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moving (movies and musicals)コミュのありがとう、トニ・エルドマン

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コミュ内全体

映画TONI ERDMANN
いす本マーレン・アデ

ペーター・ジモニシェック/ ヴィンフリート/トニ・エルドマン
ザンドラ・ヒュラー/ イネス
ミヒャエル・ヴィッテンボルン /ヘンネベルク
トーマス・ロイブル/ ゲラルロ
イングリット・ビス /アンカ
トリスタン・ピュッター/ ティム
ハーデヴィッフ・ミニス/ タチアナ
ルーシー・ラッセル/ ステフ
ヴラド・イヴァノフ /イリエスク
ヴィクトリア・コチアシュ /フラヴィア

メモ アカデミー賞外国語映画賞ノミネートをはじめ2016年度の映画賞レースを席巻した異色のコメディ・ドラマ。仕事一筋のキャリアウーマンが、悪ふざけが好きな父の突然の訪問に当惑し、神出鬼没な父の奇っ怪なイタズラの数々にイライラさせられながらも、いつしか忘れていた心の潤いを取り戻していくさまを個性あふれる筆致で描き出していく。
(by allcinema)

危険・警告ネタバレさん

原題は名前のみ。
邦題には、「ありがとう、」がついていたな。
独特のテンポがあって、面白かった。

謎の人物トニ・エルドマンとか、
謎のドイツ大使の突撃家庭訪問とか、
謎の裸でパーティーとか、
謎の毛むくじゃらの生き物とか、
謎のカツラとか、
謎の入れ歯の扱いとか、
謎に満ちた作品だった。
解けない謎ではなく、『どうしてそうなった?』という謎。

トニさんと母親の関係が渋かった。
「(もう老齢の)猫を安楽死させればいいのに」という母親に対して、
「自分の親さえ安楽死させられないのだから、猫は無理」とか。

観る前は、生き方の異なった父親と娘の親子の関係を描いた作品なのかと思っていたら、
予想以上にお仕事ムービーの要素が大きかった。

トニさんと娘のイネスは、正反対のようでどこか似ている。
裸でパーティーなんて、いかにもトニさんが思いつきそう。
イネスの部下の若い女性、これから出世して欲しいなぁ。
なかなかデキルコでした。

イネスは、時々不可解な行動をしてた。
スパで下手なマッサージに文句を言って、お詫びの品をさんざん要求して、
飲み物だけでなくサンドイッチまで出させておいて、
仕事の電話がかかってきて、食べないでその場を去るとか。
食べ物を大切にしない描写が2回。うーむ。

ホイットニー・ヒューストンの歌の場面、良かったな。
(そういえば、この曲が上映前に館内のBGMでかかってた。)

イネスは、最初は嫌々歌っていたのに、最後には熱唱!
ストレスがたまっていたのかな。
昔は歌うことが大好きだったのかな。

一言でまとめれば、時間に対する向き合い方の映画だったのかもしれない。
今の時間の有意義な使い方、結果より経過が大切だという幸福論。

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