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人間だから心があるコミュのT.Pの部屋

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コミュ内全体

皆さん、こんばんは。

俺の書き込みが多く自分のページでも詩ばかり書いているので
サークルにマイページに載せてる詩を同じように
載せたいと思います。

少しずつ人数も増えて少しでも心に響く言葉を届けられたらと思っています。


幸せな日も、辛い日も、寂しい日も、楽しい日も

決して一人じゃない!
そう思えたら嬉しいです。

コメント(49)

『一緒』

心の底から 笑って友達と過ごす

ビール片手に 愚痴を言う




一生懸命 何かに取り組む

何もしないで ゴロゴロしてみる



読みかけの本を 読みきってみる

読みたい本より ゲームにふける



君の家に 車を走らせる

コタツに入って 君の電話を待つ



終わらない仕事の 片を付ける

仕事に疲れて 帰宅する



1枚の絵を完成させる

書きたいものがないと 言い訳する



恋愛映画を見て 感動する

アクション映画を見て 影響される



PCに向かって 詩を書く

もう夢の中で 幸せな世界に浸る



全部一緒

全て同じ



時間は平等

どう過ごすかは あなた次第
『花占い』

好き 嫌い

すき きらい



花びらの数

本当は知ってるのに



好き 嫌い

すき きらい



最後の答え

本当は知ってるのに



好き 嫌い

すき きらい




好き 嫌い

すき きらい










好き





お知らせ

昨夜、ある方からメッセージを頂きましたので
貼り付けます。

↓↓↓

実は、お願いなのですが、あなたの「管理コミュ」に「岩田和輝君捜索トピック」がたっているんですが、事件は解決しましたし、彼のプライバシーのあるトピックを、貼り付けたままでは、知らなくても良い第三者の目に入る事になるので、削除をお願いしたいのですが!

宜しくお願いします!
m(_ _)m

また、今後、この手のトピックの張り付けを制限して頂けると幸いです!
ちなみに僕の日記で、詳細は書いてあります!
話長いんですが、宜しかったら、お読み下さい

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=678443350&owner_id=11628479




なので、トピックスは削除します。
ご協力お願い致します。

『今』


今 何人が誕生しただろう

今 何人が愛し合ってるだろう


今 何人が喧嘩してるだろ


今 何人が別れに涙してるのだろう


今 何人が罪悪感を感じているのだろう


今 何人が眠りについているのだろう


今 何人が泣いているのだろう


今 何人が決意を固めたのだろう


今 何人が神に祈りを捧げてるのだろう


今 何人が悪事に手を染めようとしているのだろう


今 何人がキスを交わしているのだろう


今 何人が死を目前としているのだろう


今 何人が僕と同じ事を考えているのだろう
『泣きたい夜』


今日だけ泣いても いいですか?

君の膝元にうずくまりながら

声を出して 泣いてもいいですか?




明日はきっと 元気な顔に戻るから

今は このまま

子供のように 泣かせてください






男の癖にって 笑われてもいいんだ

いつまでも子供ねって

頭を撫でて欲しいんだ





明日はきっと 君を抱きしめるから

今日だけ僕を

抱きしめてほしい




理由なんか聞かないで

言葉を選ぶ力

今日は持ってないんだ





こんな弱い男で ごめんなさい

頼りない男になるのは

今日だけ だから




明日はきっと

君の手を ひける男になるから




今日だけ


君の胸で  泣かせてください
『小さくて 可愛くて』


繋いだ この手

離さないでねって

僕を見る君



小さくて 可愛くて

ぎゅって強く

握り返した




今度は君が 笑いながら

ぎゅって強く握ったから


思わずぎゅって 抱き締めた


小さくて 可愛くて




出会った頃から

変わらない 君


出会った頃から

変わったのは

僕のヤキモチだけかな


小さくて 可愛くて

そんな君が


ほら またぎゅってした


『間違いかどうかは自分が決める』




さっき僕は 道を間違って

知らない場所に来てしまった



会った事のない人がいて

見た事のないものがあった


しょんぼり膝抱えていたら


その知らない人が手を差し伸べてくれたんだ



僕は知らない場所だから

それだけで

心の扉を閉じようとしたけれど



その知らない場所は

この瞬間から

僕の大切な場所になったんだ




さっき僕は 道を間違えた

そう思っていたのに



今の僕は この場所が

来たかった場所だと 気付いたんだ

『片思い』


今度会う時は

     もっと綺麗になってるから




真夏の夏祭り

花火を見上げる横顔に

君の強さを見た



椿の柄の白い浴衣が

いつもより君を

綺麗に見せた




このまま時が止まればいいのに

あと50cm

手を繋ぐ勇気がほしい



小さな僕の 小さなプライド

こんな時ばかり

邪魔するくらい大きくて





今度会うときは

     もっと綺麗になってるから





そう言った君があまり綺麗で

綺麗で



どうしょうもないくらい

この距離が

悔しい

『遠距離』



君との長い電話の後で

窓の外を 見つめてみた



まん丸な月が 僕を

優しく見守ってくれてた




ねぇ お月様


あなたは あの子の住んでる場所を

さっき見てきたの?



こことは違う 街

あの子は 何をしてました?




さっきまで聞けてた声が

もう 聞きたくて



リダイヤル 押す僕を

お月様は 笑ってみてた





大好きなんだね 君は

って





そう言ってる気がしたから


思わず「大好きだよ」って言ったら





もう 電話が繋がってたんだ




思わず言った告白

お月様は そんな僕を 笑って見てた




やられた



そう思ったけど


今日から僕は 僕等になれた
『無題』


子供のように

泣いた俺の

頭を優しく 撫でてくれた


君が 恋しくて恋しくて



小さな体と小さな手


そして何より

大きな心



全てが 恋しくて恋しくて


わざと ふくれてみせたら



子供ね って笑われた



そんな君に

もう一度 頭を撫でてもらいたい


『愛』



もしも 願いが叶うなら

君の側にいるための

永住権が欲しい



何が起きても  

揺るがない

僕の人生 捧げるから




もしも 願いが叶うなら

いつでも君に会える

特急券が欲しい


例えどんな状況でも

間違いなく

君の元に辿り着けるように





もしも 願いが叶うなら

君と共に 逝きたい



君を一人 残すことも

僕が一人 残ることも


絶対 ないように
『本音と建前そして弱虫』



君の元にこの唄が 届きますように



言葉が届かなくても

この想いだけは 響きますように



側にいれなくても

せめて心だけは 側にいれますように



もう二度と会えなくても

次の物語の主人公は また君と僕でありますように



「さよなら」が終わりを告げても

「またね」と笑顔で 手を振れますように




君の元にこの唄が 届きますように



例え遠く離れても

僕の気持ちは 変わらないよ




例え君の気持ちが離れても

幸せを祈るよ




例え君が年老いても

毎日「カワイイ」って言うよ




全ての想いが 届きますように

もっと強くならなきゃと

自分に言い聞かせて







最後のお願い




行かないで
『ねぇ 母さん』

いつから 大人になって

いつまで 子供でいられたの



太陽が沈む頃 母さんに呼ばれる時間を待った

皆より いつも遅くて

いつも 怒って僕を呼ぶんだ



宿題やれって うるさくて

通知表は 破って捨てた

そしたらまた 母さんに怒られて

毎日 毎日くりかえし



そんな当たり前が

今じゃ やけに懐かしく



タンスの奥にしまわれた

学ランを見つけた時は あまりに小さくて

もう戻れない あの日のようで

学ランを抱きしめて 泣いたりした



いつから 大人で

いつまで 子供なの




ねぇ 母さん






俺はいつから 母さんを見下ろすくらい

でかくなったんかな
『子供のくせに』


早く会いたいと 言われると

「すぐ会えるよ」と かっこつけて




本当はカレンダーに 丸をつけて

君に会える日を 数えてるくせに





君に会ったときの為に

何度も シュミレーションしてるくせに






写真の中の 君相手に

話題なんか 振って見せたりしてるくせに




電話越しの君の声

目を閉じては 近くに感じて見たりしてるくせに




早く会いたいと 言われると

また 大人ぶって



本当は2週間後の旅行の用意

済ませてるくせに



本当は 手を繋ぎたいくせに



本当は 抱きしめたいくせに



本当は 今すぐにでも

愛してる って伝いたいくせに





僕の口から出る言葉は

いつも からっぽだ
『いつも一緒にいたいから』


君に会える日は いつも

髪型なんか 決めちゃって

君が好きなジャケット選んで

いつもの俺です   なんてね




君といる時は いつも

笑顔つくるの苦手でさ

君が笑顔で 顔を覗きこむから

聞いてないフリしちゃったり してね





君と離れる時は いつも

物忘れが 激しくなってさ


繋いだ手の解き方 とか

「さよなら」の言葉 とか

家の帰り道 とかね





君と離れてる時は いつも

なんだか少し 物足りなくて

ご飯もなんだか 美味しくなくて

テレビもなんだか 面白くなくて




俺の毎日が 君が必要で

俺自身が 君が必要で



明日会う約束の為に

ポケットにそっと

鍵を入れて置いたんだ


『叫び』

きっと僕は気付いてたんだろう

この道は本当は 暗くない事を

僕には歩む 足がある事を




それなのに

暗闇を目をつぶって

翼がない事を 言い訳して



先に進む事を恐れていた




そしたらある日 天使が降りてきて

後ろ向きな僕に こう言ったんだ




白い絵の具で 書きなさい って




僕はキャンパスに絵を書いた

意味ないって思ってたけど


そしたらちゃんと 絵がかけた


そうなんだ



僕はただ 道が暗いと決め付けて

足がある事を 気付かないフリして

キャンパスが白いと 思ってた



暗いなら 明かりを灯せばいい

僕はその術を知っている



疲れたなら休めばいい

僕は日陰の見つけ方を 知っている



決して前は 暗くない

決してキャンパスは 白くない



きっと僕は気付いてたんだろう

だけど 気付かないフリをして



これでやっと

僕の足で 前に進める



これでやっと

目が開く



これでやっと

僕は 正直に生きれるんだ
『月にお願い』


外はまだ寒くて

タバコの火もつけづらい




もし今君が ここにいたなら

寒さなんか感じない




もし今君が ここにいたなら

寂しさなんか感じない





左手は冷たくないし

僕の顔は 笑顔のままだ




寂しいって言葉を言ったら

涙が出そうだから




携帯持ったら

つい電話しそうだから




僕は一人 月を見上げた




まんまるお月様



まんまるお月様




あの子の場所は 今 夜ですか?


あの子は今 何してますか?




タバコの匂いが

君との時を思い出させる



まんまるお月様



まんまるお月様





あの子に会えないなら

せめて 伝えて




僕はこんなに想ってるって




『無題』

何も変わらない道なのに

一度 君と歩いてしまうと

その道は 君を覚えてしまう


君が帰った後は

この道が君の記憶を 思い出させる



普段と同じ場所なのに

一度君と 一緒にコーヒーなんか

飲んでしまうと


一人で訪れる 悩んだ日には

コーヒー一杯で なんだか癒される



何も変わらない 僕の部屋は

もう 君の匂いを覚えたよ



何も変わらない 僕の手は

君の体温を 覚えたよ


何も変わらない 僕の車は

君の好きな曲を 覚えたよ


僕に繋がる全てがね

君を覚えてしまったよ



君に会えない そんな日は

全てが僕に 君を思い出させるんだ


一人だけど一人じゃない

そう思わせてくれてるよ

『宝物』

俺には守る物が 多すぎて

大切な物が 多すぎて

やっと掴める新しい夢も

これから始まる 新しい世界も


何かを失う事の方が 怖くて

俺は進むのを 止めようとした



だって大切過ぎるから

だって離したくないから


こんなに大きな物だって

気付くのが遅くて 後悔したけど


気付けた今も 結局何も変わってない



不器用な俺には 感謝さえ

上手に伝えられない



叶えたい夢を追う為に

何かを置いていかなくてならなくて


その何かは 余りにも大きくて


一緒にバックに詰め込みたいけど


そんな事はできない訳で



こんなにも大切な場所が 俺にはある


こんなにも大切な人達が 俺にはある



また一歩 成長して帰ってくるから


必ず俺は帰ってくるから


変わらない景色と

変わらない笑顔で


待ってて欲しい



俺が夢を選んだ事 どうか許して


そしてまた

いつもの場所で 飲み明かそう



な 皆



『独り言』


あるヤツに聞いたんだ

「どうして、こんな問題が起きたの?」

するとヤツはこう言った

「実はアイツのせいなんだ」 ってね




あるヤツに聞いたんだ

「どうして、こんな問題起きたの?」

するとヤツはこう言った

「本当は俺のせいなんだ」ってね




あるヤツに聞いたんだ

「どうして、こんな問題起きたの?」

するとヤツはこう言った

「これは問題じゃない、きっかけだよ」ってね




俺はこんなヤツになりたい

そう思ったんだ
『独り酒』


母が隣りで 本を読み

父が二階で 寝息を立て


妹が明日の弁当作ってる



俺は ここにいて


それは 当たり前の風景で


別に特別な事じゃなくても


気づい時には 特別で


俺はここにいたいって

心底思った事



俺の家族は知らないんだ



こんなに当たり前が

幸せ なんだって



俺の家族は知らないんだ

『言葉』


人しか『言葉』は使えなくて

僕はその 人であって

だから生きてる この内に

いっぱい『言葉』で伝えたい






偶然にも 君と僕

同じ国に生まれ  同じ言葉を使ってて

だから毎晩伝えるんだ






「大好きだよ」も正しくて

「愛してるよ」も正しくて

でも 今の僕に必要なのは



「幸せです」って言葉なんだ



『場所』


僕の行きたい場所には

必ず 知ってる人がいて


僕の居たい場所には

必ず 大事な人がいる




僕のやらなきゃいけない事は

必ず 知ってる人に繋がって


僕のやりたい事は

必ず 大事な人に繋がる





ここにいたいのは

ただ空が綺麗だとか

ただ海が好きだとか

そういうことでは なくて




ここにいたいのは

知ってる人たちがいる場所だから


ここに居たいのは

大事な君が いる場所だから
『感謝』


僕はね

「ありがとう」って言葉が

史上最強なんだと思ってた



だけどね

「ありがとう」以上の思いを伝えたいとき

どうすればいいの?



「ありがとう」だけじゃ

伝えきれないなら どうすればいいの?




残念だけど

日本語にはまだ「ありがとう」以上の言葉

ないんだよね



残念だけど

英語にもまだ「ありがとう」以上の言葉

ないんだよね




だからさ

本当はもっと伝えたいんだけど

本当はもっと感謝してるんだけど


この言葉が史上最強だから 言わせて




ありがとう

『信頼時々ヤキモチ』

いつもの時間に鳴らない携帯

チラチラ見ては

目を反らし


何か音が聞こえれば

携帯見たり



聞けばいいのに 聞けなくて

掛ければいいのに 掛けられなくて



でも 信じてる

疑ってなんかいないよ


君とのマグカップ見ては

少し寂しさ感じたり



でも信じてる

もしかして 事故?なんて思ったり



あっちで そわそわ

こっちで そわそわ



信じてる でも信じてる



トゥルルル


ただいま


その一言で全て完了


おかえり


この一言が言えれば 十分



俺って結局 単純なんだ

長い間、放置してしまい申し訳ありませんでした。

現在、他国に移住しましてやっとネット開通できるように
なりました。
ご挨拶が遅れた方々、申し訳ありませんでした。

これからも宜しくお願い致しました。


              T.P
『僕が選んだ『僕』』


産まれる前に

僕は今のママとパパを選んだんだ




目はママ似で 口元はパパ似

髪の色はママ似がよかったな

なんて今更言っても 遅いわけで







産まれる前に

僕はこの顔と体を選んだんだ




いろいろパーツがあってさ

肌の色も決めれたんだけど

結局僕は「日本人」に決めたんだ








産まれる前に

僕は過去だけ知る事を選んだんだ




未来を見る力もいいけど

そしたら『挑戦』の意味がわからなくなりそうだったから




ついでに感情も追加して


泣くことや怒ること 悲しむ事は

そんなに必要じゃないって思ったけど




そしたら『生きる』意味がわからなくなりそうだったから






この場所も

この顔も体も 

この感情全て 僕が選んだものだから




泣くときも笑うときも

何を成すにも



僕が選んだ全ての『僕』を

みんなに見せてやるんだ




これが     僕です   てね


『本当は伝えたかった言葉』

涙こらえて 両手振って

本当は言いたかった


「行かないで」






思い出のネックレス見つめて

心で唱える

「私も一緒に連れてって」





空港の人混みの中

なぜだか私の周りだけ

色が無くなってしまったように





あなたのスーツケース見つめては

なくなっちゃえ、なんて

ヒドイ事考えた




本当はね

本当は



私 良い子なんかじゃないよ




本当はね

本当は





飛行機なんか来なきゃいい

なんて考えてたよ





あなたの夢を知っていても

あなたの夢に付いていけない

そんな自分が悔しくて




涙こらえて 笑顔つくって

本当は言いたかった



行かないで・・・







『本当は伝えたかった言葉part2』



どうか お願い

下を向かないで



僕を見つめる時

無理に笑顔作らないで




昨夜の泣き跡

君のまぶたが僕に伝える




今すぐ君を このスーツケースに

閉じ込められればいいのに



このチケットを 誰かが

破ってしまえばいいのに




自分の決めた道なのに

今になって気づく


この気持ち





こんなにも君が愛しくて

こんなにも離れたくなくて




もっとちゃんと伝えてればよかった




どうか お願い

まゆをひそめて 笑顔作って



どうか お願い




付いて来て




なんて言えない

僕を許して


「寂しいなんて」


寂しいなんて

そんな言葉を 俺は持っていないんだ



君の寂しさを埋める為なら

なんだってやってやるって

言ったけど



君の寂しさの中身まで

俺は気づいてやれなかった




どこにいたって

何をしていたって





僕の未来には君が

君の未来には僕がいるって

そう思えるから





ごめんね

寂しいなんて言葉

僕は持っていないんだ






今の寂しさは

未来の糧になる


そんな冷たい言葉を言ってしまう俺は

寂しいヤツなのかな






君の寂しさを埋める為

僕の持ってる言葉全て使えるけど





それじゃあ埋まらない寂しさを

与えてしまった俺は

一体何をしてあげれるのだろう




同じくらい寂しいでしょ?


寂しくて仕方ないでしょ?









本音を言ったら

僕はここに立てなくなるんだ



だから言わせて

寂しいなんて言葉

僕は持ってないんだって

「さよならの唄」


今まで過ごした二人の時間

今度は一人で過ごすんだね



一緒に見たラブストーリーの映画も

もう僕は一人で見れないよ

だって最後は「別れ」だから




二人で歩いた夕方の海辺も

今度は一人で歩いて見よう

だってあの時は君に夢中で

夕日の綺麗さに 気づけなかったから




二人で選んだ別々の道

どうかもう 泣かないで




僕は もう行かなきゃいけない

どうか「寂しさ」を「愛」だと思わないで



君の左手の薬指

予約してたけど キャンセルで



僕の旅の帰る場所

予約してたけど またキャンセルで




いろいろ ゴメンと言いたいけど

それは僕の勝手な「言い訳」



君がいたから ここまでこれた


君が励ましてくれたから

僕はこの場所でがんばれた



そして 君が居たから

僕は「愛」を知る事ができた




100%のアリガトウ


そして


100%の愛してたを送ります

『心 こころ』

僕の心を見せようか?

暗くてよく見えないかな



色は一体 何色で

形は本当に ハートなの?




君の心を見てもいい?

隠さず僕に 見せてくれる?



色はきっと 真っ白で

形はきっと ハートだね



物語に出てくるような

純粋なお姫様しか 持ってないような

そんな心を持ってるんだろうな




ねぇ

いい加減 本当の心を見せてよ



「痛いって泣いた」


目の前にいる人に

わざと 酷いこと言ってる子がいた


本当は そんな事思ってないでしょ?

本当は 優しい言葉選べないだけでしょ?



二人の命の証に

わざと 意味をつけようとした



本当は 意味なんていらないでしょ?

本当は それが「幸せ」って気づいてるでしょ?




僕の心臓と君の心臓を

交換したいなんて 思ったりした



僕の持ってる毒を

君の持ってる聖水で清めて



僕の背中の瞳を開いたら

君の心まで覗けるのかな?




わざと「嫌い」って言ってみたら

心が痛いって泣いた



わざと嘘で私を固めたら

心が痛いって泣いた



わざと後ろを振り返ってみたら

あなたがいなくて


心が痛いって叫んでた
「愛あい哀」


愛を語ってくださいと

頼まれるなら 語りましょう



僕の短い人生でも

一度は二度は 人を愛しましたから





愛の言葉が欲しいと言うなら

いくらでも伝えましょう


つたない僕の言葉で良ければ

君が嫌と言うまで伝えましょう





愛の証が欲しいと言うなら

できる限り 表してみます


君に捧げる愛の唄で十分ですか?

道に咲く花では 足りないですか?






君が求める物全てが愛なら

僕が与える全ても愛です




君が愛ばかり口にするなら

僕が口にする言葉も愛だけです







だけど一つだけいいですか?

僕も愛が欲しい人間ですけど





愛し方 知っていますか?
『夢の島』


いつかは君も飛べるよ

緑の服を着た少年が

大空からやってくる



そんな日を夢見て

僕は育った






昔は見えたのかもしれない

妖精




昔は知っていたのかもしれない

飛び方





いつまでも信じ続けているのに

迷子になった影はやってこない




いつでも飛べるようにと

楽しいことを常に考えているのに





もう大人になってしまったの?


大人にならなきゃいけないの?




まだ僕は人魚にも海賊にも

会っていないのに




まだ いつかあの少年がやってくる

そう信じ続けているよ




誰がなんと言おうと


誰に否定されようと




僕はずっと信じ続ける




何より大人って僕のこと?

「君が僕を信じたとき」


何でもできる気がするんだ

本気を出せば空だって飛べる



君が選んだ僕の手が

間違いじゃなかったって思わせるために




何でもやってやろうって思うんだ

本気を出せば元気玉だって出せる




いつか一緒に 

なんて言わなくてもさ



今も一緒にいる訳だから


いつも一緒に

って言葉に置き換えて




日本語がいい?

それとも英語?



僕はフランス語も中国語もわからないから


とりあえず

お父さん指とお母さん指で

ハート作れば伝わるかな?



僕が君に愛してるって言ってるときは

僕を信じて




君が僕を信じてる時

僕はハートを作り続けるから

「物語」

ねぇねぇ  お兄ちゃん


美女と結婚するには

イバラの道を進めばいいの?




幸せなエンディングが欲しいなら

野獣ともキスをするの?





僕は魔法も使えないし

魔法のランプも持ってない





ねぇねぇ お兄ちゃん


あのおねぇちゃんは

どうして白馬の王子様を待ってるの?



だったら毒リンゴを食べなきゃね


だったら針に指を刺されなきゃね





だけど あの人

肌は雪のように白くないし

頬はバラのように赤くないよ




ねぇねぇ お兄ちゃん


どうしてお兄ちゃんは剣を持ってないの?

洋服だって随分違うよ



それじゃあドラゴンに勝てないよ

それじゃあ お姉ちゃんの待ってる

王子様になれないよ









ねぇねぇ お兄ちゃん



物語と現実って違うんだね
「新しい扉」


一つまた恋をして



一つまた勉強した







恋の扉がいつ開いたのかは、分からなかったけど



恋の扉の出口ははっきりと見えた





出口の行き方も、出方も分かってはいたけど



この恋をもう少し感じていたくて



わざと躊躇したりした







だけど もう行かなくちゃ



ここじゃないって気づいちゃったんだから









もう行かなくちゃ





もう新しい扉探さなくちゃ





もう行かなくちゃ





もう行かなくちゃ











本当に行っちゃうよ?


なんてね。




もう行かなくちゃ


扉ってこんなに重いんだね




もう行かなくちゃ

絶対振り返らないよ


絶対ここには戻らないよ




じゃあね




ありがとう

「前夜祭」

いつか運命の人が現れて

その人と「永遠」に一緒にいられる

そんなおとぎ話を夢見てた




ただ僕の道のりに「永遠」が見つからず

その場限りの愛を「永遠」と思いたかった




君に出会ったあの日から

まるで竜巻に飲まれたように

僕の生活は君色に染まり



君が「永遠」を映し出した



だけど僕には受け入れられず

君の愛にふたをして  

僕の愛にもふたをした




だけど神様は知ってたんだ

僕が探していた「永遠」は

君が持ってるって事



どんなに僕が怖がっても

どんなに僕が疑っても

これが求めてたものでしょ?って

見たことのないくらい輝いて君を映すんだ



だけど僕には夢があって

やりたい事が多すぎて

君に素直に話したら


「どんなに遠くに離れても

 あなたはまた愛してるっていって

 私の元に戻るわよ。」


なんて強気で答えられちゃうからさ

こんな人に二度と出会えないと

言われた瞬間 君に夢中になったよ




明日はきっと始まりで

そしてそれが「永遠」で


あんなに怖かった人を愛するということ

あんなに臆病になってた愛されるということ



そんなの君の前ではちっぽけで

君は笑って僕にまた言う



愛してるよ 永遠に



簡単に言うなよって笑いながら

僕は本気で嬉しくて

僕は本気で涙が出た


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