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moving (movies and musicals)コミュのピーターラビット

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コミュ内全体

映画Peter Rabbit
いすウィル・グラック

ローズ・バーン/ビア/ジマイマ・パドルダック(声)
ドーナル・グリーソン/トーマス・マグレガー/ジェレミー・フィッシャー(声)
マーゴット・ロビー/フロプシー(声)
エリザベス・デビッキ/モプシー(声)
デイジー・リドリー/カトンテール(声)
サム・ニール/マグレガーおじさん/トミー・ブロック
フェイサル・バッジ/ミスター・トッド(声)
シーア/ティギーおばさん(声)
コリン・ムーディ/ベンジャミン・バニー(声)
ジェームズ・コーデン/ピーターラビット(声)

メモ ビアトリクス・ポターによるイギリスの名作絵本「ピーターラビット」をハリウッドで初めて実写映画化。たくさんの仲間に囲まれ、画家のビアという優しい親友もいるウサギのピーター。ある日、ビアのお隣さんとして大都会のロンドンから潔癖症のマグレガーが引っ越してくる。マグレガーの登場により、ピーターの幸せな生活は一変。動物たちを追い払いたいマグレガーとピーターの争いは日に日にエスカレートしていき、ビアをめぐる恋心も絡んで事態は大騒動に発展していく。
(by eiga.com)

*****

えんぴつ<ピーターラビット>
ロケ地オーストラリアの大らかさが、兎と人間の死闘(笑)もコメディに思わせてくれる作品。
細身のスーツを普段着のように着こなすドーナル・グリーソンとやんちゃな兎の取り合わせに
目を細める。
兎の『ごめんなさい』可愛い♪アート

えんぴつ<ピーターラビット(2)>
ドーナル・グリーソンの表情を凝視したくて吹替。
トーマスが昇進できずに落胆する場面で「フラッシュ・ダンス」のテーマが流れてる!? 
ビアにハロッズで働く醍醐味を語る表情が素敵。
根は親切で善い人なんだよ^^アート

えんぴつ<ピーターラビット(3)>
兎と人間の死闘(笑)も決着が分かって観ているとモフモフとドタバタにひたすら癒される^^
声キャストにデヴィット・ウェナムを発見。
ロンドンで観光案内やってくれる親切な鼠さんでした♪ 
3姉妹の声キャストも豪華vアート

えんぴつ<ピーターラビット(4)>
トーマスがロンドンに戻ってハロッズに立ち寄った時に着ているパープル系のコートが素敵。
雨の中をビアを庇いつつ(『君を守るよ♪』)2人で駆けてく場面も好き♪ 
あと、優雅にバイオリンを奏でている姿も麗しい(笑)。アート

えんぴつ<ピーターラビット(5)>
トーマスも大好きだけど、トーマスに団体で対抗するウサギ達の連携プレーも大好き♪ 
おっとりしてるけど頼りになるベンジャミン、過激なカトンテール、
いばりんぼのモプシーに控え目なフロプシー、そして強気のピーターvアート

*******
個人的2018年ベストで3位の作品王冠

さて、1回目。

原作は知らないんだけど、
ピーターはビジュアルのみイメージ通りで
思考回路が行動力は。原作よりヴァージョンアップされているのかな、と。

だってー。
人間と真剣勝負の殺し合いしてましたよ。

ピーターの敵となる人間トーマス役のドーナル・グリーソンが、
素晴らしい活躍っぷり!

てか、うさぎと真正面対決って(笑)。

細身のスーツを普段着のように着こなすスマートさがありながら、
性格は、拘り過ぎで、多少難有り。
でも、デパート支配人のバカ息子より、ビジネスの才能技能はある。

最終的には、仲良しハッピーエンドになるわけだが、
ビアがうさぎの攻撃力を把握していないのが、トーマス派の自分にはもやもや。

そしたら、ピーターが反省して、最終的にビアにごめんって頭をくっつけるところが
可愛かったから、ま、気持ちの整理はついた。

可愛いは、正義。

トーマスで最高だったのは、ハロッズに復帰して働いていたら、
職場でピーターの幻覚を見たと動揺する場面だな。ふふふ。

*******

2回目は吹き替え版で。

ドーナル・グリーソンの表情をしっかり観ることが目的だったけど、
結果的には、うさぎたちの個性をよく理解できるようになった気がする。

ピーターは、うさぎたちのリーダー、多分、長男。
いとこのベンジャミンは、とっても優柔不断で、だけど、頼りになるv
垂れ耳がとっても可愛い。
茶色の毛皮に茶色のジャケットはセンス悪いって、2度ほどネタになってましたが。

3姉妹は、長女だと威張ってるけど実は人16秒違いで次女の赤いジャケットの子、
次女と言いくるめられてる長女の黄色いジャケット子、
そして、3女はマイペースで攻撃的で、運動神経はピカイチv

吹替版、エンドロールの歌が可愛かったねぇ。
オリジナルだと、ピーター役のジェームズ・コーデンが歌ってるからさぁ。
それに、作品の印象も、字幕版のほうが、より『仁義なき戦い』だった気がした。

トーマスとピーターがロンドンから田舎に戻る道中が、派手すぎて謎。
飛行機にトロッコにバイクまで乗り継いで、
目的地に到着したら、お約束のように転ぶという、楽しさ。

マクレガーさん(=トーマス)、田舎ではさすがにスーツは着ないけど、
チェックの襟付きシャツにジーンズなどを着こなしておしゃれ。
ジャージとか、着ないんだわー。

音楽もいいね。

マクレガーさんが、副支配人になれずにキレれる数秒前に、
『フラッシュダンス』のテーマが流れるのは、なぜ!?
挫折を音で表現-しているのかな?

あとね。

トーマスがビアに、ハロッズで働くことの醍醐味について話す場面、
『店にやってくるお客さんの品物選びの適切なサポートをして喜んでもらえること』を
話す時のトーマスの表情がとっても素敵ハート

******

3回目。字幕版。
やばいわこれ、自分の中で何回でも楽しめる作品に昇華したっぽい。

声キャストのクレジットで、デヴィッド・ウェナムを発見して、『どれ?』と確認したら、
ロンドンに向かったピーターとベンジャミンを観光案内する、親切なネズミさんでした。
言われてみればウェナムさんだわと思うけど、声だけだと分からないなぁ。

3人姉妹、原作のイラストだと、みんな同じ色のジャケッドを着てました。
あの色分けは、映画オリジナルだったのかー。

******

字幕版、4回目。
しみじみ、よく出来た作品だなーと思う。
特に、動物達の擬人化が素晴らしいv

本来の動物らしさを残しながら、人間らしい感情表現と、人間も動物も超えた身体能力。

ブラックベリー・アレルギーをネタに使うことのエクスキューズ(言い訳)とか、
まー、色々ブラックなのに、許せる可愛さ。

トーマスがロンドンに戻ってハロッズに寄った時に来ているパープル系のコートが
とーっても素敵なんだなぁ。
でも、この作品の季節がよく分からない(苦笑)。

トーマスとピーターが最終的に仲直りした場面で、
トーマスがピーターの肩に置いた手が優しくて好きだわー。
あと、”Please forgive us”って言いながら、
ピーターの肩をかりかりって撫でてる♪

撮影時は、何もない空間をなでなでしているんだろうけど(笑)。

初めてウインドミアにやってきてソファに座ったら、
隣のシーツがもこもこ動いて。中に動物がいたりとか、
ハロッズでピーターを目撃したときの叫び声とか、
同じエピソードの繰り返しが生み出すリズムが効果的。

降り出した雨の中、ビアと一緒に駆け出しながら、
『キミを護ってあげる(I protect you)』なんてガラにもない
言葉を囁くトーマス最高v

バイオリンを優雅に奏でるトーマス。
⇒実はバイオリンの音色はレコードのもの
って場面、無意味にシュールで、やっぱりトーマス最高^^;

********

4回目。字幕2D版。
この作品、3D版もあるんっだっけ?
国内での上映はなさそうだけどー。

この作品を観ること自体が幸せで、うるっとくる。
作品自体が感動的とか思わないけど。

何がそんなに好きなんだろうってよく考えたら、
うさぎや動物たち連携プレーが好きなのかなと思い至る。

ピーターはスーパーラビットでヒーローだけど、
それは、妹達やいとこのサポートがあってこそだよね。

トーマスの仕草で好きな場面、追加。

ピーター達との『はじめての戦い』で、庭の中をベンジャミンとピーターを
追いかけまわす場面で、ピーター達が一生懸命走っても、
先回りして、仁王立ちで鍬持って、「はろーっ」て言うところ、
めっちゃホラーだ、最高だ(>_<)

あと、真顔で、柵をビューティフル(美しい!)と表現して、
ビアのことは『ビューティフルではない』とあっさり否定するところとか、
律儀過ぎて、もう、最高だ(苦笑)。

うん、もう1回観てもいいくらい、好きだわ♪
(結局、5回鑑賞で上映が終了してしまいました。)

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