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武田邦彦教授コミュの環境問題お勧めの本

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コミュ内全体

はじめまして。

今日、『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』の本を読みました。(遅

このごろ環境問題と騒がれていて、
実際全く想像がつかなく、
どれか本を読んでみようと思った一冊目がこの本でした。

その後に、
他の本も読んで参考にしてみようと思ってみたのですが、
この本に書いている内容に衝撃を受けてしまい、
他の本は嘘なのか本当なのかさっぱり分からなくなってしまい、
ちょっと混乱気味です・・・あせあせ(飛び散る汗)

環境というと幅が広いと思いますが、
皆様が読まれた本で、
何かお勧めの本などありますか?

コメント(12)

ダイヤモンド社の「成長の限界」は一読の価値があると思います。

私が悩んでいた、技術が発展し続けても
地球上で暮らし続けることはできるのかという疑問に
大きなヒントを与えてくれました。
「成長」と「発展」を明確に区別するという考え方は
とても価値のある考え方でした。

てんめいさん>レスポンスありがとうございます!

今日早速買って読んでみようと思います!
昨日一日中、日本は大丈夫なのか?
みたいな事を考えてしまいました。
アリゾナさん>
ご連絡ありがとうございます!

そうですね。本当に多角的な視点が必要だと思いました。
『石油枯渇』で検索かけると、そんなのは嘘だ!っていうのが出てきて、また衝撃を食らったり・・・

これって本当なの?
という感じで情報に流されるのは、無知な証拠ですね。

アリゾナさんから紹介してもらった本も読んでみたいと思います!
しかし、環境といっても色々な側面がありますね。
奥が深いです。
『石油を読む』(著:藤和彦 日経文庫 2005/02)

こちらを紹介させていただきます。
石油に関しての理解はこの1冊がおススメです。新書と同じ厚さで読みやすいですし。

著者の方は執筆当時 内閣官房内閣参事官だった方なので、かなり情報の信頼性は高いと見ています。

「石油が40年で枯渇する」という誤解をしている方には必読の一冊です。
「確認可採埋蔵量=40年」のほかに、どのような「埋蔵量区分」があるかを極めて簡潔に説明してくれています。

(残念ですが武田先生の著作は石油に関してかなり誤った情報を掲載してしまっている気がします…) 
マッチ/にゃん太郎さん>ありがとうございます!

ステレオタイプの僕は、
・石油は枯渇するからエコをしろ
・エコバックを持つと地球に優しい
・ごみの分別は当たり前で、リサイクルするのは当然。
・地球温暖化をみんなでとめよう!

みたいな考えにあまり疑問を持たない、
正確にいうと知識が無いため疑問を持てないので、
ご紹介していただいていると本当に助かります!
>パピプペポパイさん

どういたしまして。
疑問をもつことは大切なことですから、その姿勢は失わないように頑張って下さい。

それから、リサイクルに関しては既存のシステムの分別に従って問題はないと思いますよ。問題は分別した後どうするか、です。
武田先生の記述はリサイクルを根本的に批判していますが、本当にリサイクル産業を理解しているのか疑問を覚える記述が多々あります。そして分別しない国民の無責任を助長しているところが先生の著作の問題ではないかと思いますね。

リサイクルに関しては

『「リサイクルアンダーワールド』著:石渡正佳 (WAVE出版)

をおススメいたします。
著者の方は千葉県の県庁職員で、産廃の不法投棄の時代から、リサイクルの時代へどう移り変わったかを様々な視点からダイナミックに記述しています。

極めて天才的な方で、法律や政官業のつながり、中国景気との関係や経済システムまでを網羅的に扱いつつ、理解しやすくまとめた良著です。大変勉強になる一冊です。

何事も裏がありますから、それを慎重に吟味していくと良いと思いますよ。
(しつこいですが武田先生の「裏」の見せ方は問題が多いと思います)
マッチ/にゃん太郎さん>ありがとうございます!

皆さんに紹介してもらった本、
こっちの本屋では売っていなかったため、Amazonで購入してみようと思います。

まだまだ自分なりにどうやって答えを出していけばよいかわからないので、とりあえず本に書いてある内容を読んで、考えていければなと思います。
環境経済入門 第3版 日経文庫
三橋 規宏著
税込価格 : \1,050 (本体 : \1,000)
出版 : 日本経済新聞出版社
サイズ : 18cm / 233p
ISBN : 978-4-532-11155-7
発行年月 : 2007.9

これ安いしわかりやすい。
環境における歴史的背景の解説が載ってる。
武田邦彦先生の考え方での、おかしな部分...について解明できるかも?

武田邦彦先生とデータが違ってる部分もあったりする。
このデータなら、こっちだけど、これだと、こっちだよな?と、なるような違いではなかったけどね...

ではでは
ロンボルグの『環境危機をあおってはいけない』はいいですよ〜

通販送付代あわせて5000円位して、読破するのに2ヶ月位かかりましたが、得られた知識、物の考え方、得られた発想法、を考えれば、これほど価値ある5000円とこの2ヶ月という時間はありませんでした。

あと最近では、”暴走する『地球温暖化』論”もお勧めで、これは文藝春秋に掲載された内容が中心ですが、特に渡辺先生&山形先生、渡辺先生&池田先生の対談等は逸品です。
レビューをあげました。参考にして頂ければ幸いです。

http://mixi.jp/list_community_review.pl?id=2026906
今回のミランカでCO2の問題をやっていました。
CO2は温暖化にほとんど影響を及ぼさないというお話でした
ゲストは東京工業大学の教授の丸山茂徳教授です
武田先生も以前出ていらっしゃいました
http://miranca.com/
是非見てください
この動画は一ヶ月は無料です

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