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moving (movies and musicals)コミュの万引き家族

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コミュ内全体

映画万引き家族
いす本是枝裕和

リリー・フランキー/柴田治
安藤サクラ/柴田信代
松岡茉優/柴田亜紀
池松壮亮/4番さん
城桧吏/柴田祥太
佐々木みゆ/ゆり
緒形直人/柴田譲
森口瑤子/柴田葉子
山田裕貴/北条保
片山萌美/北条希
柄本明/川戸頼次
高良健吾/前園巧
池脇千鶴/宮部希衣
樹木希林/柴田初枝
毎熊克哉
堀春菜

メモ「三度目の殺人」「海街diary」の是枝裕和監督が、家族ぐるみで軽犯罪を重ねる一家の姿を通して、
人と人とのつながりを描いたヒューマンドラマ。
(by eiga.com)

ペン<万引き家族>
ウチの常識は世間の非常識。うん、よくある^^; 
本物の心の絆は信頼から生まれる。信頼は容易く裏切られる。
そんな相反する想いを抱きつつ、ただその瞬間の想いだけは紛れもなく真実。
そんな瞬間の積み重ねが優しくて、愛しくて。家

ペン<万引き家族(2)>
『血の繋がった家族が本物の家族』という幻影から、
その繋がりを持たない者も持つ者も逃れられずにいる。
パチンコ屋や月命日の場面で、樹木希林がさらっと演じる『がめつさ』に、
心がすっと寒くなる。それぞれが持つ裏の顏…。家

*******
危険・警告ねたばれexclamation ×2

うわー、好きだわ、この作品。
どこまでもどこまでも、優しい作品でした。

とても優しくて、涙が出てしまうような作品。
そう言えば、鑑賞ラッシュが続く日々の中、久々に泣けたかも。

決して説明過多ではないところが心地良いし、
この作品を母国語で楽しめる幸せをしみじみ噛みしめる。

祥太役の城桧吏くん、目力の強さが柳楽 優弥さんに被ったなぁ。
これからが楽しみ。

そして、安藤サクラさんの表情の素晴らしさよ。
何も演じてないバックグラウンドの修羅まで感じさせるオーラが半端ない。
正常防衛とは言え、家族を殺していましたか。

そして、今度は自ら罪を被る、と。
母性についての短いやりとりが、本当に良かったなぁ。

子供を捨てた、あるいは育てることを放棄した親達に比べ、
彼女の子供達への接し方は愛情に満ちたものだったなぁ。

『ウチの常識は世間の非常識』ってのは、よくあることで。

家族の崩壊のきっかけは、
雑貨屋のおじいさんの一言だったかもしれないなぁ…。

本物の心の絆は、信頼から生まれる。
その信頼は容易く裏切られる。

そんな相反する想いを抱きつつ、
ただその瞬間の想いだけは、紛れもなく真実。

そんな瞬間の積み重ねが優しい。

嘘はつかないところが良かったな。
「逃げようとしたの?」の問いに対して。

松岡茉優さんの、『掃き溜めに鶴』のような美しさ。
(オーストラリアに留学していることになってる家出娘。)
良かったねぇ。

日本なのに、違う国みたいだったな。南千住?
中野っぽいなと思ったのだけど。
(何の根拠もない推測)

ラストシーンは、また『囚われの身』になってしまったプリンセスの姿。
髪の毛、また伸び放題になってたね・・・。

*********
2回目。

初回は、壊れそうな家屋や浴室のボロボロっぷりも1つのファンタジーのように思えたけど、
今回は、現実世界とリンクしつつ鑑賞。
りんちゃんの置かれた立場が、痛々しい。

母親という存在についての会話。

「産んだだけで母親か?」
「あなたは、そもそも産んでいないでしょ?」

その後、「何と呼ばれていたの?」
という問いに、答えられなくて、顔を握っても溢れる涙。

『なんだろうね』、の絶望。

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