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台風の成長を見守るコミュの【おしゃべり板season3】

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コミュ内全体

おしゃべり板が一杯になりましたので立てました。


思いのたけを存分に語りましょう。

引き続き、よろしくお願いいたします<(_ _*)>

コメント(917)

最近過疎っているので
画像だけ貼っておきますね(笑)

何にも、予感もしめせんね。

もう北日本は冬の天気みたいですからw
台風の気配は、ありませんが
何故か等圧線が円くなってるのを見るとワクワクしてくるw
>>[874]

房総半島下の方では毎年普通に12月でも蚊が飛んでます(笑)
>>[883]
因みに2011〜2020の10年間を調べてみました。
二回とも上位を占めたのは不動の鹿児島でしたが、前回4位だった静岡が1位に、驚くべきは前回10位にも入ってなかった北海道が数ある九州勢を追い抜いて3位に肩を並べた事です!!。
この北海道が3位に輝いた?原因は、2016年の4個(熱低を含めたら5個)が連続して上陸したのが効きました。尚、九州勢が軒並み落ち込んだのは、
近年の台風が九州に上陸しなくなっている事を反映しているようです?。
更に、前回10位にも入ってなかった三重県も北海道とならんで3位で奮闘してます!!。

注意!(上陸数は真っ先に台風が本土の都道府県に到達したものをカウントしたもので、再上陸や通過は含まれない関係上、これに含まれていない都府県に多く来ていない訳ではありません。そういう観点から、この統計はあまり意味を成しません!。)
>>[884]
上陸地点のデータ、興味深く見ていました。
高知、宮崎、鹿児島、熊本、長崎を西、
徳島、和歌山、三重、愛知、静岡、千葉を東とすると、
ここ10年の傾向として、上陸地点が東側にずれてきている気がします。
北海道が3位、というのも異常ですね。
あと、神奈川がランク外、ってのもちょっと意外です。
>>[886]
その通りで、2000年以降から台風の進路は明らかに東日本にシフトしてます。この件は予報士会でも発表したことがありますが、このサイトにも、或いは自分が運営している(台風の眼を覗き隊exclamation)にも詳しく載せてます。
>>[888]
神奈川は近年台風のコースになってるんですが、三浦半島は上陸としない気象庁に問題があります。実は昨年の15号も三浦半島を通過しましたが、気象庁ではあくまでも通過なんですよ。あと、地形的な影響として富士山は障害になってるようです。
秋の間、ずっと台風接近をブロックしてくれていた帯状高気圧ですが、まだその状態が続いてますかねぇ?
冬の楽しみは南岸低気圧による雪なんですが、この状態だと南岸低気圧すら近づけないのでしょうか?時折日本海低気圧の通過は有りましたが、、、
個人的趣味から言うと雨を降らせる日本海低気圧は最悪です。
>>[891]
執拗に継続してます。予想図はノアが出した29日のものですが、年末のとどめを刺すように再びベトナムに越年しながら直撃の気配です!尚、冬場は太平洋側では南岸Lが主役ですが、日本海側の主役は何と言ってもポーラローでしょう?。因みに、予想図では山陰沖合いに発生の兆候が示されてますexclamation ×2
>>[892]
早速の解説ありがとうございます!
またベトナム行ですかorz今年はベトナムにとっての台風は踏んだり蹴ったりですね。
個人的な趣味の関係で南岸低気圧は大歓迎なんですが、帯状高気圧に頑張り続けられると、ただ単に寒いだけになってしまいますね。灯油代が(泣)
>>[893]
パンケーキ状の太平洋高気圧の形状そのものは希に見られますが、この状態が初夏から真冬まで継続してるのは極めて異常な状態と考えてます。ハッキリした理由はわかりませんが、インド洋の異常高温が関係してるのでは?と個人的には推定してます。さらに、この傾向は台風の進路の北上を妨げて転向を早めるので、台風は東日本に向かいやすくなります。この状態は、スパコンでの温暖化シミュレーションでも弾き出されてるようですが、今年のように冬場まで続くと寒気は東日本に集中し、九州まで南下しにくい為に、九州では暖冬か寒くても平年並みで終わるかもしれません?

2020年の台風の特徴をまとめてみました。

*2020年の台風*
個性的な台風は有りませんでしたが、進路や発生期については極めて異常でした。
今年も夏場の発生が減少し寒候期の発生が増加する傾向が見られ、特に7月の発生が0で観測史上初めての事でしたが、この原因としてインド洋の昇温が関係しているようです。
更に、その背景として温暖化が影響しているものと思われます。

進路に関しても極めて異常で、11号以降から殆どの台風がベトナム付近に上陸したのは特記すべきで、12月下旬になっても熱帯性擾乱のベトナムへの接近が予想されている。
10月以降の台風がベトナムに集中したのは、太平洋高気圧の形が東西に平べったいパンケーキ型で夏場から維持され続けている事が原因で、台風はこの高気圧の尾根に沿って南シナ海からベトナムに進まざるを得ず、このような東西に平べったく南北に張り出さない太平洋高気圧の形が維持され続けているのはインド洋の昇温が関係しているようですが、その背景には温暖化の影響があるように思われます。

*2021年の寒波の予測*
気象庁の3ヶ月予報によると今冬は西日本中心に厳冬になる予想だが、個人的には厳冬大雪に見舞われるのは東日本のみで、九州まで寒波は南下しないと予測しました。従って異常低温と大雪に見舞われるのは専ら北日本から東日本に限られ、九州では平年並みか暖冬で経過すると見てます。
この根拠として、ラニーニャに加えインド洋の昇温が考えられます。

*2021年の台風予測*
近年、過去に例が無い事象が非常に多くなっているために、過去の類似した年からパターンを予測する手法が当たらなくなっています。つきましては、この手法を廃止して、近年の台風のコースの年次変化を追って、各地域における通過率の増減で来年の台風を予測しました。
データソースは、1981年以降から5年スパンでの各地域における通過数から変化率を弾き出して予測しました。それによると、東日本で2010年以降からの増加が著しく、特に関東地方を通過及び接近(注)する台風が激増しています。その一方で、西日本に接近(注)上陸する台風は減少しており、とりわけ九州〜中国地方では60%以上も減少してます!!。
2000年以降からの平均的な本土上陸数が3〜5個であることから、2021年の地域別通過数(注2)は一番多い関東地方で2〜3個、四国~近畿では1〜2個、九州では0〜1個程度を予測しました。

今年も「台風の眼を覗き隊!」共々お世話になり、どうもありがとうございました。
コロナ禍で不安の多い年越しになりますが、一刻も早いワクチンの普及と来年の台風に思いを馳せて、良い年越しを過ごされるように祈ります。

注=気象庁では300km以内ですが、台風の水平規模を考慮し個人予測では100勸米發鮖藩僉
注2=通過数は上陸数より多くなります。

>>[893]

南岸低気圧は東京に雪を振らせるので、勘弁願いたいです。

私は車通勤なのですが、ノーマルタイヤなので、積もったら、電車とバスになりますexclamation

そんなの、イヤだexclamation
今年のフィナーレを飾る素晴らしいポーラーLOWが発生しました!!。
本日、西郷を通過しましたが、その時のデータを載せておきました。
速報値なので最低気圧が幾らだったか後日にならないと分かりませんが、少なくとも997.8より低かった事は間違いないと思われ、周辺気圧から判断した気圧傾度は夏場の980〜990hPaの台風に匹敵すると見られます。(一般的な天気図には小さ過ぎて載りません!)
JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)上で発生したポーラLOWが、これほど発達したのは非常に珍しく2011年以来の勢力ですが、その時のポーラLOWはタイプが違ってたので、今回のは超激レアだったと思われます!。ともあれ、西郷に行って見たかったです。

ストームチェイサー方々には退屈な年でしたが、皆様の一年は如何だったでしょうか?
一刻も早いワクチンの普及と、皆様が良い年を迎えられるように祈っております。
>>[898] すいません。なぜ、一般的な天気図には乗らないのですか?

相変わらず大陸の高気圧は強いですね。
>>[899]
ちょうど解析図が出来たので載せました。
ご覧の通りで直径100劼砲睨たないですが、中心付近の気圧傾度は台風並みで、更に中心部の気温が著しく高く台風と同じように暖気核を有しています。ただし、500hPaで解析されてないため、背丈は台風の半分以下のようです。

ところで、ポーラーLOWが天気図(専門天気図も同じく)に載らないのは慣習のようになって、自分もはっきりした理由は知りません!。
ただ、ポーラーLOWは一般的な低気圧や台風に比べて一桁も二桁も規模が小さい(メゾβ〜メゾα規模)ので空間的にも時間的にも捉え難く、更にこのような小さいモノまで一々描いたら図が煩雑になる事もあるのでは?と思われます。ただし、規模が比較的大きくなったものは、勢力とは関係なく弱くても描かれる場合も見かけます。因みに、地形性低気圧や竜巻の母体のメゾサイクロンや、熱低気圧、副低気圧とかも描かれる事は殆ど無いようです。
>>[898]

日本海の筋雲の名中にに、収束帯が出来ると、日本海側に大雪が降ると言う認識はあるのですが。
>>[902]
JPCZは雪雲の収束帯が次々と発生して通過する部分ですから豪雪になりやすいです。発生プロセスは違うものの、夏場に話題になる線状降水帯に似た状態が雪になったと考えたら良いと思います。
JPCZが出来る発端は、中国大陸にある山岳部で曲げられた風がちょうど日本海で合流することが原因のようですが、その中にポーラローを発生させるには上空の風の流れとかの条件が必要になるようです。
台風とは関係無いですが。。バイカル湖の西に1060の高気圧。
>>[907]
そういえば先々週だったと思いますが、シベリア高気圧で1093を記録したようですexclamation & questionこの辺は標高が高いから気温を加味した静水圧平衡の式から弾き出された架空の値ですが、言うまでもなく世界記録だったようです。

ところで九州も久々に大雪が降りました。
一方、北海道には希にみる強いポーラーローが接近してます!。ただし、ポーラーローは非常に小さいので、上陸するや否や消滅する見込みです。
>>[908] ありがとう御座。
きおくが正しければ、私が10代の頃に1084hpaだったかな?を新聞社天気図で見た記憶があります。調べたら1083とありました。記憶違いみたいw
>>[908]

昨日、東京でも初雪を観測しましたが、中には大雪が降るかも?みたいな報道機関もありましたが、天気図を見ただけで大雪にはならないと確信(笑)
>>[909]
予報士会のページでは1084とあったようですが、自分も調べた訳ではないから、1083が正解かもしれません。ここで気を付けたいのは、標高の高い所での観測値を海抜0mに下ろした値なので、この値そのものが架空の値だから、あまり意味を持たないと思ってます。
ところで、ノアの1ヵ月予報では、この先目立った寒波は無い模様で、特に九州では暖冬で経過するようです。
雪タイヤを買いそびれ、先日の寒波であたふたしてた友人には、九州ではもう必要性はないだろうと話しました。
まえにここで話題になってたポーラローの写真?
>>[912]
雲の形状からして、普通の低気圧が発達して目を持ったようにも見えますが、この時間帯の上層天気図が有ればはっきりしますが…。
>>[912]
追伸☆当日の天気図見つけましたが、やはり普通の低気圧でした。因みに、その翌日には典型的なポーラーローが北海道に上陸してますexclamation ×2その画像と天気図も拾って添付しました。
台風や爆弾低気圧に見られる発達した積乱雲からの吹き出しが素晴らしく、地図を重ねてないと台風と区別が付かない程です!
テレビでは八王子で一センチの積雪の予想と話してましたのて、都心はみぞれが雑ざる事はあっても、積雪は無さそうです。
tenki jpの予想も昨晩とでは変わりましたexclamationこの時期の東京の雪の予想は難しいですね。

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