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ACCEPT -Japanese Prog-コミュの 's gonna rain

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「アフリカ音楽の正体」(塚田健一 音楽之友社)

https://www.youtube.com/watch?v=d46FV8rSbNE
80年代に入り、エイドリアン・ブリューという鬼才とともにクリムゾンが「ディシプリン」をリリースしましたが、この曲を聴いて「ナニが起きているのか」というのが僕の感想でした。衝撃でした。「ラファシファドシファ」という単純そうなフレーズがある時点から、生き物のように揺れだして、三次元で浮き出してきたからです。

僕の不勉強な話しなだけですが、あの「現象」がアフリカ音楽が由来であり、ミニマル・ミュージック、ライヒ、パット・メセニーなどの一連が繋がったのは近年でした。詳しく知ることができたのはこの本のおかげです。
ご存知の方もあるかと思いますが、坂本教授のスコラでアフリカ音楽をテーマにした際にゲストで呼ばれたのが塚田さんでした。教授自身はその番組がきっかけで塚田さんと東京芸大の同窓生であることを知ったと言われていたと記憶しています。

現在のクリムゾンではフリップ師匠とジャッコ・J氏の絡みで聞くことのできる「ずれるリズム」を、ロックバンドの中であそこまで高度な形で導入できているのは凄いこと。今、その正体を知ってなおさら今さら思います。

ACCEPTのいくつもの曲中でも導入しようとしてはいるものの、ナンチャッテでしかない。まだまだ研究したいことはたくさんあります。
この短尺なアンビ系曲ではグロッケン系の音でズラせたディレーを左右に振ったり、3つのミニマルフレーズが絡んでいます。
因みに曲に質感を加えるためにE=BOWを使ったギターが背景に入っており、終わりがけの不可解な音もオクターバーをかけたギター音です。


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