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moving (movies and musicals)コミュのジョーカー

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コミュ内全体

映画Joker
いすトッド・フィリップス

ホアキン・フェニックス/アーサー・フレック
ロバート・デ・ニーロ/マレー・フランクリン
ザジー・ビーツ/ソフィー・デュモンド
フランセス・コンロイ/ペニー・フレック
マーク・マロン
ビル・キャンプ
グレン・フレシュラー/ランドル
シェー・ウィガム
ブレット・カレン/トーマス・ウェイン
ダグラス・ホッジ/アルフレッド・ペニーワース
ジョシュ・パイス
リー・ギル/ゲイリー
シャロン・ワシントン
ブライアン・タイリー・ヘンリー
ハンナ・グロス
エイプリル・グレイス

メモ「バットマン」の悪役として広く知られるジョーカーの誕生秘話を、ホアキン・フェニックス主演&トッド・フィリップス監督で映画化。道化師のメイクを施し、恐るべき狂気で人々を恐怖に陥れる悪のカリスマが、いかにして誕生したのか。原作のDCコミックスにはない映画オリジナルのストーリーで描く。
(by eiga.com)

ペンジョーカー 
スペード心に鉛を頂いたような気分。
線路に飛び込み電車に轢かれるのも乙かなぁと思ったりして。
妄想をぶち壊すのは現実。温かい妄想と冷たい現実。
それを繋ぐ残酷な行為を手に入れてしまったコメディアン。
咳き込むような笑い声。辛い。

ペンジョーカー(2)
ダイヤドルビーシネマ鑑賞。音に包み込まれる感覚最高! 
虚実を区分しつつ世相を描く作品という視点で観てみる。
世間で善行と認識されてる多くは富める者の偽善。
そして、格差を暴力にて破壊することを悪とみなすという構造かー。

ペンジョーカー(3) 
スペード時計が気になる。
福祉官との面接、病院で頭を壁にぶつける、職場のタイムコードを壊す。
指し示す時刻の相関。時間を止める(=機器を壊す)意味。
アーサーにとっては、踊る=(普通の人にとっての)笑う、ということか。

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1回目。

なんとも・・・、心に鉛を抱いたような気分。
魂を抜かれて、家に帰る気力さえ奪われたような気分。
ふっと、線路に飛び込んで電車に轢かれるのも乙かもなぁと思ってしまうような
危ない精神状態。

って、これを書いてるのだから、無事なんですけど。

『衝撃』というのとは少し違ったなぁ。

アーサーの身に起きることがいちいち残酷で、
『早くジョーカーになっちゃいなよ!』と思いつつの鑑賞。

そして、アーサーはジョーカーになり、
まるでキリストの復活のようにヒーローになっていたけど、
この場面も、彼の妄想だよね?

そう、現実場面と地続きで、時々妄想映像が入り込む。
妄想では、大抵アーサーに親切な人が登場して、
物事がいろいろと上手く運んでいく。

そして、現実はそんな妄想をぶち壊していく。

ラスト、病院でカウンセリングを受ける彼。
血まみれの足跡をつけて消えていく彼。
カウンセラーを殺っちゃったって事?
もう、人を殺すのはお手の物?
それとも、これも彼の妄想?

精神的に追いつめられると、他人から見ると笑っているように見えてしまう
行動を起こしてしまうという症状。
偽の笑いを作ってしまうのは、子供の頃のDVに起因するのかな。

それを、酷い風邪をひいた人が咳き込んでいるようにカモフラージュする辛さ・・・。

憧れのコメディアンは、周りの人と同じくらいの俗物だった。
アーサーが憎むべき世間一般の一片にすぎなかった。

あまりに妄想が多いから、人殺しの場面も妄想かなって思うじゃない。
でも、それは現実なのかな。

********************

2回目 

丸の内ピカデリーのドルビーシネマにて鑑賞。
音に包み込まれる感覚が最高。
席に段差がきっちりあるのも良い。
ここで、大好きな作品のリバイバル上映をしてくれたら良いのにな。
MMFRとか、LOTRとか。

さて、ジョーカーの話。
まず『世相を描く作品』という視点で観てみた。

世間で 善行と認識されてる多くは偽善。
かといって、悪行が正義であることはなく、
暴力でしか解決方法はないのだろうか、という袋小路に陥る。

虚構と現実を区分しつつの観賞もしてました。
アーサーとトーマスの会話は、フィクションだなぁ。
周りの人が、明らかに不審者であるアーサーに注意を向けてない。

だとしても、有力者が事実を捏造するのはよくあることだから、
(少なくとも、ゴッサムシティでは・・・?)
病院の記録などが改ざんされてていて、
アーサーが、トーマスの実子だったというの説もアリなのかな。
それとも、妄想は母親譲りの資質なのか。

ブルース・ウェイン役の子役、可愛いなぁ。
ブルーヅは、ブルースで、不幸だよなぁ。

**********************

3 回目。

TOHO日比谷のプレミアムスクリーンにて鑑賞。
初めて 最後尾列に座ってみた。
スクリーンを見下ろす感じには、当然なるけれども、
結構落ち着くポジションで、悪くないかも。

さて。

今回 は、『現実と虚構を区分するのは何か』ということを踏まえつつ観賞。

すると、 時計が気になった。
11時10分。
最初の福祉官との面接 と、
挿入場面の白い病院(アーサーが壁に頭をぶつけている場面)、
両方の場面で、同じ時計が同じ時刻を示し ている。

そして、職場をクビになって去る時に
タイムカードを破壊して去るけど、
その時刻も 同じ11時10分。

この場面以降、時計の映る場面はなかったけど、
これの意味することとは?

時計が壊れて時間が止まっている=そこから全てが妄想?
いや、違うなぁ。
何だろう、この時計が表していることは。

アーサーが踊る意味について考えてみる。

彼にとって、大声で笑うことは楽しいことではなく辛いこと。
だから、踊るという喜びの表現を編み出したんだろうな。
サイレントな喜びの表現。

バッドマンの両親を殺したのはアーサーではない。
ということは、この作品のアーサーは『ジョーカー』ではないということ?

アーサーが握り潰す母親の若い頃の写真の裏にTW のサインがあるのはリアル?
それとも、妄想?

今、思い返しても答えの出ないことばかり。
再鑑賞したら、何かが見えてくるのだろうかー。

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