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『変珍斎日乗』-第1期-コミュの327.『けんきょ』(2007年03月19日)。

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自分がそうでないことも理由ですが、「謙虚」な人を尊敬しています。

「肩書」とか「経験」・「知識」といったものでダンビラ斬るような
モノの見方・言い方をする人(最後のは『大いなる自戒を込めて』)
に胡散臭いものを感じてしまうセンサーが、私の場合どうも人一倍
敏感に出来ているようで(苦笑)。その分『使わなくてもいい気を』
回してしまう欠点が多々あります。その神経質さには内心困ってますが。


反面。本当ならもっと胸を張ってもいいと思う人が自らを低く語る…
そんな場面に遭遇した時。【そんなことないじゃないですか!】と
心の中で叫んでしまう自分がいることもまた確かなのでありまして(爆)。


定期的に御邪魔させて頂いている「ある方のホームページ」。
実直な人柄が(失礼とは存じますが)朴訥な文章から現れ、心和む場所。
だが先日。「ちょいと気になる表現」を見つけてしまいました…。

若い人を引き合いに出されて「私には今しか無い…」との一行が。

その方は私より「20歳ほど年上」であります。ですから、日々
感じられる『年齢的な部分』が、彼をして【弱気と思われる】本音
を記させたのかもしれません。そのお気持ちは察するに余りあるもの。


けれど。「過去の御努力が実を結ばれて今日の地位を築かれた」
その方の御実績を知る者としては、一抹の寂しさを感じたのも事実。
『型には残らない』ものでも【記憶に留まる】御実績をお持ちだけに、

『そこまで【謙虚に御自分の姿を捉える】厳しさ』に慄然としました。


あくまで個人的な「おせっかい」の部分ではありますが。
その一文を拝読した際に【そんなことないですっ!】と叫びました。
また同時に。改めて【自分に厳しく】と教えられた気分になりました。
いい勉強をさせて頂いたと、改めて感謝の思いで一杯でありました。


それに引き換え。

日々刻々と流される膨大な情報の中には【謙虚】の字が死語と化した
…と感じさせる嫌なニュースが多いのも実情。「他人事」ではなく、
本当に褌を締め直して行かないと。そう誓いつつこれからリハビリです。

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