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死後の世界は存在します。コミュの伝道の法

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コミュ内全体

人生の「真実」に目覚める時
・著者 大川隆法
・定価 2,160 円(税込)
・四六判 327頁
・発刊元 幸福の科学出版
・ISBN 978-4-86395-850-0
・発刊日 2016-12-09



人は、何のために生きるのか。
どこから来て、死後どこにかえるのか。


幸福の科学グループ創始者 兼 総裁
大川隆法 待望の「法シリーズ」最新刊


過去の忘れられない失敗も、
いま抱えている悩みや苦しみも、
そして未来に対する不安も――
すべてを解決できる生き方があります。


いま、人生の「なぜ?」に、
ほんとうの「答え」を。



まえがき
あなたに贈る言葉 /深造寮こΔ北楹个瓩

第1章 心の時代を生きる
    ──人生を黄金に変える「心の力」

1 「心とは何か」がわからなくなっている現代社会
  「心とは脳の一部である」とする現代の「常識」
  学問の世界に流れる“汚染水”の正体
2 「心の力」で変えられる過去・現在・未来
  自分の心を変えることで未来は変える事ができる
  過去に遡って人生を黄金色に変えた松下幸之助氏
  ネズミのキャラクターで大成功したウォルト・ディズニー
3 「心の操縦法」を知らない現代人に伝えたいこと
  心を認めないのは、ハンドルのない車に乗っているようなもの
  私が数多く霊言や教えを説き続けている理由
  「生き通しの人生」という真実を知る
  人生約三万日、この大事な一日一日で何をなすか
4 日々、自己変革をして生きよ
  「空を飛べなくなった野ガモ」の話
  「野ガモの話」を紹介した実存主義哲学者・キルケゴール
  「飼いならされた野ガモになるな」というIBM精神
  日々に精進し、自己変革し、課題に挑戦し、環境の変化に耐える
  永遠と思われてきた宗教の世界が直面する「消滅の危機」
  「今までは大丈夫だった」という“安全神話”の見直しを
5  心をどのように生かし、人生を生ききるか
  人生で得た魂の経験は死後も続いていく
  人生の時間を上手に使い、十分に生き切るために

第2章 魅力ある人となるためには
    ──批判する人をもファンに変える力

1 「いかに魅力を出すか」は重みのあるテーマ
2 「人をほめる」ときに気をつけるべきこと
  「真実語」に反するほめ方をすると反作用が出る
  八方美人にならぬよう、「自分の器相応」に発信するべき
3 人は「公」「私」ともに見られている
  人が見ていないと思って、いつもと違う振る舞いをしていないか
  政治家や立候補者は、公私ともども、すべて見られている
  立場が変わるだけで周りの評価は変わる
4 「どうしたら嫌われるか」という実例
  実例 宗戎憩社員歓迎会の席で
  実例◆宗銃社式の日の“水戸黄門事件”
  実例――先輩がたと相乗りしたタクシーで
  実例ぁ宗愁▲瓮螢で深夜タクシーを停めるときに
  実例ァ宗蹴鵑紡舂未遼椶鯑れて持ち歩く
  環境が変わると価値判断が変化する例――服装について
5 魅力ある人となるために必要なこととは
  リーダーの資質の一つである「落ち込んでもすぐ復元する力」
  自己憐憫をする人は自己中心的に見える
  “失敗の釘”の上から“光明思想が入った新しい釘”を打ち込め
  「嫉妬心」や「劣等感」を昇華し、プラスのエネルギーに転化せよ
  自らの劣等感を、周りを励ます「勇気の原理」として使う
6 魅力ある人の特徴
  自助努力によって成功した人ほど「周りのおかげ」を感じる
  「大きな夢」を追い続けながらも「謙虚さ」を持つ
  「どうすれば魅力がなくなるか」を見せてくれる北朝鮮や中国
  信念を持ってやり抜いた人こそ「魅力ある人」
あなたに贈る言葉◆‥粗擦箸浪燭

第3章 人類幸福化の原点
    ──宗教心、信仰心は、なぜ大事なのか

1 「宗教心」「信仰心」は、なぜ大事なのか
  「大悟三十五周年」「立宗三十周年」を迎えた幸福の科学
  徳島県出身の「三木武夫・元総理の霊」を困らせた質問
  「霊的なこと」を受け付けない、現代の学問や科学
  戦後の日本人の信仰心は「縁起を担ぐ」というレベル
  霊言集を何百冊も出し、霊人たちの「個性の違い」を示している
  信仰心には「この世を善良にしていく力」がある
2 善悪を分ける「二つの方向」
  毎日、“幽霊”の相手をしている私でも、ホラー映画は怖い?
  悪魔を退散させるには、悟りに伴う「法力」が要る
  「他人の幸福と不幸のどちらを願うか」が人間の方向を決める
  「ほかの人の幸福を願う人間」を地上に増やしていく
3 政治問題を宗教の立場で考える
  「自衛隊の命を護れ!」と言った民進党幹部
  宗教系統の人たちが「悪」に対して勘違いしてはいけないこと
  地震が多発するときには国が乱れている
  日本に関係する神々は「世直し」を促している
  徳島県には「エル・カンターレ空港」があってよい
4 伝道で「救いのチャンス」「悟りのよすが」を与える
  この世とあの世の間の垣根を跳び、真理をつかめ
  私と釈尊に共通する「過去・現在・未来を見通す目」
  「六大神通力」を得て、遠隔透視ができた釈尊
  自分自身の心を磨くとともに、周りに法を伝えていく
5 「生涯現役」の人生に向けて
  税金を投入しなければ、公認の老人ホームは成り立たない
  許認可行政の“善意”は「机上の空論」
  できるだけ長く現役で働き、“ピンピンコロリ”を目指す
  十年おきぐらいに発心し、「学習」や「体力づくり」に励む
あなたに贈る言葉 蜘蛛の糸ほどの信仰さえあれば・・・

第4章 時代を変える奇跡の力
    ──危機の時代を乗り越える「宗教」と「政治」

1 活動が多方面にわたってきた幸福の科学
  今はまだ「第一期工事の終わり」を迎えた段階
  一人ひとりがメッセージを受け取り、できる人から行動してほしい
2 現在進行形で行われている「あの世の証明」
  信仰は簡単に手放してはならない
  この世ではさまざまな人生修行が待ち受けている
  他力によって起きてきた数々の奇跡
  幸福の科学は「寛容の心」をベースとして始まった宗教
3 神々から降りている「危機の警告」
  「危機の警告」を伝えなければならないことがある
  立党から訴え続けている国防の危機
  「アジアの一極支配」を描いている中国
4 日本の政治のあるべき姿
  戦後の「護憲体制」は転換点を迎えている
  現今の日本の政治で間違いやすい観点とは
  国民や諸外国に対して正直な政治を
  沖縄が口一つで取られるようなことは許すべきではない
5 「日本よ、目覚めよ」
  戦後、宗教心を失ってきた日本
  すべての人のなかに神性・仏性が宿っている
  幸福の科学に課せられた使命を果たせ

第5章 慈悲の力に目覚めるためには
    ──一人でも多くの人に愛の心を届けたい

1 宗教戦争を終わらせる「究極の答え」とは
  「慈悲」をテーマに法を説くに当たって
  千数百年にわたる戦いを続けてきたキリスト教とイスラム教
2 互いを理解し合う「愛」の教え
  イスラム教にはなくて日本神道にあるものとは何か
  「人間の心の狭さ」から起きる「偶像崇拝」をめぐる問題
  他との違いを違いと認め、理解することも「愛」
3 「知る」ことが「救い」につながる
  それぞれの人の「福音」になるよう、教えを出し続ける
  幸福の科学の教えは、さまざまな人に対する「救いの糸」
  宗教間の対立は、「教えが足りない」ために起きている
  「知っている」ということは一つの「判断材料」
4 自らの内に眠る「慈悲の力」に目覚めよ
  「『死とは何か』を知ること」は、なぜ大事なのか
  プロの宗教家に求められる「救済の力」とは
  地獄の阿修羅界や畜生道に堕ちないためには
  この世に競争の世界があるのはなぜか
  「正しい教え」を一人でも多くの人に届ける

あなたに贈る言葉ぁ 屮謄蹇廚函岾很拭廚琉磴

第6章 信じられる世界へ
    ──あなたにも、世界を幸福に変える「光」がある

1 「幸福の革命」によって世界を変える
  「教えの発祥の地」としての責任と義務
  はるかなる天上界より与えられた「世界を変えるだけの権威」
2 「信じることができる世界」を生きるには
  天地のはじめより人類を導きし者の法
  すべての物事を、この世だけで完結して見てはならない
  世界の宗教には「時代性」と「地域性」の限界がある
  タイの未来を阻む「悪魔の考え」
3 信仰とは、全身全霊で受け止めて感じ取るもの
  学問における唯物論・無神論者たちとの戦い
  すべては「神仏の大きな掌」の上にある
4 「信じ切る」という最終点を目指せ
  今、人類を導きし神が生きている
  最も尊い愛は「真理を伝える」という愛
あなたに贈る言葉ァ(匹鯒砲辰燭箸、すべてが光となる

あとがき

コメント(9)

 まえがき

今、自分が、光ある時を歩んでいることを、
自覚できる人は少ない。
世の中には、様々な災害や不幸が満ち
あふれているからである。
しかし、私は、だからこそあなたがたに告げる。
「今がその時なのだ」と。
人類が苦悩の底にあえいでいる時、
神もまたそこに臨在する。
確かに、ここに『伝道の法』は説かれた。
それは「救済の法」であると同時に、
「愛の法」であり、
「許しの法」であり、
「真実の法」でもある。
ここに疑問への答えがある。
不可知論の山に、
一本のトンネルを打ち抜くがよい。

 二〇一六年 十二月
          幸福の科学グループ創始者兼総裁  大川隆法
 あとがき

心の時代を生き抜くための「奇跡の法」、
それが『伝道の法』である。
この法は「智慧」に裏付けられつつも、
「慈悲」に満ち満ちている。
目の見えている人たちに向かって、
「あなたがたには真実の世界が見えていない。」
ということの難しさよ。
疑い続けることで、
真実にたどりつけると考えている人たちに、
「飛び越えよ。」
と一言いうことの難しさよ。
科学的に証明できることのみが、
学問的に正統だと考える人たちに、
「イデアの世界」「信仰の世界」を、
語ることの難しさよ。
自分が救世主であることを、
語り、伝えることの難しさよ。
 二〇一六年 十二月
          幸福の科学グループ創始者兼総裁  大川隆法
あなたに贈る言葉

真実の世界に目覚めよ

この世は、真実の世界から見たならば、
ちょうど正反対の世界である。
あなたがたが、その目でもって見ている、
この世の世界というものは、
ちょうど、「池のなかを覗いて、
その水面に、鏡のごとく映っているわが姿を見て、
自分だと思っている」のと、同じなのである。
あなたがたの見ている世界は、本当の世界ではない。
目の前にある、池の上に映った世界にしかすぎないのだ。

言葉を換えるとするならば、
あなたがたが、
現実であり、真実であると思っている、その世界は、
「真実の世界を映している、模倣している、
その影絵にしかすぎないのだ」と、知らなくてはならない。
あなたがたは、映画のシーンを観て、現実だとは思わないであろう。
同じように、真実の世界から、
この世界に生きている、あなたがたを見ている、
霊的世界の者たちの目には、
あなたがたの実社会や学生の生活が、
映画のように見えているのだ。
それは、現実を模倣したフィクションの世界であるけれども、
そのフィクションの世界が、まさしく、
あなたがたが生きている、その世界そのものであるのだ。

あなたがたが真実の世界だと思っている世界が、
真実の世界ではなく、
あなたがたが夢幻だと思っているところの、
昔話や、伝説や、宗教においてのみ、聞いたことのある世界が、
実は、本当の世界なのである。

――『目覚めたる者となるためには』より
あなたに贈る言葉

伝道とは何か

宗教の活動の原点は、
やはり、この「伝道」という言葉に集約される。
では、伝道とは、いったい何であるか。
伝道は「道を伝える」と書くが、
伝えるべき道とは、いったい何であるか。
それは、人として歩むべき道、真理の道である。

その心理の道を伝えられていないために、
多くの人間は、歩むべき道筋すら認識できないでいる。
そして、歩むべきでない道を歩み、
自らは、平坦なる道を楽々と旅しているつもりであって、
その実、
ある者は深い谷に下り、
ある者は沼地に下り、
ある者は断崖絶壁より海に落ちる。

それが、真なる、霊的なる目で見た、人生の真実である。
肉体の目でもって見るがゆえに、
自らが、今、
そのような危険な道を歩んでいるということを、
また、数十年後に、そして、その先に待ち構える未来が、
いかなるものであるかということを、
知らないままに生きている人が多い。
しかし、霊的なる目、
すなわち、この世を去りたる実在界の目から見れば、
いかなる道が真理の道であり、
直き道であり、真っすぐなる道であり、
いかなる道が人々の人生を狂わす道であるかということは、
一目瞭然である。
ただ、そのことは、
唯一、正しい宗教においてのみ教えられる真理によって
導かれるものであり、
それ以外の、いかなる学問や教育、思想においても、
その真なる道を指し示すことはできない。
ここにこそ、宗教の真なる使命がある。

――『伝道の心』より
あなたに贈る言葉

蜘蛛の糸ほどの信仰さえあれば…

困難の中にある時、
人は苦悩し、
憔悴し、
疲れ果てる。
口からは、
否定的な言葉しか出ず、
明日を信じる勇気もなくなる。
しかし、
私は断言する。
あなたに、
蜘蛛の糸ほどの信仰さえあれば、
仏は、あなたを、
軽々と助け上げられると。

まず、信じなさい。
つぎに、リラックスしなさい。
仏は、必ず、
問題を解決してくださると思いなさい。
仏の救いを信じて、
明るい前向きの心を持ちなさい。
今、与えられていることに、感謝しなさい。
これからは、無理をせず、
あなたにできることを、
ゆっくりとやっていきなさい。

揺るぎない信仰の前に、
困難などないと、信じなさい。

――『師弟の道 心の指針 第二集』より
あなたに贈る言葉

「テロ」と「革命」の違い

 キリスト教とイスラム教における「十字軍戦争」は、もう結構です。
キリスト教の成立にも、私はかかわりました。天上界から、明らかに、ユダヤの地のおけるイエス・キリストを指導しました。
 また、その同じ私が、その六百数十年後、サウジアラビアの地において天上界からムハンマドを指導したのです。私の生み落とした宗教が千年以上も憎しみを持って戦い続けているのは、見るに堪えません。
 ならば、どうするか。それは、彼らに共通の理解の基盤をつくること、そして、その教えを説くことです。それが次の目標であってよいはずだと思います。

 仏教においても、「慈悲」と「救済」、そして「信仰の大切さ」が説かれました。その思想の多くは、東洋の土壌や文化的な考え方の基礎をつくっているでしょう。
 「慈悲」とは、自分と同じものを他の者のなかに見つける「愛の心」です。他の人々のなかにも、神の子としてのダイヤモンドが光っていること、また、仏の子として、努力による「悟りの道」が用意されていることを、信じることなのです。
 これが説けるのは、西洋と東洋を融合することのできる、この日本の地においてのみだと、私は考えています。
 ですから、この国がしっかりとしたものになり、この国で説かれたる教えが世界の隅々まで行き渡ることを心の底より望んでいます。

 また、「慈悲」と「愛」の宗教を信じていながら行われるテロとは別に「革命」という言葉もあります。
 「テロ」と「革命」は、ある面では似ていますが、別の面では似ていないところがあります。その違いは何でしょうか。
 この世において、テロリストといわれる人々の行動の多くは、「復讐の念」「憤りの念」「怒りの念」などによって支配されています。そして「リベンジ(報復)として、多くの人々の血を流したい」と思っているのでしょう。
 ただ、この考えの底には、「神は生贄を求める」というような考えが横たわっているように、私は感じられます。
 一方、「革命」という言葉にも多義的には理解されていますけれども、革命の本質は「自由の創設」です。その意味で、テロとはまったく違ったものだと私は考えています。

 私たちは「幸福革命」を宣べています。しかし、私たちの革命は、暴力によって成し遂げられるものではありません。私たちは、平和的な手段を使い、この世に「自由の創設」を求めているものです。
 この点をどうか、ご理解いただきたいと思います。
 ――『地球を救う正義とは何か』より。


【期間限定】大川隆法総裁 大講演会2016 「地球を救う光」(さいたまスーパーアリーナ)より
https://www.youtube.com/watch?v=jfkhBOgBAsw

あなたに贈る言葉

壁を破ったとき、すべてが光となる

神の正義を樹立し、真なる宗教立国を行うまで、
私たちの戦いは終わらないのです。
二十一世紀を率いる若者たちよ。
どうか、私たちのあとに続いてください!
みなさんに期待しています。
もうすぐ壁は破れます。

山を打ち抜くとき、トンネル工事は必要です。
トンネル工事をしているとき、
それを掘っている人々には、自分たちの仕事が
値打ちを生んでいるかどうかは分かりません。
無駄な仕事をしているようにも見えます。
しかし、山を打ち抜き、トンネルが通ったときには、
それまでの無駄だと思われた努力が、
すべて「光」になるのです。

 ――『地球を救う正義とは何か』より


【期間限定】大川隆法総裁 大講演会2016 「地球を救う光」(さいたまスーパーアリーナ)より
https://www.youtube.com/watch?v=jfkhBOgBAsw

第1章 心の時代を生きる

P43
3 「心の操縦法」を知らない現代人に伝えたいこと
 心を認めないのは、ハンドルのない車に乗っているようなもの

 実際に、心というものが実体としてあり、この心のあり様が、自分の人生を変え、未来を開いていきます。そして、その事実を知った人には、ちょうど、車のハンドル操作を覚えた人が道を自由に走れるようになるのと同じことが起きるわけです。
 逆に言えば、「心がない」と思っている人は、ハンドルがあるのを知らずに車に乗っているようなものでしょう。
 しかし、アクセルとブレーキだけで、ハンドルがない車に乗せられたら、たまらないと思います。アクセルを踏めば、前には進みますが、そのままではどこかに激突するでしょうし、ブレーキを踏んでも止まるだけです。これしかないのであれば、基本的に運転などできません。まっすぐな道路を走り続ける以外に、方法はないわけです。
 しかし、自分の前にも後ろにも車がいるなかで、アクセルとブレーキだけしかない車でまっすぐに走り続けるのは「恐怖」でしょう。私も、出来れば避けたいと思います。
 やはり、アクセルとブレーキは要るにしても、ハンドルがあるために運転が出来るようになるのです。
 ところが、このハンドル部分を、「ない」と思っている人がいます。あるいは「ハンドルを動かせるのは自分だ」ということを知らない人がいるわけです。
 そのため、「あなたの思いで、今、そうなっているのですよ」と言われても、それに気がつきません。「あなたがハンドルを右に回せば車は右に曲がり、左に回せば左に曲がって、まっすぐにしたら、まっすぐ進むのですよ。『中道』というのは、まっすぐに走ることを言うのです。仮に、ハンドルを右に回しても左に回しても、簡単に何かに激突するでしょう。どちらでもいいですが、死のうと思えば、すぐ死んでしまいますよ。」と言っても分からないのです。
 ただ、実際はそうであって、人間は、死のうと思えば簡単に死ねます。例えば、ハンバーガーだけを一年中食べ続けたら、身体を壊して死んでしまうでしょう。あるいは、ステーキでも同じだと思います。関係者がいたら許していただきたいのですが、たとえ、そのお店の人でも、毎日は食べられないのではないでしょうか。それは、さすがにたまらないはずです。牛丼屋で働いているからといって、三食とも牛丼を食べ続けていたら、やはりどこかで病気にもなるでしょう。そのようなものです。
 ともかく、たとえて言えば、「ハンドルとブレーキがあって、自分という車を運転できているのだ。もちろん、ガソリン等の燃料を入れる部分もあれば、空調等の機能も付いているけれども、基本的には、そういう感じなのだ。そして、運転している人間が『魂』といわれる部分であり、車体の部分、乗っているマイカー自体は『肉体』である。この肉体の部分に魂が宿っているのであって、これが、車を運転している人間に当たるのだ」ということになります。
 さらに、人間の魂のなかで、特に、考えたり、判断したりしているのが、いわゆる「心」という部分です。このような人生観が大切なのです。

P47

 私が数多くの霊言や教えを説き続けている理由

 ところが、そうしたことを知らない人は、「オートマチックの車が、人工知能を載せて、勝手に動いている」と考えているのかもしれません。あるいは、遠隔操作ができて、自分がその遠隔操作をしているように思っていることもあるでしょう。もしくは、「インプットされた情報に基づいて目的地まで動くような車の、その機械の部分が自分だ」と思っている人が大勢いるわけです。
 しかし、これは、現代教育によって生じた間違いにほかなりません。こうした考え方を変えた方が幸福になれるのです。
 どちらも選択できますが、自分自身が「幸福になるか、不幸になるか」の決定権を持っているのであれば、「自分にとってよいほうを選んだほうがよい」と述べているのです。
 「あの世などと言っても、そこへ行って帰ってきた人などいないじゃないですか。それを信じるなど、バカげている」と言う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
 私も。毎年毎年、あの世の霊人からの言葉や思想を数多く紹介しています。さらに、その収録映像を上映していますが、私は漫才師ではないので、演技であのように延々とできるものではありません。
 また、過去のこととはいえ、私は東大法学部を出ており、あえて、詐欺師の仲間になるようなことをしなければならない理由はないのです。今で言う大学入試センター試験ぐらいのものであれば、片目をつぶってでも解けるほどにはできましたし、どんな道でもしっかりと生きていける資格や才能もあると思っています。
 そのような人間が、「これは大事だ」と思い、それまでの仕事も辞め、今、教えを説いているのです。
 したがって、人を騙さなければいけない理由など何もありません。それでも、そういうルートを辞めてまでも、「これを説かなければいけない」と思ったのは、「多くの人が間違った道を歩んでいって迷っているから、これを救い出さなければいけない」と思ったからです。
 そのために、今、教えているわけです。そして、本を出しているわけです。

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