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絵本と本の読み語りコミュの読み聞かせ日記

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コメント(69)

初めまして。
とても興味深いコミュですが、どこに参加出来るかなぁ、と…ってことでまずはよろしくです。
小さいお子さん向けの本の紹介が多いようですが、構いませんか?絵本も読みますが、童話が多くなってきていますので…。
うちは小3。早生まれなので8つになったところです。
昔保育者だったこともあり、子どもに本を読むのは大好きです。我が子に読まないでどうする!!!って感じです。
なので、いまだに…4年生までは必要というお話通り、子どもも喜んでいますので毎晩母子のお楽しみタイムです。
今真っ最中なのは、コロボックル物語。
中学年向けなので、たぶん自分で読むにはちぃとしんどい。
でも読んで貰えるなら、ワクワクドキドキ、まだまだなりきり遊びが大好きなうちに、こういうファンタジックな世界を堪能するのも良いじゃない♪と、一緒に思いっきり楽しんでいます(^o^)
はじめまして。
うちの子供たちは谷川俊太郎さんの
「いちねんせい」で育ちました。
面白い言葉の数々、大きくなっても
また取り出してきてにんまりしながら
読んでいます。

今年20歳を迎えた長男から
今の小4の4男まで、なんと20年も
読み聞かせをしてきましたが、
小4が「もう本読みはいいから」
と個室に移ってしまい、
大変な喪失感を味わっています。

どこか、小学校とかで読み聞かせした〜い!
はじめまして。
3年生の息子のクラスで読み聞かせを始めました。
全く経験がない素人なので、手探りの状態です。
初回では、「せんたくかあちゃん」、「すてきなともだち」
の二本を読みました。
結構みんな熱心に聞いてくれたり、男の子は案外素直に呟きながら聴いてくれてたと思います。

今度動物の本や、怖い話が聞きたいとリクエストを貰いました。前出の「くわずにょうぼう」なんかいいかな〜
皆さんのお薦めがあったらよろしくお願いします。
初めてカキコします。
たくさんの本に出会いましたが、読み聞かせで好きな本は「花さき山」かな。「こぎつねコンとこだぬきポン」も好き。
ただ、読むだけではなく、歌を入れて読んでいます。
子どもたちのお話に引き込まれていく表情と、終わった後の、現実に戻った時の小さなため息(多分、必死に聞いているので、息を止めているかのような感じ)が見れるのが楽しいです。
対象年齢によって、声色を変えていますが。
この先も、いろんな本に出会いたいな。
こんばんは〜。
>まはるさま
うちも3年生の息子がいます。先日、学校でお話の会があり、お話の先生が読まれた一冊に『びゅんびゅんごまがまわったら』がありました。
子ども達、すごく聞き入っていました。
私が最近、息子に選んで読んだ中で、かなり気に入っているのが『八方にらみねこ』という絵本です。息子も気に入っています。動物の話で、結構コワイかも?!私のお薦めです♪
>ろこさん
ありがとうございます。今度捜してみます!
はじめまして。
絵本と本が好きな小市民michiyoです。
新参者ですが、どうぞ宜しくお願いいたします。
「読み聞かせ」の真似っこみたいなことはしているんですが、
読書量が多いわけではないので、
いろいろな本について深く語ることはできません。
でも皆さんのお話を伺いながら、勉強させていただけたら
嬉しいです。
こんばんわ。はじめまして。6歳と4歳の息子に夜、読み聞かせしてます。

今夜はハワイで買った「こぐまとイルカのお話」とフランスで買った「恋するカミーユ」でした。

「こぐまとイルカのお話」はサーフィンをしに海に行ったこぐまがイルカに出会い、友情を育む二人のお話。水中と陸の境を越えて深まる二人の仲が素敵です。

「恋するカミーユ」はフランスの幼稚園に通うカミーユちゃんが新入生の黒人のセレスタン君に恋して、おめかしして、お互い宝物をプレゼントし合い、最後は鼻と鼻をこするという「ほんもののおとなのキス」で結婚を約束するというおませなかわいいお話です。息子二人は釘付けで聞いています!(笑!)
高学年の子達に、読み聞かせをさせて貰う機会がありました。
学校の先生のリクエストで『すみれ島(じま)』という絵本を読みました。特攻隊のことを表現したものですが、すみれや子ども達、風景、など美しく描かれています。その美しさと裏腹に…という想像力をかき立てるような…。
私自身、そんな大きな子に読むのが初めてで、ちょっとどきどきものでしたが、聞き入っている様子で、なおのこと緊張しました〜(^_^;)。
そして、一緒に感動させて貰いました…。
高学年ではその先生は『100万回いきたねこ』を読む、と仰っていました。(とすると、長ぐつをはいたねこ、なんかも良いかしら?ねこ、だから、ではなくて〜)
高学年に読み聞かせなんて…とちょっと思っていましたが、やってみたらなかなか嵌りそう♪すでに知っている絵本でも、改めて読んで聞かされると、小さかった頃には分からなかった人物の心情などが分かるようになり、面白いのでは、と思いました。結構選択の範囲が広いかも、です。
読み聞かせって言う名前に抵抗があって・・・それは私自身が読んで楽しんでいるという感覚のほうが強いからかな・・・聞かせるというより、聴いてもらうという感じをいつも持ってます。
といいながら、月一回ぐらいですが、池袋西武のリブロで読み聞かせしてます。

一番最初はアンデルセンの「人魚姫」本当は長いお話なのですが短くして読みました。

それから、山王病院の母親学級でプレママ、時にはパパと一緒に読み聞かせの練習?の時間を月一度持っています。
みんな楽しんでます(お腹の赤ちゃんも18週ぐらいから心地よい音の波はわかるんですって!

では ではまた〜〜〜 
はじめまして!1歳半と5歳の母です。子供にも読むし自分も読むのが大好きです。知人に詩人で絵本作家、訳者のアーサーと木坂涼さんがいます。彼らの影響で絵本が大好きになりました。(もし、知っている方がいたらごひいきに!!)
 小学校や高校生になっても絵本の読み聞かせをするんですね。ちょっと新鮮でした。でも是非私も子供らが大きくなっても機会があればやりたいです。
初めまして。虎母といいます。
たくさんは持ってませんが絵本が大好きで、図書館でも
よく借りたりしてます。

うちは1年生の男の子が1人いて、ブックボランティアで
図書室の本の修理や子供のクラスで1学期中に2、3回
読み聞かせをやってます。

子供が赤ちゃんの時に初めて読んであげたのは、
<もこもこもこ>です。小さい頃は亡くなってしまい
ましたが長新太さんの絵本もよく読んでました。

このコミュで皆さんと情報交換できたらいいなと思います。
よろしくお願いします♪
はじめまして。
娘の小学校で読み聞かせボランティアをしています。
今日は4年生に
「きつねのホイティ」シビル・ウェッタシンハ作
を読みました。
スリランカのお話で、絵がはっきりしていて色使いもきれいな絵本です。絵に惹かれて集中する子もいるので、選本の時は絵のきれいなものを探すようにしています。
今日は担任の先生がみんなにメッセージカードを書かせたようで、
あとで受け取りました。
簡単な感想と、また読んでください・・などと書かれていました。
高学年の読み聞かせは、低学年よりも注意をひくのが難しく、
毎回、どうだったのかなあ・・と気になっていたのですが、
こういうメッセージをたまにもらうと、また頑張ろうという気持ちになります。^^
久々の投稿です。
3年生の本読みで、「いつだってともだち」(モニカ・バイツェ作、エリック・バトゥー絵)を読みました。

仲良しの友達とお別れしたゾウが、どうやって悲しい気持ちを整理していくかというお話で、図書館で見つけてぜひ読みたい!と選びました。
これから転校や引っ越し、身近な人やペットの死、クラス替えや先生の退職など、色々なお別れを経験する子供達に、悲しい気持ちとどうやって向き合っていくか、そして友達や家族も、いつも見守っていてくれるんだという事を分かって欲しいと思います。子供より、一緒に聞いてくれた大人の方が、じーんと来てしまってたかも。
初めまして!
独身ですが子供が好きで、「読み聞かせ」に興味を持ってます。
これからボランティアでその活動ができたらと考えてます。

絵本を読む・聴くコトで擬似体験したり、考えるコトで感受性を高めて欲しいと思ってマス。

好きな絵本は「ぐるんぱのようちえん」です。
情報収集したり、いろいろ勉強させて頂きたいと思いマス、よろしくお願いします。
先週、1年生の子供の読み聞かせで
おばけりんごを読みました。
子供の反応は思っていたより良かったです(^^)

最近は、べスコフの絵本がお気に入りです♪
皆さん、こんにちは。
書き込みが増えていて、嬉しいです。子どもに本を読んでいる人が増えるのは本当に良いことだと思います。
私も最近、3年生に読み聞かせをしました。3年生のクラスにそれぞれ別の担当者が行って、同じ本を読みました。
「アレクサンダとぜんまいねずみ」(レオ・レオニ)
私自身が気に入っていた本でこれにして貰いました。
自分より、友達のことを思う気持ち、友達の大切さ、というようなことを投げかける内容です。
子ども達もかなり入り込んで聞いてくれていました。読み終わった後に元気の良い男の子が「疲れた〜!」って。
読んだ方も、あの集中には嬉しくなりました。
で。担任の先生が(元々声のトーンが低い先生ですが)低いトーンで「どうでしたか?」と子ども達に。
あ〜ん…(:_;)それ、聞かないで欲しいのよねぇ〜!
子ども達の心の中に様々な思いが巡らされているところに、その、心を揺さぶられる体験が良いのに、それで情緒が育つのに…。そこへ感想を言いなさい、と言われてしまうと、冷めてしまうと思うんですよね。
私はその子ども達のふ〜っ、という感動のため息の中からすーっと立ち去りたかった…。
でも先生方からもまたしてください、と言われたようで、張り合いが持てます。
ここでいただいた情報を、ぜひ選本の際の参考にさせていただきます♪
42音連れさま

>読み聞かせって言う名前に抵抗があって・・・それは私自身が
>読んで楽しんでいるという感覚のほうが強いからかな・・・
>聞かせるというより、聴いてもらうという感じをいつも持ってます。

 私も「読み聞かせ」という言葉は気になります。
私は、「読み語り」という言葉が好きです。

参照
http://crawtaro.blog70.fc2.com/blog-entry-14.html
(詳しくは、おすすめレビューに出した拙著に書きました)
 
わたしも「読み語り」という言葉を使っています。
「聞かせる」っていうと、なんか強制的なひびきがありますよね。
難しいですね。“読み聞かせ”は用語として使われている言葉なので、通じる言葉としてはこちらで良いと思いますが。
山形の鈴木さんのURLみせていただきました。
読み聞かせと“語り”は別物で、語りは語りでしょう。
私は逆に子どもに“○○してあげる”“子どもが○○してくれる”という表現の方が、子どもの主体性を無視しているように思うのです。
う〜ん…個人的な価値観の違いでしょうけれど、私はむしろ「聞かせる」で良いと思いますね。強制ではないが、子どもの主体性を優先する行為でもありませんし。学校で教師が教える“勉強”がそうであるように。
私も教師経験があり、教師が受け持ちの子どもにする読み聞かせは、まさに読み聞かせ、です。なので、読み手と聞き手の関係にもよるのでは。
子どもはそれぞれ人格を持った(大人のミニ版でもないし)一人一人の人間であることは確かです。でも大人より下には違いないのです。社会的に同等の立場にある者同士ではない。
だからこそ、大人には子どもを育てる義務と責任があり、子どもに見せる後ろ姿にもきちんと責任を持つべきなのだと考えます。そして、読み聞かせの時も“聞かせる”からにはそれだけの価値があるべきで、子どもが自ら聞きたくなるような工夫(選本や技術)も必要なのだと思います。
読み聞かせは、読み手も楽しい(子どもに向けて読んでいる行為そのものも、子ども達の反応も)ですが、自分が楽しむ方を優先させるものではなく、やはり子どもが自ら物語に入り込んで、その世界を堪能出来るように読むことが一番大切だと思います。なので、私個人としては“読み聞かせる”と自信を持って言います。

で。結局価値感は人それぞれですし、この人にとっては“読み聞かせ”でもあの人にとっての“読み語り(または別の用語)”と同じだと考えてはいけないんでしょうか?
そもそもこのトピはどんな本を読んだか、子ども達はどんなだった?みたいな内容を情報交換する場では。
私も意見書いてしまいましたが、もし、読み聞かせという用語について議論なさりたいのなら、別にトピを立てられたら良いのでは、と思いますが。
用語について議論をしたいとは思っていないので、それぞれの考えでよいと思います。
子どもに対する姿勢、「読み聞かせ」(=「読み語り」)に対する考え方では、ろこさんのご意見に共感できるところがたくさんありました。
ここは「読み聞かせ日記」というトピでしたね。
趣旨を忘れていました。

そこで、先週学童さんで読んだ絵本、
『ねむれないの?ちいくまくん』マーティン・ワッデル
ちいくまくんシリーズのなかでも私がいちばん好きな絵本です。
なかなか眠れないちいくまくん。「どこもかしこも くらいんだよ」
おおくまさんは読書の邪魔をされてむっとしながらも、ちいくまくんの気持ちに寄り添います。

寒い季節になると読みたくなります。
心がほわっとあたたかくなります。


やんちゃぼうず揃いでいつもはざわつきが収まらない学童さんなのですが、おおくまさんとちいくまくんの会話に次第にひきこまれて…

「ほら こんどは お月さまをもってきてあげたよ。きらきらひかる おほしさまも ぜんぶ。」
でも ちいくまくんは なんにも いいません。
おおくまさんの あったかくって 大きな うでの なかで、もう すやすや ねていました。

いつしか、しーんとして聞いている子どもたち。そして読み終わると誰からともなく拍手が…。「礼儀」としてではなく自然にわき起こった拍手、ここではめったにないことです。どぎまぎしてしまってリアクションがとれませんでした。
読み方が良かったなんて言うつもりはありません。
「作品の力」を感じた瞬間でした。
今日は2年生の教室で本を読みました。
「3びきのこぶた」
言わずと知れた名作ですが、訳者によって内容が結構違います。
私の読んだのは瀬田貞二訳のものです。
1匹め2匹めのこぶたは早々に狼に食べられてしまい、3匹めは
カブやリンゴとり、お祭りなどに狼が誘いますが難を逃れ、
最後は煙突から入ってきた狼をお鍋でぐらぐら煮て食べてしまうのでした。
「えーっ!狼を食べちゃうの!」
みんなびっくりしてました。^^
火曜日の話ですが、うちの息子(中学2年生)が総合の授業で幼稚園に行き、五味太郎さんの『ぐうぐうぐう』を読み聞かせてきました。
年長さんのクラスだったのですが、アンコールの声がかかる好評っぷりだったそうです。
私が以前、小学校の読み聞かせに使った時には、「ぐうぐうぐう」という繰り返しの部分を子供たちが一緒に読んでくれました。
何冊か読む時の導入とか、長いお話の後の息抜き的に使うと良い本だと思います。
最近、0〜2歳児に読み聞かせをする機会があり、子ども達の反応に驚きと感動、です。
きむらゆういちさんの、あそび絵本はやはり喜びますね。6か月くらいから注視していました。本の力はもちろん感じますが、0歳児の能力に発見と感動の連続です。
それから福音館“こどものとも0,1,2”一番最近の『かんかんかん』10か月の男の子の反応が印象的でした。他の子も、これは最後まで集中していました。
2歳児には、ノンタン。ノンタンすごいなぁ、と改めて感心。

選本次第で、0歳児が読み聞かせにあんなに反応するとは思ってもみなかったです。
この時期の子どもは、お母さんがまだ本読みに取り組んでいないことも多く、たまたま初めて読み聞かせを聞く体験をした子が、それをきっかけに目覚めてお母さんにも読んで〜、とせがむようになった、など聞くことも多いですよね。
そういうお話を聞かせて貰えて、おこがましいけれど嬉しいものです♪
こんにちは。って言っても
初めましてに近いかもしれませんが
みなさんのお話は参考にさせていただいています。

さて、この3月に向けて
今年度最後の読み聞かせがあります。

去年のテーマが『友だち』でした。
今年は『命』です。
このテーマに係わる絵本を
ご推薦いただけますでしょうか?

よろしくお願いいたします。
1月ももう終わりですね。
今更って感じだけど、1月に読んだ本を紹介します。
季節に関係なく読めるものも。

新年一冊目の本は、当然これ。
『あけましておめでとう』中川ひろたか 童心社
お飾り飾って、おせちを食べて、おとそを飲んで、
お雑煮食べて、お年玉貰って、はねつき、たこあげ、初詣、、、
新しい一年の始まり、だからおめでとう!
うんうんと頷いているのは、お年玉だけかな〜?
年中行事、みんなちゃんとやってるかな?
簡単にでもいいから、いつもと違う日(非日常)を体験して欲しいです。

『あいつもともだち』内田麟太郎 偕成社
ともだちシリーズはみんな大好き!読み手さんの迫力も加わって、食い入るように聞いていました。

『かっぱのおたから』松谷みよ子 紙芝居
じさまがかっぱから貰ったのは、今で言うと「どこでもドア」のような小さな布の袋。じさまは長持ちの下に大事に隠して置いたが…。「あぁ〜あ…」という結末。でも、みんな楽しそうでしたよ。

『我輩は猫である』夏目漱石 ほるぷ出版
『声に出す日本語』でおなじみの齋藤孝さんの『声に出す絵本』シリーズ。こどもでも親しめる構成になっています。こういうものは賛否両論あるかもしれないけど、名作に触れるきっかけになればよいのでは…。

『はっけよいのびんぼうがみ』松谷みよ子 フレーベル館
これもおなじみ。幸せになるもならないも心がけしだい、、、ということですね。

『ぼく、びょうきじゃないよ』角野栄子 福音館書店
♪ガラガラ ゴロゴロ ガラッパチ
 ガラゴロ ガラゴロ ゴロッパチ
 クチュクチュ ペッペの クマッパチ♪
くましきうがいは学童でも大流行!!
これで風邪なんか平気!!
 
『ゆきのひ』キーツ(偕成社)
読み継がれているピーターシリーズの一冊。詩的な美しい文章と奥行きのある絵。子どもたちも引き込まれるように聞いていました。

『まゆとおに』富安陽子(福音館書店)
富安ワールドは大好きです。元気をもらえます。楚々としたやまんば!無邪気で迫力のあるまゆ!鬼のたじたじとする様子も楽しい!

『ねずみのもちつき』杉本由起子(教育画劇・紙芝居)
昔話の典型です。欲張りおじいさんはやっぱり…。
紙芝居はよく聞いてくれます。絵本とはまた違った世界なのでしょう。

『くまのコールテンくん』ドン・フリーマン(偕成社)
「ともだちって きみようなひとのことだね。ぼく まえから ともだちがほしかったんだ!」「あたしもよ!」リサはそういって
コールテンくんを ぎゅっと だきしめました。
…この最後のシーンが大好きです。

『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』長谷川義史
ぼくの ひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひひいひひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひい…(648ひい)おじいちゃんは どんなひと?


『きみの町に星をみているねこはいないかい?』えびなみつる(架空社)
落っこちてきた宇宙船に乗っていたのは、、、ねこ?!
いや、ねこそっくりの宇宙人?!
自分たちの星に帰れないと知ったねこ、いや宇宙人たちは、地球でねことして生きていく道を選んだ。。。

『おかあさんのパンツ』山岡ひかる
かわいいさくらんぼのパンツ、おかあさんがはいたら、、、
わあ!りんごになっちゃった!
おさかなのパンツは、、、くじら!
たんぽぽのパンツは、、、はなび!


これからだったら
『ぽとんぽとんはなんのおと』
『いいことってどんなこと』いずれも神沢利子(福音館書店)
なんかいいですね。春を待つ心って毎年のことだけど
ワクワクします。
こんばんは。
にゃんこっちさんの本の紹介、とても参考になります♪
読んでみたい本、いっぱい!
さて、私は小さいお友達に読んだ本をちょこっと。
0歳児に、『ぴよぴよぴよ』平野剛作(福音館書店)
これ、5か月の女の子がぴよ、が増えていく事にだんだん声を上げて笑っていました。
もちろん、ストーリーは?ですが、絵本の読み聞かせの魅力の一つ、耳で聞く言葉のリズムや音の楽しさが伝わったような気がしました。
2歳児に、『ぶーぶーじどうしゃ』山本忠敬作(福音館書店)
車大好きな男の子達に、何回もリクエストされます。
『どうぶつのおやこ』薮内正幸絵(福音館書店)
この絵本は絵だけの絵本。でも緻密に描かれた動物の体温や柔らかさが感じられます。親子の愛情も…。2歳児達は、動物の名前を言うことが楽しく、おやこがどんなお話ししてるのかな?と投げかけたら、すごく考えているようでした。1歳児はキリンのページで、「おぉ!」というリアクションがありました。
先日、学童さんで読んだ絵本を紹介します。

『だいくとおにろく』松居直(福音館書店)
昔話はやっぱりいいですね。安心して聞いていられます。
最初ざわついていた子どもたちも「そんなら めんたまよこせ」のあたりから、さあっと集中していくのが分かりました。現実との境界線を超えて、お話の世界へ入っていく瞬間を目撃したみたいで、ある種の感慨と共に子どもたちの様子を眺めていました。にゃんこではなく別の読み手さんが読みました。


『ぜったいたべないからね』チャイルド(フレーベル館)
いもうとは まったく てのかかるやつなんだ。にんじんは たべない。まめも たべない。じゃいもも さかなも きのこも カリフラワーも。スパゲッティも りんごも ごはんも。とくに れいのトマトはぜぇーったい た・べ・な・い!
あるひ ぼくは いいことをおもいついた。
「これは にんじんじゃないよ。 もくせいから とどいた『えだみかん』さ!」「すこしかじってみようかしら。あら わるくないあじね」…うまくいったぞ!


五味さんの『ぐうぐうぐう』もたのしいけど、こちらもおすすめ♪
『ぐうぐうぐう』田島征三(偕成社)
いろんな動物が「ぐうぐうぐう…」田島征三さんの迫力ある絵で力一杯眠っています。フラミンゴの寝息はピンクの細い文字で「ぐうぐうぐう…」、さかさまにぶら下がって寝ているこうもりは下から上に「ぐうぐうぐう…」、茶色の寝息はたぬき、太〜い寝息はぞう、おもちゃたちも眠ってる、、、読んでいる方も、聞いている方も、だんだん眠くなってくる。。。

二冊目は抱腹絶倒!!
あまりの楽しさに、好き嫌いなんか、もうどうでもよくなっちゃいますよ(^○^)
はじめまして。
後数日で一歳になる娘の母です^^。

今までは、音楽・お話し・お歌・スキンシップを主に
娘とコミュニケーションを交わしてきました。
(絵本も読んでいました)

これからは今までよりも、
絵本の読み聞かせの時間を多くもつことにしました。
図書館から本を借りて娘と楽しみ始めたところです♪


・:*:・・:*:・・:*:・・:*:・・:*:・・:*:・・:*:・・:*:・

『ねんころりん』
作:ジョン・バーニンガム
訳:谷川俊太郎


ブログにて紹介しています☆
http://blogs.yahoo.co.jp/aomako1511/9126959.html
最近の日経キッズ+にもあちこちに書いてありましたが、なんと言っても読み聞かせは欠かせないことを、改めて認識しました。
脳の成長期である学童期に出来るだけ多くの言葉に触れることがとても大切とのことで、想像力や親子のコミュニケーションのためだけでなく、耳で聞く言葉、の持つ価値は計り知れないと。ということで、せっせと小4になった息子に毎晩欠かさず読んでいます。
それと、仕事での乳幼児への読み聞かせ…。
以前、赤ちゃんに絵本を与えるのは10か月から、という指標に拘ってレスしたことがあるのですが、間違いでした(ごめんなさい)。
現在、2か月から3歳くらいまでの子ども達に読んでいます。
昨日は、3か月の子達が、私の声と顔、絵本の絵をじ〜っと見て、一生懸命聞いている姿に感動しました。
初めは目の前で絵本を広げても自分の興味のある方を見ていて絵本には気づきませんでしたが、読み始めると、まず私の顔を見て聞き始め、私の様子を見ながら絵の方にも視線を向け始めました。それが一人だけでなく、3人が同じような行動を取っていました。
一人は8か月。けらけらけら♪と聞きながら、見ながら声を立てて笑っていました、ずーっと。
昨日読んだのは『じゃあじゃあびりびり』(著者:まついのりこ)
月齢の低い赤ちゃんは、はやり擬音が好きなようですね〜♪
赤ちゃんの成長は早いので、どんどん楽しめる絵本の幅が広がっていきますし。
ママと、パパと、赤ちゃんも絵本を楽しんで欲しいです。
こんばんは。
3か月児への読み聞かせエピソードの続きを書かせてください。
今週も先週と同じ絵本を読みました。
なんと3か月児、先週の体験を覚えているらしく、集まって貰い私が本を手に持って前に座ると、すでに『聞く(観る)』準備をしていました!
開いて読み始めるやいなや、満面の笑み!!
主に擬音を聞いて楽しんでいるようでした。聞きながら絵を見る、といった感じです。絵よりもその音を発声する私の顔を見ている時間の方が多かったようです。でも、聞きながら絵を見る、という経験をすることで、読んで貰う絵本を観る、聞くことが出来るようになっていく感じです。
読んでくれる人とのコミュニケーションであり、信頼関係ができると言う意味もあると思います。
読み聞かせによって、様々な部分が刺激され、知的発達を促すことも間違いないと思います。
本・絵本の読み聞かせの底知れない力を感じています。

このトピの主旨からはずれたことをお許しください…。
昨年に続き、ようやく我が子の学校でも2度目の読み聞かせが始まりました。
(年に一度だけ…)
今日は4年生に
『かんちがい(絵本アフリカのどうぶつたち第3集・草原のなかま) 』(吉田遠志・作)リブリオ出版
『アーミテージさんのすてきなじてんしゃ』(クェンティン ブレイク・作)あかね書房
『あかいふうせん』(イエラ・マリ・作)
を読みました。

『かんちがい』はサイの母子のお話で、横版の大型本を開くと、アフリカの草原の迫力が伝わってきます。傷ついた母サイ、なぜ?というところから始まり…自然を描く作品で、子ども達は一気に引き寄せられたようでした。
『アーミテージさんの〜』は、“どんだけぇ〜?!”という内容。とにかく快適なサイクリングのために思いついた物を次々と自転車に取り付けて…さてどうなるの?!「完全に船化してるやんかぁ〜!」という声が。最後は…!!
『あかいふうせん』は、ふくらみ始めた風船ガムが、風船になって、空に飛んでいって、リンゴになって、木から落ちて花になって…という文字のない絵本。どんな反応か想像すら出来ずに見せたのですが、たった一つつけられた赤い色のものが変化していく様子を大変楽しんでいる様子で、私の方が感激しました。

4年生、10代に入る年頃でどうかな、と思っていましたが、読んで貰って聞くのは嬉しいようでした。担任の先生「また呼ぼか!」はぁ…ぜひ“呼んで”ください!
最近うちの4歳息子がはまっているのが、

『11ぴきのねこどろんこ』(馬場のぼる著)
『11ぴきのねこふくろのなか』( 〃 )
『11ぴきのねことへんなねこ』( 〃 )
『11ぴきのねことぶた』( 〃 )

この11ぴきのねこにはまっています。

読んでるこっちもなんだか笑えます。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

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