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moving (movies and musicals)コミュのgifted ギフテッド

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コミュ内全体

映画gifted
いす マーク・ウェブ

クリス・エバンス/フランク
マッケンナ・グレイス/メアリー
ジェニー・スレイト/ボニー
リンゼイ・ダンカン/イブリン
オクタビア・スペンサー/ロバータ
グレン・プラマー
ジョン・フィン
ジョン・M・ジャクソン
エリザベス・マーベル
キーア・オドネル
ジョン・スクラロフ

メモ「アベンジャーズ」シリーズのクリス・エバンスが幼い姪に愛情を注ぐ独身男を演じ、「(500)日のサマー」のマーク・ウェブ監督がメガホンをとったファミリードラマ。生まれて間もなく母親を亡くした7歳のメアリーは、独身の叔父フランクとフロリダの小さな町でささやかながら幸せな毎日を送っていた。しかし、メアリーに天才的な特別な才能が明らかになることで、静かな日々が揺らぎ始める。
(by eiga.com)

えんぴつ<gifted ギフテッド>
フランク(クリス・エヴァンス)の善い人感に包まれる作品♪
特に好きなのが車に積めこんだケージ3個!
お隣の親切なおばさん、フランク側を担当した有能な弁護士が口にする、
人種/資産による偏見がまだ残る社会。プレゼント

えんぴつ<gifted ギフテッド(2)>
眉間に縦皺を寄せる美少女って新しい(笑)。
フランクとメアリーは叔父と姪という肉親でも他人でもない微妙な距離の間柄で、
2人の関係が純粋にお互いの人間性を認め合って成立しているところが何より素晴らしいvプレゼント

えんぴつ<gifted ギフテッド(3)>
フランクとメアリーがの会話が好き。
表層的でも主張の押し付け合いでもない見事なコミュニケーション力。
夕陽のシルエット場面での察する力、朝ルール事件の自分の感情を分析して伝え謝る力、
それを受け入れる力。プレゼント

えんぴつ<gifted ギフテッド(4)>
クリエバの演じるフランクが大好き♪
自分の気持ちをきちんと言葉にして伝える姿が最高にかっこいい。
現実では、嘘や責任転嫁の言葉で溢れているからなぁ。
一方、ダイアンと母親の捻じれた関係は辛いなー。プレゼント

*****

クリス・エヴァンズの『いい人感』が全てを包んでいるような作品。
彼は、どんなにだらしない服装でも爽やかに見えるという驚異的な個性を持っているな。

噂の子役、マッケンナ・グレイスちゃんは、ほんとに素晴らしいv
マーク・ウェブ監督は、こまっしゃくれた少女の演出が、ほんと上手いな。
「(500)日のサマー」でも、登場したよねー、大人思考な少女。
(主人公トムの妹を演じたクロエ・モレッツ、可愛かった♪)

『才能は天から与えられたもの。それを無駄にしてはいけない。』
という叔母の考えも分かるけど、生き方を押し付けるのは違うと思う。

メアリーの相棒、片目の猫フレッドが保健所に連れていかれて、
処分されそうになっているところをフランクが助け出す場面が、好き。
無事間に合ってほっとしたし、フランクがフレッドだけでなく、
処分直前の3匹を、まとめて引き取っていくところが大好きだ。

フランクのお隣に住んでいる親切なおばさんロバータ役は、オクタヴィア・スペンサー。
彼女の親切さ、そして、フランクの弁護を担当したアフリカ系の弁護士の仕事できる感、
どちらも素晴らしい人間だと思うのだけどー、

それでも、ロバータ自身がフランクに「黒人の弁護士しか雇えない」と言ったり、
その弁護士自身が、「微妙な案件の時、裁判官は金持ちに味方する」と推測したりと、
今でもある差別意識がさらりと語られてるバランス感が、作品に深みを与えていると思う。
多分、これが今の感覚なんだなー、としみじみ。

メアリーの小学校の担任の先生ボニーに関しては、
『役得って、こーいうことを言うのね』と、しみじみ(笑)。

彼女とメアリーが、ある朝運悪く出くわした場面、
メアリーの大人の対応(苦笑)と、
フランクのコドモな八つ当たりする姿と、
冷静になってすぐに謝る素直さと、
そこでのメアリーの最後の余計な一言に対するフランクの塩対応と、
ぜーんぶ良かったな♪

*****

2回目。
フリーパス期間に好きな作品を何回も観れるのって、まさに至福。

マッケンナ・グレイスが体現する『眉間に縦皺を寄せる美少女』って
すんごいレアだよね。
彼女の場合、にこやかに微笑む表情と同じくらい、
眉間に皺を寄せてる表情が個性的で愛らしい。

そんなメアリーのことを、フランクが『自分の育て方も間違ってなかったんだ。
メアリーがこんなに人間的に素晴らしい少女に育っているのだから』と
語るところが好き。

そして、フランク自身も素晴らしい人間だと思う。
彼は、メアリーを引き取るまでは、哲学の准教授だったのか。

一方、孫を道具のようにしか思ってない発言のイブリンの凄さ。
この2人の人間性の落差はなんだろう?
フランクは哲学を研究することにより、母親を反面教師にして生き延びたのかな。
一方、姉は数学の研究は極めたけれど、生き方を考える余裕がなくて・・・

*****

3回目。

やばい。クリエバがキャップ(スティーブ・ロジャース)じゃなくて
フランクにしか見えなくなってきた・・・。

フランクの人柄が、好きだな。
ま、朝帰りの先生に迷惑をかけてしまった時とかは、感情的になっていたけど、
後からちゃんとメアリーに謝ってたし、誤り方も的確だったし。

ま、その謝罪をきちんと理解するメアリーもたいしたものだけどさ。

メアリーも習得している暗算法を、自分は8歳で習得したというのも
事実なんだろうな。
姉は数学の天才だったけど、彼はそれほどではなくー。

でも、だからこそ、数学以外のものに興味を抱き、
あるいは、姉と母親との関係に疑問を抱き、
哲学の准教授になったってことなんだろうな。

となると・・・。
メアリーの存在は、彼の学者としての研究分野でも
興味深い研究対象だったのかもしれないな。

*****

4回目。
これは、今年に入ってからギンレイホールにて鑑賞。

この作品のクリス・エヴァンスが自分の中で基本になっていたから
アベンジャーズIWのキャップの髭面に何も違和感を感じなかったんだなと思い出す。

そして、この作品のフランクが大好き。
彼は、自分の気持ちを正確に言葉にして伝えられるところが最高にかっこいい。
メアリーと対等な立場でコミュニケーションを取っているところが素敵。

ダイアンが、ノーベル賞の価値のある方程式を解いておきながら、
母親の死後発表しろとフランクに指示したのは
母親に『ホームラン』をあげたくないという理由だろうから、
そこまでねじれてしまった母娘関係って辛いなと。

でも、ダイアンはそう復讐をせずにはいられないほど、
心理的に追い詰められていたってことで。

母親の頑なさは、子ども達にも遺伝しているな。

一生物の研究としていた数式を解いてしまった虚無感と、
あとは、赤ちゃんのメアリーの育児に疲れてしまったことも、
自殺の理由だったかもしれないけれど、

あと、もう少しだけ、生きていたら、
フランクが虜になったメアリーの魅力に気づけて、
再び生きる希望を見出せるようになったかもしれないのにな・・・。

フランクとメアリーがコミュニケーションを取っている場面は
どこも好きなんだけど、フランックの声掛けで散歩に出かけて、
夕陽のシルエットの中での2人の会話は、ほんとうに大好き。

メアリーの神様に対する問いかけに、きちんと答えつつ、
メアリーが問いかけたかったことは神様に関することではない
と気付いてくれるフランクの人間性。

さすが、准教授!

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