言いたくなる気持ちはすご〜くわかりますがたらーっ(汗)

三金さんは「奥野くんシリーズ」は花花寄席では封印されてるかのように
この日も古典で勝負。
殿様や甚五郎の落ち着き具合なんかがニンにピッタリで、聞き応えのある一席に。

おしどりのマコちゃんは、風邪を引いてまだ熱があるんだとか。
しかし鼻声が色っぽいです。
「コマンタレブー」では新ネタも!
ダジャレと針金アートを駆使したネタが楽しいし、ケンちゃんの
「ドヒャーー!」という感じのリアクションが可愛いハート
何度観ても、知らんうちに顔が笑ってしまうおしどりさん、いいですね〜ハート達(複数ハート)

中トリの遊方師匠は、ご自身の映画出演のエピソードをマクラに。
「売春暴力団」というVシネマに出演されてたそうですが…今度借りてみよ(^^;
本編は、出たがりで主張が強い大阪人の性質に引っ張り回されるロケ現場の様子をオモシロおかしく。
たこ焼き屋の店主が野次馬たちに同意を求めてワーワーなる部分がなぜかツボに
はまってしまい、よく笑わせていただきました。
黒っぽい縞の着物がお似合いでステキでしたハート

中入り後、いつもは漫才さんが入るところですが、この日は小染師匠が登場。
「住吉駕籠」はやはり酔っぱらい登場からが真骨頂。
可愛らしい酔っぱらいと、困る駕籠屋たちの対比が楽しい。
義太夫節もすごくお上手で、芸の達者さをあらためて感じた一席でした。

「子は鎹」、今年3月にネタおろしをされたあと勉強会や宵酔落語会でもかけられ、
たぶん今一番力を入れておられる噺の一つだと思います。

娘さんへの愛情深い話を短いマクラに、親子の情を描いた本編へ。
トラちゃんの健気さ、父親の子を思うゆえの怒りの場面には、
この日も客席は引き込まれるような空気に。

トラちゃんをうなぎ屋へ送り出す場面で、父親がトラちゃんの着物を
着替えさせるところがあります。
今まではわりとサラッと聞き流していたこの場面、この日はなぜか
この父親が、父親というより一人の男性としていじらしい、という思いが
ブワッとわいてきてしまい、不覚にも涙が。

いい「子は鎹」でした。
この日のお客さんたちは絶対「大当たり!」でしたよね揺れるハート
本日は文華師匠ご出演の「花花寄席」ですexclamation ×2

日 時:10月10日(土) 14:00開演
会 場:よしもと∞ホール
木戸銭:前1200円、当1500円
出 演:桂三四郎、桂珍念、もりやすバンバンビガロ、林家花丸、
    笑福亭鶴笑、桂文華「近日息子」


個人的には花丸さんと、初めて拝見する「もりやすバンバンビガロ」さんが楽しみでするんるん
もちろんメインは「近日息子」exclamation ×2
今日はどんな文華師匠が観られるのか、楽しみ〜揺れるハート

今このコメントを見た近畿圏内の方exclamation ×2
今からでも間に合いますexclamation ×2
気候のいいこんな日、どうぞ「花花寄席」にお運びください揺れるハート
花*花寄席は相も変わらず客席はガラガラですが
本当に落語を愛しているお客さんがほとんどで何とも言えない温かい雰囲気に
嬉しくてオチを言った後泣きそうになりました。

想いは伝わる。
10/10 花花寄席

「子ほめ」月亭八斗さん
「道具屋」桂三四郎さん
「二人癖」桂珍念さん
「ジャグリング」もりやすバンバンビガロさん
「厩火事」林家花丸さん
-仲入り-
「立体西遊記」笑福亭鶴笑さん
「近日息子」桂文華さん

初めて拝見する八斗さん。
イマドキの若者風の外見ですが、口調はなかなかしっかりしてます。
終盤、ちょっとネタが出てこなくなるところがあるも、
一生懸命つないでつないで挽回。
緊張が伝わってきましたが、舞台度胸もなかなかのものです。
これからが楽しみです。

久しぶりに見る三四郎さん、羽織を着てはるのは初めて拝見したかも?
カナダ人の弟弟子「桂三輝(サンシャイン)」さんのエピソードのマクラが面白い!
本編に入っても、以前よりテンポや間もずいぶんうまくなってて、
腕あげはったなぁと感心しきり。
個人的には元帳を売ろうとする小ネタがツボでした。

お久しぶりの珍念さん。
いつも陽気な舞台、この日は「二人癖」の「田舎から〜大根百本つまろかな?」
の節が楽しくて♪
その後の羽織の一件でも節付きで、こんな演出は初めて観ました。
楽しい一席でした。

注目の「もりやすバンバンビガロ」さん!
漫才さんかと思ってたら、ジャグリングの方だったんですね!
すご〜くスリムな身体で、見事なジャグリングを披露してくださいました。
おしゃべりもなかなか達者で、飽きさせない舞台はお見事でした。
機会があればもっといろんなジャグリングを拝見したいと思いました!

中トリの花丸さんは十八番のひとつ「厩火事」。
お咲さんの可愛らしさが引き立つ花丸バージョン、
個人的には兄貴の家からの帰り道、近所の人に挨拶する演出がすごく好きです。
あの場面でリアリティが増し、お咲さんの色気や可愛らしさがよりリアルに
感じられるんですよね♪

鶴笑師匠の「立体西遊記」は大好きなネタ。
この日は初めての試みだという、音響付きバージョンで!
音楽の長さに落語を合わせないといけない苦労はあったようですが、
なかなか盛り上がって良かったと思います!
今後もあのバージョンを拝見できるのでしょうか?わーい(嬉しい顔)

トリの文華師匠は、もう鉄板中の鉄板ネタ「近日息子」。
桃色の羽織がすごくお似合いでステキです。

この日の「作次郎」はいつもに増して可愛げと愛嬌満点で、
そうかと思えば”言い間違いを謝らない男”に対する怒りの演出も
すごい迫力!
メリハリつきまくりの気合いの入った高座で、何度も何度も拝見してる
ネタなのに、ものすごく新鮮に笑わせていただきました。
落語はすごい!文華師匠すごい!!!

実はこの日の花花寄席は特別でした。
仕掛け人と言っても良い、花花寄席ブログの執筆者でもあった日沢伸哉さんが、
先日8日に急逝されたのでした。

出演者の皆さんはおそらくもちろんのこと、日沢さんを知る観客の方々も
それぞれに想いをはせての今日の花花寄席だったと思います。

あったかい会で、良かったです。
文華師匠、「近日息子」素晴らしかったですよ。

この場を借りて、いち文華ファン、いち落語ファンとして、私からも
「日沢さん、ありがとうございました」。
 しぐれさんのコメントをお読みしていたら、『花花寄席』に行きたかったと強く思いました。

 今回、久しぶりに『繁昌亭の昼席』のチケットを取ってしまっていて後で
 『花花寄席』と重なってしまっていたのを知りました・・・残念泣き顔
 18日の繁昌亭にすれば良かったと少し後悔でしたが。
 でも、『阿弥陀池』も面白かったし、ご出演の噺家さんたちのお噺も面白かったので
 満足出来ました。
 来月は、必ずやexclamation ×2

 日沢伸哉さん、お亡くなりになっていたのですか。知りませんでした。
 だから、『花花寄席日記』の更新がなかったのですね。
 落語初心者の私は、わからない事も多くこの日記を読んで色んな事を知る事が出来、
 楽しんでおりましたがこれから読めなくなるのかと思うと、とても残念です。
 人が亡くなると言う事は、本当に寂しく悲しい事です。
 私にも経験がありますし、これからも何度とある事なのだと思います。
 これは、人間として生まれてしまったからには避けられない事なのでしょうがとても残念です。 

 私はこの日記でしか存じ上げませんが、今までありがとうございました。お疲れ様でした。
 安らかに、ご冥福をお祈り申し上げます。
 
久しぶりに『花花寄席』に行って来ました。

この日、何が聴けるのか楽しみでしたるんるん
そして聴けたのは『ねずみ』。
このお噺、私は初めて聴きました。
文華さんが、このお噺は展開が面白いと言っておられたのですが、最後まで聴いて納得うれしい顔
じっくり聴かせて頂きましたクローバー
こう言うお噺も面白いですね。
『ねずみ屋』の息子ちゃんが、かわいかったですひよこ
12/26

今年最後の花花寄席。
そして文華師匠もこの日が仕事納めだったそうです。

「子ほめ」月亭八斗さん
「うれない占い」桂三幸さん
「短命」桂三若さん
「漫才」スマイル
「あくびの稽古」林家花丸さん
-中入り-
「ジャグリング」もりやすバンバンビガロさん
「池田の猪買い」桂文華さん

   三味線:林家和女さん

客席は50名ほど。まずまずの入りです。
文華ファン、落語ファンのお顔もチラホラ。

二番太鼓が終わったところで、バチが転がり落ちる音が。
すかさず聞こえた「握力ないんかい!」という文華師匠の声に、
客席も大ウケ(笑)。

開口0番八斗さんは、花花寄席DVDの宣伝係もかねて。
マクラはたどたどしいけど、落語に入るとなかなかしっかりした口調。
声もしっかり出てて、一生懸命さに好感が持てます。
頑張っていって欲しいですね〜。

三幸さんのネタは自作でしょうか、初めて拝見しました。
イマイチ自信なさげな占い師のところに次々といろんなお客がやってきて…
カップラーメンがサゲにつながるとは!

三若さんはマクラでドッカンドッカン笑わせて、これまた自作の「カルシウム不足夫婦」かな?と思いきや、「短命」を。
まだお若い分だけ、ちょっと生々しい感じも…。
こういうネタって難しいんでしょうね。

今日の漫才は、ウーイェイよしたかさんでおなじみのスマイルのお二人。
けど、漫才は初めて拝見したかも。
家族で毎日「真剣白刃取りゲーム」をしてるという設定が斬新!

中トリの花丸さんは十八番の一つ「あくびの稽古」。
“微笑流うりゃ千家”のいわれや“ガオー”のくだりは、何度聞いても笑います。

中入り後は個人的にお気に入りのもりやすバンバンビガロさん。
見事なジャグリングにくわえ、おしゃべりも楽しいです。
たぶん今日が3回目ですが、そろそろ新しいネタも観たいかな〜。

トリの文華師匠、今年の仕事納めは「池田の猪買い」で。
二日酔いだったそうで、マクラでは少しお口がまわりにくそうでしたが、
本編に入るとさすがです。
いつものように心地よいリズムで噺はトントンと。

道を尋ねた人から「こんな面白い人と今日初めて会うたわ」と言われるクスグリや、
「さん!さん!!」と怒鳴る六太夫さんに「…こわい」とおびえる主人公など、
随所にこまごまと新しい笑いどころが加えられてて、
文華師匠が楽しみながら落語の世界に入ってはることが、こういうところから伝わってきます。

結構長い噺のはずなのに、文華師匠のだとアッという間に感じます。
サゲ後、
「来年も花花寄席をよろしくお願いいたします……ごきげんよう」
に笑いましたわーい(嬉しい顔)
「ごきげんよう」て!(笑)「良いお年を」じゃなくて「ごきげんよう」て!!(笑)
最後の最後まで笑わせていただきました!!

師匠、今年一年、た〜くさん笑わせいただいた幸せな時間をありがとうございましたexclamation ×2
来年もどうぞお体大切に、楽しい落語をたくさん聴かせてくださいませ富士山


次回花花寄席は1月30日に出演されます。
この日は笑福亭たまさん、月亭遊方さん、そして文華師匠…
個人的には盆と正月とゴールデンウィークが一緒に来たぐらいテンション上がる顔付けでございます。
今からと〜っても楽しみでするんるん
 私も昨日の『花花寄席』に行って来ました。
 
 しぐれさんのレポートにもありますが、この日は文華さんの仕事納めで私も今年最後の落語でした。
 前回聴けなかった『池田の猪買い』を聴く事が出来、ほんとに満足るんるん
 いっぱい笑って、これで良い年が越せそうですわーい(嬉しい顔)
 
 来年も楽しい落語をいっぱい聴けたらクローバー幸せです。
 どんな落語が聴けるでしょうか?

 文華さん、しぐれさん、そして皆様良いお年をお迎え下さいねぴかぴか(新しい)
 
 昨日の『花花寄席』は、満員のお客さんでした。
 会場に入った時「え”exclamation間違えたexclamation & question」と、思ったくらいで。
 会場には開演少し前に着いたので、座る席が無いほどでやっと空いている席を見つけて席へ。 
 毎回これぐらいのお客さんだったら、演じての方々も気合がより一層入るでしょうねわーい(嬉しい顔)
 
 今回はぴかぴか(新しい)豪華ぴかぴか(新しい)な顔ぶれ。
 文華さん、遊方さん、たまさん、三四郎さん、そしておしどりさん、ダイアンさんと、たっぷり楽しめるメンバーるんるん

 文華さんのお噺は『ふぐ鍋』。
 まくらで文華さんおすすめのお店や、途中舞台袖からはたまさんの声が・・・
 ふぐと同じ『テトロドドキシン』と言う猛毒を持った『スベスベマンジュウガニ』のお話。
 流石蟹座カニ好きの文華さんexclamationカニの事にもお詳しいexclamation ×2
 初めて聞いた名前です。

 さて本題の落語は、この季節にしか聴けないお噺。
 このお噺を聴くと、やっぱりいつもお鍋が食べたくなります。
 ハフハフして食べる『ふぐ』が、とっても美味しそうで。
 文華さんの細かい表現が見られるお噺の一つですね。
 
 旦さん大橋さんのやりとりも面白く、ふぐにあたりたくないけれど食べてみたいと言う感じが、よく出ていると思います。
 大丈夫らしいとわかると、あつあつの『ふぐ』を競って食べる様子が面白くて笑ってしまうのです。
 今回も大変楽しいお噺を聴かせて頂きましたクローバー
ディアンさん、いつも迅速なレポートありがとうございます♪

私も昨日の花花寄席についてはど〜しても書きたいことがありまして…


ま、ま、前説が

  リー5世 exclamation ×2 exclamation ×2 exclamation ×2

いっきなりテンション上がってしまいました!!


え、リー5世、知りませんか?

「あらびき団」ファンとしてはもぉ、めっちゃスターなんですけど雷

「しばいたろかー!!!しばいたろかー!!!」でおなじみの、
変なガイジンさんです。
とにかくこの方が「前説」やったんですよ!!!(興奮)

ソデからは文華師匠やたまさんの笑い声も聞こえてきました(笑)。


開演前からめっちゃアドレナリン出てしまいました。
一緒に行った友人たちも“あらびきファン”だったので、
この喜びを分かち合えて良かったです。


さて、興奮の中始まったこの日の花花寄席、ラインナップは以下のとおり。

「子ほめ」月亭八斗さん(開口0番)
「時うどん」桂三四郎さん
「ふぐ鍋」桂文華さん
「漫才」ダイアンさん
「公園の幼児ん坊」月亭遊方さん
中入り
「音曲漫才」おしどりさん
「代書屋」笑福亭たまさん

文華師匠がNGHの大喜利と掛け持ち出演で、大喜利の出演とかぶらないように
たまさんと出番を入れ替わって、上記の並びとなったようです。

八斗さんは見るたびに“噺家さんらしい”しゃべりになってきてるように思います。
一生懸命まじめな「子ほめ」の後半、忘れた頃に「しばいたろかー!!」のギャグを入れ込んでくる度胸にビックリ大笑い。

三四郎さんもオリジナルアレンジが楽しい「時うどん」、喜六的男がまたもや
「しばいたろかー!!」(笑)。
アカン、今日の花花寄席、面白すぎるぅぅ!!!

文華師匠はマクラで「しばいたろかー!!」がまだ使えるかどうかをお試し。
ソデのたまさんに「そろそろお気に召さんようやで」と声をかけるとたまさんソデから
「お客さんわらわへんかったら、しばいたろかー!!」(笑)。

「ふぐ鍋」の定番マクラでは友人がエライうけて、
終演後も「スベスベマンジュウガニ」「テトロドトキシン」が話題になりました。
もちろん本編の面白さは言わずもがな。
この噺に限らずですが、文華師匠の“飲み食い”の所作は細かい観察力と表現力がリアリティを増し、
観てる方まで同じように口を開けたり飲み込んだ気になったりしてしまうんです。

「黒い筋に毒がありそう」という発想とかもホンマに好き。
こういう細かいところの面白さが、落語にはホントに大事ですよね〜。

観てるこちらが忘れた頃、なかなかフグの身を食べない旦さんに大橋さんが
「しばいたろかー!!」わーい(嬉しい顔)
やられた!!!
やられました!!!
なんぼほど笑いにどん欲や、文華師匠〜!!!わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


漫才のダイアンさん、私は初見でしたが面白かったです。
次々と状況が変わっていく不条理感のある漫才、楽しかったです。
花花寄席はこういう面白い漫才さんが観られるのもほんと、お得です。

遊方さんは昔と今の子供の違いあれこれをマクラに「公園の幼児ん坊」。
子供を連れて公園に来てる父親二人…という設定が斬新です。

おしどりさんは衣装が新しくなってるぅ!
イングランド柄の着物をタートルネックとブーツとあわせて着こなすマコちゃんも、
帯を忘れて普通のベルトをしてたケンパルさんも、おっしゃれ〜♪♪
シモネタシャンソンはちょ〜っと苦しかったですが(私は好きですが!)、
久しぶりのおしどりさん、嬉しかったです。
終演後には思わず写真を撮らせていただきました。

文華師匠と入れ替わりのトリ、たまさんは、これまったハデハデな着物で登場。
最近の体調、東京での小咄のウケ方、などなど長めのマクラのあとは、
師匠譲りのエキセントリックな「代書屋」を。
「松本のはんこ」がツボでした。
そのくすぐりにちゃんと“押し”があるところ、たまさんらしさ健在。
“初たま体験”をした友人はハマってました。

それでなくとも豪華メンバーだったこの日の花花寄席、
そこに「リー5世」ですから、私にとっては夢のようなぴかぴか(新しい)会でしたハート達(複数ハート)
次回、文華師匠は2/13のご出演です。
文華師匠の「ふぐ鍋」、ホンマにいいですよね。
僕の好きなところは、就職の世話までするような「大人」の旦さんが、ふぐを食べようとする
段になるとき、めちゃめちゃ「子ども」じみた行動を取るあたりですね。
他の人が演じられるのよりその雰囲気が出ていますし。
 昨日は『花花寄席』。

 文華さんのお噺は『七段目』。
 このお噺は去年の4月の三人会の時以来ですからほんとに久しぶりで。
 まくらで、米朝師匠・文枝師匠の物真似をご披露されていまいた。
 文枝師匠の物真似は、お弟子さんだけあってよく特徴を捉えていて笑えました。
 似ていましたよぴかぴか(新しい)
 また、観たいので宜しくお願いしますm(__)m

 『七段目』は芝居噺。
 お芝居を知っているともっともっと面白さが増すと思いますが私は勉強不足で・・・あせあせ
 落語にはよくお芝居が出てきますね。
 色んなお芝居のパロディーも入っていたりして。
 私はまだまだ知らない事も多いですが、知らなくても笑えるのは文華さんの
 表現力によるものだろうと思いますクローバー
 
 若旦さんと定吉のお芝居がだんだんヒートアップしていき、刀が抜けないようにと
 コヨリで結んでいたのを若旦さんが冷静にほどく場面がその冷静さ故にちょっと
 怖くもあるのですが、定吉の怖がる様子が笑えます。
 その後、若旦さんが刀を抜き振り回して・・・
 やっぱりかっexclamation ×2と思えるのですが面白いですねるんるん

 芝居噺も面白いので他のお噺も聴きたいと思いましたペンギン
 
 
 昨日の『花花寄席』のまくらでは、岐阜での学生落語大会の審査員で50席ほど聴かれたお話。
 すごいですね。ちょっと大変そうですが冷や汗

 東京の方は、上方の形式を知らないそうで。
 上方では普通に使われている『見台』や『膝隠し』『子拍子』の使い方を知らないと言うのは驚きでした。
 今は知っていますが、逆に私は江戸落語も使っていると思っていましたから。
 同じ落語でも少しずつ違うのですね。

 こばなしで会場をあたためクローバー幸せな気分になった後、本題の落語は『阿弥陀池』。
 私が好きな所は、『パオ〜ンるんるん』の場面。
 何度聴いてもほっとした顔笑ってしまいます。
 『東南アジア』と何を迷っておられたのかが、気になるところなのですが・・・
 
 来月、4月からは『よしもと花形寄席』としてリニューアルぴかぴか(新しい)され
 『花花寄席』として聴けるのは今回が最後。
 毎月聴けなくなるのは残念ですが、リニューアルしてもっともっと盛り上がって行けば嬉しいことですね。
 今後の面白い企画に期待したいでするんるん
> ディアンさん

本来の「阿弥陀池」は
たいをかわすのたいは
「鯛(恵比寿様の持ってる)」で「タイ(東南アジア)」ではないのです。

でどっちにしよかちょっと迷いました。
 なるほど、そちらの方でしたかうれしい顔
 『鯛』の方も聴いてみたいですね。
 もちろん『タイ』の方も面白いですけれど、また次回聴けるのを楽しみにしていまするんるん
文華師匠からの嬉しいニュースがありましたので、こちらのスレにも転載させて頂きます。

-------

6/19
「花形寄席」の
チケットの手売りをしてます。

当日 1800円
前売り1500円
を特別に1300円で

窓口では定価になりますので直接僕から買って下さい。

6日やなぎはら
8日繁昌亭
9日トリイ
に持って行きます。

よろしくお願いします。

-------

すでに前売りを買われた方(私みたいに涙)には申し訳ありませんが、
6/6・6/8・6/9のいずれかの会に行け、かつ19日の花形寄席にも行ける方には
嬉しいお知らせですね♪
ぜひこの機会をおみのがしなく!
今日は客席の温かさが身に滲みた
有難い舞台でした。

これから盛り上がるかな?
お安くしてくださったチケットで友達と行きましたるんるん
師匠の出番はモタレ(最近この言葉を覚えました目がハート)だったせいか少し短めだったけど、笑いは大きかったです。
今日の(昨日の)私のツボは、
「つまらん」が口癖の男が、つまらんなんて言うてないと言ったあとの「言うてるね」でしたわーい(嬉しい顔)
うまく表現できませんが、師匠の声の調子、言い方、表情がコトン、と変わって
なんとも言えない可笑しみが生まれます。「言うてるな」では面白さが違うんです。
文化師匠、拙い感想ですみません。
文華師匠、的外れな感想のうえにお名前の字まで間違ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)ごめんなさいっ顔(願)
> うえみちさん

いつもありがとうございます。

中入り後直ぐは
「かぶり」って言います。
トリの前が「モタレ」なんですね。

だから今回の出番は
「かぶりモタレ」って言ってますね。
 昨日の『花形寄席』に行って来ましたクローバー
 
 『花花寄席』から『花形寄席』になって初めての会。
 今回は『古典落語の会』と言う事で、すべて古典。
 どちらかと言うと私は古典の方が好きです揺れるハート
 
 開口0番の八斗さんの『子ほめ』から始まって、花丸さんの『近日息子』、おしどり、文三さんの『井戸の茶碗』、
 中入りをはさんで文華さんの『二人癖』、坊枝さんの『船弁慶』。
 どのお噺も面白くってわーい(嬉しい顔)
 改めて古典って面白いなぁと、思わされるお噺ばかりでした。

 文華さんの『二人癖』は、心地好い間とリズムで話されるのが絶妙でした。
 このお噺に限らないのですが、間とリズムは落語にとってものすごく重要な要素の
 ひとつなのだと感じました。
 流石23年目の師匠だけのことはあるっexclamation ×2
 
 古典のお噺は、現代とは異なった習慣や言葉などもあってわからない事もあるのですが、
 お噺を聴くことによって当時の人たちの生活の習慣や様子などを知ることが出来るのも
 面白いところなのではないかと思います。
 今でもまだまだわからないこともありますが、それを知ればもっともっと面白く聴けるでしょうね。
 わからなくても、面白いのですけれどるんるん

 落語の中で活き活き話す人物たちを観て聴けたこの会、楽しかったなぁるんるん
 来月の『文枝一門会』の前に今回お三人が文枝一門で、ちょっとしたプチ一門会exclamation & questionでしたね(笑)
  
 この『古典落語の会』を聴けた私は幸せでしたぴかぴか(新しい)
 来月も楽しみですねうれしい顔
 
 
 

 
ディアンさん、うえみちさん

早速のレポート、ありがとうございました!
シャーロックさんご夫妻にもお会いしましたね♪
“文華ファン大集合!”な花形寄席、私も満喫しました。

師匠の「二人癖」については皆さんレポートですでに色々書いて下さってますので、
その他の感想を少し。

・八斗さんが髪を切って茶髪になってました!
 私の知り合いにますますソックリになっててビックリしました(蛇足)

・花丸さんの「近日息子」に興味津々でした。たぶん花丸さんではお初でした。
 花丸さんらしいイレゴトがいろいろありましたが、
 「言い間違いして謝らない男」に腹立った人が見台を持ち上げて投げつけようとするところがインパクト大でした衝撃

・その花丸さん、サゲ直前の大事なセリフでかんでしまわれました。
 それ自体は全然オッケーだったんですけど、トリの坊枝師匠がその件について
 マクラで執拗に責める(笑)のがおっかしくてあせあせ(飛び散る汗)

・坊枝師「船弁慶」は汗だくの大熱演。
 この日のお客さんはよく落語を聴きよく笑う、エエお客さんたちやったこともあり、
 皆さんノリノリで演じてらしたように感じました。


終演後、私はダッシュで近鉄電車難波駅へと向かったのでありましたダッシュ(走り出す様)
 『花形寄席』に行って来ましたクローバー
 
 来週でしばらくお休みと言う事もあったのでしょうか?
 いえいえ、ご出演の方々の力で会場は満員のお客さんわーい(嬉しい顔)
 今回は『文枝一門会』と言う嬉しい会です。
 ご出演の皆さんは

 かい枝さん 『青菜』
 坊枝さん  『野ざらし』
 文昇さん  『紀州』
    中入
 文華さん  『たいこ腹』
 枝女太さん 『持参金』

 何と素晴らしいメンバーでしょうぴかぴか(新しい)
 どの方もベテランとお呼びして良い方ばかりです。

 ラジオの仕事のあったかい枝さん以外の方は朝から、同じ文枝一門の
 きん枝師匠(もう、お名前言って良いですね?)の選挙のお手伝いで
 走り回っておられたそうです走る人
 
 坊枝さんの「縁起が悪いので今日は、落ちのある噺はしません。
 これから後は最後“わぁわぁ言うております。”で、終わります。」と言うので、
 最後の枝女太さんまで最後は「わぁわぁ言うております。」で、終わりました(笑)
 
 文華さんの『たいこ腹』何度聴いたでしょう?
 次どうなるかわかっているのに笑ってしまう。
 同じお噺であっても面白さは、その時その時で感じ方が違っています。
 そう言う所が落語の面白さだし、文華さんの芸の力なのだと感じますパンチ
 
 文華さんは、連日の選挙応援などのお疲れや風邪を引かれていた事もあって、
 体調が万全ではなかった事とは思いますが笑わす所ではバンバン笑わして
 頂いて楽しい会でした。
 
 なかなかこのような文枝一門高芸歴の方々の落語を一度に聴く機会と言うのはない事です。
 貴重なこの会を聴けて皆さんの芸の深さに感心し、その面白さに満足した『文枝一門会』でしたるんるん
ディアンさんのレポートの通り
みなさん「わぁわぁ言うております」で終わらはりましたが、
坊枝さん以外の方はちゃんとオチを言ってから、姿勢を正して「わぁわぁ言うております」とやってはりました。
あかんやん!(笑)
それがまたすごく面白かったんですが、あれは笑わす戦略やったんでしょうかわーい(嬉しい顔)
文華師匠の「わぁわぁ言うております」がイチバン面白かったですハート

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