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出口なおコミュの三千世界いちどに開く梅の花2【大本神諭】

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コミュ内全体

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=26551890&comm_id=2931930
からの続きです。

「根に葉の出るは虎耳草(ゆきのした)、上も下も花咲かねば、此の世は治まらぬ。
上ばかり好くても行けぬ世、下ばかり宜くても此の世は治まらぬぞよ。
てん○○綾部に仕組が致してあるぞよ。○○○、○○○を拵(こしら)えて、元の昔に返すぞよ。
洋服を着てウロツク様な事では、日本の国は治まらんぞよ。
国会開きは、人民が何時までかかりても開けんぞよ。
神が開かなひらけんぞよ。
開いてみしょう。
東京は元の薄野に成るぞよ。永久には続かんぞよ。東の国は一晴れの後は暗がり。
これに気の付く人民はないぞよ。
神は急けるぞよ。
此の世の鬼を往生さして、地震雷火の雨降らして、○○○ねば世界は神国にならんから、昔の大本からの神の仕組が、
成就致す時節が廻りて来たから、苦労はあれど、バタバタと埒を付けるぞよ。
判りた守護神は、一人なりと早く大本へ出て参りて、神国の御用を致して下されよ。
さる代わりに勤め上がりたら、万古末代名の残る事であるから、神から結構に御礼申すぞよ。
世界中の事で在るから、何程智恵や学がありても、人民では判らん事であるぞよ。
此の仕組判りては成らず、判らねば成らず、判らぬので改心が出来ず、世の立替えの末代に一度の仕組であるから、
全然学や智恵を捨てて了うて、生まれ赤児の心に立ち返らんと、見当が取れん六カ敷い仕組であるぞよ。
今迄の腹の中のごもくを、さっぱり投り出して了わんと、今度の実地まことは分かりかけが致さん、大望な仕組であるぞよ。
氏神様の庭の白藤、梅と桜は、出口直の御礼の庭木に植えさしたのであるぞよ。
白藤が栄えば、綾部宜くなりて、末で都と致すぞよ。
福知山、舞鶴は外囲い。十里四方は宮の内。綾部はまん中になりて、金輪王で世を治めるぞよ。
綾部は結構な処、昔から神が隠して置いた、世の立替えの真誠の仕組の地場であるぞよ。
世界国々所々に、世の立替えを知らす神柱は、沢山(たっぴつ)現れるぞよ。
皆艮の金神、国常立尊の仕組で、世界へ知らして在るぞよ。大方行き渡りた時分に、綾部へ諸国の神、守護神を集めて、それぞれの御用を申し付ける、尊い世の根の世の本の竜門館の高天原であるから、何を致しても綾部の大本の許しの無き事は、九分九厘で転覆(ひっくりかえ)るぞよ。
皆神の仕組であるから、我が我がと思うて致して居るが、皆艮の金神が、化かして使うて居るのであるぞよ。
此の神は、独り手柄をして喜ぶような神では無いぞよ。大本の仕組の判る守護神でありたら、互いに手を曳き合うて、世の立替え立直しを致すから、是までの心を入れ替えて、大本へ来て肝心の事を聞いて、御用を勤めて下されよ。
三千世界の神々様、守護神殿に気を付けますぞよ。
谷々の小川の水も大河へ、末で一つに為る仕組。
綾部世の本、誠の神の住まいどころ。
からと日本の戦いがあるぞよ。
此のいくさは勝ち軍(いくさ)、神が蔭から仕組が致してあるぞよ。神が表に現われて、日本へ手柄致さすぞよ。
露国から始まりて、モウ一戦があるぞよ。あとは世界の大たたかいで、是から段々判りて来るぞよ。
日本は神国、世界を一つに丸めて、一つの王で治めるぞよ。
そこへ成る迄には中々骨が折れるなれど、三千年余りての仕組であるから、日本の上に立ちて居れる守護神にチット判りかけたら、神が力を付けるから大丈夫であるぞよ。
世界の大峠を越すのは、神の申す様に素直に致して、何んな苦労も致す人民でないと、世界の物事は成就いたさんぞよ。
神はくどう気を付けるぞよ。
此の事判ける御魂は、東から出て来るぞよ。此の御方が御出でになりたら、全然日の出の守護となるから、世界中に神徳が光り輝く神世になるぞよ。
大将を綾部の高天原の龍門館に、○○さんならん事が出て来るぞよ。
中々大事業(たいもう)であれども、昔からの生神の仕組であるから、別条は無いぞよ。
一旦たたかい治まりても、後の悶着は中々治まらんぞよ。
神が表に現われて、神と学との力競べを致すぞよ。学の世はモウ済みたぞよ。
神には勝てんぞよ。」

以上。
この、出口なお最初の筆先(とされている)の中に、これ以降のすべての神諭の<核>が包含されていると思います。
いろいろと、気になるところが多いですね。神の意の核心を探って行きたいです。
感想をお聞かせください。

コメント(1)

明治27年 〜28年 日清戦争 <からと日本の戦いがあるぞよ>
明治37年 〜38年 日露戦争 <露国から始まりて、モウ一戦があるぞよ>
大正3年 〜7年 第一次世界大戦 <あとは世界の大たたかいで…>
大正12年     関東大震災 <東京は元の薄野に成るぞよ>

明治25年旧正月に出たという神諭とその後の歴史を照らし合わせて見ると、
驚くほど的確に先に起こることを言い当てている<予言>といえる。
出来過ぎなくらいである。実に興味深い。

『神霊界』誌上に漢字混じりで発表されたのは大正六年から十年、とのことですから、日清、日露、世界大戦までは、「もしかして、あとから書いたのでは?」との疑念も生まれるかも知れませんが、<東京は元の薄野に成るぞよ>に一致すると思われる関東大震災(第2次世界大戦の東京大空襲も、焼け野原を薄野ととらえれば言い当てているといえるか)を考えると、やはり凄いという気がします。

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