ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

moving (movies and musicals)コミュの永遠の門 ゴッホの見た未来

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

映画At Eternity's Gate
いすジュリアン・シュナーベル

ウィレム・デフォー/フィンセント・ファン・ゴッホ
ルパート・フレンド/テオ・ファン・ゴッホ
マッツ・ミケルセン/聖職者
マチュー・アマルリック/ポール・ガシェ医師
エマニュエル・セニエ/ジヌー夫人
アンヌ・コンシニ
オスカー・アイザック/ポール・ゴーギャン

メモウィレム・デフォーが偉大な画家フィンセント・ファン・ゴッホの晩年を演じヴェネチア国際映画祭で男優賞を受賞し、アカデミー賞でも主演男優賞にノミネートされた伝記ドラマ。画家でもある「潜水服は蝶の夢を見る」のジュリアン・シュナーベル監督が、ゴッホの最期の日々に焦点を当て、不安や孤独と格闘しながらも自らの絵を追い求め続けた姿を、ゴッホの眼から見た世界の再現に挑んだ美しい映像とともに描き出す
(by Allcinema)

ペン永遠の門 ゴッホの見た未来 
ダイヤゴッホの絵画のような美しい映像に浸る。
彼が絵画として表現する風景は、私の捉えた映像とは異なっていて楽しい。
彼の狂気は台風並みだけど、中心には台風の目のように穏やかで静謐な情景が宿っていたのかな。

***************************

ゴッホの描く絵画のような映像の中に、ゴッホ自身が存在している感じの
美しい自然の場景や、実在感のある人々。

音楽は、ピアノが主体で、 時々ギターの音が重なるような印象。

そして、キャスティングが豪華で、次々とお気に入りの俳優が
登場してきて、無駄にテンションが上がってしまった。
それぞれ主役級の方がぽんぽん登場してくるのですからー。

まずは、ゴーギャン役のオスカー・アイザックでしょ?
あと、ドクター・リー役のVladimir Consignyも麗しい。

そして、優し気な表情のおじさまも多数登場。

テオ役のルパート・フレンドに、
神父さんのマッツ・ミケルセンに、
医者兼モデルのマチュー・アマルリック。

なんでこんなに豪華なんだろう…?

・・・という雑念は置いといて。

同じ場所を目にしながら、ゴッホが描く周りの風景と、
私が映像で捉えた風景とは違っていて、
彼にはこう見えるのかーと分かって楽しかった。

37歳でこの世から去ったゴッホ。それを年配のウィレム・デフォーが演じても
違和感ないのも面白かったなぁ。
彼の風貌が、ゴッホの自画像のイメージにぴったりなんだな。

ゴッホの狂気についての描写から、彼の心は台風のようだな、と思う。
中心に近付くほど嵐が吹き荒れているけど、さらに奥の深いところに、
台風の目のような静かで穏やかで美しい風景が広がっている。

その台風の目を映像として捉えた作品のようにも思えたな。
どこまでも穏やかな風景。
それは真実でありながら、偽りの風景にも思えてしまう。

ゴッホ の絵のモデルになったたくさんの人達。
自分の姿がこんな風に永遠の存在になるとは、想像していなかっただろうな。
そう、例えば、郵便屋さんとか。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

moving (movies and musicals) 更新情報

moving (movies and musicals)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。