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負けないで・・一枚の写真コミュの瞳をとじて

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奈留高校生徒の願いにユーミンが贈った愛唱歌
県立奈留高校(南松浦郡奈留町)に「瞳を閉じて」と題する愛唱歌がある。
 風がやんだら沖まで出そう/手紙を入れたガラスびんをもって/遠いところへ行った友達に/潮騒の音がもう一度届くように/今、海に流そう…。作詞、作曲は“ユーミン”の愛称で若者に人気のシンガーソングライター、荒井(松任谷)由実。
 同校は昭和40年(1965)五島高校の分校として発足したが、校歌は五島高校のもの。歌詞も福江の風物が中心で、なじみが薄かった。49年、ラジオの深夜番組に同分校の女子生徒の一人が「校歌を作って下さい」と投書。
 これを聴いた荒井由実から「瞳を閉じて」が寄せられた。歌はラジオで全国に放送され、レコードも同年10月に東芝から発売された。学校で検討の結果、曲調が「校歌にはなじめない」ということになり、「瞳を閉じて」は“幻の校歌”のままに終わろうとしていた。
 51年、独立校になったのを機に、改めて校歌の募集を始めた。折よくNHKテレビが「新日本紀行」で“幻の校歌”の話題を全国に放映。たまたまこの番組を自宅で見ていた作詞家、石本美由起が校歌を作詞し、長崎の深町一朗に作曲を頼んで完成させて同校に贈った。
 奈留高校には全国から激励の手紙や校歌のテープなどが届けられたが、間もなく石本・深町の作品を校歌に決定した。「瞳を閉じて」は愛唱歌として生徒たちに歌い継がれている。
 63年、同窓会が同校庭園に歌碑を建立、荒井由実も出席して感動的な除幕式が行われた。「瞳を閉じて」は高校の教科書にも取り上げられ、奈留町民にも親しまれている。
(宮川密義)


以上コピペ。



自分にとって忘れられない一曲です。NHKアーカイブスのタイトルバックに
流れるこの曲は一つの宝物です。

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