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内輪のニュース研究会コミュの無能

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【北京・石井朗生】北京五輪の第10日は17日、陸上の女子マラソンが午前7時半(日本時間午前8時半)、曇り空の下、天安門広場をスタートした。46カ国・地域の82選手がエントリー。日本は前回アテネ五輪覇者の野口みずき(シスメックス)が負傷で欠場し、前回5位の土佐礼子(三井住友海上)、マラソン2度目の挑戦となる中村友梨香(天満屋)の2人が出場。世界記録保持者のポーラ・ラドクリフ(英国)、キャサリン・ヌデレバ(ケニア)ら強豪も顔をそろえ、ゆったりとしたペースでレースが始まった。

 5キロ手前の天壇公園で前回の銅メダリスト、ディーナ・カスター(米国)がリタイアするアクシデント。5キロの通過タイムは18分24秒と序盤はスローペースとなった。

 約40人の先頭集団の中、10キロすぎの地点で中村はラドクリフらと前方に位置。土佐は真ん中付近。集団から少し遅れてヌデレバがつけた。

 15キロの通過は53分52秒と依然ペースは上がらない。中村は集団前方の好位置をキープしたが、土佐、ヌデレバは集団の後方に下がった。

 20キロ手前で土佐は集団から大きく離され、後続走者にも次々と抜かれる苦しい展開。20キロは05年世界選手権3位のコンスタンティナ・トメスク(ルーマニア)がトップで通過。ラドクリフや周春秀(中国)、中村がその後ろにつけた。しかし、20キロを過ぎた地点でラドクリフがいったん止まるアクシデントがあり、集団の後方に下がった。

 中間地点付近からトメスクが一気にペースアップして独走。それから遅れて約20人が集団を形成し、ラドクリフらが引っ張る。土佐は大幅に後退し、レースを続けるのがやっとという状態になった。

 28キロ手前の給水地点あたりで中村が遅れ始め、2位集団からも離された。トメスクは30キロ地点も独走で通過し、集団は周春秀、朱暁琳の中国勢、ラドクリフ、ヌデレバ、リディア・シモン(ルーマニア)ら約10人となった。

 30キロすぎからラドクリフも遅れ始めた。トメスクは快調なペースで飛ばし、35キロ地点で2位集団に1分以上の大差をつけてレースは終盤に入った。

 土佐は25キロすぎでリタイアした。

 ラドクリフは38キロ手前でいったん止まったが、再び走り始めた。

コメント(2)

土佐礼子はいいとして、解説者の言った言葉が腹が立ちました(▼▼)

ゴール前・・・「やっと来ました(見えましただったっけ・・・)」

失礼千万ですね。解説者如きにそんな言い方する権利はないです。

視聴してた側から言うと、「解説者風情が偉そうに」と言いたくなる解説でしたw
私のキライな日刊ゲンダイに言わせると
中継をしていた日テレは、野口がリタイアした段階で
視聴率が下がるってんで大慌てだったみたいです。

その分、土佐や中村への期待が大きかったんだと思うんだけど
それにしてもヒドいよね。
サッカーのワールドカップのときも
「ゴールッ!」を連呼して、ドン引きされたアナウンサーがいて
言わば実況が名勝負をダメにする典型なのかもしれない。

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