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sound cafe dzumiコミュの9/18(金) <ARFI et Nato を聴く会>へ向かって Vol.2

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<ARFI et Nato を聴く会>へ向かって Vol.2

8月28日大好評のうちに終了した<ARFI et Nato を聴く会>へ向かって Vol.1
60年代音源、ジェフ・ギルソン、フランソワ・テュスク、コレット・マニーからBYG Recordsまでテキスト付きでご案内致しました。
次回9月18日は<ARFI et Nato を聴く会>へ向かって Vol.2とし、ご紹介音源はいよいよ1970年代に入ります。

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1960年代 欧州Free Jazz、Free Musicが勃興。しかし70年代も中期に入ると60年代的パッションは変容を余儀なくされていく…。
それらのシーンを眺めた時、独にはSABAやFMPが、英にはIncusやOgunが、蘭にはICPやBVHaastが…それぞれのレーベルに音源として残っている が、フランスはどうだったのか…。
64年末ドン・チェリーとフランソワ・テュスクの出会いに端を発した仏のシーンは、先導していたピアニスト:ジェフ・ギルソンがPalm。プロデュサー:ジェラール・テロネスがFuturaなどのレーベルを興し、米欧混合の音源記録が残っていく。そこにBYGやSaravah、Le Chant du Mondeを加えてもいい。さらにA.D.M.I.…。

渡仏し、滞在活動を続けた米国ミュージシャン(Art Ensemble of Chicagoなど)の影響もあり、独自の展開を見せたフランスのFree Musicシーンは、70年代中期から80年代初頭 まったく新たな相貌を見せることになります。

その代表例がリヨンで生まれるARFI(想像的民族音楽探究協会)や、マルセイユのGRIM、ガスコーニュのCompagnie Lubat、ジャン・ロシャール創設のNatoなどである。(周辺には数種のマイナーレーベルが誕生していく)

なかなか、まとめて聴くことの出来ないそれらの音源(来たるべきFree Music)を、
2015年秋、Sound Cafe dzumiが選りすぐってお届けする<ARFI et Nato とその周辺を聴く会>。
とはいえ、これまで実施した<デレク・ベイリーを聴く会>や<リー・コニッツを聴く会>などよりもカフェらしいカジュアルな様相で、ウイークデイの夕刻から開催したいと思います。

まずは、そのプロローグとしてPalmやFuturaからARFIやNatoに繋がる音源を聴く会を実施。
<ARFI et Nato を聴く会>へ向かって Vol.2 は70年代初期のFutura、Saravah、Palmなどに絞って、わくわくする音源をご紹介していきます。 (最近Futura Sonの再発売は脅威だ!世界は求めている!)

日  時:9月18日(金)夕刻18:30頃〜21:00
会  場:吉祥寺Sound Cafe dzumi
      武蔵野市御殿山1-2-3 キヨノビル7F
        Tel.0422-72-7822
料  金:通常料金(ドリンク@700円)+チャージ500円

*予約制はとりません。お気軽にどうぞ。

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