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MARE(マーレ)〜環境教育コミュのサンゴ礁学会の第14回大会

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(情報提供のみ)※本メールの転送大歓迎です。

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サンゴ礁学会の第14回大会が那覇で開催されます。
これに伴って、サンゴ礁保全に関わる自由集会と公開シンポジウムが企画されていま
す。

どちらも、一般に公開され入場無料です。
皆さまのご来場をお待ちしています。

※本メールの転送大歓迎です。

○自由集会5:「サンゴ礁保全からみたサンゴ群集調査の価値とあり方」
オーガナイザー:サンゴ礁保全委員会(委員長:中野義勝・琉球大学熱生研)

日時:11月4日(金)18:30~20:30

会場:沖縄県那覇市「沖縄県男女共同参画センター てぃるる」ホール

概要:サンゴ礁保全について、サンゴ群集についての情報は不可欠であるが、利用する立場と伝える立場によって期待する意図が違うことがある。
このことをお互いに理解することで必要充分な調査が成り立つものと思われる。このような観点からの活溌な議論を持ちたいと思います。

アンカーマン:西平守孝(海洋博記念財団総合研究所)

講演者・演題:

灘岡和夫(東京工業大学)・サンゴ礁保全のための群集調査を含む包括的長期モニタリングのあり方

山野博也(国立環境研究所)・モデルの構築や広域での保全に必要な情報としての群集調査について

小笠原敬(沖縄県環境科学センター)・沖縄県全域におけるサンゴ調査について(サンゴ礁資源情報整備事業)

安部真理子(日本自然保護協会)・「地域住民がもつ力を引き出すための研究者・NGOの役割」


○公開シンポジウム2 めざせ!ちゅら海―島人が取り組むサンゴ礁の保全・再
生―
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jcrs/conference/2011/2011.html

日時:11 月 6 日(日)14:00~17:00

会場:沖縄県市町村自治会館 ホール

主催:日本サンゴ礁学会・沖縄県

共催:沖縄県サンゴ礁保全推進協議会
コーディネーター:中野義勝(琉球大学熱帯生物圏研究センター瀬底研究施設)

概要:本シンポジウムでは第一部で移植に関わる話題をお話しいただきま
す.また第二部ではどのよ うな保全活動をすべきか,どのような地域作りをす
べきか,等のテーマについて多様な立場の方々から話題を提供していただきます.移植については様々な意見や方法があります.また保全活動についても多様なア
プローチがあ ります.今後,さまざまな立場の皆さんがご一緒に議論し,連
携体制を構 築することが極めて重要です.私たちはこのシンポジウムをサン
ゴ礁の保全再生についてオール 沖縄で議論する第一歩にしたいと考えています.

演題・講演者:土屋 誠(日本サンゴ礁学会 会長)

第一部(沖縄県におけるサンゴ礁の保全再生活動)
「サンゴ礁保全再生事業―サンゴ礁を育むちゅら海の再生に向けて―」 富永千尋(沖縄県環境生活部自然保護課)

「読谷地域での移植実践活動の課題と展望」 金城浩二(海の種) サンゴ礁保全

「石西礁湖におけるサンゴ群集再生の取組み」 柴田泰邦(環境省那覇自然環境事務所)

「移植への取り組みの考え方」 大森 信(阿嘉島臨海研究所)

第二部(保全と将来像〜かなさんどぉ,サンゴ礁〜)

「人・社会・環境にやさしい村づくり」 比嘉義視(恩納村漁業協同組合)

「河川海域における水質と陸源負荷の影響」仲宗根一哉(沖縄県衛生環境研究所)

「サンゴ礁の環境保全教育の学校現場でのあり方」大城 勝(名護市立名護小学校)

「沖縄観光を支えるサンゴ礁の魅力と保全」下地芳郎(沖縄県文化観光スポー
ツ部)

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