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9.29沖縄歴史教科書問題県民大会コミュの「新しい歴史教科書をつくる会」の動き

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コミュ内全体

 歴史教科書から日本軍の強制を示す文言を削除しようとしている中心人物、藤岡信勝氏が各界にメールを送り、巻き返しを図っているようです。今回は日本会議系政治家の影響力を使い、秦郁彦氏、中村粲氏、曾野綾子氏を検定審議会に「専門家」として送ることを目標にしているようです。以下にメール文を転載します。

----------以下引用----------

沖縄集団自決の教科書検定問題につき、各位へ、緊急のお願い。 

 本日(22日)、自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」沖縄問題小委員会(萩生田光一委員長)の第3回会合が開かれました。第1回は私が話をし、第2回は沖縄の恵忠久氏が証言し、そして第3回は全日本学生文化会議のグループが沖縄で行った世論調査の報告をしました。
 今回も教科書課長など文科省の役人が同席しました。萩生田委員長は、「訂正申請に基づき、教科書を再度書き換えるならば、必ずその根拠を明らかにしてもらう」と文科省側に問いつめたところ、教科書課長の表情がこわばりました。「軍の命令・強制」記述の根拠がないことを、課長は知っているからです。また、萩生田氏が「検定審議会による専門家の意見聴取は、中立的に人選をしているか」と問うたところ、課長は、「はい。中立でやっています」と返答しました。しかし、教科書課長はあきらかに嘘をついています。なぜなら、沖縄タイムスと琉球新報(20日付け)は、文科省が今月末までに、林博史・明治学院大学教授と沖縄在住の琉球史の専門家の二人に、訂正申請についての意見を文書で出してもらうことにした、と報道しているからです。こんな人選は「中立」どころではありません。林氏は「軍の強制」説の首謀者です。これは、さしずめ、犯人に裁判の判決を書かせるようなものです。
 こういう、論外ともいうべき偏った人選について、月曜日から文科省に抗議の電話をしてほしいのです。金沢の諸橋さんが今朝(22日付け)の産経新聞「正論」欄の私の文章を読んで、早速文科省に電話をしたところ、応対した事務官は「藤岡先生の意見は、自分もそうだと思う」という反応をしたそうです。教科書課の次の二人が中心ですから、文科省(03−5253−4111)から「教科書課」を呼び出し、この二人のうちのどちらかを呼び出して、がんがん意見を言って下さい。
 ・教科書課長  伯井(はくい)美徳
 ・教科書企画官 串田俊巳
 夕方、沖縄タイムスの社会部の記者から電話がかかってきました。「文科省は、幅広い範囲の人から意見を聞くことになったとの情報がある。先生の所には何か話はあったか」という質問でした。もちろん、私の所にはそんな話は来ていませんが、ひょっとしたら、(1)産経朝刊の私の論説、(2)議連小委員会での萩生田委員長の発言、(3)諸橋さんの電話、などの効果があるのかもしれません。
 左翼は熱心に電話をかけ、集会・デモをやり、マスコミに働きかけ、政治家を動かし、官僚に圧力をかけます。こちら側がおとなしくしていれば、当然敗北します。「もうダメだ」というあきらめムードに入っている人や、こういう運動をするのは左翼の裏返しの「右翼原理主義」だなどと、自ら行動しない「理論付け」をしている愚劣な教科書団体の「指導者」もいますが、そんな俗論に惑わされず、ぜひ、行動して下さい。今一歩で、逆転させる可能性があります。
 今の焦点は、検定審議会が意見聴取する専門家の人選です。「正論」欄に書いたように、秦先生、中村先生、曾野綾子さんを入れさせることができれば、こちらの勝ちです。なぜなら、結論が両論併記になり、検定前の記述に戻す理由が消失するからです。もともと、福田内閣と渡海文相の指示で動いている文科省の官僚は、訂正申請を認めるという検定制度否定の方針に一片の理もないことを知り抜いていながら、保身と出世のために付き従っているのです。 
 なお、20日付け沖縄タイムスの記事に接しましたので、急遽、林博史批判の以下の文章を草しました。参考にしていただければ幸いです。

(続く)

コメント(21)

----------以下引用----------

□林博史氏は教科書検定審議会の意見聴取の対象として適格か 拓殖大学教授 藤岡 信勝

●林博史氏による論点のすりかえ
林博史明治学院大学教授は、「自虐史観」を推進する研究者の代表的な人物である。集団自決問題ではあらゆるところに顔を出し、丁度「従軍慰安婦」問題の時の吉見義明中央大学教授と同じ位置にあるといえばわかりやすいであろう。
 カタログ雑誌『通販生活』の11月号は、集団自決についての文科省による記述の修正について、「修正肯定派」として私が、「修正否定派」として林氏が登場した。編集者がインタビューした内容をまとめた記事である。その中で、林氏は、教科書検定で「軍の関与を否定する根拠として私の本を唯一の具体例として挙げたそうです」と言い、「驚くとともに、恣意的に参考資料を使っていることに怒りを覚えました」と語っている。
 では林氏はどのような根拠で文科省による教科書の「修正」を否定するのか。林氏は次のように語る。
 〈確かに私の本には「赤松隊長から自決せよという形の自決命令は出されていないと考えられる」(同書161頁)というような一文はあります。しかし、これは「集団自決」当日に「自決せよ」という軍命令が出ていなかったとみられるということを書いただけで、軍による強制がなかったということではありません〉
だが、これはひどいすりかえである。従来集団自決に軍命令があったと教科書に書かれてきたのは、『鉄の暴風』とそれを引き写した多数の出版物が、梅澤・赤松両隊長の「命令」を記述してきたからだ。それが、林氏の研究でも隊長命令がなかったとすれば、従来の教科書記述が修正されなければならないのは当然なのだ。だから、要するにこのあとは、「隊長命令説」を引っ込めて、いろいろな理屈をつけて、日本軍が集団自決を「強制」したと言いつくろうのである。林氏の発言を拾ってみよう。
 〈当日の部隊長命令の有無は、実はそれほど大事な問題ではありません〉〈いざとなったら死ぬことを日本軍によって住民が強制・誘導されていたことが「集団自決」問題の本質なのです〉〈本質的な問題は、軍命の有無ではなくて、軍による強制・誘導だったのです〉
いいわけのオン・パレードである。では、その「軍による強制・誘導」とは何か。林氏は、次の四つの内容を挙げている。
 (1)捕虜になるのは恥だから自決せよと教育されていた。(2)米軍につかまれば、男は戦車で轢き殺され、女は辱めを受けたうえでひどい殺され方をすると、米軍に対する恐怖を日本軍が煽っていた。(3)捕虜になるのは裏切り者で、殺されて当然だという考え方を植え付けられていた。(4)軍が玉砕する時は住民も一緒に死ぬという「軍官民共生共死」の意識がたたき込まれていた。 だが、これらは沖縄に限ったことではない。戦争末期には、多かれ少なかれ日本中がこういう意識を共有していた。だから、米軍が侵攻してくるという、沖縄と同じ条件が現出すれば、似たようなことが本土でも起こった可能性がある。また、これらの意識を植え付けたのは、何も日本軍だけではなく、学校や社会全体がそういう意識の醸成にあずかっている。新聞ならば朝日新聞あたりが最も「誘導」の責任があるだろう。要するに、当時の時代風潮を日本軍にだけ責任を帰していこうとするのが、林氏の「軍の強制・誘導」説であるが、これは成り立たない。

(続く)
----------以下引用----------

●論破された林博史氏の「新説」
林博史氏は、以上のべてきたように、一方で、「隊長命令」は問題ではない、軍による日常的な教育や誘導が事の本質である、と問題をすりかえながら、他方では、やはり「軍命令」はあったとも言う。どっちなのか、はっきりさせてほしい、と言いたくなるが、「軍命令」の方は、林氏の発掘した史料で裏付けられていることになっている。発掘史料に基づく「新説」である。
 林氏は、アメリカの公文書館で、沖縄を占領した米軍の歩兵第七十七師団砲兵隊による「慶良間列島作戦報告」という史料を発見した。この報告書は、一九四五年四月三日付けで、米軍上陸一週間後の日付である。その中に慶留間(げるま)島の住民への尋問で「三月二十一日に、日本兵が慶留間の住民に対して山中に隠れ、米軍が上陸してきた時には自決せよと命じたと繰り返し語っている」と記述されているという。沖縄タイムスはこれを2006年10月3日付けの一面トップで「米公文書に『軍命』」という見出しを付けて大々的に報道した。
 しかし、右の沖縄タイムスの紙面に掲載されている英文を見ると、林氏の翻訳は不正確であり、意図的でもあることがわかる。関連する原文は次の通りである。
Civilians, when interrogated, repeated that Japanese soldiers, on 21 March, had told the civilian population of Geruma to hide in the hills and commit suicide when the Americans landed.
ここで林氏が「命令する」と解釈した単語は tell であって、order, command, direct, instruct のいずれでもないことに注意しなければならない。大阪地裁で係争中の「沖縄集団自決冤罪訴訟」において、被告側代理人が今年一月十九日の法廷に沖縄タイムスの右の記事を持ち込んだのに対し、三月三十日の第八回口頭弁論で原告側代理人は、次のように反論した。
 〈本件の英文は、軍人によるものであり、この用語の使い分けについても当然理解した上で「tell」を用いているものと考えられる。軍隊の文書というものは、その性質上極めて用語の使い分けには厳しいものだからである。軍人が、民間人にたいする「軍命令」(command)は存在しないことが前提で(民間人は、軍の部下ではない)、より弱い意味で多義的な「tell」を敢えて使用している〉〈即ち、敢えて「tell 人 to 〜」の用法を使用している原文は、軍による自決命令の存在を否定することを示すものというべきなのである〉 林氏は、むしろ「軍命令」でないことが明かな単語が使われていることをわざと無視して、あたかも「軍命令」があったかのように翻訳してみせたのだ。まともな学者のやることではない。

(続く)
----------以下引用----------

●「軍命令」と「日本兵」の正体
 この種の議論には、そもそも「軍命令」とは何かという根本問題についての錯誤がある。「軍命令」とは、「最高司令官が軍の部下に与えるもの」である。この命題には二つの内容が含まれている。
 一つは、最高司令官(例えば座間味島の第一挺進隊ならば梅沢裕隊長がそれにあたる)だけが「軍命令」を出す権限をもった主体であって、それ以外の下士官などが何かを言ったとしても、それは「軍命令」とは無関係だということである。右の米軍文書で、「自決せよ」と言ったことになっているのは日本兵であり、将校(officer)ですらない。しかも、「日本兵」と訳されている語が原文では Japanese soldiers と複数形であることにも注目しておく必要がある。
もう一つは、軍が民間人に「軍命令」を与えることはあり得ないし、またその権限もないということである。右の原告側代理人の文書は「民間人は、軍の部下ではない」と書いているが、まさにその通りである。いずれにしても、米軍文書に書かれていることは「軍命令」とは無関係な話なのだ。
 米軍文書に書かれた複数形の「日本兵」が本当に日本軍の正規の兵士であるかどうかも、ははなはだ疑わしい。というのは、慶良間諸島には当時、陸軍海上挺進隊という正規の部隊が駐留していたほかに、防衛隊という名の、地元住民からなる義勇兵が存在したからだ。
 帝国在郷軍人会沖縄支部は市町村の集落単位で住民男性を集め中隊を編成した。法令的な根拠はなく、中国戦線などから帰還した戦場経験者がリーダーシップをとった。村長、助役などの村の顔役が隊長を兼ねて行政と一体化していた。しかし、陸軍の正規部隊の構成員ではないから軍服・武器は支給されず、日常生活は家族と起居をともにしていた。軍と協力し、軍を補助する仕事をしていた防衛隊員は、武器をほしがり、みずから戦闘集団たらんとした。彼らは古い軍服を着用したり国民服を着たりしていた。米軍が撮影した写真を見ると、米軍が捕虜にした防衛隊員の中には、どてら姿の中年男性も写っているが、それにも soldier というキャプションがついている。女・子供という意味での一般住民からみれば、彼ら防衛隊員も「兵隊さん」であり、そう呼んでいたから米軍もそう訳したのであろう。結局、米軍が来襲した時、慶良間諸島には次の三種類の人々がいたことになる。
 ?日本陸軍海上挺進隊
 ?防衛隊
 ?一般住民
このうち?に属する一般住民が最も頻繁に接触していたのは、当然ながら村の住民でもある?の防衛隊の人々で、彼らのことも、多分敬意を込めて「兵隊さん」と呼んでいた。それが?の日本軍兵士と混同される原因をなしている。
こういう全体としての事情をマスコミはよく知りながら、確信犯的に証言者の錯覚・混乱を利用して、日本軍の兵士が手榴弾を女・子供に手渡していたかのような情報操作をしている。私がこの間取材を受けたNHKのディレクターも琉球朝日放送のディレクターも、文科省検定結果発表後特別新しい住民の証言など出ていないことをよく知っていた。テレビ番組は自らのイデオロギーのために嘘をついて視聴者をだましているのである。
慶留間島の場合も、英文を素直に読みなおせば、そのトーンは防衛隊員である「兵隊さんたち」が、住民を山に隠れるよう誘導し、いざという時には自決することを言い含めていた、という場面が彷彿とする。だから、例えば次のような訳が自然である。
 「尋問に答えて住民は、日本の兵隊さんたちが三月二十一日、慶留間島の一般住民に、山に隠れなさいよ、そしてアメリカ軍が上陸したら自決しなさいよと言った、と繰り返し語った」
もちろん、慶留間島の例に限っていえば、右のように解釈することが最も自然であり合理的でもあるというだけであって、今の段階でこの「日本の兵隊さんたち」が?の日本軍なのか?の防衛隊なのか確定する材料はない。しかし、どちらに解釈したとしても、これを日本軍が住民に集団自決を強制した「軍命令」に仕立てあげるのは不可能である。
要するに林博史氏は、日本軍を悪逆非道な存在として描くという目的のために、様々な材料を漁って、いろいろアクロバティックなすりかえをしているのだが、こういう人物が教科書検定を左右することを放置するわけにはいかない。少なくとも、秦郁彦、中村あきら、曾野綾子の各氏のような見識のある学者・研究者・作家から意見を聴取すべきである。

----------以下終了----------

「つくる会」の関連団体が一斉に電話やメールを使った行動を行うそうですので、注視が必要なんじゃないかと思います。

でゎ(´ー`)ノ
苦しみつつ、しょうがなく読みました。

 藤岡さんという人はいいかげんな人ですね。自分でもわからないことを平気で日本軍じゃないかもしれないじゃない???って感じで書いています。

 わたしなら、この文章を書いた人を知らないとしても、信用しませんね。まず。でも万万が一信じてしまった場合。

 うーーん、それでもこういえます。当時上官の命令は朕の命令と思えという鉄の掟があったということを。たとへ村人や一般住民や防衛隊の人もまったく同じ命令系統であったことは藤岡さんも知らないはずはないことです。

 防衛隊内にあっても、命令されたものの命令はすべて天皇陛下の命令であるのとまったく同じ権限をもっていたわけです。今の北朝鮮の将軍さまの命令と同じ意味です。今の北朝鮮をみれば、当時の日本もまた類推できると思います。

 女性の応援団が、つきそいの人の命令に従わないでしょうか?いいえ、絶対服従で従い、もし、ほんの少しでもほんのわずかでも命令とちょっと違うことをしたら、強制収容所に送られて殺されることもあるようです。

 また、当時の隣組の制度は完全に密告暗黒システムであり、しっかりと集団自殺したかも報告する義務がありましたね。だから、赤松隊長のところには集団自殺があったという報告があがったのでした。

 住民同士を密告させあうシステム、上位下達体制の完全確立、秘密警察による調査徘徊、それらのすべてを藤岡さんは完全に無視していますね。

 彼の文書には、戦前の暗黒体制をささえた恥部に関してはまったく書かれない。だからこそすっとこどっこいの妄想妄念が生まれるのだと思います。

 そして、秦さんや中村さん、そのさんのような、戦前がどういう社会かを知り尽くして置きながらしらんぷりをする無知と無関心の力を発揮する人たちと力を合わせようとするのでしょう。

 仮定の話を針小棒大に扱い、事実をのべただけの人をアクロバティックとののしるのは自らの不明を宣伝するのと同じであると思います。

 自らの文章の恥を理解できずに恥をさらすことができるのはきっと藤岡さんくらいのものでしょう。この日本において、彼はまさにマルクスがいうところの稀有なすっとこどっこいの一人といえると思います。

 ただ、力づくで無理を通そうとすることはよくやる手段ですね。
 このすっとこどっこいのあほ文書はみんなに広めればよいと思います。

 どれだけ御用学者の売文家が、通常の人では理解しがたいことをしているかを証明する決定的な証拠ですから。

 歴史はこのような藤岡さんのようなあほに、たくさんの命を奪われてきたことを語っています。民衆の武器であるインターネットは、このような歴史を克服して藤岡さんの実態に即した地位を彼に与えることになるでしょう。

 幼稚な戦争マニア。これくらいが藤岡さんの正当な評価でしょう。
 反論のあるかたはどうぞ、この上記の事実の前に説明してくださいな。
Civilians, when interrogated, repeated that Japanese soldiers, on 21 March, had told the civilian population of Geruma to hide in the hills and commit suicide when the Americans landed.

英和辞典のENGLISH-JAPANESE:DICTIONARY
川本茂雄の1328ページ

命ずる:例えば

I TOLD HIM TO GO ON
続けろと彼に命じた

ほらね命令です!辞書も命令と賛成しているし、文法みても命令だし!
どの語学専門家や大学教授でもこの文法を見て「TOLD」は「命令」であるといいますよ!!!!

辞書に書いているもん!!!

Civilians, when interrogated, repeated that Japanese soldiers, on 21 March, had told the civilian population of Geruma to hide in the hills and commit suicide when the Americans landed.

ほらね、TOLDは命令です!!!

明白です!


藤岡さんは、アホです。

強盗が被害者に金を寄越せと命令します。
被害者はいやいやサイフを差し出します。

さて、強盗が捕まり、藤岡裁判長のもとで裁かれます。
藤岡裁判長は言います。

強盗と被害者の間に、指揮命令関係はなかった。
強盗には、その被害者に何事かを命令する権限などなかった。
被害者は強盗の命令にしがわなければならない義務などなかったのである。
よって被害者は自発的にサイフを差し出したのであって、強盗に罪はない。
強盗、無罪!

ばかちゃう?
↑ のどろの言うことはわかる。
藤岡のおかしいことはわかった。
でも、藤岡のどこがおかしいのか、うまく説明できないよ〜(T_T)

というマイミクさんがいました。
もー、世話の焼ける。

強盗が被害者に金を寄越せと命令します。
被害者はいやいやサイフを差し出します。

さて、強盗が捕まり、藤岡裁判長のもとで裁かれます。
藤岡裁判長は言います。

強盗と被害者の間に、指揮命令関係はなかった。 (正しい)
強盗には、その被害者に何事かを命令する権限などなかった。(正しい)
被害者は強盗の命令に従わなければならない義務などなかったのである。(正しい)

○ よってサイフを出せと強要したのは違法行為であり、許し難い行為である。
× よって被害者は自発的にサイフを差し出したのであって、強盗に罪はない。

強盗、有罪!

ついでに

軍が住民に対して命令権限を持たなかったと断言するのも間違い。
島南部への疎開・集結命令を軍が出したことを、司令官が認めている。

防衛隊は軍ではないと藤岡氏はいう。
しかしその防衛隊員が身重の妻の元に一時帰ったという理由で、赤松隊長は一人の防衛隊員を斬首刑に処している。
防衛隊に軍と同じ規律を強いているのが明白だ。
これは厳密に言えば違法行為にあたる。
しかし違法な命令でも、命令として機能していた事実は曲げられない。
また軍の命令を防衛隊を通じて住民に下ろしている。
防衛隊が軍の指揮命令系統に入っていたのは、誰もが認める事実である。

命令はつぎのように伝達された。
パターン1 軍−住民。
パターン2 軍−防衛隊−住民
パターン3 軍−行政機関−住民
パターン4 兵−住民

藤岡氏はパターン2と4だけを取り出して、それは命令とは言えないと論じているが、では兵による壕追い出しや食料強奪は軍の行為ではなかったというのだろうか。
藤岡氏は軍の正式命令だけが命令だと言っているようだが、状況の錯綜した戦場で、一つ一つの事柄についていちいち部隊長の決裁をとっていたら戦争なんか戦えない。
戦時の軍は平時のお役所ではないのだ。

軍は命令に基づいて行動する。
それはたしかだが、鉄砲の弾一発撃つのにも、いちいち命令が必要ということはない。
包括的命令でよいのだ。
しかし部隊長は弾一発の行方に責任を取らねばならない。
極端な話、兵隊の撃った弾が天皇に当たったら、部隊長は自決ものだ。
それが命令責任というものだ。
そのことを考えただけで、部隊長の直接命令が「あった」「なかった」の議論がためにするものでしかないのがわかる
おっとっと、あやうく藤岡のタヌキ問答に乗せられるところでした。
教科書問題の争点は「軍命令の有無」ではありません。
それは裁判の争点です。

教科書問題の争点は
「軍による強制・誘導・関与の有無」です。

もちろん、軍命令はありました。
しかし軍命の有無は教科書問題の論点ではないのです。
書き換え前の教科書記述を以下に列挙します。
「軍の命令」という記述があるかないか、しっかり確認してください。

山川
★ 日本軍によって壕を追い出され、あるいは集団自決に追い込まれた住民もあった。

三省
★ さらに日本軍に「集団自決」を強いられたり、戦闘の邪魔になるとか、スパイ容疑をかけられて殺害された人も多く、沖縄戦は悲惨をきわめた。

東京
★ 沖縄県民の犠牲者は、戦争終結前後の餓死やマラリアなどによる死者を加えると、15万人をこえた。そのなかには、日本軍がスパイ容疑で虐殺した一般住民や集団で「自決」を強いられたものもあった

実教
★ また日本軍により、県民が戦闘の妨げになるなどで集団自決に追いやられたり、幼児を殺されたり、スパイ容疑などの理由で殺害されたりする事件が多発した。

清水
★ 沖縄戦 現地召集の郷土防衛隊、鉄血勤皇隊、ひめゆり隊など非戦闘員の犠牲者も多かった。なかには日本軍に集団自決を強制された人もいた。
 藤岡ってどんだけ、頭が悪いんでしょう。
次の一文を読んで、しばらく爆笑が止まりませんでした。

>だから、例えば次のような訳が自然である。
>「尋問に答えて住民は、日本の兵隊さんたちが三月二十一日、慶留間島の
>一般住民に、山に隠れなさいよ、そしてアメリカ軍が上陸したら自決しなさいよ
>と言った、と繰り返し語った」

 この文言がそれを言った本人(兵隊さん)を免罪するとでも思っているのでしょうか。

どんなに丁寧に言ったって兵隊さん(軍人)の指示であることに変わりはない。
自ら軍命があったことを「こう訳せば妥当」と認めているようなものではないですか。
アホらし。
しかし、悪質。
文法的に考えても、ふつう、集団自殺しなさいといいました。というのは変なことです。逆に人からいわれただけで集団自殺するくらい当時のひとたちは、戦前の教育に思考力を奪われていたことを証明することにしかならないと思う。

 教育によって人を狂気にさせるとはなんという背理だろうか!!教育は人を幸せにするものなのに。

 形式にのみとらわれて、本質をみようとしないところに真実をみようとしない人たちのいやしい妄念を感じます。

 藤岡さんは、どろさんが言った例のように、自分の身重の妻が心配で見に行っただけの沖縄県民を、軍人でもないのに、うむをいわさずに斬首刑に処した某隊長のことをきっと弁護するでしょう。抵抗しようもない、愛にみち、やむにやまれずやった行動に対するいっぺんの顧慮ももたない某隊長を。形式をみていては本質を見誤る。本質は、無抵抗な人間を殺した某隊長に対する見方を藤岡さんはどうするかということだと思う。

 人を暴力と恫喝で脅かすことで沖縄の歴史を踏みにじろうとする。許せない。
 この藤岡さんという人は本当に許せない。

 真実をねじまげるなというだけの行動に対してねちこく法律を守れというくせに、藤岡さん本人は、かげでこんな恫喝と変わらないやり方をする。

 この行動を見ただけで、なにが真実かを疑う人はいないだろう。この歴史をゆがめようとするこの一連の行動こそ、歴史に汚点として必ずかかれなければならない。この汚点を教科書に必ず書き込むべきであろう。
藤岡元東大教授?

はあ?

発音を鼻にかけた感じでよろしゅうに。。。

はい、もう一度

同時通訳:
REPEAT AFTER ME

はあ?

HAH?

東大が泣くわ、教授がこんなんやったら、学生もろくな教育うけたいこととなるから、元東大の学生達も頑張って藤岡元東大教授を東大の名誉毀損で訴える用意をなさったらよろしいかと。。。東大がかわいそう、恥やわ

藤岡を許さない。

龍さん

 は〜い! HAH?ダッシュ(走り出す様)

かわいそうなのは、藤岡が東大在任中、彼の指導を受けた東大生ですわ。
こんなのが元共産党員なんですよね。
(笑)わーい(嬉しい顔)もぐらさんの言うとおりハイビスカスついでに卒業生や理事長や学長やら学園組合などなどハイビスカス非常勤講師もふくめて給料的にかわいそうやから加えてあげてねハイビスカス

ちなみにもぐらさんの発音も最高指でOKすばらしいHAHダッシュ(走り出す様)でした(笑)わーい(嬉しい顔)

皆様へ
ボクは行けないと想うので、那覇市の方など、行って見て録って公開を望む。

「緊急シンポジウム沖縄戦の実相を問う!ー11.9大江・岩波沖縄戦裁判本人尋問を終えて」
日時:2007年11月27日(火)午後7時より
場所:那覇市教育福祉会館
内容:パネルディスカッション形式により、本人尋問の報告をしていただきます。
    傍聴報告1:梅澤証言 津多則光さん
    傍聴報告2:赤松証言 大野実久さん
    傍聴報告3:大江証言 外間明美さん
    これまでの証言をうけて:村上有慶さん
http://susumerukai.web.fc2.com/
ヒカリウタさん

 このイベントのお知らせ「砂漠の中の一粒」「戦争はなくせる」コミュに
イベント案内として紹介していいですか?
続き

 多分、熱湯浴のえげつないコメントが付くと思うのですが、それも作戦。
 おっと、ごめんなさい。
もう間に合わないですね。
朝日新聞社前と岩波前に西村修平ら右翼グループが押し掛けた時の模様の動画がアップされているようです。↓
(最初のが朝日新聞社前で、2番目と3番目のものが岩波前です。)

http://jp.youtube.com/watch?v=-RhaA0v5WzU
http://jp.youtube.com/watch?v=-6cWqsgFXUQ
http://jp.youtube.com/watch?v=-fbnhJXp2Dg

このような右翼側の動き、是非とも多くの人に伝えましょう! 
彼らの行動実態を広めれば広めるほど、市民がしればしるほど、彼らは孤立するでしょう。
集団自決問題から慰安婦問題、人権擁護法案に北朝鮮人権法、在日問題にTBS…日本会議系の政治家や評論家が動く→西村(幸)がネット上で煽動→西村(修)が街宣、という構図は毎度のことですが、資金源はどこなんでしょうね。

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